浪費癖でできた借金を解決する方法|家族の浪費癖でお困りの方へ

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤 康二
監修記事
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浪費癖が止まらず知らない内に借金が膨らんでしまい、困っている方は珍しくありません。

 

財務省に寄せられた借金相談のうち「商品・サービス購入」「ギャンブル等」「その他遊興費」と答えた人は回答全体の約24%でした。

 

(参考:多重債務者対策を巡る現状及び施策の動向 )

 

借金は放置していると、どんどん返済が厳しくなってしまいます。

 

この記事では、借金するほど浪費してしまう心理や解消法などをご紹介します。

 

浪費癖で借金を

作ってしまったあなたへ

浪費癖で借金ができてしまった人は、できるだけ早い段階で弁護士司法書士といった借金問題の解決が得意な専門家に依頼することが解決への近道です

 

専門家への依頼では、以下のようなことが望めます。

  1. 業者との交渉を任せられて安心できる
  2. 返済計画を一緒に考えてくれて心強い
  3. 催促・取り立てを最短即日で止められて不安な日々から脱却できる
  4. あなたに最適な債務整理を提案してくれるから借金問題を効果的に解決できる
  5. 将来分の利息をカットできるので、返済が大幅に楽になる
  6. 面倒な書類手続きを任せることができてラク
  7. 過払い金も調査してもらえて、見つかると、あなたの借金が貯金になる

借金原因は問われませんので、ひとりで悩まず、まずは気軽に専門家に無料相談してみましょう。

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【体験談あり】借金をしてしまうほど浪費する心理とは

ここでは、浪費癖で借金をしてしまった体験談やその心理などをご紹介します。

浪費癖で借金をしてしまった体験談

浪費癖で借金500万円に!

自分が悪いのですが浪費癖があり、複数のカードローンの限度額に達してしまって気が付けば借金が500万円になってしまい困っています。

どうにかして返済していこうと思っていますが、自転車操業で厳しい状態です。(引用:借金地獄にはまってしまって困っています。)

浪費癖で気づけば借金が400万円

自分がすべて悪いのですが浪費癖がありカードの支払いが足りなくなったときに軽い気持ちで消費者金融からお金を借りてしまいました。

気が付けば借金が400万円になってしまい困っています。(引用:借金地獄になってしまって生活がきつくてしかたありません。)

借金をするまで浪費してしまう心理

借金をするまで浪費してしまう理由は人それぞれですが、主に以下のようなことが挙げられます。

 

  1. ストレス解消のため
  2. 承認欲求がつよい
  3. 自暴自棄になっている
  4. 計画性がない|長期的なことが考えられない

 

特に、最近ではSNSなどに投稿し「いいね」などの評価が欲しいたいために、生活に合わない高級品を買ってしまう人も珍しくありません

 

また、計画性のない人は、正しい管理方法や自分に合う管理方法が見つけられれば、簡単に管理できるようになるケースもあります。

 

1~3のような理由で浪費してしまう場合、カウンセリングを検討することをおすすめします。逆に4のような人は、ネットで様々なお金の管理方法を探し、実際に試してみましょう。

 

浪費癖でできた返せないほどの借金は債務整理で解決できる

浪費癖でできた借金も債務整理することで解決できます。ただし、原因が【浪費】の場合注意すべき点がいくつかあります。債務整理の具体的な手続きと一緒にご紹介します。

 

借金を解決できる3つの債務整理

債務整理をすることで、借金を減額・免除できるだけではなく、債権者である貸金業者や金融機関からの催促を止めることも可能です。

 

借金を解決できる債務整理は「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つで主に、下図のようなちがいがあります。

どの債務整理を行っても、基本的に会社にバレることはありません。任意整理の場合、減額される金額が少ない分周囲への影響もほとんどないため、同居する家族にもバレにくくなります

 

個人再生や自己破産をする場合、状況によって財産を処分しなくてはならないこともあるので、家族に相談・協力の元債務整理を行うことをおすすめします。

 

最適な債務整理はどれ?

