ギャンブルが原因の借金生活は地獄|早期返済のススメ

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤 康二
監修記事
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ギャンブルで借金を作ると、雪だるま式に借金が膨んだ結果、生活が破綻しかねません。実際にギャンブルが原因で多重債務に陥った人は「地獄だった」と証言しています。

 

今現在、ギャンブルで借金を作ってしまっている人は、取り返しがつかなくなる前に、早期の債務整理が必要でしょう。本記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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・できるだけ借金を減額したい…

・闇金業者からお金を借りてしまった…

 

このような悩みは【債務整理】をすることで、間違いなくあなたの負担を減らすことができます。

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目次

ギャンブルで借金を作る人の実態

本来、ギャンブルは余ったお金で楽しむものです。ですが、中にはギャンブルにのめり込むあまりに、借金をしてしまう方もいます。実際に借金をしてまでギャンブルする人は、どのような状態なのでしょうか。

 

数々の実体験を元に、以下にまとめました。

 

金銭感覚がマヒしている

ギャンブルで借金を作る人の多くは、金銭感覚がマヒしていて、その場の気持ちに流されやすいです。ほしい服や、外食を我慢することができないため、ギャンブルで少しでも当たりがでると、トータルで賭けたお金より損失が大きくても、その場で使い切ってしまいます。

 

参考:「浪費癖の原因と浪費を改善するための8つの施策まとめ

 

借金を返済するためにギャンブルをしようとする

ギャンブルへの依存度が高い人ほど、『次勝てば取り戻せる』という思考が強いです。勝てない仕組みであるにもかかわらず、負けた分を取り返そうとするため、ギャンブルを辞めることができません。


参考:パチンコの借金をパチンコで返済するリスクと対策まとめ
 

借入れ可能額が自分の財産だと思い込むようになる

借金を借金と捉えず、自分のモノと捉える人もいます。ギャンブルはもはや自分の生活の一部であり、借金を借金と捉えているとギャンブルがやりにくくなるからです。

 

返済のための借入れをくり返している

ギャンブル依存症の人の中には、返済に充てるお金を、新たに借金することでカバーする人もいます。返済のための借入れをくり返していく内に、多重債務者になる人は少なくありません。

 

参考:「多重債務者の地獄のような実態と末路|多重債務の解決法

 

給料が入っても数日で使い切る

せっかく給料日がきても、給料をギャンブルの軍資金として考える人もいます。計画的にお金を使うことができないため、数日以内で給料を使い切ってしまう人は、ギャンブル依存症の人に多いです。

 

離婚のリスクが増える

ギャンブル依存症は、下手をすれば離婚の原因にもなりかねません。配偶者にとっても将来のことを考えるとリスクが大きいからです。

 

怖い取り立てにあう

ギャンブルに費やしたい一心で、違法金利で営業を行う業者からお金を借りてしまう人もいるでしょう。しかし、闇金業者から借入れをすると、借金が膨らむばかりでなく執拗なまでの取り立てにあいます。


参考:闇金とは|闇金の手口と絶対に闇金からお金を借りてはいけない理由
 

ギャンブラーをターゲットにした悪徳業者については、次項で解説していきます。
 

借金がある時に頼りたくなる『ギャンブル金融』は注意

ギャンブルにのめり込む人は、たとえ500円でも喉から手が出るほど欲します。現に、パチンコ店の近くにある無人契約機は昔から繁盛しています。そんなギャンブラーを “カモ”にする悪徳業者について、以下で詳しくまとめました。暴力団がかかわっているケースが多いので、絶対に関与しないようにしましょう。

 

パチンコ金融

パチンコ屋の周辺で、ギャンブラーへ1日1割という法外な金利でお金を貸し付ける業者です。一節では、引退した暴力団が小遣い稼ぎにはじめたといわれています。電話番号を明記したチラシをパチンコ店内で配る業者もあり、パチンコに負けた人は「負けた分を取り戻そう」とするあまり、この電話番号にかけてしまうという仕組みです。

 

パチンコに負け続け、返済できなくなった人は、家族を巻き込んで返済させられたり、家までついてこられたりするケースもあります。

 

