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更新日:

167件の債務整理・借金減額に強い弁護士・司法書士が該当しました

東京都の弁護士・司法書士|142件
東京都の相談に対応可能な他地域の弁護士・司法書士|25件
167 件の 債務整理・借金減額に強い 弁護士・司法書士が該当しました
167件中 1~40件を表示
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東京都の債務弁護士・司法書士が回答した解決事例

並び順について
解決事例は、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
借金の理由
生活費不足
債務整理前
借金総額
200万円
月々返済額
5.0万円
借り入れ社数
3社
借金の期間
20年0ヶ月
減額できた借金総額
200 万円
減額できた月々返済額
5.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
生活費
債務整理前
借金総額
300万円
月々返済額
15.0万円
借り入れ社数
5社
借金の期間
2年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
300 万円
減額できた月々返済額
15.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
家族の生活費、住宅ローンの返済
債務整理前
借金総額
600万円
月々返済額
12.0万円
借り入れ社数
6社
借金の期間
15年0ヶ月
不動産の有無
あり
減額できた借金総額
480 万円
減額できた月々返済額
9.0 万円
債務整理後
借金総額
120万円
月々返済額
3.0万円
借金の理由
生活費等
債務整理前
借金総額
100万円
月々返済額
0.0万円
借り入れ社数
1社
借金の期間
10年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
100 万円
減額できた月々返済額
0.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
営業する際、かなりお金を使い込んでしまった
債務整理前
借金総額
430万円
月々返済額
11.5万円
借り入れ社数
4社
借金の期間
10年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
0 万円
減額できた月々返済額
5.8 万円
債務整理後
借金総額
430万円
月々返済額
5.7万円
借金の理由
高額な住宅ローンと家族の生活費
債務整理前
借金総額
3400万円
月々返済額
20.0万円
借り入れ社数
11社
借金の期間
20年1ヶ月
不動産の有無
あり
減額できた借金総額
3400 万円
減額できた月々返済額
3.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
17.0万円
借金の理由
家族の生活費、自分のギャンブル、リボ払い
債務整理前
借金総額
530万円
月々返済額
9.0万円
借り入れ社数
6社
借金の期間
10年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
530 万円
減額できた月々返済額
9.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円

東京都の債務弁護士・司法書士が回答した法律相談QA

並び順について
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・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
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返しては、借りて増えてしまいました。

相談者(ID:07717)さんからの投稿
投稿日:2023年03月29日
旦那の勤め先が変わり収入が減りました。毎月の返済もできてない状態で会社に電話が来るのでこまってます。一刻も早く最速電話を止めたいです。
ご相談内容拝見しました。
債権者に対する弁済が遅れていることで督促を受けているとの事ですが、適切な債務整理手続きをすることで、督促を止め、和解の交渉により解決することが可能です。
任意整理のポイントは、毎月の返済額がどの位可能かによるため、借入内容の詳細(債権者名や残金、取引期間など)により概ね予想することができます。
借入額が多く、支払い自体が困難な場合は自己破産や民事再生手続きを検討する事になりますので、詳細については一度、事務所までご連絡ください。
相談は無料です。
- 回答日:2023年04月03日

430万の借入があります。

相談者(ID:69528)さんからの投稿
投稿日:2025年08月02日
430万の借金を7社から借入しています。(①銀行カードローン②キャッシング③ショッピング分割、リボ)
下記に現状を記載します。
・32歳未婚女性 実家暮らし
・数年間無職
・奨学金やその他のローンは無し
・生活費4万円、過去借入の立て替え代返済費6万円を母に毎月払っている
・7月分の返済を延滞している

この金額に膨れ上がった理由は諸事情あるのですが、詐欺や投資に失敗した訳でもないため任意整理や破産申請が通るのか分からず相談致しました。数年精神状態が芳しくなく買い物依存症のようになり、アップル製品やデジタル機器を購入したため何度も延滞する度に、ローンやショッピング枠を現金化してしまいました。

奮起して働きコツコツと返済した方がよいという意見、
裁判費用等を捻出できるようになってから依頼するべきという意見、
両親にバレにくくする為に一人暮らしをしてから申請した方がよいという意見、
継続的な支払いは現実的ではないから親に頭を下げて一刻も早く裁判費用を貸してもらうという意見を貰いました。

今後どうしたらよいでしょうか。
まず、ご両親にバレずに、という点につきましては、100%の保証はできない、との結論になります。
理由ですが、ご自身の生活状況(無職)を踏まえると、今後も継続的に借金を返済することは困難と思われますので、自己破産相当の事案と思われます。
仮に、自己破産せずに、滞納を繰り返すと裁判所から訴状が自宅に届きますので、両親にバレる可能性がございます。
また、自己破産するとしても、無職であることを踏まえるとご自身のみでは生きていけない状況ですので、
裁判所に提出する資料(住居に関する資料や家計収支表等)にご両親の収入の記載や資料の添付をする必要があります。
その資料はご両親からもらう必要がありますので、その時に理由を説明する必要があると思います。
以上から、いずれにしてもバレる可能性はあります。

バレないことを優先に考えるのであれば、返済を行うしかありませんが、それが現実的に可能か否かは検討いただいたほうが良いです。
理由は、途中で返済が滞れば、上記と同じ結果になるためです。

負債額が大きいため、自己破産が相当と思料いたしますが、ご両親の協力は必須ですので、いま一度ご検討いただければ幸いでございます。
- 回答日:2025年08月04日
ご回答いただきありがとうございます。精神状態が不安定になると買い物依存症のようになりました。金額の高いもの=アップル製品・デジタル機器=関心がある物品であり消費欲が満たされるという認識があったためです。

何度も延滞する度に、ローンやショッピング枠を現金化してしまいました。言い訳がましくなってしまいますが、決して転売で儲けようだとか何か別の贅沢をしようと現金化した訳では全く無いんです。スマートフォンが欲しくて購入した時から始まり、その一台のスマートフォンを返す手立てが無いまま自転車操業のようにクレジットカード上限まで何台も購入して返済してしまいました。お恥ずかしながらその行為自体がカード会社への詐欺行為と最近気づきました。本当にバカな事をしたと思ってます。もはや自転車操業ですらない状態なのに、人が怖くて最低限しか接する事ができないため働けないのに買ってしまう。

精神状態や境遇を加味しても、裁判所から見れば単なる浪費行為や換金行為でしかなく、金銭管理が出来ずだらしない人格であり、換金商品の総額の大きさや回数の多さを詐欺行為とみなされて破産どころか訴訟をおこされるか、総額を一括清算という事になるのではと思います。

