債務整理が得意な弁護士の選び方と知っておきたい弁護士費用

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債務整理を考えている方は、債務整理の専門家でもある弁護士への依頼を検討しているでしょう。しかし、インターネットを見てみても様々な弁護士事務所が紹介されており、情報に溢れかえっています。
 
そこで今回は債務整理を依頼する前にぜひ知っておいて欲しい、債務整理での弁護士の選び方と気になる弁護士費用の相場と抑えるコツをお伝えしていきます。当コラムがあなたの借金完済のきっかけになってもらえると幸いです。

債務整理を弁護士に相談して借金問を題解決しましょう!

借金は債務整理をすることで大幅に減らすることもできます。しかし、債務整理といっても様々な方法もあり、それに応じた知識・経験が必要になってきます。【債務整理ナビ】では、債務整理が得意な弁護士・司法書士のみを掲載しています。借金でお困りの方は、まずはそれら専門家に相談することをおすすめします。相談料無料の事務所も多いので、まずは気軽に相談しましょう。
 

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【目次】
弁護士依頼前の債務整理の基礎知識と選び方
 ◆1.過払い金返還請求
 ◆2.任意整理
 ◆3.個人再生
 ◆4.自己破産
 ◆5.特定調停
債務整理の得意な弁護士の選び方
 ◆①実績の有無は非常に大事
 ◆②弁護士・司法書士が多く所属している事務所
 ◆③費用の見積もりを出してもらう
 ◆④まずは直接相談をしてみる
選ばない方が良い事務所の特徴
 ◆①依頼人の連絡にルーズな弁護士事務所
 ◆②料金体系が明確でない
 ◆③契約書を作らない
 ◆④安易に知り合いを選ばない
 ◆⑤客商売の認識が欠けている
債務整理の弁護士費用の相場
 ◆1.相談料
 ◆2.着手金
 ◆3.実費
 ◆4.報酬金
 ◆5.実際の例
債務整理の弁護士費用を抑えるコツ
 ◆無料相談が利用できる弁護士事務所の利用
 ◆現在の借入状況の把握する
 ◆法テラスに登録している弁護士
 ◆費用が後払いの弁護士事務所
まとめ

 
 

弁護士へ依頼する前の債務整理の基礎知識と選び方

弁護士の選び方についてお話する前に、簡単に債務整理の種類をご説明したいと思います。というのも、一口に債務整理と言っても、細かく分けると5種類もの手続きがあります。

どの方法を利用するかによって弁護士選びのポイントも変わってきますし、事前に依頼者が債務整理の方法の目途を付けていると弁護士選びもスムーズにいきます。
 

1.過払い金返還請求

過払い金返還請求とは、過去(2010年の改正貸金業法施行前)に払い過ぎていた利息の返還請求を行う手続きです。過払い金は取り返すことが可能な「払いすぎたお金や利息」であり、最終取引から10年以内であれば誰でも返還請求ができます。
 
デメリットも少ないので

  • ・法外な金利(おおよそ20%以上)で借り入れをしたことがある

  • ・2010年以前に金融機関から借り入れをしたことがある

  • ・複数の金融機関から借り入れをしたことがある

 
といった方は、過払い金請求に強い弁護士を探してみるといいかもしれません。 
【参照】
▶「過払い金とは|過払い金の仕組みと返還請求までの手順まとめ
 


過払い金請求が得意な弁護士を探す
 

  

2.任意整理

任意整理とは、裁判所を通さずに行う手続きで、債務者(借金をしている人やその代理人)と債権者(お金を貸した会社や人)が交渉し、毎月無理のない金額に分割し返済しやすくするための方法です。任意整理をする相手方を自由に選べることや周囲に知られないといったメリットがあります。
 
債務整理の中で最もよく利用されている方法で、利息のカットや遅延損害金の免除、過払い金を元本に充当するなど交渉によって借金の額を減らすのに有効な手続きです。

  • ・返済期間を延長すれば返済の目途も立つ

  • ・元本のみならば返済できそう

  • ・借金額がおおそよ500万円未満

 
ような方は、任意整理を得意とする弁護士から選んでみてもいいでしょう。
 
【参照】
▶「任意整理のデメリットとメリットの正しい知識まとめ
 


任意整理が得意な弁護士を探す
 

 

3.個人再生

住宅ローンを除く借金総額が5,000万円以下の債務者が利用できます。内容としては、借金の20%(最低100万円)を3年で分割返済することによって、残りの80%は免除される(ただし住宅ローンは除く)という制度になります。
 

