札幌パシフィック法律事務所

住所
北海道札幌市中央区北4条西2丁目1-1カメイ札幌駅前ビル7F
最寄駅
対応地域
対応体制
注力案件
営業時間外
お問合せは受付けておりません
詳細は各法律事務所の料金表をご確認いただくか、直接お問い合わせください。
札幌パシフィック法律事務所からのメッセージ
解決事例
料金表
| 着手金 | 任意整理:1社につき3.85万円(税込)※1 自己破産(個人):30.8万円~(税込)※2 自己破産(会社・事業者):44万円~(税込) ※3 個人再生(住宅ローンあり):44万円~(税込) 個人再生(住宅ローンなし):38.5万円~(税込) 過払金請求:無料 ※4 |
|---|---|
| 成功報酬 | 任意整理:債務減額分の11%(税込) 自己破産(個人):なし 自己破産(会社・事業者):なし 個人再生(住宅ローンあり):なし 個人再生(住宅ローンなし):なし 過払金請求:回収した過払金の16.5%~(税込)※5 |
| その他 | 実費 任意整理:なし 自己破産(個人):3万円 ※6 自己破産(会社・事業者):3万円 ※6 個人再生(住宅ローンあり):3万円 ※6 個人再生(住宅ローンなし):3万円 ※6 過払金請求:なし |
アクセス
北海道札幌市中央区北4条西2丁目1-1カメイ札幌駅前ビル7F
インタビュー
裁判官である祖父に影響されて、法律に興味を持った札幌パシフィック法律事務所代表佐々木先生。とにかくご依頼者様のことを第一に考え、寄り添うという熱い想いがインタビュー時にはっきりと伝わってきました。佐々木先生が事務所経営していく上で、影響されているという武田信玄の名言とは⁉そんな佐々木先生の素顔に迫ったインタビューです。

裁判官の祖父への憧れ
——先生はいつ頃、弁護士を意識し始めましたか?
漠然と弁護士になりたいと考え始めたのは中学生ですね。そもそも弁護士への興味を抱く前に祖父が裁判官をやっていたので、法律に興味を持ち始めたのがきっかけでした。
そうはいっても、当時はまだ子供で実際の裁判を見たこともなく、法律家のイメージはテレビで見るようなものだと思っていました。将来の選択肢を広げることを視野に入れながら、法律関係を学ぶことを決めました。
——親戚の裁判官に憧れたのがきっかけだったんですね!
ただ、高校に進学してから再び進路を考えるとき、理系の科目が非常に面白くて…。文系にしようか理系にしようか正直迷いました(笑)
結果的には、法律関係の仕事への強い憧れが勝り、大学は法学部に進学しましたね。
——文理選択は誰しもが迷う選択ですよね(笑)最終的に、法学部に進学した佐々木先生ですが、勉強をしていく中で、特に大変だったことはありますか?
一番大変だったことは、勉強しなくてはいけない量がとにかく多かったことですね。
また、いくら覚えても、少し経ったら勉強した内容を忘れてしまっていたりして。…人間は忘れる生き物ですのでね…(笑) そんな繰り返しの中、毎日黙々と、莫大な量を勉強することが大変でした。
——いくら覚えても忘れてしまう生き物ですか…(笑)
ただ、数学みたいに「この問題の答えはこれ」と、答えが1つに絞られないのが、法律の勉強の面白いところですね!
また、案件の事実関係はひとつひとつ違っていることや、法律によっては複数の解釈ができる一面があるなど、ここは面白いところでもあり、難しいところでもありました。
——なるほど!答えが1つじゃないところに魅力を感じたんですね。その後、猛勉強の末に、弁護士になられたと思うのですが、なぜ、最初に憧れた裁判官ではなく、弁護士を選ばれたのでしょう。
司法修習生の時に、裁判官と弁護士と検察官の業務を実際に体験したことがきっかけでしたね。どちらも素敵な職業に変わりありませんが、比べた時に弁護士が一番自由に行動できるという点に魅力を感じました。
——自由ですか…。具体的にはどういうことですか?