実家暮らしのまま申請をするとして、バレずに進める方法はありますか?
換金行為の頻度や金額に悪質性があるとして、自分と親のカード履歴や口座明細は2年間どころか発行後の履歴全て遡って調査されますか?
また、法テラス対応の弁護士事務所に無料相談をした際、同居家族にバレない為に家族資料を提出しなくて済むように働きかける事もできると言われました。本当に可能でしょうか?
この状態で他におかしな点や、必須事項はありますか?
相談者(ID:69528)からの返信
- 返信日:2025年08月04日

債権放棄の交渉を依頼した場合の弁護士費用など

相談者(ID:71766)さんからの投稿
投稿日:2025年09月13日
NPO法人の経営が悪化し、解散する事になりました。約10人が金銭を貸して下さっていましたて、9人は債権放棄をして頂きました。残り1人の方が数年前に亡くなっており、その方の親族は娘が1人だけです。その娘さんは障害がある為保佐人がついています。保佐人は債権の放棄は出来ないと言っております。NPO法人に資金は残っていません。その方への債務は「500万」で、「利息0%」、「ある時払い」、と書かれた借用書が残っています。借主はNPO法人となっています。
この債務がある為、NPO法人の解散ができないのです。債権放棄をしてもらう為にどの様な事をすれば良いでしょうか?また、弁護士さんと一緒に面談をすれば解ってもらえるものでしょうか?保佐人側が、債権放棄したとした時、弁護士さんへのお支払額はいくらくらいでしょうか?または、一番出費を抑えられる落としどころ「放置」「破産」「債務を支払う」などのアドバイスを頂けないでしょうか。
借用書などの資料をお持ちとのことですので、ご持参の上ご相談いただければ、具体的な提案も可能でございます。
弁護士に依頼する場合、どこまでを委任範囲とするかなどによって費用を抑えることも可能となりますので、ぜひご検討いただければと思います。
- 回答日:2025年09月16日

自己破産できますか?ペイディApple枠で買ったiPhoneは回収になりますか?

相談者(ID:16187)さんからの投稿
投稿日:2023年10月26日
総額300万ちょっとの借金があります。
持病が悪化と、主人の税金滞納で生活が厳しく、できれば自己破産したいです。
ペイディApple枠やバンキットでiPhoneを書い売却したこともあります。
自己破産できますでしょうか。
1度も払わないでとかでわありません。
アイフル200万
バンキット20万
メルペイ29万
みずほ10万
常陽銀行75万
Payカード10万
お問い合わせありがとうございます。
自己破産に関するご相談ですが、家計の収支を見て支払いが不能であれば、原則、自己破産は可
能だと思います。
本件は換金行為などもあるとのことですから、少額管財事件を視野に入れた方が良いと思います。
iPhoneの回収ですが、債権者によるところですので、まずはご来所いただきご事情伺えると幸い
です。
ご連絡お待ちしています。
- 回答日:2023年10月27日

姉の多重債務について

相談者(ID:62497)さんからの投稿
投稿日:2025年03月07日
74歳の姉の多重債務についてお聞きします
88歳の夫がいますが認知症もあり施設に入所してます
先月に姉が自宅で倒れ今も入院中です
2月末になって支払いもあるだろうと思い姉のアパートに行ってみるとポストには督促状だらけでした、債務は200万を超えると思います
姉の収入は年金の月5万円と掃除の仕事の給料で額は不明、督促状の中に夫の入院費の請求77万円があり、3月3日までに振り込まないと法的処置になるとあり焦って昨日に明日振込むと電話してしまいました、冷静になってみると、77万はとりあえずあるけど貯蓄はあと40万、今後の入院費等考えると不安になってきました
ご質問いただきありがとうございます。

支払義務が移ったということはありません。
いずれにしましても、お姉さんの方は自己破産等の処理をしなければならないと思いますので、
お姉さんと相談の上、弁護士等にご依頼されるのが良いと思います。
- 回答日:2025年03月28日

給与口座が変えられず凍結対象の個人再生について

相談者(ID:68082)さんからの投稿
投稿日:2025年07月07日
嫁の病院代など生活費捻出のため借金をしてしまいました。

全部で9つあります。
7つはクレジットカード、キャッシングや消費者金融で合計250万ほど。
あとは奨学金100万ほど(機関保証)とマイカーローン90万(所有権留保なし)ほど。

法テラスにも相談しましたがマイカーローンの関係で流されてしまいました。
というのも、職場が銀行で職場のマイカーローンを借りているのですが、給与受取口座が当行指定となっており返済や生活費に当てるための給与も受け取れず口座凍結されたまま借金返済に充てられてしまうとのことです。

任意整理も考えましたが、任意整理でどうにかできる余力はありません。自己破産は職業制限でできません。
個人再生でなんとか食い繋ごうと思っています。

守りたい財産といえば車くらいです。出勤もできなくなるため。
職場にバレるとかはもう気にしてないです。生活が一番ですので。
ご質問いただきありがとうございます。

口座の凍結を回避することは困難ではありますが、相談者様が給与を受け取った直後に弁護士が介入することにより、その月の給与は確保できます。
また、翌月以後の給与に関しては、会社はプール(保管)することになるので、銀行窓口へ行く手続きを取ることで引き出しすることも可能です。

そのため、弁護士介入(受任通知送付時期)を打合せすることによって、個人再生は可能と思料いたします。
車両を残すことの可否に関しては、車両の市場価値を把握しなければなりませんので、
査定を2社以上取っていただいてからの判断となります。
- 回答日:2025年07月08日
ありがとうございます。法テラスではそのようなことを教えてくれるわけでもなく不可能だから任意整理しなと言われました。
また、他の弁護士さんには私自身で銀行に確認してからでないとそのような対応ができるかわからないから聞いてくれと言われました。一任で終わるのかなと思っていたのですがその辺りは事務所によって違いますか?