  • ・3~5年程度での借金返済が見込める

  • ・返済額は大幅に減らしたいが家や車などの財産は残したい

  • ・今後の収入の目途がある

 
といった方は、個人再生を考えたうえで弁護士を選んでみてください。
 
【参照】
▶「個人再生で借金を大幅に減らす手順と失敗しない為の注意点
 


個人再生が得意な弁護士・司法書士に相談する
 

 

4.自己破産

所有している財産(家や車など)を処分しても返済の目処が立たないことを裁判所に認めてもらうことで、借金を免除してもらう手段です。裁判所での手続きが必須なので、個人で行う場合はある程度金融や法律の知識が必要です。
 
裁判所の破産宣告・免責によって借金がほとんどなくなる方法なので、支払い不能に陥っている場合には非常に有効な手段となります。

  • ・どうしようもないほどの借金額がある

  • ・住宅や車などの高額な財産を持っていない(手放しても構わない)

  • ・失業、病気、けがなどにより収入の目途が立っていない

 
ような方は、自己破産も視野に入れて弁護士を選んでください。

【参照】
自己破産とは|自己破産の方法と破産後の生活の完全ガイド
 


自己破産が得意な弁護士を探す
 

  

5.特定調停

簡単にいえば、裁判所を通じた任意整理です。簡易裁判所を通じて、債務者と債権者が交渉を行います。ただし、任意調停に比べると手続きが面倒なのと、裁判所を通すため所謂ブラックリスト入りすること、過払い金の返還を受けられないといったデメリットはあります。
 
特定調停の特徴は、費用を安く抑えられることと、頑張れば自力で解決まで持っていけることです。どうしても費用を抑えたいような方は、特定調停を行いますが、弁護士に依頼して確実に解決を望んでいるのでしたらあまりおすすめはできません。
 
【参照】
▶「債務整理のデメリット|方法別メリット・デメリットまとめ
 

債務整理の得意な弁護士の選び方

債務整理を弁護士に依頼する上で、何を基準に弁護士の力量を計ればいいのか、その選び方は重要です。弁護士の選び方次第で、債務整理、つまりは借金問題の解決できるかどうか大きく左右されます。そこで弁護士に依頼する上で必要な、弁護士事務所の選び方についてまとめました。
 

①実績の有無は非常に大事

まず弁護士によって専門分野は異なりますが、前提として債務整理を専門としている弁護士を選んでください。その上で、大手消費者金融との訴訟経験のある事務所など、債務整理における実績のある事務所を選びましょう。

債務整理の実績のある弁護士事務所の選び方としては、法律事務所の公式ホームページを確認することをオススメします。実績のある、法律事務所であれば、事務所の実績を宣伝材料としてホームページに赤裸々に公表しているからです。

いくつかの弁護士事務所のホームページから、更新頻度や事務所の実績などを見比べてみるのがいいかもしれません。
 
 

②弁護士・司法書士が多く所属している事務所

そして次に弁護士や司法書士が多く所属している法律事務所を選ぶことをオススメします。実際の債務整理において、交渉や裁判など最終段階で行う手続きは弁護士が行いますが、そこまでに至る、書類作成などの細かい事務仕事は事務所に所属している事務員が行う場合がほとんどです。
 

スムーズな進行が期待できる

弁護士や司法書士が多く所属している事務所ほど、事務所内で手の空いた司法書士や弁護士が、事務員に代わって書類作成など債務整理における事務作業を行うため、スムーズに手続きを済ませることができます。

また、弁護士と司法書士が多く所属している事務所の多くは、事務所自体が大きいため、経験やノウハウが豊富です。豊富なノウハウや経験を元に、あなたに合った最善の借金の解決方法を提案してもらえるでしょう。
 
 

③費用の見積もりを出してもらう

債務整理における弁護士費用は、債務整理が完了してからでないと生活な数字を算出することができません。そのため、案件完了後に思っていたより高額な費用を請求される方も多く見かけますが、不当な弁護士費用を請求されないためには、弁護士が債務整理の案件を受任する前に、ある程度、弁護士費用を明確することが必要です。

相談の段階で、見積もりでいいのでどのくらいの弁護士費用がかかるのかを算出してもらいましょう。

 

④まずは直接相談をしてみる

このように、ある程度判断はできるでしょうが、一番の方法は弁護士に直接相談してみることです。債務整理関係の相談は依頼者がお金に困っていることもあるので相談料が無料になっていることも多いです。まずは、直接弁護士に相談してみましょう。弁護士の人柄や費用感、適した債務整理の方法などを知ることができるでしょう。
 


