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北海道で自己破産に強い弁護士事務所・司法書士事務所一覧

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62件の自己破産に強い弁護士・司法書士が該当しました

北海道の弁護士・司法書士|42件
北海道の相談に対応可能な他地域の弁護士・司法書士|20件
62 件の 自己破産に強い 弁護士・司法書士が該当しました
62件中 1~40件を表示

自己破産に強い北海道の債務弁護士・司法書士が回答した解決事例

並び順について
解決事例は、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
借金の理由
生活費
債務整理前
借金総額
200万円
月々返済額
8.0万円
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
200 万円
減額できた月々返済額
8.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
生活費・遊興費
債務整理前
借金総額
730万円
月々返済額
20.0万円
借り入れ社数
10社
借金の期間
5年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
730 万円
減額できた月々返済額
20.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
浪費
債務整理前
借金総額
400万円
月々返済額
10.0万円
減額できた借金総額
400 万円
減額できた月々返済額
10.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
借金の理由
生活費、教育費など
債務整理前
借金総額
500万円
月々返済額
9.0万円
借り入れ社数
6社
借金の期間
12年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
500 万円
減額できた月々返済額
9.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
ギャンブル
債務整理前
借金総額
400万円
月々返済額
17.0万円
借り入れ社数
6社
借金の期間
10年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
400 万円
減額できた月々返済額
17.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
自動車や不動産のローン
債務整理前
借金総額
3000万円
月々返済額
50.0万円
借り入れ社数
10社
借金の期間
5年0ヶ月
不動産の有無
あり
減額できた借金総額
3000 万円
減額できた月々返済額
50.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
転職
債務整理前
借金総額
1000万円
月々返済額
5.0万円
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
1000 万円
減額できた月々返済額
5.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円

自己破産に強い北海道の債務弁護士・司法書士が回答した法律相談QA

並び順について
QAは、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士のベストアンサーであるQAのみを表示

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十数年前の負債を 行政書士の方にお金を払って 未払いの身内がいますが…今後も請求がこないか不安な生活をしています

相談者(ID:01332)さんからの投稿
投稿日:2022年05月11日
十数年前に経営に失敗してローンなどが払えなく 司法書士の方に5〜6年間位(だと思いますが) 毎月お金を払って 請求されなかった身内がいます。
もう大丈夫ーーと言われてから請求は来ていませんが 自己破産ではないらしく…しかし本人は又請求されないか不安のままで 今だに銀行にお金を入れられなく 年金も払っていません。現状を調べるのにはどうしたら良いでしょうか…
 債務が時効になっていることが考えられますが、行政書士が債権者に対してどのような対応をしていたのかが不明です。行政書士が債権者に債務整理の通知を出しているとすると、時効が中断している可能性もあります。
 自己破産方針で、弁護士に依頼して、弁護士から時効の通知と、時効が中断している場合に、自己破産する旨の通知をします。
 行政書士には、債務整理や自己破産手続をする法律上の権限がありませんので、行政書士に支払った金額については、返金請求をします。
吉原法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年05月12日
ご回答ありがとうございます。
その行政書士の方とは もう大丈夫と言われてから 連絡をとらなくなって5年位は経っていると思います。
本人もどうなったのかわからないままの生活ですので…時間も経っていますし細々仕事はしていますので 己破産は希望していません。
本人にもう少し聞きてみないとダメですねーーありがとうございます。
相談者(ID:01332)からの返信
- 返信日:2022年05月12日

自己破産を希望します。

相談者(ID:34650)さんからの投稿
投稿日:2024年02月13日
自己破産をしたいのですが、弁護士費用が高いので、月々の分割費用を低く設定はしてもらえないでしょうか。月々5万の支払いが難しいです。
弁護士費用は24万円(内実費2万円)で分割払も可能です。
一家の収入によっては法テラスの利用も可能です。
吉原法律事務所からの回答  
- 回答日:2024年02月14日

刑務所に入っていました。どうすればいいですか?

相談者(ID:04469)さんからの投稿
投稿日:2023年01月06日
2020年2月前の事なのですが

サラ金、友人から借金をして今も複利で増えている状況で全く払っていません。

借金当時は友人には【返すから頼む】と口約束で借りたのですが自分から音信不通にしそのまま放置しています。

サラ金に関しても借りたまま放置している物親が払い減らしているものもあるそうで
借金総額がいくらかわからない状態にあります。

又2020年1月から逮捕され2022年11月まで服役していました。

その為対処法がわからずご相談した次第です。

又刑務所を出所して仕事も差し押さえが来るかもしれない為仕事をせず祖父母の家で生活をしていました。なので差し押さえをされず最短期間で自己破産をし早く収入を得たいとかんがえております。


誰かお願い致します。
ご生活状況から推察させて頂くと、自己破産が妥当ですが、そのための弁護士費用の目途を立てて頂くのが難しい可能性があります。
そのため、お近くの法テラスに相談に行って頂き、早急に手続をとってもらえる弁護士に依頼されることをお勧めします。
 弁護士法人東京あすなろ法律事務所からの回答  
- 回答日:2023年01月07日

借金を精算したい、詐欺なのか、詐欺だったら取り戻せるのか知りたい

相談者(ID:05636)さんからの投稿
投稿日:2023年02月17日
SNSでオンラインカジノを勧められ、言う通りに振り込みを進めていたら、気づいたら借金が膨れ上がっていました。取り戻せるのか、借金をなくせるのか知りたいです。
一般論では、詐欺者に対する返還請求は困難です。
破産で免責を得られる可能性はありますが、浪費や投資といった免責不許可事由に該当し、破産管財人の調査を経る必要があると思われます。
詳しいことは、当事務所に御相談下さい。
 弁護士法人東京あすなろ法律事務所からの回答  
- 回答日:2023年02月20日

北海道の自己破産解決の体験談

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体験談は、以下のルールに基づき表示させております。
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自己破産
性別
男性
年齢
29
結婚
既婚
職業
公務員(教職員を除く)
世帯年収
2,000万以上
居住形態
持ち家(一戸建て)
子供有無
あり
借金の理由 ギャンブル 借金の総額
20万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に相談した。 借金の借入先
親戚
自己破産
性別
男性
年齢
41
結婚
未婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
500万~600万未満
居住形態
賃貸(アパート)
子供有無
あり
借金の理由 ギャンブル 借金の総額
160万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に依頼した。 借金の借入先
サラ金