あと車は売値おおかた100万は切ってます。
相談者(ID:68082)からの返信
- 返信日:2025年07月08日
金融機関ごとに口座凍結後の対応が異なるのは事実です。
一般的な金融機関であれば、受任通知受領後に口座凍結を行い、その後に入金された給与は保管(プール)されます。
そして、プールされた給与を引き出すためには、本人が銀行窓口へ持参物(通帳、キャッシュカード、身分証明書、銀行印)をもっていくことで、
給与に相当する金額のみの引き出しが可能となります。

私自身の経験では、すべての金融機関(少なくとも10社以上)では、上記のように対応していただいたため、
上記の進め方になるのではないかと思います。

すなわち、引き出し部分に関しては、弁護士に一任はできず、ご本人に動いていただく必要はありますね。

事務所ごとで本人の協力を求める範囲には差が大きくあります。
また、生活がかかる大事な部分ですので、経験のある弁護士を選ばれる方が良いかもしれませんね。
弁護士 岩井 優樹(四谷見附法律事務所)からの返信
- 返信日:2025年07月09日

貸したお金を返してもらうには?

相談者(ID:71729)さんからの投稿
投稿日:2025年09月12日
2023年8月頃、友人にホストの掛け金が足りなくて18万だけ貸して欲しいと言われ貸しました。
その数日後、パパ活に10万円必要と言われ10万貸しました。
その後月1で早くお金を返済してと伝えましたが返ってこなく、
2025年3月にやっと2万円だけ返ってきました。
その後、次の支払い日を決めましたが、その日にちになっても連絡が取れず、そのまま逃げられました。
SNSは全てブロックされ連絡手段が取れず、どうしたらいいか分からないです。
友人の所在を知らなければなりませんので、共通の知人がいればそこから探していくのが良いと思います。
探っていることがバレると、逃げられる可能性もありますので、友人の情報(氏名、生年月日、住所、携帯番号、その他一切)を記録もしくは知人経由で取得しておくのも良いと思います。

それでも困難な場合には弁護士委任となると思いますが、費用がかかるところがネックになると思います。
ご自身若しくはご家族が加入している保険で、個人賠償保険もしくは弁護士費用特約が付帯している保険がないかを確認するのも良いと思います。
- 回答日:2025年09月12日

東京都の債務整理・借金減額解決の体験談

並び順について
体験談は、以下のルールに基づき表示させております。
・地域及び相談内容がマッチするユーザーが回答した体験談のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
自己破産
性別
男性
年齢
49
結婚
既婚
職業
パート・アルバイト
世帯年収
100万~200万未満
居住形態
持ち家(マンション)
子供有無
あり
借金の理由 女性に貢いだ 借金の総額
600万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士事務所を探して相談して手続きをした。 借金の借入先
アコム、アイフル、クレディア
過払い金請求
性別
男性
年齢
77
結婚
既婚
職業
無職
世帯年収
700万~800万未満
居住形態
持ち家(マンション)
子供有無
あり
借金の理由 急な出費に手持ち資金がなく、やむを得ず高い金利で借金をしてしまった。 借金の総額
500万円
解決までの
具体的な流れ
ある金融機関から無担保の借金をして相手の言うままの金利で毎月返済していた。 後日、相手の金利が高すぎると思い、弁護士に相談したところ法定金利を大幅に上回っていることが分かり 金利変換請求を金融機関にして、過払い分が戻ってきた。 借金の借入先
町の小さな金融機関。
任意整理
性別
男性
年齢
46
結婚
既婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
1,200万~1,500万未満
居住形態
持ち家(マンション)
子供有無
あり
借金の理由 会社からの解雇。 借金の総額
100万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に任せた。 借金の借入先
金融機関。

東京都の借金・債務整理に関する統計データ

東京都では2025年に自己破産が11,941件、個人再生が835件申し立てられています(司法統計年報)。東京都区部の一世帯あたりの負債額は1,020万円で、全国平均(675万円)と比べて高くなっています。

東京都の破産件数の推移

年 東京都の自己破産件数 全国
2021年 9,839件 73,457件
2022年 9,334件 70,602件
2023年 10,393件 78,215件
2024年 11,184件 85,115件
2025年 11,941件 92,059件

東京都の個人再生件数の推移

年 東京都の個人再生件数 全国
2021年 954件 11,249件
2022年 798件 9,764件
2023年 759件 9,440件
2024年 783件 10,524件
2025年 835件 11,415件

多重債務相談の状況

全国では2024年に約35,800件の多重債務に関する相談が寄せられています。相談のきっかけとして最も多いのは「低収入・収入の減少」(約32%)で、次いで「商品・サービス購入」(約20%)、「借金の返済・クレカ利用代金」(約11%)となっています。

借金問題は一人で抱え込まず、早めに専門家に相談することが重要です。東京都にも無料相談に対応する弁護士事務所や公的相談窓口があります。

※自己破産件数・個人再生件数の出典: 最高裁判所「司法統計年報 1 民事・行政編」第4表

※上記の件数は破産事件・個人再生事件の新受件数です。破産事件には自然人(自己破産など)と法人の破産が含まれ、司法統計の地方裁判所別の表に自然人だけの内訳はありません。

※一世帯あたり負債額の出典: 総務省「家計調査 貯蓄・負債編」2025年(東京都区部のデータ)

※多重債務相談の出典: 金融庁ほか「多重債務者対策をめぐる現状及び施策の動向」2025年10月1日(地方自治体と財務局への相談件数の合計)

東京都の債務整理の特徴

東京都の2025年の自己破産件数は11,941件で、全国1位です。これは全国の自己破産件数の約13%を占めています。個人再生も835件で全国2位と、債務整理の件数は全国で最も多い地域の一つです。東京都区部の一世帯あたり負債額は1,020万円で、全国平均(675万円)を51%上回っています。大都市圏の生活コストの高さが借金問題に影響していると考えられます。早めに弁護士へ相談し、状況に合った債務整理の方法を見つけることが大切です。

東京都の一世帯あたり負債額の推移

東京都で債務整理に注力する弁護士に相談できること

任意整理で月々の返済額を減らす

任意整理は、債務整理の方法のひとつです。

債務整理の中では唯一裁判所の手続きがなく、弁護士と債権者が交渉することでおこなわれます。

交渉の中で減額幅と返済期間について話し合い、和解に至れば返済を開始します。

任意整理のメリットは、今後発生する利息のカット・返済期間の延長が期待できることです。

督促の連絡も来なくなるため、返済負担も気持ちも楽になります。

ただし、任意整理は希望すれば、必ずできるものではありません。

債権者との交渉の結果、和解が成立しなければ失敗に終わります。

また、任意整理はあくまで交渉でおこなわれるため、結果次第では利息のカットなし・返済期間のみ延長という形になることもあります。

個人の収入状況にもよるため、まずは弁護士に相談するのがおすすめです。

個人再生で借金の総額を減らす

個人再生は、裁判所に申し立てて認可を得ることにより、元金部分を含めて借金を大きく減額する手続きで、最大90%の債務を減らせる可能性があります。大きな効果が期待できる一方で、利用条件の確認、申立書類の準備、再生計画案の作成など専門的な対応が欠かせないため、個人再生の実績がある弁護士へ早めに相談して進めるのが安心です。