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選ばない方が良い弁護士の特徴

日本では弁護士の数が足りていないと言われています。多くの弁護士は常に複数の案件を抱えており、中には避けた方が良い弁護士事務所もあるのが現状です。先ほどの債務整理に適切な弁護士事務所の選び方を知るためには、その逆の選ぶべきではない事務所の特徴も抑えるべきでしょう。

ここでは、注意が必要な事務所の特徴をまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。
 

①依頼人の連絡にルーズな弁護士事務所

まず、依頼人からの連絡への対応が悪い弁護士事務所は選ぶべきではありません。

債務整理の中には、過払い金の請求など時効の可能性がある、早期に片づけるべき案件も含まれているため、「進捗の報告がない」、「電話しても担当弁護士へ繋いでもらえない、「折り返しの連絡がない」など、連絡に対してルーズな弁護士事務所は避けるべきです。

もちろん事務所によっては複数の案件を抱えており、対応が少々遅れるのは仕方がありません。そこで、対応が早いかどうかを調べるには、ホームページの問い合わせフォームなどを利用すると良いかと思います。

遅くとも土日祝を除いた3日以内に返信があれば特に問題ありませんが、それ以上掛かる場合は依頼を少し考えた方が良いかもしれません。
 
 

②料金体系が明確でない

料金について質問をして、明確な答えの返ってこない弁護士は避けましょう。弁護士費用は決して安くない出費となります。それがあなたの不安にもなり得るのですから、誠実な説明のできない相手に案件を任せてはいけません。

 

③契約書を作らない

契約書すら満足に作らないような事務所は、頼んだ仕事を確実にこなしてくれるかどうかの保証がないと言っても良いでしょう。特に料金については、口頭で決めていたとしても書面にしないと後々揉め事に発展することがあるので、充分注意してください。

 

④安易に知り合いを選ばない

知り合いの弁護士であれば、あなたのことを以前から詳しく知っているというメリットがあります。しかし、その弁護士が債務整理に精通しているとは限りません。また、知り合いに紹介してもらった弁護士と相性が合わなかったり、債務整理を得意としていなかった場合にも、途中で弁護士を変更しづらくなる可能性があります。
 
知り合いだからと安易に決めないことも大切でしょう。

 

⑤客商売の認識が欠けている

横柄な態度や不誠実な行動をする弁護士は避けましょう。あなたの気持ちを考えず、杓子定規なアドバイスしかできない弁護士は、あなたのために努力をしてくれるとはいえません。
 
弁護士は依頼者の代理人として利益を維持・増大させ、損害を最小限に防ぐサービス業ともいえます。あなたのことを真剣に考え、難しい法律問題を分かりやすく説明し、最大限の力を尽くしてくれる弁護士を選ぶべきです。信頼関係を築ける弁護士を選びましょう。

 

債務整理の弁護士費用の相場

債務整理をお考えの場合に、二の足を踏んでしまう理由の一つが弁護士費用ではないでしょうか。ここでは実際にはどの程度の費用が掛かるのか、ご説明したいと思います。
 

1.相談料

大抵は30分や1時間でいくら、という設定をしています。1時間あたり1万円前後が多いようです。初回相談料無料など相談料を取らない事務所もあります。

 

2.着手金

着手金は弁護士に仕事を依頼したときに支払うお金(初期費用)です。基本的にはその場で支払わず、委任契約後に送金することになります。
 
着手金は、途中で委任契約を解除しても戻ってこないお金です。着手金が相場より高いからとキャンセルしても返金されません。また、着手金はいわゆる前金とは違う性質のものなので、着手金を支払ったからといってその後の報酬費用が割引されることはありません。
 
着手金は、案件によって相場が変動します。過払い金請求や任意整理は1社あたり2万円~3万円程度だったり、自己破産の場合には20万円~40万円程度だったりといった具合に、扱う案件によって大きな差があります。

 

3.実費

裁判所での手続きにかかる費用や、書類作成にかかる費用、場合によっては弁護士の交通費などがこれにあたります。基本的には各種手続きについて裁判所が費用詳細を公開していますので、自分で行う場合の最低限の費用がこれにあたると考えて良いでしょう。

 

4.報酬金

基本報酬や成功報酬などがこれにあたります。基本報酬は1社あたり2万円~3万円が相場のようです。成功報酬は、過払い金を取り戻せた場合(取り戻せた額の20%前後)や借金の減額ができた場合(減った額の10%~20%程度)に発生するお金です。案件によっては成功報酬0円という場合もあります。
 
