【体験談】20代で個人再生の失敗&自己破産での復帰を経験した人の本音とは
今回は、20代で浪費とギャンブルで600万円の借金を作り、個人再生のあとに自己破産もおこなったという方に、個人再生や自己破産までの経緯やその後の生活について赤裸々に語っていただきました。
現在借金を抱えていて、個人再生や自己破産を検討している方はぜひ参考にしてください。
借金問題で債務整理を検討している方の中には、「個人再生で失敗しないか不安」「個人再生が失敗したらどうなるのか」と悩んでいる方もいるでしょう。
実際に個人再生が失敗するケースは少ないものの、できるだけ成功率を高めたいのであれば弁護士にサポートしてもらうことをおすすめします。
弁護士に相談・依頼することで、以下のようなメリットが望めます。
- 個人再生の進め方をアドバイスしてくれる
- 個人再生が最適な解決策かどうか判断してくれる
- 無理のない返済スケジュールを立ててくれる
- 個人再生で必要な手続きを一任できる など
当サイト「ベンナビ債務整理」では、個人再生や自己破産などの債務整理が得意な全国の弁護士を掲載しています。
初回相談無料・何度でも相談無料・電話相談可能などの法律事務所も多くあるので、まずは一度ご相談ください。
お話を伺った方の状況
今回お話を伺った方の状況は以下のとおりです。
- 債務整理の状況:個人再生をおこなってから1年後に自己破産した
- 当時の借金総額:約600万円
また、債務整理後の現在の状況は以下のとおりです。
- 東京都在住・男性・40代・上場企業の経営者
- 趣味:借金・自己破産の体験談などをブログで紹介している
- ブログホームページ:【実話】自己破産からの逆転人生!自己破産のリアル体験談ブログ|Asset Blog
1.個人再生をおこなうまでの流れ
まずは、どのような流れで個人再生に至ったのかを説明します。
個人再生に至った経緯
私は20代前半のときに勤めていたアパレル会社で最年少店長となり、その後に複数店舗を統括する立場となったので、収入は同年代と比べても多くもらっていたと思います(具体的には年収600万円程度)。
借金が増え出した
当時、管轄する店舗社員やアルバイトスタッフをよくご飯に連れて行き、全て奢っていました。
仕事の一環とはいえ、見栄を張っていたんだと思います。
給料は手取りで40万円以上もらっていましたが、人に何度も奢ったり欲しいものを躊躇せず買ったりしていたので、現金では足りずクレジットカード払いをよくやっていました。
クレジットカードの支払い額が手取り額以上になり始めてきて、当時はあまり気にすることなくリボ払いを使い始めました。
しかし、あっという間にカードのリボ残高が増え、クレジットカード2枚を限度額上限まで使ってしまいました。
見栄を張って収入以上にお金を使っていたことも借金が増えた原因のひとつですが、借金が増えた原因はもうひとつあります。
パチスロにハマった
私は友人から誘われてパチスロを始めて、最初にビギナーズラックで20万円以上大当たりしてしまい、パチスロの射幸性に煽られてだいぶハマっていました。
1回で10万円以上負けても、「次は取り戻そう」とパチスロ店に足を運んでは負けることを繰り返していました。
勝ってもすぐに使ってしまっていたので、いくら年収600万円あったとはいえ、まったくお金が足りませんでした。
さらには消費者金融に手を出してしまい、そこからは借金が雪だるま式に増えていきました。
収入を増やすために転職した
環境を変えて収入を増やそうと、アパレル会社から別の会社に転職しました。
営業職になればもっと稼げると思い、転職した会社で仕事を頑張りましたが、年収はそこまで増えませんでした。
結婚を機に個人再生を決意した
長年付き合っていた彼女と結婚を意識し始めていた頃に彼女が妊娠したことがわかり、そのまま結婚することになったんです。
そのときは20代後半でしたが、膨れ上がった借金は約600万円あり、毎月の返済額は25万円〜30万円程度ありました。
結婚後の生活を考えたときに「このままでは結婚しても生活ができない」「まずい」と不安になったので、借金を何とかする方法をインターネットで調べ始めました。
法律事務所に相談して債務整理を知った
借金を何とか解決する方法として「債務整理」という言葉自体は知っていましたが、詳しくはわかりませんでした。
まずは住んでいるエリアで債務整理を得意とする法律事務所に電話を入れて、直接相談に行きました。
弁護士から借金減額のアドバイスをもらった
法律事務所の弁護士さんには、借金した理由・返済状況・収入や資産のことなどを詳しく伝えました。
また、地元が田舎で職場も地方都市ということもあって車が必要だったため、「車は手元に残しておきたい」ということもあわせて伝えました。
弁護士さんからは「借金額は多いがまだ若くて収入もあるから、借金を減額して毎月の返済額が減れば立て直せる範囲」と言われ、「個人再生という方法を取りましょう」と提案されました。
結婚が決まっていましたが、個人再生のメリットやデメリットを詳しく聞いて「まだ独身のうちにやっておいたほうが良い」と思い、そのまま個人再生をお願いすることになりました。
