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債務整理を弁護士に電話相談できる?相談窓口や相談時の流れを紹介

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤 康二
監修記事
債務整理を弁護士に電話相談できる?相談窓口や相談時の流れを紹介
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借金返済が苦しく債務整理を検討している人は、いきなり行く前に電話での無料相談をおすすめします。電話相談であれば、

  • 仕事や育児などが忙しく法律事務所へ行けない
  • いきなり弁護士・司法書士に会うのは不安
  • 新型コロナウイルスの感染が不安

などのスケジュール問題やさまざまな不安の解消が可能です。

弁護士・司法書士にこれ以上借金が膨れる前に電話相談することで、大まかな減額や今後について教えてもらえるため、将来への希望を持てますし、返済に関するストレスから解放されるでしょう

この記事では、電話で無料相談できる窓口や電話相談に関する基礎知識について紹介します。

借金に苦しめられている方へ

借金問題は弁護士に相談するのがおすすめです。

弁護士に相談するメリットは、以下の通りです。

  • 自身の状況にあった解決策を知ることができる
  • 債務整理の違いについて解説してもらえる
  • 弁護士費用について知れる など

「ベンナビ債務整理(旧:債務整理ナビ)」は借金問題が得意な弁護士事務所を多数掲載しております。

初回相談が無料のところもあるので、まずは下記からお気軽にご相談ください。

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あなたに最適な債務整理の電話相談ができるおすすめの窓口

債務整理について電話相談できる窓口は複数ありますが、それぞれ特徴が違うため、あなたの希望から最適な窓口を選ぶ必要があります。

簡単にフローチャートを作りましたので、参考にしてみてください。

おすすめの債務整理

ここでは、各窓口の特徴について紹介します。

柔軟な対応を望むなら「ベンナビ債務整理(旧:債務整理ナビ)」

ベンナビ債務整理(旧:債務整理ナビ)は、全国の弁護士・司法書士を検索できるサイトです。

債務整理を本格的に検討しているのであれば、直接弁護士相談できる窓口に相談するのが1番スムーズで、詳しい話を聞けます

これは、弁護士や司法書士も問題解決のために真剣だからです。

また、事務所に直接相談できるため、あなたの都合に合わせて相談時間や支払い対応を柔軟に対応してくれます

債務整理を成功させて、最善の方法で借金問題の悩みから解放されるには、あなたと性格の合う弁護士や司法書士に出会えるかがカギです

法テラスや法律相談センターなどは自分で弁護士を選べないため、担当者が選任された後にまったく性格が合わない人に当たってしまう可能性もゼロではありません

せっかく弁護士に依頼したのに損をすることを避けたいのであれば、手間はかかりますが自分で探して相談することをおすすめします。

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弁護士を紹介してほしいなら「法テラス」「法律相談センター」

自分では不安で弁護士を選べない人は、法テラスや法律相談センターに無料相談してみましょう。どちらも法律相談だけではなく、弁護士の紹介も行っていますので、債務整理がしたい旨を伝えて紹介してもらうことが可能です。

また、法テラスに関しては、無料相談や弁護士紹介だけではなく資力が一定額以下など条件に合う人に対し、費用の立替も行っているため、手持ちがまったくない人は、法テラスに相談してみましょう。

相談だけを希望するなら「市区町村」「JCCO」

まずは無料相談をしたい人は、市区町村やJCCOの無料相談を利用しましょう。

相談後に、弁護士事務所や司法書士事務所を探す必要はありますが、弁護士や司法書士に相談するのが緊張する人は、慣れるためにまず相談してみるものおすすめです。

電話相談だけで債務整理を依頼できる?

弁護士・司法書士は債務整理手続きを電話だけで受任することができません。受任前の面談相談の義務は弁護士会・司法書士会それぞれの規定で定められています。

(面談) 第5 債務整理事件の依頼を受けるにあたっては、依頼者又はその法定代理人と直接面談して行 うものとする。ただし、次に掲げる場合等合理的理由の存する場合で面談以外の方法によって 依頼者本人であることの確認及びその意向が確認できるときは、この限りでない。 (1)従前から面識がある場合 (2)依頼者が現に依頼を受け又は受けようとしている者の保証人(連帯保証人を含む。)で ある場合で、債権者の厳しい取り立てを速やかに中止させる必要があるとき (3)依頼者が離島などの司法過疎地に居住する場合で、債権者の厳しい取り立てを速やかに 中止させる必要があるとき

(引用:債務整理事件の処理に関する指針|日本司法書士連合会)

 

これは、債務整理が世間に認知され案件が増加するにあたり、不適切な勧誘や受任、費用の請求をしないようにするためです

そのため、弁護士や司法書士への電話相談はあくまでも費用の減額や今後の流れ、費用についての相談、面談日時の予約のみになります。

ただし、あなたの方にすぐに訪問できない理由がある場合は、相談することで面談相談なしで対応してもらえる可能性があるでしょう。

また、ここでいう「面談」にテレビ会議などでのオンライン相談は含まれないため、直接事務所へ訪問する必要があります。

債務整理の電話相談で解決できる4つのこと

弁護士や司法書士に電話相談し解決できることは主に4つです。

1:自分に最適な債務整理を教えてくれる

債務整理の手続きは、任意整理・個人再生・自己破産と大きく分けて3つあり、残りの残高や収支の状況に合わせて選択ことが重要です。

「自己破産しかない」と思っていても、弁護士や司法書士からみたら個人再生や任意整理で対応できる可能性もあります。

電話相談では、あなたの収入・借金額・取引期間・借入数・その他の事情(家を残したい、保証人に迷惑をかけたくないなど)を聞いた上で、弁護士・司法書士が簡単に計算し、あなたにおすすめ債務整理を提案してくれます