北海道の自己破産に関する統計データ

北海道では2025年に自己破産が5,112件申し立てられています(司法統計年報)。同じ年の個人再生は633件で、札幌市の一世帯あたりの負債額は431万円と、全国平均(675万円)に比べて低くなっています。

北海道で債務整理に対応する弁護士を一覧で見る

北海道の破産件数の推移

年 北海道 全国
2021年 4,118件 73,457件
2022年 3,972件 70,602件
2023年 4,191件 78,215件
2024年 4,642件 85,115件
2025年 5,112件 92,059件

北海道で自己破産を選ぶ前に確認したいこと

自己破産は、免責許可を受けることで借金の支払い義務を原則なくせる手続きです。ただし北海道では個人再生の申立ても一定数あり、収入の安定度や住宅を残したいかどうかによって適した手続きは変わります。手持ちの財産と毎月の返済余力を整理したうえで、自己破産が最善の選択かどうかを見極めることが先決です。

自己破産の手続きは、申立先となる地方裁判所の運用によって同時廃止と管財事件の振り分けや必要書類が異なります。北海道を管轄する裁判所の運用に慣れた弁護士に相談すれば、費用と期間の見通しを早い段階で立てられます。

※自己破産件数・個人再生件数の出典: 最高裁判所「司法統計年報 1 民事・行政編」第4表

※上記の件数は破産事件・個人再生事件の新受件数です。破産事件には自然人(自己破産など)と法人の破産が含まれ、司法統計の地方裁判所別の表に自然人だけの内訳はありません。

※一世帯あたり負債額の出典: 総務省「家計調査 貯蓄・負債編」2025年(札幌市のデータ)

北海道で自己破産に注力する弁護士に相談できること

収入がなく借金の返済ができないなら自己破産

自己破産は、裁判所に破産申立書を提出し、免責許可が下りることで、現在背負っている借金の返済義務から免れるための方法です。しかし、ご存知の方も多いかと思いますが、自己破産を行なうと、持ち家や車などの高額な財産を処分しなくてはなりません。

まさに、プラスもマイナスも全てリセットする、債務整理の最終手段とも言えます。自己破産も裁判所を介しますので許可が下りるには条件もあります。借金でどうしようもない状況の人は自己破産を考える必要もあります。

北海道で自己破産に注力する弁護士に相談するメリット5つ

1:最適な解決策を提案してくれる

債務整理には『任意整理』『個人再生』『自己破産』と『過払い金請求』を含めた4つの方法があります。そのため、あなたがどの債務整理にもっとも適しているのか、債務整理が得意な専門家に相談することで、相談者の状況を把握し、それに適した方法を提案してくれます。

もし個人で進めた場合、自己破産を選択する必要はなかったのに全ての財産を失うことになってしまった。、過払い金を残したまま返還請求の事項が経過してしまったなど、最適な方法を選択していれば防げたケースは少なくありません。弁護士へ依頼するしないは別として、まず無料相談で、今後の方針を聞くだけでも大きなメリットがあると言えます。

2:依頼後直ちに取り立てがストップ

弁護士に依頼することで代理人となり、債権者に受任通知を送ります。受任通知には、債務者に直接連絡することを禁止する旨が書かれており、結果的に債務者への催告や取り立てが止まります。(賃金業法第21条第1項)

もし賃金業者がこれに違反した場合、2年以下の懲役または300万円以下の罰金という刑罰が科されます。日々、催告の手紙や電話に悩まされている方は、この精神的負担の軽減だけでも大きなメリットではないでしょうか。催告に迫られて冷静な判断ができなかった過去から、今後どのようにして計画的に借金返済できるかを論理的に考えることができます。

3:債権者との交渉を一任できる

債務整理を得意とする弁護士は交渉と法的手続きの実務に精通しています。債務整理には基本的に裁判所を介して借金を減らす方法がありますが、任意整理のように債権者と直接交渉して解決を目指すケースもあります。もし闇金融からの取り立てに悩まれている方でも、間に入ってやり取りをしてくれます。

4:複雑な手続きを代行してくれる

債務整理を自分で行うと手続きが非常に面倒なことがわかるでしょう。過払い金請求であれば金利や返済期間の計算、債権者とのやり取り、裁判所への申し立てなどの雑務が山ほどあります。また、裁判所は平日の日中しか開かれていないため、手続きが面倒で手を付けない、もしくは途中で挫折してしまう人もいます。

弁護士は、それらの手続きを代行してくれますので迅速に解決が可能です。

5:家族や勤務先に知られずに進められる

借金問題を抱えている方で、債務整理をしたことを周囲の人間に内密にできるのかを気にされる方は多くいます。弁護士に依頼することで、賃金業者からの郵送物や連絡は、通常は依頼先の法律事務所に行きます。債務整理を行なった事実を家族や勤め先へは知られず、内密に進めることができるのも、弁護士に相談するメリットです。

【関連記事】自己破産におすすめの弁護士事務所20選!【2026年最新】

北海道で自己破産を弁護士に依頼するデメリット

自己破産には失うものもあります。申し立てる前に理解しておきたいのは次の5点です。

返済義務はなくなる一方、財産の処分と数年間の制限を受けます。生活設計と合わせて考えましょう。

一定額以上の財産は処分される

不動産や価値のある自動車、20万円を超える預貯金は処分され、債権者へ配当されます。保険の解約返戻金も同じ扱いです。

生活に必要な家財道具と、99万円以内の現金は手元に残せます。

自動車は年式と走行距離から査定され、価値が20万円以下と判断されれば手元に残せます。通勤に使っている車であっても、価値が高ければ処分の対象です。

生命保険は解約返戻金の額で判断されます。学資保険も同じ扱いのため、加入している場合は相談の段階で伝えましょう。

破産管財人が換価するのは、生活に不可欠でない財産です。家具や家電、衣類などは処分されません。

判断に迷う財産があれば、相談の段階で伝えましょう。申告せずに後から判明するほうが、はるかに不利に働きます。

手続き中は資格・職業が制限される

破産手続開始の決定から免責許可の確定までの間は、一部の職業に就けません。警備員や生命保険募集人、宅地建物取引士、士業が対象です。期間はおおむね3か月から6か月です。