裁判所を通す公的な手続きのため、周囲に知られずに進めるのは難しいでしょう。きちんとした再生計画を提出し、着実にそれを履行することも必要となります。しかしその分、借金の減額効果は非常に大きく、なおかつ持ち家などの重要資産は保有したままにできるのが、個人再生の特徴です。元金から借金を大幅に減らさないと返済の目途が立たない方や、住宅ローンが残る自宅を守りながら生活再建を図りたい方に適した手続きです。

個人再生は裁判所を通して借金を減額する手続きなので、利用条件が定められており、再生計画も適切な内容でなければ、裁判所の認可を得ることはできません。特に、家計収支の整理や住宅ローン特則の活用可否などは結果を左右しやすいため、申し立てを見据える段階から弁護士の助言を受けることが重要です。大まかな条件は以下の通りです。

個人再生ができる人の条件

・返済不能の状態にある、またはそのおそれがある

・借金の総額が5,000万円以下(住宅ローンは除く)

・継続的に収入を得る見込みがある

個人再生の条件の詳細を見る

収入がなく借金の返済ができないなら自己破産

自己破産は、裁判所に破産申立書を提出し、免責許可が下りることで、現在背負っている借金の返済義務から免れるための方法です。しかし、ご存知の方も多いかと思いますが、自己破産を行なうと、持ち家や車などの高額な財産を処分しなくてはなりません。

まさに、プラスもマイナスも全てリセットする、債務整理の最終手段とも言えます。自己破産も裁判所を介しますので許可が下りるには条件もあります。借金でどうしようもない状況の人は自己破産を考える必要もあります。

過払い金請求で払いすぎた借金を取り返す

過払い金請求は、カードローンやキャッシングを利用した際、利息制限法を無視した「グレーゾーン金利」の影響で多く払いすぎていた金利分を、消費者金融に対して返還請求をすることです。

2010年以前に消費者金融から借り入れをしていた方は、過払い金が発生している可能性が高いです。過払い金請求によって返還したお金を、現在の借金返済に当てることもできます。

東京都で債務整理に注力する弁護士に相談するメリット5つ

1:最適な解決策を提案してくれる

債務整理には『任意整理』『個人再生』『自己破産』と『過払い金請求』を含めた4つの方法があります。そのため、あなたがどの債務整理にもっとも適しているのか、債務整理が得意な専門家に相談することで、相談者の状況を把握し、それに適した方法を提案してくれます。

もし個人で進めた場合、自己破産を選択する必要はなかったのに全ての財産を失うことになってしまった。、過払い金を残したまま返還請求の事項が経過してしまったなど、最適な方法を選択していれば防げたケースは少なくありません。弁護士へ依頼するしないは別として、まず無料相談で、今後の方針を聞くだけでも大きなメリットがあると言えます。

2:依頼後直ちに取り立てがストップ

弁護士に依頼することで代理人となり、債権者に受任通知を送ります。受任通知には、債務者に直接連絡することを禁止する旨が書かれており、結果的に債務者への催告や取り立てが止まります。(賃金業法第21条第1項)

もし賃金業者がこれに違反した場合、2年以下の懲役または300万円以下の罰金という刑罰が科されます。日々、催告の手紙や電話に悩まされている方は、この精神的負担の軽減だけでも大きなメリットではないでしょうか。催告に迫られて冷静な判断ができなかった過去から、今後どのようにして計画的に借金返済できるかを論理的に考えることができます。

3:債権者との交渉を一任できる

債務整理を得意とする弁護士は交渉と法的手続きの実務に精通しています。債務整理には基本的に裁判所を介して借金を減らす方法がありますが、任意整理のように債権者と直接交渉して解決を目指すケースもあります。もし闇金融からの取り立てに悩まれている方でも、間に入ってやり取りをしてくれます。

4:複雑な手続きを代行してくれる

債務整理を自分で行うと手続きが非常に面倒なことがわかるでしょう。過払い金請求であれば金利や返済期間の計算、債権者とのやり取り、裁判所への申し立てなどの雑務が山ほどあります。また、裁判所は平日の日中しか開かれていないため、手続きが面倒で手を付けない、もしくは途中で挫折してしまう人もいます。

弁護士は、それらの手続きを代行してくれますので迅速に解決が可能です。

5:家族や勤務先に知られずに進められる

借金問題を抱えている方で、債務整理をしたことを周囲の人間に内密にできるのかを気にされる方は多くいます。弁護士に依頼することで、賃金業者からの郵送物や連絡は、通常は依頼先の法律事務所に行きます。債務整理を行なった事実を家族や勤め先へは知られず、内密に進めることができるのも、弁護士に相談するメリットです。

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東京都で債務整理に注力する弁護士の選び方と7つの特徴

1:債務整理案件の解決実績が豊富

債務整理に注力する弁護士は、任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求など、多様な手続きを数多くこなしてきた経験を持っています。

借入総額や債権者の数、収入状況によって、選ぶべき手続きは変わります。豊富な案件経験がある弁護士であれば、依頼者の状況を踏まえて最も負担の少ない解決策を見極められるでしょう。

ウェブサイトで過去の解決事例や取り扱い件数を公開している弁護士は、債務整理分野における専門性の高さを示しています。自分と似たケースがどう解決されたか確認できれば、依頼後の見通しも立てやすくなります。

2:東京都の生活事情を踏まえた提案力

債務整理のゴールは、借金問題の解決だけではありません。その先にある生活再建まで見据えた提案ができるかどうかが重要です。

地域の家賃相場や生活費の水準を把握している弁護士であれば、無理のない返済計画を立てやすくなります。個人再生では家計収支の見通しが裁判所の認可判断に直結するため、地元の実情に即した計画策定は大きなアドバンテージ。

東京都内の裁判所の運用傾向に通じていたり、地元の税理士や不動産会社などと連携できる体制が整っている弁護士は、手続き全体をスムーズに進められます。

3:親身で丁寧なカウンセリング

借金の問題を他人に打ち明けること自体、大きな心理的ハードルを伴います。

信頼できる弁護士は、まず依頼者の話にじっくり耳を傾け、借入の経緯や現在の生活状況を丁寧に聞き取ります。責めるような態度を取らず、依頼者が安心して話せる空気をつくれるかどうかは、今後の信頼関係を左右する大事な要素です。