また、借金原因としてギャンブルがあったことも弁護士さんに話しましたが、「全てがギャンブルで作った借金というわけではないため大丈夫だ」と言われたので、安心してお任せすることにしました。

個人再生が得意な弁護士を探すなら、ベンナビ債務整理がおすすめ
今回の体験者のように、弁護士に個人再生の相談を検討している方には、当サイト「ベンナビ債務整理」がおすすめです。
ベンナビ債務整理は、債務整理が得意な全国の弁護士を掲載している弁護士ポータルサイトです。
都道府県・市区町村・最寄り駅などの地域検索や、任意整理・個人再生・自己破産などの相談内容から一括検索でき、対応可能な弁護士をスムーズに探せるのが特徴です。
詳しくは「個人再生の解決事例」に掲載していますが、以下のように弁護士のサポートによって多くの方が個人再生を成功させています。
- 個人再生で借金を2,200万円から300万円まで減額できたケース
- 自宅を残したまま、個人再生で借金を600万円から120万円まで減額できたケース
- 自営業を廃業することなく、個人再生で借金を800万円から160万円まで減額できたケース
- 会社役員としての地位のまま、個人再生で借金を400万円から100万円まで減額できたケース
- 家族に知られずに個人再生をおこない、ギャンブルの借金を減額できたケース など
「自力での個人再生が不安で、信頼できる弁護士にサポートしてもらいたい」という方は、ベンナビ債務整理をぜひご利用ください。
2.個人再生してから自己破産するまでの流れ
個人再生によって借金を 600万円から400万円にまで減額でき、月々の支払いも25万円から10万円となったので「これなら生活できる」と安心していました。
返済は減ったが徐々にお金が足りなくなった
個人再生後は無事に結婚して子どもも授かり、1年ほどは減額された借金を返済しながら生活をしていました。
しかし、個人再生したことによりクレジットカードやカードローンは使えなかったので、毎月の収入の範囲内で生活しないといけない状況でした。
会社での立場も上がったものの、接待や部下を誘っての飲み会が増えたりしてこれまで以上に出費が重なるようになり、奥さんには個人再生のことは黙っていたため誰にも相談できず、また返済に苦しむことになりました。
さらに、家庭内では子どもの成長とともにかかるお金も増え始め、支出の増加によって「このままでは月10万円の返済もできなくなる」と感じていました。
返済が苦しくなって再び法律事務所に相談した
本来なら毎月の収入から無理なく返済できる予定でしたが、仕事でも家庭でも予想以上に出費が増えたことで返済が厳しくなり、借金問題を根本的に解決するために前回依頼した法律事務所に「自己破産したい」と相談しました。
弁護士さんからは「一度個人再生しているから、相応の理由が必要だ」と言われたので、なぜ返済がきつくなったのか、個人再生後からの状況を詳しく説明しました。
弁護士さんからは「個人再生の計画を破棄しての自己破産となるので裁判官の印象はあまりよくないが、状況的に返済不能な状況であるのは間違いないためやってみましょう」と言っていただいたので、そのまま自己破産を申請することになりました。
資産や負債に関する資料を準備して現在の収支状況を明確に示し、破産申立書には支出の増加により返済が厳しくなった旨を記載するなどして、支払不能な状態にあることを主張しました。
裁判官との免責審尋では、借金が増えた経緯や理由・現在の生活状況・借金残高・今後の生活再建に関する考えなど聞かれ、提出内容と矛盾がないように正直に事実を話しました。
手続きを進めるのは大変でしたが、弁護士さんによるアドバイスやサポートもあって最終的には同時廃止となり、無事に免責決定が出て、晴れて借金がゼロになりました。

自己破産が得意な弁護士を探すなら、ベンナビ債務整理がおすすめ
今回の体験者のように、弁護士に自己破産の相談を検討している方にもベンナビ債務整理がおすすめです。
ベンナビ債務整理では「弁護士費用の分割払い可能」「後払い可能」などの法律事務所も多数掲載しており、金銭的に苦しい方でも速やかに自己破産のサポートが受けられます。
詳しくは「自己破産の解決事例」に掲載していますが、以下のように弁護士のサポートによって多くの方が自己破産を成功させています。
- 自己破産で借金が3,100万円から0円になったケース
- 2回目の自己破産が認められ、借金が45万円から0円になったケース
- 3回目の自己破産が認められ、借金が730万円から0円になったケース
- 家族に内緒で自己破産をおこない、借金が300万円から0円になったケース
- 詐欺被害に遭って借金を抱えていたものの、自己破産で0円になったケース など
自己破産の場合は法律知識が必要となるため、安心して手続きを進めるためにも、ベンナビ債務整理で信頼できる弁護士を探しましょう。
3.自己破産後の生活
自己破産が確定してからは、毎月返済に回していたお金がそのまま使えるようになったので、生活はだいぶ楽になりました。
毎月の返済が無くなったことで余裕が生まれ、子どもも2歳になって家族3人で住んでいたマンションが狭くなってきたので引っ越すことにしました。