競馬金融

競馬金融は、競馬場にて高金利(1レース1割、1分1割など)でお金を貸し付け、利用者がレースで勝つと、その場で貸したお金を回収します。返済は翌週までで、原則それ以降の延期はしません。同様に『競輪金融』、『競艇金融』も存在します。

 

ポーカー金融

カジノなどポーカー賭博が行われている場所で、1秒1割などの高金利で貸付行為をする業者です。知らない客にはまず貸さないといわれていますが、油断して借りでもしたら最後、地獄を見るといわれています。

 

ギャンブルで作った借金を返済するために必要なこと

では、ギャンブルで作った借金を返済するためには、どうすればいいのでしょうか。

 

ギャンブル依存症を克服する

まず、ギャンブル依存症を克服することが必要で、以下のことを取り組んでみてください。

 

  • ギャンブル依存症が病気であることを自覚する
  • 日頃から小銭しか持ち歩かないようにする
  • ギャンブルをしたくなったらほしい物を購入する
  • 没頭できる趣味を作る

 

ギャンブル依存症の詳しい克服方法については、「ギャンブル依存症の実態とギャンブル依存症を克服する方法」にて記述しています。

 

返済計画を立てる

依存症の克服と並行して、どのように借金を返済していくのか、返済計画を立てましょう。収入と生活費から無理のない範囲で計画を立てることをおすすめしますが、詳しくは「【借金返済計画】借金完済までの6つのステップ」を参考にしてください。

 

支出を減らす

返済計画を実行するためには、支出を減らす努力をしなければなりません。支出を減らすためには、まず家計簿をつけ、生活費に優先順位をつけましょう。優先順位の低い支出から順番に削っていくと、ストレスなく支出を減らすことができます。

 

ギャンブルの借金を一刻も早く返す債務整理

以上で紹介した方法で借金を整理することが難しい場合は、債務整理を検討しましょう。債務整理には、個人再生、自己破産、任意整理、過払い金請求がありますが、以下で詳しく説明していきます。

 

定期的な収入がある場合は個人再生を検討する

個人再生とは、裁判所を介して最大で90%の借金を減額し、減額後の借金の返済プランを立てるための制度です。借金に悩まされている人の再生を図るという観点から、個人再生と呼ばれています(参考:個人再生を利用する手順と借金を大幅に減らす完全ガイド)。
 

定期的な収入がない場合は自己破産を検討する

自己破産は、所有している持ち家、車などの財産を処分しても返済できない人を対象に、裁判所を介して借金をゼロにしてもらう制度です。ですが、以下の『免責不許可事由』に該当している場合には、免除が認められないかもしれません。

 

(1)浪費(むだづかい)やギャンブルによって多額の借金をしてしまった場合
(2)財産を隠したり,壊したり,勝手に他人に贈与したりした場合
(3)破産申立てをする前の1年間に,住所,氏名,年齢,年収等の経済的な信用に関わる情報について嘘をついた上で,お金を借りたり,クレジットカードで買物
をしたりしたような場合
(4)ローンやクレジットカードで商品を買った上で,その商品を非常に安い値段で
売ってお金に替えた場合
(5)破産の申立てをした日から数えて7年以内に免責を受けたことがある場合
(6)裁判所や破産管財人が行う調査に協力しなかった場合
引用元:裁判所|借金の支払義務は,どういうときに免除されるのですか。免責不許可事由とは何ですか?

 

つまりは、ギャンブルが原因で作った借金は、自己破産で免責にならない可能性があります。そのため、もし自己破産を行うのであれば、依存症治療に取り組んでいる、人生をやり直そうとしているなどの意思をしっかりと示さないといけません。

 

なお、自己破産をした場合には、官報(国が発行している新聞)に氏名が掲載され、数年間は自動融資カードローンを含むローン全般やクレジットカード、及びカードによるキャッシングが利用できなくなります。