法的なアドバイスに加えて、生活再建に向けた精神的なサポートも得られると、手続き中の不安がかなり軽減されます。初回相談の段階で、話しやすさと対応の丁寧さを自分の目で確かめてください。

4:明確で分かりやすい費用体系

弁護士費用は、債務整理を検討している方にとって切実な問題です。

相談料・着手金・報酬金・実費について、具体的な金額や計算方法をウェブサイトで公開している弁護士であれば、依頼前に費用の見通しが立てられます。分割払いや後払いに対応しているかも、あわせて確認しておきたいポイント。

契約前に見積書を提示し、費用の内訳や算定根拠を丁寧に説明してくれる弁護士は、金銭面でも信頼が置けます。

5:最新の法改正や判例にキャッチアップ

債務整理に関連する法律は、利息制限法や貸金業法をはじめ、法改正や新たな判例が積み重なっている分野です。

過払い金の時効に関する判断や、個人再生における住宅ローン特則の運用など、実務に影響する変更は少なくありません。

こうした最新の動向を常に追いかけ、依頼者にとって最も有利な手続きを提案できる点が、債務整理を専門とする弁護士の強みです。

6:メリットだけでなくデメリットも説明してくれるか

債務整理にはブラックリストへの登録や、自己破産の場合は一定の財産処分といったデメリットが伴います。

都合の良い話ばかりする弁護士は要注意です。信頼できる弁護士は、各手続きのメリットとデメリットを正直に伝えた上で、依頼者自身が納得して選択できるよう導いてくれます。

任意整理で済むのか、個人再生や自己破産を検討すべきなのか。その判断材料をきちんと提示してくれるかどうかが、弁護士選びの大事な基準です。

7:アクセスのしやすさと対応の迅速さ

債務整理では、弁護士が受任通知を送付した時点で債権者からの取り立てや督促が止まります。対応の速さが、依頼者の精神的負担を大きく左右する手続きです。

相談予約の取りやすさ、電話やメールへのレスポンスの早さは、事務所選びで見落としがちですが重要なポイント。

自宅や職場からアクセスしやすい場所に事務所があれば、書類のやり取りや打ち合わせの負担も軽くなります。オンライン面談に対応しているかどうかも、あわせて確認しておくと安心です。

東京都で債務整理に注力する弁護士の費用

東京都で弁護士に任意整理を依頼した場合の費用

任意整理の弁護士費用の内訳は、「相談料」「着手金」「減額報酬金」「その他実費」「過払い金報酬金」があります。

相談料

相談料は、弁護士と法律相談を行った場合に支払う費用のことです。 事務所にもよりますが、初回の相談料を無料に設定している事務所や、メールや電話での相談は無料としている事務所もあります。 相談料は、30分~1時間で5,000円~1万円程度が通常です。

着手金|1社あたり2~4万円

着手金は、仕事を依頼した際に支払う費用です。任意整理を行う業者の数ごとに着手金を設けている事務所が多く、相場として1社あたり2~4万円です。 なお、着手金は依頼後に弁護士を変える場合であっても返金されません。

減額報酬金|減額できた金額の10%

減額報酬金とは、任意整理を行って将来利息がカットできた際に、その減額に応じて支払う成功報酬のようなものです。任意整理の場合、主に利息を免除して浮いた分の10%が減額報酬金の相場です。

また、成功報酬は基本的に1社ごとに発生しますので、複数の業者から借り入れを行っている場合は、その分高くなります。複数の業者から借り入れをしている人は、あらかじめ1社ごとの計算なのか、減額できた金額の合計から10%なのか確認しましょう。

その他実費・日当

弁護士が業者と交渉する際の交通費、通信費、コピー代などが実費として別途必要になる場合があります。 あらかじめ見積もりを確認しておくことで、想定外な高額費用を請求されることを回避できます。

過払金報酬金|過払い金請求をした場合

過払い金が発生している場合、任意整理においては返還請求を行い、元金の充当に充てます。そのため、過払い金がある場合には、減額報酬金のほかに過払金報酬金も発生します。 過払い金の報酬金は回収できた金額の20%が相場です。

東京都で弁護士に個人再生を依頼した場合の費用

弁護士費用は法律事務所によってバラつきがありますが、一般的に個人再生では60万円程度の費用が必要です。

なお、資産の種類が多かったり、債権者の数が多かったりする場合には、より高額になる可能性があります。

費用は分割払いで受けている弁護士が多いと思いますので、安心して依頼してください。

また、個人再生をするにあたっては、裁判所から選任される個人再生委員への報酬となる費用の支払いが必要となる場合もあります。

この費用が20万円程度で、あとは申立手数料として1万円、裁判所に納付する切手の費用が3,000円~1万円程度、官報広告費用に1万5,000円~2万5,000円程度が必要です。

個人再生委員の選任が想定される場合には、事前にその分の積立をしてから申し立てる形になるのが一般的でしょう。

東京都で弁護士に自己破産を依頼した場合の費用

東京都で弁護士に自己破産を依頼した場合の費用

自己破産の費用は、適用される手続きの種類によって大きく変わります。手続きは「同時廃止事件」「管財事件」「少額管財事件」の3つに分かれ、それぞれ裁判所費用と弁護士費用の相場が異なります。

まずは手続き別の費用総額を把握した上で、各費用の内訳を確認していきましょう。

同時廃止事件|総額40万〜50万円が相場

同時廃止事件は、破産管財人が選任されず、破産手続の開始決定と同時に手続きが終了する方法です。

弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は3万〜5万円程度で、トータル40万〜50万円が目安になります。手続き期間は3〜4ヶ月程度と、3つの中で最も短期間で完了します。

主に書類審査で進むため、時間的な負担と費用の両面で大幅に抑えられるのが同時廃止の特徴です。処分すべき財産がほとんどなく、免責不許可事由にも該当しない方は、この手続きが適用される可能性が高いでしょう。

管財事件|総額100万〜130万円が相場

管財事件は、裁判所が選任した破産管財人が申立人の財産を調査・換価し、債権者へ配当する手続きです。

弁護士費用が50万〜80万円、裁判所への予納金が50万円程度かかり、トータルでは100万〜130万円に達することもあります。同時廃止と比べて費用が高くなる主な理由は、予納金の高さと破産管財人への報酬が加算されるためです。