会社員の場合、制限を受ける職種は限られます。

制限を受けるのは手続きの期間だけです。免責が確定すれば復権し、あらためて資格を使って働けます。

制限のある職業に就いている場合は、休職や配置転換で乗り切る方法もあります。勤務先にどう伝えるかまで含めて、相談時に対応を決めておきましょう。

会社の取締役は、破産手続の開始によっていったん退任となります。あらためて選任されれば復帰できます。

信用情報に約7年登録される

信用情報機関が事故情報を登録します。期間は免責確定後、CICとJICCで約5年、KSCで約10年です。登録されている間は、クレジットカードの新規発行やローンの契約が難しくなります。

信用情報機関 主な加盟機関 登録される借入
CIC クレジットカード会社・信販会社 クレジットカード・ショッピングの分割
JICC 消費者金融・信販会社 消費者金融のカードローン
KSC(全国銀行個人信用情報センター) 銀行・信用金庫 銀行カードローン・住宅ローン

どの借入がどの機関に登録されるかは、借入先の業態によって決まります。

登録されている間は、クレジットカードの新規作成、住宅ローンや自動車ローンの契約、携帯端末の分割購入が難しくなります。家族の借入には影響しません。

買い物にはデビットカードやプリペイド式のカードを使えます。銀行口座があれば審査なしで作れるため、支払い手段として代わりになります。

官報に掲載される

官報に載るのは、破産手続開始の決定と免責許可の決定です。氏名と住所が掲載されますが、官報を日常的に確認する人は限られます。

掲載される期間は限られ、紙の官報が保管されている場所も一部の図書館などに限られます。勤務先が官報を確認する例はまれです。

掲載を理由に解雇されることもありません。破産を理由とする解雇は、法律上の解雇理由として認められないためです。

掲載されるのは氏名と住所、事件番号です。勤務先や借入額までは載りません。

保証人に一括請求が及ぶ

保証人がついている借金があれば、本人の返済義務がなくなる分だけ保証人へ請求が向かいます。免責が確定した後、7年間は再度の自己破産ができない点にも留意してください。保証人がいる場合は、事前に相談しておきましょう。

保証人が請求を受けた場合、保証人自身も分割交渉や債務整理を検討することになります。奨学金や事業資金の借入では親族が保証人になっている例が多く、事前の説明が欠かせません。

自己破産では対象の債権者を選べないため、保証人付きの借入だけを外すことはできません。誰が保証人かを相談の前に確認しておきましょう。

保証人が支払えない場合、保証人自身も債務整理を検討することになります。親子や夫婦で同時に手続きを進める例もあります。

事前に事情を説明しておけば、保証人も準備ができます。突然の請求を避けるためにも、早い段階で相談しましょう。

北海道で自己破産を依頼前に確認・準備しておくこと

相談の前に情報を整理しておけば、事件の種類の見通しを初回で聞けます。

準備が整っていれば、初回相談で事件類型と費用の見通しまで聞けます。以下の4点を確認しておきましょう。

借入状況の把握

借入先の名称、残高、借入を始めた時期を一覧にしておきましょう。滞納している税金や保険料の有無も伝えましょう。

借入先がわからない場合でも、信用情報機関へ本人が開示請求をすれば一覧を取れます。手数料は1,000円程度で、郵送やインターネットから申し込めます。

税金や国民健康保険料の滞納は免責の対象外です。金額がわかる通知書があれば持参し、申立てと並行して分割の相談を進めましょう。

開示請求は3つの機関それぞれに行います。どの機関に記録が残っているかは借入先の業態によって違うためです。

手数料は1機関あたり1,000円程度で、3つすべてを取っても数千円で済みます。相談の前に取っておくと、初回から具体的な話ができます。

過払い金が発生していないかの確認

2010年より前から借り入れている場合、引き直し計算で借金が減るか、過払い金が戻る可能性が残ります。回収できれば費用にあてられます。

回収できた過払い金は、申立て時点では財産として扱われます。金額によっては管財事件になる要素にもなるため、自己判断で請求せず弁護士に相談しましょう。

完済した借入でも、最後の取引から10年以内であれば請求できます。心当たりがあれば、業者名だけでも伝えておきましょう。

契約書・取引履歴などの資料準備

申立てに要るのは、給与明細や源泉徴収票、預金通帳などです。保険証券や不動産の登記事項証明書も準備します。手元にあるものを持参しましょう。

直近2か月分の給与明細、前年の源泉徴収票または課税証明書、過去1年分の通帳の写しが基本です。世帯全体の収入がわかる資料も求められます。

手元にそろっていなくても構いません。何が足りないかを示してもらえるため、まずは相談に行くところから始めましょう。

申立て前の1年から2年の間に、財産を売却したり、特定の債権者にだけ返済したりした事実があれば伝えましょう。管財人が確認する項目です。

隠しても後から判明します。先に伝えておけば、説明の仕方まで含めて準備できます。

信用情報に登録されることの理解

自己破産をすれば、信用情報機関が事故情報を登録します。生活の再建計画を立てるうえで、登録期間をどう過ごすかも相談時に確認しましょう。

登録期間中に住宅を借りる場合、保証会社が信販系だと審査に通りにくくなります。連帯保証人を立てる方式の物件を選ぶ、公営住宅を検討するといった対応が現実的です。

家族の進学時期や住み替えの予定があれば相談時に伝えましょう。着手する時期まで含めて提案を受けられます。

北海道で自己破産に注力する弁護士の選び方と7つの特徴

1:自己破産案件の解決実績が豊富

債務整理に注力する弁護士は、任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求など、多様な手続きを数多くこなしてきた経験を持っています。

借入総額や債権者の数、収入状況によって、選ぶべき手続きは変わります。豊富な案件経験がある弁護士であれば、依頼者の状況を踏まえて最も負担の少ない解決策を見極められるでしょう。

ウェブサイトで過去の解決事例や取り扱い件数を公開している弁護士は、債務整理分野における専門性の高さを示しています。自分と似たケースがどう解決されたか確認できれば、依頼後の見通しも立てやすくなります。

2:北海道の生活事情を踏まえた提案力

債務整理のゴールは、借金問題の解決だけではありません。その先にある生活再建まで見据えた提案ができるかどうかが重要です。

地域の家賃相場や生活費の水準を把握している弁護士であれば、無理のない返済計画を立てやすくなります。個人再生では家計収支の見通しが裁判所の認可判断に直結するため、地元の実情に即した計画策定は大きなアドバンテージ。