借金返済に苦しんでいたときは、毎日お金のことが頭から離れず憂鬱になっていましたが、借金で悩まなくてよくなったことで精神的にも回復できました。
ただし、借金がなくなったとはいえ、毎月の収入の範囲内で生活しないといけない事実は変わらないので、できるだけ浪費を抑えつつ仕事を頑張って収入を増やす努力をしました。
自己破産から数年経過した30代中盤の頃には年収も1,000万円を超えていたので、クレジットカードやローンが組めなくても何とか楽に生活はできていました。
クレジットカードが無いことの不便さはありましたが、デビッドカードや交通系電子マネーなどで対応できたので、問題なく自己破産から5年が過ぎました。
自己破産から5年経過した段階で、収入や会社での立場・信頼度も上がってクレジットカードを持つことができるようになり、「無事に自己破産の禊が終わって立ち直ることができた」と実感しました。
周りに債務整理がバレることはなかった
知人や仕事関連では、債務整理したことがバレることはありませんでした。
奥さんには、個人再生と自己破産のときに官報に掲載されてから消費者金融から大量にDMが送られてきたので、一瞬不審に思われました。
しかし、事前にインターネットでそのようなことがあると調べており、奥さんには「間違って変なサイトに登録してしまって、もしかすると変なDMが送られてくるかもしれない」と伝えていたので、切り抜けられました。
なので、最後まで誰にもバレることはありませんでした。
4.自己破産前に持っていたイメージと自己破産後に感じたギャップ
債務整理前は「自己破産したら人間失格」「二度とクレジットカードやローンが使えずに一生窮屈な生活をするしかない」みたいなイメージを持っていました。
そもそも借りたものを返さないことへの罪悪感もあり、最初のうちは「苦しくても自己破産だけはしたくない」と思っていましたが、最終的にはどうしようもなくなって「借金の返済がなくなるなら」と自己破産することにしました。
実際に自己破産してみて感じたことは「自己破産しても特にネガティブになる必要はなく、まずは5年間コツコツと仕事を頑張って収入を増やせば自己破産前と同じようになる」ということです。
自己破産について、自分が元々持っていたイメージとは全然違いました。
私の場合は家族にも内緒にしているので、誰にも自己破産した事実は知られていません。
自己破産したことがバレないか最初はドキドキすることもありましたが、インターネットで色々調べてみて「基本的に自己破産の事実がバレたりすることはない」と理解してからは、普通に生活していました。
5.まとめ
私の場合、20代前半で中途半端に収入が増えたことでお金持ちになったと勘違いを起こし、身の丈に合わないお金の使い方をして金銭感覚がおかしくなり、借金を繰り返していました。
さらに、ギャンブルにもハマってしまったことで借金が約600万円まで増えて「このままでは破滅してしまう」と思って個人再生することになりましたが、個人再生で借金が減額できても再び返済に行き詰まり、最終的には自己破産を選択しました。
個人再生のときに返済計画を立てていたので、本来であれば自己破産する予定では無かったのですが、私の場合はそれができませんでした。
今思えば、自己破産しても人生は再建できているので、最初から自己破産を選択していても良かったかなと思うこともあります。
借金で苦しんでいる方には、債務整理の中で本当に自分に合った方法を選んだほうがよいと思います。
個人再生や任意整理などで中途半端に借金を減額しても、結局は返済計画どおりにいかないこともあります。
借金減額後は本当に計画どおり返済していく自信があるのかよく考えて、もし自信がなければ最初から自己破産を選び、借金を全て無くすことも賢い選択かもしれません。
自己破産しても人生失敗と思わずに、前を向いて努力すれば再建できると思います。
私は自己破産で人生をリセットできたことをチャンスと捉え、「必ず40代までには再建する」と自分に言い聞かせて猛烈に努力し、30代後半で経営する会社を上場させました。
今では上場企業の経営者という肩書きになり、年収も数倍になって毎日充実した生活を送っています。
借金で悩んでいる方は、早めに法律の専門家である弁護士に相談することをおすすめします。
行動しなければなにも状況は変わらないですから。
さいごに|借金問題で個人再生を考えているなら、まずは弁護士に相談を
今回の体験者が言うとおり、借金問題で悩んでいるなら、まずは弁護士に相談しましょう。
借金問題の解決方法としては、任意整理・個人再生・自己破産などがあります。
どれが最適かは借金総額・収入額・財産状況などによって異なり、素人が自己判断で進めてしまうと失敗するおそれがあります。
債務整理を得意とする弁護士であれば、相談者にとって最適な解決方法をアドバイスしてくれるだけでなく、債務整理の手続きを一任することもできます。
1日でも早く借金生活から抜け出すためにも、ベンナビ債務整理で信頼できる弁護士を探しましょう。
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