20万円以上の預貯金・不動産・生命保険の解約返戻金・自動車などを所有している場合や、借金の原因がギャンブルや浪費など免責不許可事由に該当する可能性がある場合に適用されます。個人事業主や会社の代表者も、原則として管財事件の対象です。

少額管財事件|総額50万〜70万円が相場

少額管財事件は、管財事件に該当するものの財産状況がそれほど複雑でない場合に、手続きを簡略化して費用を抑える制度です。

弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は20万円程度で、トータル50万〜70万円が目安。管財事件と比べて裁判所への予納金を大幅に低く抑えられる点が最大のメリットです。

ただし、少額管財事件は弁護士が代理人として申立てる場合に限られます。司法書士では対応できないため、弁護士への依頼が少額管財の適用条件になっている点は押さえておきましょう。

弁護士費用の内訳

自己破産の弁護士費用は、「相談料」「着手金」「報酬金」の3つで構成されます。

相談料は30分〜1時間で5,000円〜1万円が一般的ですが、初回無料の事務所も多く存在します。東京都にも無料相談に対応している事務所があるため、費用を気にせずまずは相談してみることをおすすめします。

着手金は10万〜30万円程度で、正式に依頼した時点で発生します。依頼後に弁護士を変更しても返金されないため、慎重に選ぶ必要があります。

報酬金は20万〜50万円程度が相場です。免責許可が得られた場合に発生する成功報酬として設定している事務所が多い傾向にあります。

裁判所に納める費用の内訳

弁護士費用とは別に、裁判所へ納める費用が発生します。内訳は「収入印紙代」「予納郵券代」「予納金」の3つです。

収入印紙代は申立て手数料として1,500円程度。予納郵券代は債権者への通知に使う切手代で、債権者の数によって変動しますが数千円が目安です。

最も大きな差が出るのが予納金です。同時廃止では1〜3万円程度ですが、管財事件では50万円程度、少額管財でも20万円程度が必要になります。どの手続きが適用されるかによって裁判所費用の総額が大きく変わるため、弁護士に見通しを確認しておくことが重要です。

自己破産の費用が払えない場合の対処法

自己破産を検討するほど経済的に厳しい状況で、弁護士費用の捻出が難しいケースは珍しくありません。

多くの法律事務所が弁護士費用の分割払いに対応しています。弁護士に依頼すると債権者への返済が一時的に止まるため、それまで返済に充てていたお金を弁護士費用に回せるようになります。

また、収入が一定以下の方は法テラスの立替制度を利用できます。法テラスが弁護士費用を立て替え、月額5,000〜1万円程度で返済していく仕組みです。東京都の法テラス事務所や、法テラスと契約している弁護士に相談してみてください。

東京都で借金問題を相談できる窓口一覧

東京都には、借金問題について無料で相談できる公的窓口や専門機関が多数あります。「どこに相談すればいいかわからない」という方のために、相談の目的別に整理しました。

まず誰かに相談したい方向けの無料窓口

「借金が膨らんで不安だけれど、何から始めればいいかわからない」という方は、まず以下の公的窓口に相談するのがおすすめです。相談は無料・秘密厳守で、状況に応じて適切な専門機関を紹介してもらえます。

東京都で多重債務の相談ができる公的窓口は何ヶ所?

東京都で債務整理の相談をできる消費者生活センターは3件あります。

消費者生活センターは、借金問題を含めた様々な消費者トラブルの解決をサポートする、地方自治体の公的な相談窓口です。

多重債務に悩み、債務整理を検討しているものの「どこに相談すれば良いかわからない」という方にとって、最も身近で安心できる最初の相談先と言えます。

相談は基本的に無料で、秘密厳守で行われるため、費用面での不安がある方でも安心して利用できます。

センターの相談員が直接法的手続きを行うわけではありませんが、状況を整理した上で、信頼できる弁護士や法テラスなどの専門機関を適切に紹介してくれます。

いきなり法律事務所へ連絡することにハードルを感じる場合は、まず中立的な立場である消費者生活センターへ問い合わせてみましょう。

東京都にも消費者生活センターが設置されているので、お住まいの地域からアクセスしやすいのが魅力です。

一人で抱え込まずに公的機関を通じて専門家へつながることが、借金問題解決への確実な第一歩となります。

センター名 住所 電話番号
あきる野市消費生活相談窓口 〒197-0814 あきる野市二宮350 (042)558-1111
稲城市消費生活センター 〒206-0804 稲城市百村2111 パルシステム生活協同組合連合会稲城事務センター3階 (042)378-3738
羽村市消費生活センター 〒205-0003 羽村市緑ヶ丘5-1-30 (042)555-1111

※上記は2026年10月時点の情報です。最新の情報につきましては、該当施設のホームページをご確認ください。

東京都で多重債務を相談できる財務局

金融庁の出先機関である「東京財務事務所」でも、多重債務専用の相談窓口を設けています。

ここでは、借金の整理方法に関する相談だけでなく、家計の収支バランスを見直すためのカウンセリングや、生活再建に向けた公的な支援制度(セーフティネット)の案内など、生活の立て直しを主眼に置いた手厚いサポートを無料で受けられます。

相談の結果、法的な手続き(個人再生や自己破産、任意整理など)が必要と判断された場合には、東京弁護士会や法テラスといった適切な専門機関への橋渡しも行ってくれるため、安心して相談できる公的窓口です。

東京都にも事務所が設置されているので、お住まいの地域からアクセスしやすいのが、魅力です。

東京財務事務所

住所 〒113-8553 文京区湯島4-6-15
HP 公式サイト

消費者ホットライン(188)

「どこに相談したらいいかわからない」という場合、電話番号「188(いやや!)」に電話すれば、お住まいの地域の消費生活センターや消費生活相談窓口を案内してもらえます。

土日祝日も相談できる場合があり、東京都の最寄りの窓口につないでもらえるため、相談先を探す最初の一歩として活用できます。

電話番号 188(局番なし)
相談時間 各地の窓口により異なる
HP 全国の消費生活センター等(国民生活センター)

債務整理を検討したい方向けの法律相談窓口

「任意整理・個人再生・自己破産のどれが自分に合っているのか知りたい」「実際に手続きを進めたい」という方は、法律の専門家に直接相談できる以下の窓口を利用しましょう。

東京都で借金問題を無料相談できる弁護士窓口は何件ある?