北海道内の裁判所の運用傾向に通じていたり、地元の税理士や不動産会社などと連携できる体制が整っている弁護士は、手続き全体をスムーズに進められます。

3:親身で丁寧なカウンセリング

借金の問題を他人に打ち明けること自体、大きな心理的ハードルを伴います。

信頼できる弁護士は、まず依頼者の話にじっくり耳を傾け、借入の経緯や現在の生活状況を丁寧に聞き取ります。責めるような態度を取らず、依頼者が安心して話せる空気をつくれるかどうかは、今後の信頼関係を左右する大事な要素です。

法的なアドバイスに加えて、生活再建に向けた精神的なサポートも得られると、手続き中の不安がかなり軽減されます。初回相談の段階で、話しやすさと対応の丁寧さを自分の目で確かめてください。

4:明確で分かりやすい費用体系

弁護士費用は、債務整理を検討している方にとって切実な問題です。

相談料・着手金・報酬金・実費について、具体的な金額や計算方法をウェブサイトで公開している弁護士であれば、依頼前に費用の見通しが立てられます。分割払いや後払いに対応しているかも、あわせて確認しておきたいポイント。

契約前に見積書を提示し、費用の内訳や算定根拠を丁寧に説明してくれる弁護士は、金銭面でも信頼が置けます。

5:最新の法改正や判例にキャッチアップ

債務整理に関連する法律は、利息制限法や貸金業法をはじめ、法改正や新たな判例が積み重なっている分野です。

過払い金の時効に関する判断や、個人再生における住宅ローン特則の運用など、実務に影響する変更は少なくありません。

こうした最新の動向を常に追いかけ、依頼者にとって最も有利な手続きを提案できる点が、債務整理を専門とする弁護士の強みです。

6:メリットだけでなくデメリットも説明してくれるか

債務整理にはブラックリストへの登録や、自己破産の場合は一定の財産処分といったデメリットが伴います。

都合の良い話ばかりする弁護士は要注意です。信頼できる弁護士は、各手続きのメリットとデメリットを正直に伝えた上で、依頼者自身が納得して選択できるよう導いてくれます。

任意整理で済むのか、個人再生や自己破産を検討すべきなのか。その判断材料をきちんと提示してくれるかどうかが、弁護士選びの大事な基準です。

7:アクセスのしやすさと対応の迅速さ

債務整理では、弁護士が受任通知を送付した時点で債権者からの取り立てや督促が止まります。対応の速さが、依頼者の精神的負担を大きく左右する手続きです。

相談予約の取りやすさ、電話やメールへのレスポンスの早さは、事務所選びで見落としがちですが重要なポイント。

自宅や職場からアクセスしやすい場所に事務所があれば、書類のやり取りや打ち合わせの負担も軽くなります。オンライン面談に対応しているかどうかも、あわせて確認しておくと安心です。

北海道で自己破産に注力する弁護士の費用

北海道で弁護士に自己破産を依頼した場合の費用

北海道で弁護士に自己破産を依頼した場合の費用

自己破産の費用は、適用される手続きの種類によって大きく変わります。手続きは「同時廃止事件」「管財事件」「少額管財事件」の3つに分かれ、それぞれ裁判所費用と弁護士費用の相場が異なります。

まずは手続き別の費用総額を把握した上で、各費用の内訳を確認していきましょう。

同時廃止事件|総額40万〜50万円が相場

同時廃止事件は、破産管財人が選任されず、破産手続の開始決定と同時に手続きが終了する方法です。

弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は3万〜5万円程度で、トータル40万〜50万円が目安になります。手続き期間は3〜4ヶ月程度と、3つの中で最も短期間で完了します。

主に書類審査で進むため、時間的な負担と費用の両面で大幅に抑えられるのが同時廃止の特徴です。処分すべき財産がほとんどなく、免責不許可事由にも該当しない方は、この手続きが適用される可能性が高いでしょう。

管財事件|総額100万〜130万円が相場

管財事件は、裁判所が選任した破産管財人が申立人の財産を調査・換価し、債権者へ配当する手続きです。

弁護士費用が50万〜80万円、裁判所への予納金が50万円程度かかり、トータルでは100万〜130万円に達することもあります。同時廃止と比べて費用が高くなる主な理由は、予納金の高さと破産管財人への報酬が加算されるためです。

20万円以上の預貯金・不動産・生命保険の解約返戻金・自動車などを所有している場合や、借金の原因がギャンブルや浪費など免責不許可事由に該当する可能性がある場合に適用されます。個人事業主や会社の代表者も、原則として管財事件の対象です。

少額管財事件|総額50万〜70万円が相場

少額管財事件は、管財事件に該当するものの財産状況がそれほど複雑でない場合に、手続きを簡略化して費用を抑える制度です。

弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は20万円程度で、トータル50万〜70万円が目安。管財事件と比べて裁判所への予納金を大幅に低く抑えられる点が最大のメリットです。

ただし、少額管財事件は弁護士が代理人として申立てる場合に限られます。司法書士では対応できないため、弁護士への依頼が少額管財の適用条件になっている点は押さえておきましょう。

弁護士費用の内訳

自己破産の弁護士費用は、「相談料」「着手金」「報酬金」の3つで構成されます。

相談料は30分〜1時間で5,000円〜1万円が一般的ですが、初回無料の事務所も多く存在します。北海道にも無料相談に対応している事務所があるため、費用を気にせずまずは相談してみることをおすすめします。

着手金は10万〜30万円程度で、正式に依頼した時点で発生します。依頼後に弁護士を変更しても返金されないため、慎重に選ぶ必要があります。

報酬金は20万〜50万円程度が相場です。免責許可が得られた場合に発生する成功報酬として設定している事務所が多い傾向にあります。

裁判所に納める費用の内訳

弁護士費用とは別に、裁判所へ納める費用が発生します。内訳は「収入印紙代」「予納郵券代」「予納金」の3つです。

収入印紙代は申立て手数料として1,500円程度。予納郵券代は債権者への通知に使う切手代で、債権者の数によって変動しますが数千円が目安です。

最も大きな差が出るのが予納金です。同時廃止では1〜3万円程度ですが、管財事件では50万円程度、少額管財でも20万円程度が必要になります。どの手続きが適用されるかによって裁判所費用の総額が大きく変わるため、弁護士に見通しを確認しておくことが重要です。