 

 5.実際の例

日本弁護士連合会のアンケートによれば、以下のような結果が出ています。

  • ・過払い金返還請求…着手金20万円前後、報酬金40万円前後

  • ・任意整理…着手金20万円前後、報酬金10万円前後

  • ・個人再生や自己破産…着手金30万円前後、報酬金0円

 
ただし、これらの費用は借金の期間や金額、取引していた消費者金融などの数、訴訟の有無によって変わってきます。結局のところは事務所によるとしか言えないので、あくまで参考程度のデータと考えてください。

 

債務整理の弁護士費用を抑えるコツ

実際に、債務整理における弁護士費用についてご理解いただけたと思いますが、債務整理を行う人の中には弁護士費用を工面できない方も多いかと思います。そこで、弁護士費用を安く抑えるための弁護士の選び方についてまとめました。
 

無料相談が利用できる弁護士事務所の利用

まず、最近の弁護士事務所の多くが「初回相談料無料」を掲げるようになりましたが、無料相談を有効に活用しましょう。その理由の一つとして、何件か法律事務所を周っていく内に、債務整理における知識が蓄積されてくるため、どの方法で借金を解決するべきかがわかるからです。

ある程度、知識があれば実際に弁護士に依頼する上でも、その内容に関する相談によって生じる相談料を払う必要がなくなります。そして二つ目の理由としては、相性の良い弁護士を見つける上で無料相談が有効的な点です。

債務整理を行う上で、弁護士はパートナーであり二人三脚で借金問題の解決に挑まなければなりません。そのため弁護士との信頼関係の構築が大切になりますが、無料相談を活用することで他の弁護士事務所と比べて、自分と相性の良い弁護士事務所を見つけましょう。
 
 

現在の借入状況の把握する

また、弁護士に依頼する前に、または相談する前に、ご自分の借金に関する情報を一度、洗い直しましょう。どこの会社から、どれだけの借入金額があるのか、また借金の総額や借入年数など確認する必要があります。理由としては、借金の内容によっては債務整理の依頼自体を断られるケースがあるからです。

実際に、無料相談を経て、通常の相談を行っていく内に案件を断られてしまっては相談料が無駄になってしまいます。余計な相談料や時間を無駄にしないためにも、ご自分の借入状況を把握しておきましょう。

 

法テラスに登録している弁護士

債務整理の費用を安く抑える弁護士の選び方として、法テラスへ登録している弁護士へ依頼するのも一つの手段です。法テラスに登録している弁護士であれば、法テラスが弁護士費用を立て替えてくれる民事法律扶助制度を利用することができます。

また、制度を介して弁護士費用における成功報酬金の免除、着手金の減額など弁護士費用を安くすることが可能です。立て替えた弁護士費用は、案件完了後に月5000円ずつ、法テラスに返済していきます。

注意点としては、所得水準の低い方が対象になっているため、所得水準が低いと判断されなければ利用することはできません。

 

費用が後払いの弁護士事務所

また、費用を工面するのが厳しい人は、着手金が安い事務所や、弁護士費用が案件完了後の分割後払いに対応している事務所を選ぶのも一つの手段です。債務整理はお金がない人が対象になっているため、着手金が安い、または費用が分割後払いに対応している事務所が増えてきています。

しかしながら、注意して欲しい点として、債務者にとって利用しやすい法律事務所に限って、債務整理の案件完了後に高額な弁護士費用を請求される場合があります。

着手金が安い分、報酬金の割合が高いため結果的に、弁護士費用が高額になってしまった例もあるので、先ほども申した通り、相談の段階で弁護士費用の見積もりを出してもらいましょう。
 
参考:「債務整理の費用の相場と専門家などの費用を安く抑える手順
 


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まとめ

いかがだったでしょうか。債務整理を成功させるためには、弁護士の選び方は重要です。これから債務整理を行う方々が、弁護士の選び方についえ今回の記事を参考にしていただけたらと思います。

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債務整理では、債権者と交渉する任意整理や法的に借金を減額する、個人再生や自己破産などがあります。また、過去の過払い金がある方は、過払い請求を行うことも可能です。

ただ、どれもある程度の法的な知識や交渉力が必要になってきます。債務整理をしたくてもなかなか踏み切れないあなたを債務整理ナビの弁護士・司法書士がサポートいたします。

編集部

本記事は債務整理ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※債務整理ナビに掲載される記事は弁護士・司法書士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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