東京都で弁護士に債務整理について相談できる場所は5件あります。

東京都にお住まいであれば、「東京弁護士会」が運営する法律相談センターを利用するのも信頼できる選択肢の一つです。

通常、弁護士会の法律相談は30分5,500円程度の有料相談が基本ですが、借金問題に関する相談を「初回無料」で実施している弁護士会も多くあります。営利を目的としない中立・公正な立場から、無理に契約を迫られることなく、個人再生を含む法的整理の方向性について弁護士の見解を聞けるのが大きなメリットです。

相談センターは東京都にも設置されています。お近くのセンターを探し、電話予約を通じてまずは専門家の意見を聞いてみることをおすすめします。

窓口名 住所 電話番号
渋谷法律相談センター 東京都渋谷区神南1-22-8 渋谷東日本ビル5F 03-5428-5587
新宿総合法律相談センター 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザハイジア8階 03-6205-9531
四谷法律相談センター 東京都新宿区左門町2-6 ワコービル8階 03-5312-2818
霞が関法律相談センター 東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館3階 03-3581-1511
北千住法律相談センター 東京都足立区千住3-98 千住ミルディスII番館6階 03-5284-5055

※上記は2026年10月時点の情報です。最新の情報につきましては、該当施設のホームページをご確認ください。

東京都で借金問題を相談できる司法書士窓口は何件ある?

東京都で司法書士に債務整理について相談できる場所は2件あります。

東京司法書士会では、借金問題に関する無料相談会を実施しています。司法書士は、1社あたりの借入額が140万円以下の債務について、代理人として債権者との交渉(任意整理)や簡易裁判所での訴訟手続きを行うことができます。

弁護士と比較して費用が抑えられるケースもあるため、借入額が比較的少ない方や、まず費用を抑えて相談したい方にとって有力な選択肢です。

役所名 住所 電話番号
東京司法書士会総合相談センター 新宿区四谷本塩町4-37 司法書士会館1階 03-3353-9205
東京司法書士会三多摩総合相談センター 立川市曙町2-34-13 オリンピック第3ビル202-A 042-548-3933

※上記は2026年10月時点の情報です。最新の情報につきましては、該当施設のホームページをご確認ください。

東京都で債務整理の相談をできる法テラス

「弁護士に依頼したいが、手持ちの資金がなくて諦めかけている」という東京都在住の方には、法テラス(日本司法支援センター)の活用をおすすめします。

法テラスは国が設立した公的な法的トラブル解決の総合案内所です。

経済的に余裕のない方を対象に、1つの問題につき3回まで(1回30分程度)無料で弁護士の相談を受けられる「民事法律扶助制度」を提供しています。

さらに、実際に個人再生や自己破産などを弁護士へ依頼することになった場合、弁護士費用を法テラスが一時的に立て替えてくれる制度もあります。

立て替えてもらった費用は、事件着手後に月々5,000円〜10,000円程度の無理のない分割払いで返済していけるため、まとまったお金が手元になくても生活再建のスタートを切ることが可能です。

東京都にも事務所が設置されているので、お住まいの地域からアクセスしやすいのが、魅力です。

法テラスの無料相談を利用できる条件

法テラスの無料相談や費用立替制度を利用するには、申込者(および配偶者)の収入や資産が一定の基準を下回っている必要があります。

基準となる「手取り月収目安」は家族の人数や、お住まいの地域によって異なります。

東京都の場合、特別区や八王子市などの都市部(生活保護法の一級地に準ずる地域)と、それ以外の地域で基準額が変わります。

法テラスの利用条件の詳細を見る

同居家族の人数 特別区や八王子市などにお住まいの方 それ以外の東京都内にお住まいの方
1人(単身) 収入基準:200,200円以下 資産基準:180万円以下 収入基準:182,000円以下 資産基準:180万円以下
2人 収入基準:276,100円以下 資産基準:250万円以下 収入基準:251,000円以下 資産基準:250万円以下
3人 収入基準:299,200円以下 資産基準:270万円以下 収入基準:272,000円以下 資産基準:270万円以下
4人 収入基準:328,900円以下 資産基準:300万円以下 収入基準:299,000円以下 資産基準:300万円以下

もし上記の基準を少し超えてしまっていても、医療費や教育費などの出費が多い場合は考慮されるケースがあります。

「自分は対象になるかな?」と思ったら、まずは法テラス東京などの窓口へ直接問い合わせてみるのが確実です。

窓口名 法テラス東京
住所 〒160-0023 新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル13F
電話番号 0570-078301

日本クレジットカウンセリング協会の多重債務ホットライン

「複数の貸金業者からの借入れが重なり返済が困難になっている」という多重債務の状態に陥っている方のために、公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)が無料の電話相談窓口「多重債務ほっとライン」を開設しています。

JCCOでは、専門のカウンセラーが無料で家計のカウンセリングを行い、返済プランの再設計や家計管理のアドバイスをしてくれます。 さらに特筆すべき点は、話し合いでの解決(任意整理)が可能と判断された場合、無料で債権者との和解交渉や合意書の作成を行ってくれることです(※利用には条件があります)。

大きな特徴は、予約なしで電話相談できる手軽さです。 「誰にも知られずに専門家の意見を聞いてみたい」という方にとって、非常に利用しやすい窓口といえます。

弁護士費用を抑えて任意整理をしたいと考えている方は、まずは電話相談を利用し、面接カウンセリング(要予約)を検討してみると良いでしょう。

電話番号 0570-031640(多重債務ホットライン)
相談時間 10:00~12:40/14:00~16:40 (土・日・祝休日・年末年始を除く)
HP 多重債務ホットライン

生活を立て直したい方向けの支援窓口

債務整理の手続きだけでなく、「家計をどう立て直せばいいかわからない」「生活費が足りない」という方には、生活再建を専門的にサポートしてくれる窓口があります。

日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

この窓口の大きな特徴は、単に借金を整理するだけでなく、その原因を断つための「生活再建支援カウンセリング」を無料で行っている点です。 借金問題は、法的な手続き(任意整理など)をするだけでは、再び同じ状況に陥ってしまうリスクがあります。 「ギャンブルがやめられずに借金を繰り返してしまう」「浪費癖が直らない」といった根本的な悩みを抱えている方にとって、家計管理の改善や生活習慣の見直しを含めたサポートを受けられる貴重な場となるはずです。