自己破産の弁護士費用が払えない場合・費用を抑える方法

自己破産を検討する時点で手元に資金がないのは当然の状況です。費用を用意する方法は複数あります。

受任通知を送った時点で返済が止まります。その分を費用にあてる形が取れるため、手元の資金がないことを理由に相談を先延ばしにする必要はありません。

法テラスの民事法律扶助制度(北海道の法テラス)

収入と資産が基準を下回る場合、法テラスが弁護士費用を立て替えます。返済は月額5,000円から1万円の分割です。生活保護を受給していれば、返済が猶予または免除されることもあります。

北海道の窓口は法テラス札幌です。予納金は立替の対象外のため、管財事件になる場合は別途用意しましょう。

利用するには、法テラスと契約している弁護士へ依頼する必要があります。相談時に対応できるかどうかを確認しましょう。

審査には2週間から1か月ほどかかります。督促や差押えが進んでいる状況であれば、審査と並行して受任通知を送ってもらう形が現実的です。

要件 内容
収入基準 単身者で手取り月収18万2,000円以下(東京・大阪など生活保護一級地は20万200円以下)
資産基準 単身者で現金・預貯金など180万円以下
見込み 勝訴の見込みがないとはいえない、民事法律扶助の趣旨に適する

【参考記事】民事法律扶助業務(日本司法支援センター 法テラス)

分割払いに対応する事務所を選ぶ

受任通知を送ると債権者への返済が止まります。返済にあてていた分を費用の積立にまわす形で、多くの事務所が分割払いに応じています。

申立てまでの数か月間で費用を積み立て、準備ができた段階で裁判所へ申し立てる流れが一般的です。

たとえば毎月5万円を返済にあてていた人であれば、その5万円を6回積み立てて30万円を用意できます。生活費を削らずに払える設計です。

積立の途中で家計が苦しくなった場合は、早めに事務所へ相談しましょう。積立額を下げて期間を延ばす調整に応じてもらえる場合があります。

積立の状況は、申立ての際に家計の管理能力を示す資料にもなります。記録は残しておきましょう。

無料相談を活用して費用を比較する

初回相談が無料の事務所であれば、費用をかけずに見積もりを取れます。同時廃止を目指せるか管財事件になるかの見通しは、事務所によって説明が分かれる部分です。複数で確認すると判断しやすくなります。

比べるのは総額です。弁護士費用が安くても、管財事件として申し立てる方針であれば予納金が20万円以上加わります。

見積もりは書面でもらいましょう。同時廃止で申し立てて管財事件に移行した場合に費用がどうなるかまで聞いておくと、後から想定外の請求を受けずに済みます。

相談の際は、借入先の数と各社の残高、財産の有無、借入の理由を伝えましょう。この4つがそろえば、事件類型の見通しまで踏み込んだ回答を得られます。

回答が事務所によって食い違う場合は、その理由を尋ねてみましょう。根拠を説明できるかどうかが判断材料になります。

自己破産は弁護士と司法書士のどちらに依頼すべきか

自己破産では、司法書士にできることが書類の作成に限られます。両者の違いは次のとおりです。

自己破産は地方裁判所の手続きです。代理人になれるかどうかという根本的な差があるため、費用の比較だけで選ぶ判断は避けましょう。

項目 弁護士 司法書士
代理権の範囲 申立ての代理人になれる 代理権はなく書類作成のみ
裁判所への同行 破産審尋・免責審尋に同席できる 同席できない
費用相場 22万円〜82万円 書類作成15万円〜30万円+実費
向いている人 財産がある、免責に争点がある、事業の負債がある 財産がなく争点もない

代理権の範囲|140万円の壁

司法書士の代理権は、簡易裁判所の140万円以内の事件に限られます。自己破産は地方裁判所の手続きです。金額にかかわらず司法書士は代理人になれません。

司法書士に依頼した場合、申立ては本人がおこなう形です。

本人申立てとして扱われるため、裁判所からの連絡や照会にはすべて自分で対応します。平日の日中に時間を取れるかどうかが現実的な問題になります。

受任通知を送って督促を止める点は司法書士でもできます。ただしその後の手続きで本人の負担が大きくなる点は理解しておきましょう。

自己破産で司法書士に依頼できないこと

破産審尋や免責審尋で裁判官から質問を受ける場面に、司法書士は同席できません。裁判所からの問い合わせにも本人が対応することになります。

破産管財人が選任された場合の打ち合わせも、本人の対応です。免責に争点がある場合は説明の内容が結果を左右するため、代理人がいるかどうかの差が大きくなります。

免責審尋は裁判所で開かれます。日程は裁判所が指定するため、勤務先を休んで出向く必要が生じます。

管財事件になった場合、破産管財人との面談は複数回に及ぶこともあります。財産の調査や事業の清算が絡む案件では、代理人の有無で負担が大きく変わります。

管財事件になると、郵便物が破産管財人へ転送されます。手続きの期間中は、自宅に届く郵便を管財人が確認する扱いです。

弁護士と司法書士の費用の違い

司法書士のほうが費用は低い水準です。

ただし札幌地方裁判所を含む多くの裁判所では、弁護士が代理人についているかどうかで手続きの進め方が変わります。代理人がいなければ管財事件として扱われ、予納金が必要になることもあり、総額では逆転する場合もあります。

たとえば書類作成の費用が15万円安くても、通常の管財事件として扱われて予納金が50万円になれば、総額では大きく上回ります。

札幌地方裁判所が少額管財をどう運用しているかによって差の出方は変わります。見積もりは、予納金まで含めた総額で比べましょう。

予納金は裁判所へ一括で納めます。分割できないため、この差は実際の負担として重くのしかかります。

弁護士と司法書士どちらを選ぶべきかの判断基準

免責に争点がある、持ち家や自動車などの財産がある、個人事業の負債がある、債権者から訴訟を起こされている。いずれかに当てはまるなら弁護士に依頼しましょう。

財産がなく、借入の理由にも争点がないケースであれば、司法書士でも進められます。

財産がなく借入の理由にも争点がない場合でも、平日に裁判所へ出向く時間を確保できるかどうかは確認しておきましょう。仕事を休みにくい状況であれば、代理人がいる意味は大きくなります。