2:どのくらい減額できそうか判断してくれる

電話相談では、最適な債務整理の提案だけではなく、借金や収支の状況から、いくら減額できそうか計算してくれます。

正式な借り入れなどを見てからの計算ではないので、実際に書類を見て計算した際に、減額幅が前後する可能性はありますが、どのくらい減りそうか分かっただけでも、前向きに債務整理を検討できるのではないでしょうか

3:過払い金がありそうか判断してくれる

過払い金はあなたの借金の取引き期間や金利などによって発生します。取引期間や金利をできるだけ詳しく正確に伝えることで過払い金の有無を判断してもらうことも可能です。

過払い金請求には時効がありますので、過払い金があるかもしれない人は早急に相談し、確認してもらうことをおすすめします。

4:直接訪問する予約が取れる

電話相談している内に依頼したいと思えば、その電話から訪問の予約を取ることも可能です。

事務所への直接訪問をおすすめするのは、書類をみせることで、弁護士・司法書士がより正確な判断を下せるとともに、その弁護士・司法書士に安心して依頼できるかどうか直接会って判断して欲しいからです。

債務整理の電話相談から債務整理までの流れ

事務所によって異なりますが、電話相談は基本的に30分から1時間で、時間を超過すると費用が発生するのが一般的です。

そのため、できるだけスムーズ話を進めるために基本的な流れを確認しておきましょう。

STEP1
弁護士・司法書士に現状の悩みを伝える
STEP2
借金や収支の状況と希望を伝える
STEP3
弁護士・司法書士からの提案を元に面談相談の検討を行う
STEP4
面談日時の予約を行う

では、具体的に伝えるときの注意点やポイントについて詳しく紹介します。

STEP1:弁護士・司法書士に現状の悩みを伝える

「借金問題」と根本的な悩みは同じですが、人によっては取りたてが苦しい、毎月の返済が苦しいなど、悩みは様々です。

まずは、弁護士や司法書士に悩んでいることを伝えましょう。ただし、カウンセリングとは違うので、借金問題ではどのようなことに悩んでいるのか以下の例を参考に、明確に伝える必要があります。

伝え方の参考例
・毎月の返済が苦しく、自転車操業で悩んでいる
・借金が膨れ上がり返済できなくなってしまったので、減額したい
・業者からの取りたてが恐ろしく、取り合えず取りたてを止めたい
・月の利息が高すぎて、返済しても元本が減らない など

STEP2:借金や収支の状況と希望を伝える

悩みを伝えたら、借金や収支の状況とどのように解決したいか希望を伝えます。伝える際は、以下の項目を踏まえて説明しましょう。

  • 借金の開始時期
  • 何社からの借り入れがあるか
  • 借入の総額
  • 毎月の返済金額
  • 残高の総額
  • 各借金の利息
  • 毎月の収入
  • どのように解決したいか

まとめると以下のようになります。

例)

2019年の5月1日から、A社、2019年の10月1日からB社、それぞれ100万円ずつで合計200万円借金しています。

毎月5万円ずつ返済していて、今の残高は150万円です。

利息はA社が15%でB社が14%です。

今、正社員で収入は20万円ほどあります。

 

毎月の返済が厳しいので、毎月の返済額を落としたいです。後、周囲に知られたくないので、バレないような手続きを希望しています。

基本的に弁護士が質問してくれますので、質問内容に対し正直に答えていきましょう。

STEP3:提案を元に面談相談の検討を行う

弁護士や司法書士が債務整理の方法や減額幅などについて提案してくれるため、それをもとに面談相談に行くかを検討しましょう。

何もしないと利息によって借金が膨れますし、返済が苦しいままのため、できるだけ早いタイミングでの債務整理がおすすめですが、すぐに決められない場合、その場で返答しなくても問題ありません。

返信期限を設け、少し考えさせてほしいと伝えましょう。

STEP4:面談日時の予約を行う

面談の日時の予約を行いましょう。事務所によって、土日相談や19時以降の相談を可能ですので、自分の無理のない時間を選びます。

まとめ

電話相談するのもかなり勇気のいる行動です。しかし、借金を放置していても、利息で借金がどんどん増えて行くだけで、ますます苦しくなってしまうでしょう。

ベンナビ債務整理(旧:債務整理ナビ)に掲載されている弁護士や司法書士は、借金で苦しむ人をたくさん見てきています。そのため、借金理由などで怒るなどはありません。

まずはお気軽にご相談ください。

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この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤 康二 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

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編集部

本記事はベンナビ債務整理(旧:債務整理ナビ)を運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※ベンナビ債務整理(旧:債務整理ナビ)に掲載される記事は弁護士・司法書士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。