債務整理には利用するにあたり一定の条件があるため、人により最適な債務整理がことなります。基本的な利用されて条件は以下の通りです。

 

  • 任意整理毎月継続して返済ができ(配偶者や家族の収入で返済するのも可能)、3~5年程度で完済できる人
  • 個人再生:自分に継続的な収入があり、借金が5,000万円以下の人
  • 自己破産:7年以内に免責を受けておらず、自分に支払い能力がない人(借金額は関係しない)

 

自己破産は借金をゼロにすることができますが、借金原因が【浪費】の場合、裁判所に認められず、借金がゼロにならないこともあり得ます(ほとんどの場合で認められます)。

 

また、個人再生の場合、浪費癖をどのように直すか、借金を繰り返さないために何をするのかなどを聞かれることがあります。

 

債務整理は、利用者の借金額・収入状況・その他の事情によって最適な方法が変わります。最適で損をしない債務整理をするには、弁護士・司法書士に相談し判断してもらうことが重要です。

 

債務整理を利用できる人とは

債務整理は学生・社会人・主婦(夫)を問わず行うことができます。

 

支払い能力がない無職・生活保護受給者の人も自己破産を行うことで、借金問題を解決できます。

 

 

債務整理で借金を大幅に減額できる可能性があります。

債務整理とは、借金返済を続けるのが難しい方のための、法律で認められた救済制度です。

消費者金融や銀行のカードローン、クレジットカードのリボ払いなどの借金を大幅に減額することができます。

実際に借金はいくらぐらい減る?

実際に支払いがどのぐらい減るのかというと
例えば、金利18%で150万円を借りていて、毎月4万円を返済している場合

 

【減額前】
月々の返済額:4万円
利息を含む総返済額:217万円
※小額でも追加で借入した場合、総返済額はもっと増えます。

 

【減額後】
月々の返済額:2.5万円
利息を含む総返済額:150万円

 

月々の返済額は1.5万円、総返済額は67万円も減らすことができます。

 

ちなみに、上で紹介した【減額前】の利息を含む総返済額217万円は、毎月きっちり返済して、追加での借入を一切行わない場合の金額です。

 

毎月返済しながらも、ついついお金が足りなくなって、少ない金額でも追加で借りてしまうことがありませんか?

 

その場合は、完済までもっとお金がかかりますし、そもそも完済できずに利息を払い続けるなんてことになりかねないので、減額できる金額(利息分)はもっと増えます。

 

債務整理にもいくつか種類がある

債務整理にもいくつか方法があって、上の減額例は『任意整理』という方法を利用した場合の例です。

 

『任意整理』は、あなたの代わりに弁護士や司法書士が金融期間と交渉して、今後支払う利息をカットして、元本の金額だけを返済できるようにする手続きです。交渉によっては利息だけでなく、元本の金額の一部を減額してもらえることもあります。

 

『任意整理』の他にも、収入が大きく減ったり、働けなくなった方には、借金の総額を8割ほど減らせる『個人再生』借金をゼロにする『自己破産』等の方法もあります。

 

どの方法でも弁護士や司法書士があなたの代わりに手続きをしてくれるので、面倒な手間や複雑な手続きはありません。

 

あなたの状況に応じて、ベストな方法を選ぶ必要があります。自分で判断するのは難しいと思いますので、債務整理・借金問題が得意な弁護士・司法書士に相談して、あなたに最も合う方法を見つけましょう。

 

費用はかかるが、損することはない

債務整理の手続きは弁護士・司法書士に依頼することになりますが、依頼費用がかかります。

 

費用がかかると戸惑ってしまうと思いますが、借金が減った金額以上に依頼費用がかかることはありませんので、あなたが損することはありません。

 

また依頼する前に費用がいくらかかるか提示されるので、その金額を確認した上で依頼するかどうか決めることができます。

 

今手持ちのお金がなくて費用が払えなくても、分割払いや後払いに対応している事務所がほとんどですので、その点も安心してください。

 

まずはお近くの事務所に無料相談しよう

まずは、お近くの事務所に以下3点を無料相談して、債務整理すべきか確認してみましょう。

 

・借金を減額できるか?いくら減らせるか?
・どの債務整理の方法が一番合うのか?
・費用はいくらぐらいかかるのか?