迷った場合は弁護士を選んでおけば、管財事件に移行しても引き継ぎは発生しません。無料相談で財産と借入の内容を見てもらい、どちらの範囲に収まるかを聞くところから始めましょう。

実際に問題になりやすいのは、平日の日中に裁判所へ出向けるかどうかです。免責審尋や管財人との面談は、勤務時間帯に指定されます。

仕事を休みにくい状況であれば、代理人がいる意味は費用差を上回ります。生活の実情も含めて判断しましょう。

北海道で借金問題を相談できる窓口一覧

北海道には、借金問題について無料で相談できる公的窓口や専門機関が多数あります。「どこに相談すればいいかわからない」という方のために、相談の目的別に整理しました。

まず誰かに相談したい方向けの無料窓口

「借金が膨らんで不安だけれど、何から始めればいいかわからない」という方は、まず以下の公的窓口に相談するのがおすすめです。相談は無料・秘密厳守で、状況に応じて適切な専門機関を紹介してもらえます。

北海道で自己破産を無料相談できる消費生活センターは何件ある?

北海道で借金の相談ができる消費生活センターは82か所あります(北海道のセンター1か所・政令指定都市1か所・市区町村80か所)。

相談は無料で、借金の状況を整理したうえで、弁護士会や法テラスなど次に相談すべき窓口を紹介してもらえます。下の表は北海道のセンターと主な市のセンターです。お住まいの市区町村の窓口は、国民生活センターの「全国の消費生活センター等」で探せます。

センター名 住所 電話番号
北海道立消費生活センター 〒060-0003 札幌市中央区北3条西7丁目 北海道庁別館西棟 011-271-1022(相談専用)
札幌市消費者センター 札幌市北区北8条西3 札幌エルプラザ2階 011-728-2121
函館市消費生活センター 函館市美原1−26−8 函館市亀田支所1階 0138-83-7441
旭川市消費生活センター 旭川市1条通8 フィール旭川7階 0166-22-8228
釧路市消費生活センター 釧路市黒金町7−5 0154-24-3000
帯広市消費生活アドバイスセンター 帯広市西4条南13 とかちプラザ1階 0155-22-8393
苫小牧市消費者センター 苫小牧市若草町3−3−8 市民活動センター3階 0144-33-6510
小樽・北しりべし消費者センター 小樽市花園2−12−1 小樽市役所別館5階 0134-23-7851
北見市消費生活センター 北見市大通西2丁目1番地 まちきた大通ビル5階 0157-23-4013
江別市消費生活センター 江別市高砂町6 江別市経済部商工労働課内 011-381-1026

※上記は2026年10月時点の情報です。最新の情報につきましては、該当施設のホームページをご確認ください。

北海道で自己破産を相談できる財務局

北海道を管轄する北海道財務局には、多重債務の相談専用窓口があります。家計の立て直しや生活再建の制度まで無料で相談でき、法的な手続きが必要なら弁護士会や法テラスにつないでもらえます。

窓口名 北海道財務局 多重債務相談窓口
住所 〒060-8579 札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎11階 北側
電話番号 011-807-5144(借金相談専用)
受付時間 月~金(祝日・年末年始除く)9:00~12:00/13:00~17:00。来庁は事前電話推奨・相談無料
HP 公式サイト

消費者ホットライン(188)

「どこに相談したらいいかわからない」という場合、電話番号「188(いやや!)」に電話すれば、お住まいの地域の消費生活センターや消費生活相談窓口を案内してもらえます。

電話番号 188(局番なし)
相談時間 各地の窓口により異なる
HP 国民生活センター「全国の消費生活センター等」

自己破産を検討したい方向けの法律相談窓口

「任意整理・個人再生・自己破産のどれが自分に合っているのか知りたい」「実際に手続きを進めたい」という方は、法律の専門家に直接相談できる以下の窓口を利用しましょう。

北海道には自己破産に対応できる弁護士窓口は何件ある?

北海道で弁護士に借金の相談ができる法律相談センターは31か所あり、札幌弁護士会・函館弁護士会・旭川弁護士会・釧路弁護士会が運営しています。札幌弁護士会・函館弁護士会・旭川弁護士会・釧路弁護士会は借金・多重債務の相談を無料で受け付けていると案内していますが、回数や時間の条件はセンターによって違うため、予約の電話で確認してください。

弁護士会の相談は特定の事務所への依頼を前提としないため、任意整理・個人再生・自己破産のどれが合うかを中立の立場で聞けます。

窓口名 住所 電話番号
札幌法律相談センター 札幌市中央区北1条西10丁目 札幌弁護士会館2F 011-251-7730
新さっぽろ法律相談センター 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目 サンピアザ センターモール3F 011-896-8373
おたる法律相談センター 小樽市稲穂2丁目22-4 樽石ビル7階 0134-23-8373
中空知法律相談センター 滝川市大町1丁目4番13号 共栄ビル2F 0125-22-8373
南空知法律相談センター 岩見沢市有明町南1-20 岩見沢市コミュニティプラザ3階 0126-33-8373
むろらん法律相談センター 室蘭市中島町1丁目24番11号 中島中央ビル4F 0143-47-8373
苫小牧法律相談センター 苫小牧市若草町3丁目2-7 大東若草ビル3階 0144-35-8373
しりべし弁護士相談センター 岩内郡岩内町字高台84番地の3 0135-62-8373
ひだか弁護士相談センター(静内相談所ほか) 日高郡新ひだか町静内吉野町2丁目1番4号(ほか浦河・様似・えりも・門別に相談所) 0146-42-8373
函館法律相談センター 函館市上新川町1番3号 0138-41-0232
八雲法律相談センター 八雲町本町110番地1 0138-41-0232(予約先・函館弁護士会)
ひやま北部法律相談センター(せたな町民ふれあいプラザ) 久遠郡せたな町北檜山区徳島8-1 0138-41-0232(予約先・函館弁護士会)
松前法律相談センター 松前町会場(松前町民総合センター) 松前郡松前町字神明30 0138-41-0232(予約先・函館弁護士会)
松前法律相談センター 福島町会場(福島町役場2階会議室) 福島町福島820番地 0138-41-0232(予約先・函館弁護士会)
南しりべし法律相談センター 黒松内町会場(黒松内町コミュニティ防災センター) 黒松内町黒松内302-1 0138-41-0232(予約先・函館弁護士会)

ほかに16か所あります。札幌弁護士会・函館弁護士会・旭川弁護士会・釧路弁護士会の公式サイトで確認できます。

※上記は2026年10月時点の情報です。最新の情報につきましては、該当施設のホームページをご確認ください。

北海道には自己破産に対応できる司法書士の相談窓口は何件ある?