参考:自己破産とは|自己破産の方法と破産後の生活の完全ガイド
 

借金の原因を問われたくない場合は任意整理を検討する

裁判所を通さずに、債務者(借金をしている人)と債権者(お金を貸した人)が法律に基づいて話し合いをして、和解を進めていく方法です。この任意整理を専門家に依頼することで、本人の代わりに交渉、借金の減額手続きをすべて行ってもらえます(参考:任意整理のデメリットとメリットの正しい知識まとめ)。
 

過去に借り入れを行っているなら過払い金請求も検討する

過去(2010年の改正貸金業法施行前)に払い過ぎていた利息の返還請求を行うことができる制度です。ただし、誰でも過払い金の請求ができるわけではありません。当時高い金利でお金を貸していた消費者金融、カード会社から借り入れを行っていた人が対象となります(参考:「過払い金請求で利息を取り戻す7つの知識と実践方法の全手順)。
 

債務整理で借金を大幅に減額できる可能性があります。

債務整理とは、借金返済を続けるのが難しい方のための、法律で認められた救済制度です。

消費者金融や銀行のカードローン、クレジットカードのリボ払いなどの借金を大幅に減額することができます。

実際に借金はいくらぐらい減る?

実際に支払いがどのぐらい減るのかというと
例えば、金利18%で150万円を借りていて、毎月4万円を返済している場合

 

【減額前】
月々の返済額:4万円
利息を含む総返済額:217万円
※小額でも追加で借入した場合、総返済額はもっと増えます。

 

【減額後】
月々の返済額:2.5万円
利息を含む総返済額:150万円

 

月々の返済額は1.5万円、総返済額は67万円も減らすことができます。

 

ちなみに、上で紹介した【減額前】の利息を含む総返済額217万円は、毎月きっちり返済して、追加での借入を一切行わない場合の金額です。

 

毎月返済しながらも、ついついお金が足りなくなって、少ない金額でも追加で借りてしまうことがありませんか?

 

その場合は、完済までもっとお金がかかりますし、そもそも完済できずに利息を払い続けるなんてことになりかねないので、減額できる金額(利息分)はもっと増えます。

 

債務整理にもいくつか種類がある

債務整理にもいくつか方法があって、上の減額例は『任意整理』という方法を利用した場合の例です。

 

『任意整理』は、あなたの代わりに弁護士や司法書士が金融期間と交渉して、今後支払う利息をカットして、元本の金額だけを返済できるようにする手続きです。交渉によっては利息だけでなく、元本の金額の一部を減額してもらえることもあります。

 

『任意整理』の他にも、収入が大きく減ったり、働けなくなった方には、借金の総額を8割ほど減らせる『個人再生』借金をゼロにする『自己破産』等の方法もあります。

 

どの方法でも弁護士や司法書士があなたの代わりに手続きをしてくれるので、面倒な手間や複雑な手続きはありません。

 

あなたの状況に応じて、ベストな方法を選ぶ必要があります。自分で判断するのは難しいと思いますので、債務整理・借金問題が得意な弁護士・司法書士に相談して、あなたに最も合う方法を見つけましょう。

 

費用はかかるが、損することはない

債務整理の手続きは弁護士・司法書士に依頼することになりますが、依頼費用がかかります。

 

費用がかかると戸惑ってしまうと思いますが、借金が減った金額以上に依頼費用がかかることはありませんので、あなたが損することはありません。

 

また依頼する前に費用がいくらかかるか提示されるので、その金額を確認した上で依頼するかどうか決めることができます。

 

今手持ちのお金がなくて費用が払えなくても、分割払いや後払いに対応している事務所がほとんどですので、その点も安心してください。

 

まずはお近くの事務所に無料相談しよう

まずは、お近くの事務所に以下3点を無料相談して、債務整理すべきか確認してみましょう。

 

・借金を減額できるか?いくら減らせるか?
・どの債務整理の方法が一番合うのか?
・費用はいくらぐらいかかるのか?