まずは電話で問い合わせができるため、移動の手間もなく気軽に相談の第一歩を踏み出せます。

電話番号 0570-051-051
相談時間 9:00~17:00 (土・日・祝休日・年末年始を除く)
HP 貸金業相談・紛争解決センター(日本貸金業協会)

全国銀行協会相談室

東京都にお住まいの方で、銀行からの住宅ローンやカードローン返済にお困りの場合は、「全国銀行協会相談室」が専門的な相談先となります。

消費者金融や信販会社の借金は対象外ですが、「銀行」に対する借金の返済計画の見直しや、銀行とのトラブルに関する相談であれば、ここが最も適しています。 相談は無料で行われており、場合によっては銀行との間に入って話し合いを仲介してくれることもあります。

対面の相談室は東京(千代田区)にありますが、東京都からわざわざ出向かなくても、電話での無料相談が充実しています。まずは電話で、銀行ローンの返済苦についてアドバイスを求めてみるのが良いでしょう。

電話番号 0570-017003
相談時間 月・火・木:10:00~12:00/13:00~17:00 水・金:10:00~12:00/13:00~19:00
HP 全国銀行協会相談室

東京都の自立相談支援機関

自立相談支援機関は、生活困窮者自立支援法に基づいて各市区町村に設置された相談窓口です。借金問題だけでなく、住まい・仕事・家計など生活全般の困りごとをワンストップで相談できます。

相談員が一人ひとりの状況を丁寧に聞き取り、債務整理の専門機関への紹介、住居確保給付金の案内、就労支援など、必要な支援を一括してコーディネートしてくれます。「何から手をつければいいかわからない」という方にとって、最も頼りになる総合窓口です。

自治体名 窓口名 住所 電話番号
千代田区 保健福祉部生活支援課 千代田区九段南1-2-1 千代田区役所3階 03-5211-4126
中央区 ふくしの総合相談窓口 中央区築地1-1-1 03-3546-5303
港区 港区生活・就労支援センター 港区六本木5-16-45 麻布地区総合支所2階 03-5114-8826
新宿区 生活支援相談窓口 新宿区新宿5-18-21 新宿区役所第二分庁舎1階 03-5273-3853
新宿区 新宿区社会福祉協議会 新宿区高田馬場1-17-20 03-5273-3546

※上記は東京都内の主な窓口です。お住まいの市区町村の窓口は、「よりそいホットライン(0120-279-338)」でも案内してもらえます。

東京都の社会福祉協議会

社会福祉協議会(社協)は、各都道府県に設置された社会福祉法人で、生活に困っている方への支援を幅広く行っています。

借金問題で生活が苦しい方には、「生活福祉資金貸付制度」を通じた低利・無利子の緊急融資や、家計改善に向けた相談支援を提供しています。債務整理の手続きと並行して、当面の生活費の確保や家計の立て直しを図りたい方に適した窓口です。

名称 東京都社会福祉協議会
住所 〒162-8953 東京都新宿区神楽河岸1番1号 セントラルプラザ内
電話番号 03-3268-7171
HP 公式サイト

借金癖やギャンブル依存に悩んでいる方

借金問題の背景に、ギャンブル依存や買い物依存といった行動の問題がある場合、債務整理だけでは根本的な解決になりません。以下の窓口では、依存症に関する相談を無料・匿名で受けることができます。

東京都の精神保健福祉センター

精神保健福祉センターは、各都道府県・政令指定都市に設置された公的な相談機関です。ギャンブル依存症や買い物依存症など、借金の原因となる行動の問題について、専門の相談員や医師に無料で相談できます。

本人だけでなく、家族からの相談にも対応しています。「借金を繰り返してしまう」「やめたいのにやめられない」という方は、債務整理と並行して、こうした専門機関のサポートを受けることが回復への近道です。

東京都には3ヶ所の精神保健福祉センターがあります。

センター名 住所 電話番号
東京都立精神保健福祉センター 〒110-0004 東京都台東区下谷1-1-3 03-3844-2210
東京都立中部総合精神保健福祉センター 〒156-0057 東京都世田谷区上北沢2-1-7 03-3302-7575
東京都立多摩総合精神保健福祉センター 〒206-0036 東京都多摩市中沢2-1-3 042-376-1111

よりそいホットライン

24時間対応の無料電話相談で、借金や生活の悩みを含めた幅広い相談に対応しています。「まだ具体的に何をすればいいかわからないけれど、とにかく誰かに話を聞いてほしい」という段階でも利用できます。

外国語対応や、FAX・チャットでの相談にも対応しているため、電話が苦手な方でも安心です。

電話番号 0120-279-338(24時間無料)
相談時間 24時間対応
HP よりそいホットライン

闇金・違法業者の被害にあっている方

闇金業者からの取り立てや違法な貸付けに苦しんでいる場合は、警察への相談が最も有効です。闇金の貸付行為自体が違法であり、刑事罰の対象となります。

東京都でヤミ金被害を届け出られる警察署は何ヶ所ある?

東京都で闇金問題について相談できる窓口は5件あります。

借金問題の中でも闇金で悩まれている方は、その貸金自体が違法行為に該当する可能性がございます。

貸金業法により貸金業を営もうとする者は、行政への登録が義務付けられており、無登録での営業行為は禁止されています。

そのため金利の多い少ないを問わず、無登録で貸金業を行っている場合にはヤミ金融として刑事罰が科されることになります。

違法なヤミ金業者について金融庁や各財務局から情報が公表されていますので、少しでも怪しいと感じた場合は、以下の検索サービスや公表された情報を利用して調べるようにしましょう。

登録貸金業者情報検索サービス(金融庁)

行政への登録がされていない場合には、たとえ低い金利を謳っていたとしても、ヤミ金融のため、絶対にお金を借りてはいけません。

疑わしい業者にお金を借りてしまった方は、一度警察に相談することをおすすめいたします。

東京都で相談できる警察署は以下になります。

警察署名 住所 電話番号
麴町警察署 千代田区麴町一丁目4番地5 03-3234-0110
丸の内警察署 千代田区有楽町一丁目9番2号 03-3213-0110
神田警察署 千代田区神田錦町三丁目3番地2 03-3295-0110
万世橋警察署 千代田区外神田一丁目16番5号 03-3257-0110
中央警察署 中央区日本橋兜町14番2号 03-5651-0110

※上記は2026年10月時点の情報です。最新の情報につきましては、該当施設のホームページをご確認ください。

弁護士・司法書士の方はこちら
ベンナビ債務のウェブサイト上に表示された、弁護士相談を促すポップアップ。