北海道で司法書士に借金の相談ができる窓口は12か所あり、札幌司法書士会・函館司法書士会・旭川司法書士会・釧路司法書士会が運営しています。

認定司法書士は、1社あたり140万円以下の借金であれば任意整理の交渉を代理できます。借入額が比較的少ない方は、費用を抑えて相談できる選択肢になります。

窓口名 住所 電話番号
札幌司法書士会 法律相談センター(札幌) 札幌市中央区南1条東1丁目3番地 パークイースト札幌2階 011-272-9035(面談予約専用)
札幌司法書士会 法律相談センター(小樽) 小樽市色内2丁目13番5号 小樽市民センター(マリンホール) 011-272-9035(予約先)
札幌司法書士会 法律相談センター(岩見沢) 岩見沢市有明町南1番地14 岩見沢市イベントホール赤れんが 011-272-9035(予約先)
札幌司法書士会 法律相談センター(滝川) 滝川市明神町2丁目2-16 滝川市民交流プラザ(ホテルスエヒロ内) 011-272-9035(予約先)
札幌司法書士会 法律相談センター(苫小牧) 苫小牧市旭町3丁目3番3号 苫小牧市民文化ホール 011-272-9035(予約先)
札幌司法書士会 法律相談センター(室蘭) 室蘭市東町4丁目29番1号 室蘭市中小企業センター 011-272-9035(予約先)
札幌司法書士会 困りごと“ほっと”ライン(電話相談)   011-211-1585
函館司法書士総合相談センター 函館市千歳町21番13号 桐朋会館3階 0138-27-2345(予約)
フリーダイヤル 0120-137832
司法書士総合相談センターあさひかわ 旭川市花咲町4丁目(〒070-0901) 0166-51-7837(予約)
釧路司法書士会 司法書士総合相談センター「法YOU」(釧路地区) まなぼっと幣舞(釧路市幣舞町4-28) 0800-800-3946(予約・フリーダイヤル)
釧路司法書士会 司法書士総合相談センター「法YOU」(帯広地区) とかちプラザ(帯広市西4条南13丁目1) 0800-800-3946(予約・フリーダイヤル)
釧路司法書士会 司法書士総合相談センター「法YOU」(北見地区) 北見市芸術文化ホール(北見市泉町1丁目2-22) 0800-800-3946(予約・フリーダイヤル)

※上記は2026年10月時点の情報です。最新の情報につきましては、該当施設のホームページをご確認ください。

北海道で自己破産の相談をできる法テラス

北海道には法テラスの事務所が4か所(ほかに法テラスの法律事務所が3か所)あります。収入や資産が一定以下であれば、弁護士・司法書士に無料で相談でき、依頼後の費用も立て替えてもらえます。

どこに相談すればよいか分からないときは、全国共通の法テラス・サポートダイヤル(0570-078374)でも窓口を案内してもらえます。

事務所名 住所 電話番号
法テラス札幌 札幌市中央区北1条西9丁目3-1 南大通ビルN1 1階 0570-078388
法テラス函館 函館市若松町6-7 ステーションプラザ函館5階 0570-078390
法テラス旭川 旭川市3条通9-1704-1 TKフロンティアビル6F 0570-078391
法テラス釧路 〒085-0847 釧路市大町1-1-1 道東経済センタービル1F 0570-078392
法テラス江差(法テラス江差法律事務所) 檜山郡江差町字中歌町199-5 050-3383-5563
法テラス八雲(法テラス八雲法律事務所) 二海郡八雲町富士見町21-1 050-3383-8366
法テラス釧路法律事務所 〒085-0847 釧路市大町1-1-1 050-3383-5567

※上記は2026年10月時点の情報です。最新の情報につきましては、該当施設のホームページをご確認ください。

法テラスの無料相談を利用できる条件

法テラスの無料相談や費用立替制度を利用するには、申込者(および配偶者)の収入や資産が一定の基準を下回っている必要があります。

基準となる「手取り月収目安」は家族の人数や、お住まいの地域によって異なります。

北海道の場合、札幌市や旭川市などの都市部(生活保護法の一級地に準ずる地域)と、それ以外の地域で基準額が変わります。

法テラス「収入・資産の基準」

同居家族の人数 札幌市や旭川市などにお住まいの方 それ以外の北海道内にお住まいの方
1人(単身) 収入基準:200,200円以下 資産基準:180万円以下 収入基準:182,000円以下 資産基準:180万円以下
2人 収入基準:276,100円以下 資産基準:250万円以下 収入基準:251,000円以下 資産基準:250万円以下
3人 収入基準:299,200円以下 資産基準:270万円以下 収入基準:272,000円以下 資産基準:270万円以下
4人 収入基準:328,900円以下 資産基準:300万円以下 収入基準:299,000円以下 資産基準:300万円以下

もし上記の基準を少し超えてしまっていても、医療費や教育費などの出費が多い場合は考慮されるケースがあります。

「自分は対象になるかな?」と思ったら、まずは法テラス札幌などの窓口へ直接問い合わせてみるのが確実です。

窓口名 法テラス札幌
住所 〒060-0001 札幌市中央区北1条西9丁目3-1 南大通ビルN1 1階
電話番号 0570-078388

北海道で開かれる借金・多重債務の無料相談会

北海道では、県や市町村、弁護士会・司法書士会などが借金の無料相談会や相談窓口を設けています。日程は年度ごとに変わるため、申し込む前に主催者の案内で確認してください。