 

当サイト債務整理ナビでは、全国の事務所からお近くの事務所を簡単に探すことができます。借金問題の解決が得意な事務所のみを掲載しているので、どの事務所に相談してもOKです。

 

まずは、以下からお住まいの都道府県を選んで、無料相談しましょう。今すぐにお話できない方はメールがおすすめです。

 

もちろんあなたの都合やプライバシーを配慮しますので、安心して相談してください。

ギャンブルの債務整理を専門家に相談する場合

やめようと思っても、なかなかやめられない。それがギャンブルです。膨らんでしまった借金は早期に解決すべきですが、自分一人の力でどうにかしようとせず、弁護士や司法書士などの力を借りましょう。

 

専門家に依頼するメリット

まず、専門家に依頼するメリットとして、以下の内容が挙げられます。

  1. 面倒な手続きから解放される
  2. 最初から最後までサポートしてくれる
  3. 書類の作成や申し立て、債権者の対応も代行してくれる

 

専門家に依頼した際の費用

債務整理の費用は一律ではなく、事務所によってさまざまですが、大体の相場を以下に記述します。

 

個人再生の相場

まず、裁判所費用は、以下の金額を目安に考えてください。

  • 収入印紙代:1万円
  • 官報掲載費用1万2,000円
  • 郵券切手代:1,600円
  • 個人再生委員への報酬:25万円程度

 

これを弁護士に依頼すると、個人再生委員への報酬が15万円に減額されるため、全部で大体40~60万円程度がかかります。また、司法書士に依頼した場合の費用は、30~40万円を目安に考えてください。

 

自己破産の相場

自己破産をすると裁判所費用として、収入印紙代が1,500円、切手代が3,000~1万5,000円、予納金がかかります。予納金は、換価するほどの財産がある場合は、20~50万円、財産がない場合は1~3万円程度です。


弁護士に依頼する場合の費用は、20~40万円、司法書士に依頼する場合は15~30万円が相場です。

 

任意整理の相場

任意整理は、裁判所を介さないため、専門家費用しかかかりません。費用の相場は大体、以下の通りです。

  • 着手金の相場:1債権者あたり2~4万円
  • 解決報酬金の相場:依頼した1社ごとに2万円
  • 減額報酬金の相場:実際に減額した金額の10%

 

過払い金請求の相場

過払い金請求の専門家費用の相場は、以下の通りになります。

  • 着手金の相場:1業者あたり約4万円
  • 解決報酬金の相場:1社ごとに約2万円
  • 過払い金報酬金の相場:回収した金額の約20%(訴訟による回収では約25%)

 

ギャンブルでの借金問題が得意な専門家の選び方

専門家に相談するのであれば、なるべく債務整理が得意な専門家を探したいものです。以下ではそのポイントをご紹介します。

 

専門家のポータルサイトで事務所を検索する

個別の事務所を『Google』や『Yahoo!』で調べるのも1つの方法です。が一つあります。「債務整理 弁護士」や「個人再生 弁護士」などのワードで検索するといくつかの事務所がヒットするかと思います。

 

あるいは「債務整理ナビ」のように、専門家のみを掲載しているポータルサイトで探すのも有効です。

 

債務整理実績の多い事務所を選ぶ

事務所を検索したら、その事務所のホームページに債務整理の実績が掲載されているかどうかを調べましょう。掲載されている実績が多ければ多いほど信頼できます。

 

有資格者が多いかどうかを見る

法律事務所によって、雑作業や事務作業をするスタッフの、有資格者と無資格者の割合が異なります。有資格者のスタッフが多い事務所の方が、手続きがスムーズに進みやすいでしょう。有資格者が多い事務所に依頼しましょう。

 

ギャンブルによるトラブルを専門でケアしてくれる機関

弁護士事務所や司法書士事務所以外にも、下記のような相談機関の利用も検討してみるとよいでしょう。

 

まとめ

作ってしまった借金は、もうどうしようもありません。重要なのは、ギャンブル依存症を克服して、借金を減らすことです。ゆっくり焦らず時間をかけて、人生を改めて構築し直しましょう。

 

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このような悩みは【債務整理】をすることで、間違いなくあなたの負担を減らすことができます。

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この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤 康二 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

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編集部

本記事は債務整理ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※債務整理ナビに掲載される記事は弁護士・司法書士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。
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