裁判官や検察官は役所に勤めるということもあり、自分の行動できる自由度が低いと感じました。逆に、弁護士の業務は、ご依頼者様のもとへ足を運んだり関係各所を回ったり、ご依頼者のことを第一に考え行動できるところに自由度を感じたからです。
また、単純に困っている人の手助けをしたいという想いが強く、弁護士が一番ご依頼者様に寄り添い、問題を解決できると考えたのも理由の一つです。
——素敵な考え方ですね!そうして弁護士としての歩みを始めたんですね。
債務整理問題はスピードが大事
——今までにさまざまな案件を解決してきたと思うのですが、最近の案件はどんなものが多いですか?
最近の案件は民事事件がほとんどで、割合としては債務整理7割、相続1割、交通事故1割、残りがその他の案件になります。
——今回は債務整理について深堀させていただきます。債務整理の案件で意識していることはありますか?
債務整理の案件で弁護士がやっていることは、お医者さんでいう‘緊急手術’に似ている面があると思います。
——緊急手術ですか…どういう面が似ているんですか?
借金問題を抱えた方の中には差し押さえを受けている方などがいて、一人ではどうにもならないような課題を抱えている方もいます。そんな緊急性のある課題に対して、どうしたら一番早く解決できるか、どうしたらご依頼者様は安心できるか、真っ先に何からやるべきか、などを考えて業務に励んでいます。
——確かに、緊急手術に似ていますね!!ちなみに債務整理以外でも弁護士として大切にしていることはありますか?
私が司法修習生だった時に指導を受けていた弁護士の先生は誰よりもご依頼者様に丁寧に接していて、ご依頼者様第一で行動していました。そんな姿を見て、ご依頼者様には決して横柄な態度を取らず、できる限りご依頼者様の希望通りの結果を出せるように、精進しながら日々の業務に取り組んでいます。
——ご依頼者様のことを第一に考えて行動しているという点は先生にぴったりですね!そのようにご依頼者様に寄り添って活動をしていくと、感謝のお言葉をもらうこともあるんじゃないんですか?
そうですね。「ほかの事務所では断られたのに先生に依頼することによって解決することが出来ました!」というお言葉を頂いたときはとてもうれしく思いますし、他の事務所よりもいいサービスを提供することができたと思えるので、充実感に満たされます。また、そういったお言葉が、弁護士として活動していく中での、モチベーションに繋がっていると思います!
——ご依頼者様のことを第一考えることによって、まわりまわってご自身のモチベーション維持に繋がっているんですね!
事務所経営にも影響している武田信玄の名言とは
——佐々木先生は歴史が好きと拝見しておりまして、ぜひ、そのお話もおききしたいのですが…。
ありがとうございます(笑)
日本の歴史、中国の歴史、ヨーロッパの歴史とか世界中の歴史を知れる本を読むことが好きですね。
——本で歴史を堪能しているんですね。ほかにも京都観光もお好きと拝見していたんですが、もしかして歴史がお好きなことと関係していますか?
そうですね。京都の街並みはとても風情を感じられる建物が多いので、日本の歴史について考えながら観光などはしています。
——京都は日本の歴史がつまった地ですよね。ちなみに日本の歴史上の人物で好きな方などはいますか?
日本の歴史上の人物の中では、武田信玄が好きですね!特に武田信玄が残した”人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり”という名言が好きですね。
——武田信玄ですか⁉その名言には、どういう意味があるんですか?
初めの1文目の、“人は城、人は石垣、人は堀“という部分の意味は、ただの城を作るよりも、人材を大切にした方が侵略されない国を作ることに繋がるということです。
また、2文目の” 情けは味方、仇は敵なり”の部分では、情けをかけることによって人は自分の味方になってくれ仕返しのようなことをしていると、いざというときに人に助けてもらえないという意味があります。つまり、この2文ではいかに人材が大切かということを伝えています。
——そういった意味だったんですね。その名言が今の事務所の経営にも影響しているんですか?