相談会・窓口 主催 時期・受付 連絡先
多重債務者相談強化キャンペーン2026「司法書士による借金・困りごと無料特別相談会」 北海道財務局+札幌・旭川・函館・釧路の各司法書士会 2026年11月16日(月)~26日(木)の間で各会が設定/札幌市・旭川市・函館市・釧路市 各司法書士会へ電話予約(札幌011-272-9035
旭川0166-51-7837
多重債務者相談強化キャンペーン2026「弁護士借金無料相談会」 北海道財務局+札幌・函館・旭川・釧路の4弁護士会 2026年12月7日(月)~19日(土)の間で各会が設定(予定)/札幌弁護士会=札幌市(2会場)・小樽・滝川・岩見沢・室蘭・苫小牧・岩内・新ひだか、函館弁護士会=函館、旭川弁護士会=旭川、釧路弁護士会=釧路・帯広・北見 札幌011-251-7730
函館0138-41-0232
北海道財務局 借金の無料出張相談会(旭川・函館・帯広・北見・釧路) 北海道財務局 旭川 2026/8/27(終了)、函館 9/18(終了)、帯広 9/25(終了)、北見 10/9(終了)、釧路 2026年10月23日(金)9:00~12:00・釧路地方合同庁舎(釧路市幸町10丁目3番地)。予約なしで利用可 011-807-5144
函館市 多重債務相談窓口 函館市(市役所 東雲町4-13) 平日 8:45~17:30 0138-21-3160
貸金業苦情相談(道専用フリーダイヤル) 北海道(環境生活部くらし安全局消費者安全課) 月・金 0120-1-78372(課の代表 011-231-4111 内線24-527)
多重債務ほっとライン 日本クレジットカウンセリング協会 通年 0570-031640

※上記は2026年10月時点の情報です。最新の情報につきましては、該当施設のホームページをご確認ください。

日本クレジットカウンセリング協会の多重債務ホットライン

「複数の貸金業者からの借入れが重なり返済が困難になっている」という多重債務の状態に陥っている方のために、公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)が無料の電話相談窓口「多重債務ほっとライン」を開設しています。

電話番号 0570-031640(多重債務ホットライン)
相談時間 10:00\~12:40/14:00\~16:40 (土・日・祝休日・年末年始を除く)
HP 日本クレジットカウンセリング協会 多重債務ホットライン

生活を立て直したい方向けの支援窓口

債務整理の手続きだけでなく、「家計をどう立て直せばいいかわからない」「生活費が足りない」という方には、生活再建を専門的にサポートしてくれる窓口があります。

日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

この窓口の大きな特徴は、単に借金を整理するだけでなく、その原因を断つための「生活再建支援カウンセリング」を無料で行っている点です。 借金問題は、法的な手続き(任意整理など)をするだけでは、再び同じ状況に陥ってしまうリスクがあります。 「ギャンブルがやめられずに借金を繰り返してしまう」「浪費癖が直らない」といった根本的な悩みを抱えている方にとって、家計管理の改善や生活習慣の見直しを含めたサポートを受けられる貴重な場となるはずです。

電話番号 0570-051-051
相談時間 9:00~17:00 (土・日・祝休日・年末年始を除く)
HP 日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

全国銀行協会相談室

北海道にお住まいの方で、銀行からの住宅ローンやカードローン返済にお困りの場合は、「全国銀行協会相談室」が専門的な相談先となります。

電話番号 0570-017003
相談時間 月・火・木:10:00\~12:00/13:00\~17:00 水・金:10:00\~12:00/13:00\~19:00
HP 全国銀行協会 相談室

北海道の自立相談支援機関

自立相談支援機関は、生活困窮者自立支援法に基づいて各市区町村に設置された相談窓口です。借金問題だけでなく、住まい・仕事・家計など生活全般の困りごとをワンストップで相談できます。

自治体名 窓口名 住所 電話番号
南幌町・奈井江町・上砂川町・由仁町・長沼町・栗山町・月形町・浦臼町・新十津川町・妹背牛町・秩父別町・雨竜町・北竜町・沼田町 そらち生活サポートセンター 北海道樺戸郡月形町字本町8番地 0126-35-5414
当別町・新篠津村 くらしサポートセンターとうべつ・しんしのつ 石狩郡当別町西町32-2 当別町総合保健福祉センターゆとろ内 0133-27-5011
島牧村・寿都町・黒松内町・蘭越町・ニセコ町・真狩村・留寿都村・喜茂別町・京極町・倶知安町・共和町・岩内町・泊村・神恵内村・積丹町・古平町・仁木町・余市町・赤井川村 つなぐしりべし 余市郡仁木町大江2丁目457-6 080-2001-8392
豊浦町・洞爺湖町・壮瞥町・白老町・安平町・厚真町・むかわ町 いぶりサポートセンター 室蘭市中央町3丁目5-13 SK室蘭中央ビル5F 0143-84-9262
新ひだか町 相談支援センターこみっと 日高郡新ひだか町静内高砂町3-6-14 0146-42-2488

※上記は北海道内の主な窓口です。お住まいの市区町村の窓口は、「よりそいホットライン(0120-279-338)」でも案内してもらえます。

北海道の社会福祉協議会

社会福祉協議会(社協)は、各都道府県に設置された社会福祉法人で、生活に困っている方への支援を幅広く行っています。

名称 北海道社会福祉協議会
住所 〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目1番地 かでる2・7内
電話番号 011-241-3976
HP 公式サイト

借金癖やギャンブル依存に悩んでいる方

借金問題の背景に、ギャンブル依存や買い物依存といった行動の問題がある場合、債務整理だけでは根本的な解決になりません。以下の窓口では、依存症に関する相談を無料・匿名で受けることができます。

北海道の精神保健福祉センター

北海道には精神保健福祉センターが2か所あります。ギャンブルや買い物がやめられず借金を繰り返している場合、本人だけでなく家族も無料で相談できます。

センター名 住所 電話番号
北海道立精神保健福祉センター 〒003-0027 札幌市白石区本通16丁目北6番34号 ギャンブル等依存症の相談予約ダイヤル 011-864-7000
札幌こころのセンター(札幌市精神保健福祉センター)/札幌市依存症相談窓口 〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19 4階 依存症相談窓口(ギャンブル等) 011-640-7183

よりそいホットライン

24時間対応の無料電話相談で、借金や生活の悩みを含めた幅広い相談に対応しています。「まだ具体的に何をすればいいかわからないけれど、とにかく誰かに話を聞いてほしい」という段階でも利用できます。

電話番号 0120-279-338(24時間無料)
相談時間 24時間対応
HP よりそいホットライン
弁護士・司法書士の方はこちら
ベンナビ債務のウェブサイト上に表示された、弁護士相談を促すポップアップ。