 

当サイト債務整理ナビでは、全国の事務所からお近くの事務所を簡単に探すことができます。借金問題の解決が得意な事務所のみを掲載しているので、どの事務所に相談してもOKです。

 

まずは、以下からお住まいの都道府県を選んで、無料相談しましょう。今すぐにお話できない方はメールがおすすめです。

 

もちろんあなたの都合やプライバシーを配慮しますので、安心して相談してください。

浪費癖を治したい人ができる対処法

借金問題を解決しても浪費癖が治らなければ、また同じことを繰り返してしまう可能性があります。そのようなことにならないためにも、浪費癖を治すことも検討しなければなりません。

 

ここでは、浪費癖を治す方法についてご紹介します。

専門家のカウンセリングを受ける

借金をしても浪費が止まらない人は、精神的な部分に浪費癖の原因があるかもしれません。精神科・精神内科などでのカウンセリングを受け、自分自身と向き合うことをおすすめします。

 

いきなり病院に行くことに抵抗がある・どこの病院がいいのかわからない人は、保健所などの公的機関で行っているカウンセリングをおすすめします。無料相談できる窓口も多いので、金銭的な不安がある人には最適です。

 

【関連記事】
カウンセリングとは?受ける意味や効果・費用などを完全ガイド(外部サイト)
苦しくて消えたいあなたのための相談窓口!気持ちを楽にする4つの方法(外部サイト)

 

カードを持たないようにする

カードはとても便利ですが、利用総額が目に見えないのでつい使いすぎてしまい、借金の原因にもなり得ます。カードを持つ場合でも、デビットカードなど銀行にあるお金だけしか使えないようなものに変えましょう。

 

お金の管理を他人に任せる

お金の管理ができないのであれば、家族や配偶者などに管理してもらうようにしましょう。家計簿をつけるなど、自分の手元にあるお金だけで計画的にやり繰りができるように訓練することが重要です。

 

アプリなどでも管理することができるので、自分に合う管理方法を身に付けましょう。

 

家族の浪費癖で借金ができてしまい困っている方へ

家族に借金しても止まらない浪費癖があり困っている人は珍しくありません。そのような対処法についてご紹介します。

 

前提として、浪費癖のある人からお金を無心されても絶対に貸してはいけません。一般的にお金を渡している限り、相手は「なんとかなる」と浪費癖が治ることはないでしょう。

 

夫・妻に浪費癖がある場合

配偶者に浪費癖があると、自分の生活を圧迫されるだけではなく、子供にも負担を強いることになるでしょう。夫婦間でも個人的な借金であれば、あなたに返済義務はありません(連帯保証人・保証人になっていない場合)。

 

まず話し合い、債務整理で借金問題を解決するようすすめ、専門家のカウンセリングを受けるよう促しましょう。状況によっては同行したり、あなたが予約したりすることが必要になります。

 

ただし、どれだけ説明しても拒否されたり話を聞いてもらえなかったりするかと思います。そのような態度をとられ、一向に改善の兆しが見えないようであれば、離婚も検討しましょう。

 

親に浪費癖がある場合

親の借金も、連帯保証人や保証人になっていない限りは、あなたに返済義務はありません。配偶者のように債務整理を促したり、カウンセリングに連れて行ったりしましょう。

 

兄弟姉妹がいる場合は、家族でどうするのか相談し、ひとりで問題を抱え込まないようにしましょう。

 

子供に浪費癖がある場合

子供が成人しており、浪費癖がある場合、ついお金を貸したいという気持ちになってしまう親は多いでしょう。しかし、子供の浪費癖は早めに治さないと今後の人生が台無しになってしまいます。

 

子供が1人暮らしをしている場合、余計な出費を減らすためにも実家に呼び戻すこと1つの方法です。そして、債務整理をしつつ浪費癖を治すようにしましょう。

 

また、子供の浪費癖の原因を家族で把握して、治療できるような環境を作ることが重要です。

 

浪費癖でできた借金を解決する方法まとめ

 

借金は債務整理で解決できますが、浪費癖は自分自身で原因を認め、治す意思を持たないと治すことは非常に難しいでしょう。

 

借金があることで精神歴な負担になりますので、まずは借金問題を解決することをおすすめします。

 

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作ってしまったあなたへ

浪費癖で借金ができてしまった人は、できるだけ早い段階で弁護士司法書士といった借金問題の解決が得意な専門家に依頼することが解決への近道です

 

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この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤 康二 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

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編集部

本記事は債務整理ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※債務整理ナビに掲載される記事は弁護士・司法書士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。
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