そうですね。ご依頼者のことばかり考えるのではなく、所属している従業員の待遇にも配慮して、組織を作ることによって、ご相談者様が満足していただけるサービスを提供することに繋がると思います。
——弁護士としてだけでなく、経営者としても素晴らしい考えですね!
「パッケージサービスを提供したい」
——今後の展望がございましたら教えて頂きたいです。
短期的な展望としては今の主な案件である、債務整理、交通、相続の案件に注力してやっていきたいです。中長期的な展望では、法律事務所で行えるサービスだけでなく、近接する士業のサービスをすべて含めたパッケージ化したものを提供できるようになりたいです。
——パッケージサービスですか…。どういったことを指しているのでしょうか?
例えば、司法書士の業務について登記の申請を同じ事務所で行えることや、税理士の業務と連携して同じ事務所でできるなどがあります。1か所でさまざまな手続きができるようになれば、よりご相談者様にとって便利なサービスになると思っています。
——やっぱり、ご相談者様のことを第一に考えての行動になるんですね。(笑)
そうですね(笑)店舗を拡大していくというのではなく今あるサービスをより、便利に、質の高いものへと向上していきたいです。
あとは最近、AIの取入れにも力を入れていきたいと考えています。
——AIですか⁉弁護士の方はあまり最先端な技術に興味が薄い印象なので、意外です。(笑)
そうですね。(笑)弁護士の方には、最先端な技術に全く興味がない人と、効率化するためにどんどん取り入れたい人に、二極化すると思います。自分は後者にあたります。
——そうだったんですね。AIをどういった場面でしようするんですか?
用途としては、契約書のチェックなどです。少し前は精度がまだ高くなく導入化していなかったんですが、最近は精度がかなり上がってきたので徐々に普及していくと思います。
AIを使用するメリットとしては人件費の削減になりますので、よりご依頼者様にサービスを安く提供することができます。
——本当にご依頼者様のことをよく考えているんですね!
最後に
——依頼するか迷っている方に向けて、メッセージをお願いします。
どんな分野だったとしても、なるべく早い段階で相談していただけると、提案できる解決策の数が増え、ご相談者様の希望に沿った解決に導くことができます。相談だけでもしていただければ、本当に弁護士が必要かどうか応えることができますので、お気軽にご相談してください。

事務所詳細
事務所名 |
札幌パシフィック法律事務所 |
|---|---|
弁護士 |
佐々木 光嗣 |
所属弁護士 |
佐々木 光嗣 |
弁護士登録番号 |
47063 |
所属団体 |
札幌弁護士会 |
住所 |
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西2丁目1-1カメイ札幌駅前ビル7F |
最寄駅 |
さっぽろ駅より徒歩1分 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
北海道 |
定休日 |
日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:30〜19:00 土曜:10:00〜18:00 |
営業時間備考 |
※土曜日のご面談にも対応しておりますので、お気軽にご予約ください。 ※場合によっては日曜・祝日のご面談が可能な場合もございますので、お気軽にご相談ください。 |
経歴 |
【経歴】 昭和54年11月12日生まれ 平成10年 北海道札幌北高等学校 卒業 平成14年 北海道大学法学部 卒業 平成16年 北海道大学法学部法学研究科修士課程 修了 平成22年 北海道大学法科大学院 修了(法務博士) 平成23年 司法試験合格 平成24年 弁護士登録(東京弁護士会 弁護士法人アディーレ法律事務所) 平成25年 札幌弁護士会に登録替え 平成28年 小畑法律事務所 入所 平成30年 札幌パシフィック法律事務所設立 【メディア掲載・出演歴】 平成28年12月 財界さっぽろ 平成29年03月 HBC「今日ドキッ!」 平成29年09月 HBC「今日ドキッ!」 平成29年12月 財界さっぽろ |

