弁護士法人ガーディアン法律事務所

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弁護士法人ガーディアン法律事務所からのメッセージ
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東京都国分寺市南町3-22-12マーベラス 国分寺Ⅱ3階
インタビュー
優しくフランクな雰囲気でインタビューに臨んでくださった木谷弁護士。
これまで個人・企業などを問わず、様々な法律問題と向き合い実績を積まれてきました。なかでも、離婚や相続分野、債務整理など、民事事件の対応を多く経験されてきたのだとか。
そのなかで、「あくまで弁護士は伴走者。踏み出す勇気を与える存在であり、実際に解決までの一歩を踏み出すのは相談者本人である」と感じることもあったそうです。
ご相談者の背中を押せる存在でありたい。そのためにも、ご相談者には100%の力で向き合いたい。熱い気持ちをもって業務に当たられる、木谷先生にお話しをお伺いします。

進路を考えたときに「自分の力を試したい」と思った
――なぜ木谷先生は弁護士になろうと思われたのですか?
弁護士を最初に目指したのは大学時代ですね。一言でいうと、「自分を試したい」という理由からです。というのも、昔から私はやんちゃをしていまして、あまり勉強をしている方ではなかったんですよ(笑)
中学生の時は「高校に行く」というレールがみんなに敷かれているけれど、高校生の時の進路はそうはいかないというか…。高校三年生の時、夏休みが明けたらみんなの進路が決まっていて。
その時に「ここからは自分の力で将来の進路を決めていくんだ。」と初めて将来について真剣に考えましたね。その頃から受験勉強に本腰を入れ始めました。
――てっきり、学生時代は勉強一色なのかと思っていました。先生にそんな過去があったとは…!
とはいえ、大学受験の世界は全然甘くはなくて(笑) 現役受験全て失敗してしまい、一年間の浪人を経て青山学院大学に無事合格しました。
それが私の中で人生の大きな成功体験になったというか…。生まれて初めて真剣に努力をしたことで自分には何でも出来るのではないかという自信を得ることが出来ました。
弁護士を目指すきっかけになったのも、大学受験の勉強を終えて自分の限界がまだまだ見えなかったので最難関の司法試験に挑戦し、自分の力を試したかったんです。
――なるほど、先程の「自分を試したい」という言葉の背景にはそういったことがあったんですね。
数年かかりましたが、結果的に司法試験にも無事合格することができました。
こうした司法試験や大学受験を通じて、少なくとも自分に不可能なことはないと思える自信がつきました。
――「不可能なことはない」ですか…。ちなみに木谷先生は学生時代どういった学生だったんですか?
もう本当に普通の学生でしたよ(笑)
大学時代は派遣やアルバイトで、弁当・パンの工場や引っ越し業者など色々な仕事をさせて頂きました。特にその時はお金がなかったのでアルバイトを一生懸命していましたね。今振り返るとそのおかげで労働の喜びも辛さも実感出来たので、いい経験でした。
地元でもある西東京に事務所を構えた理由
――木谷先生は大学卒業後、弁護士になるまでどういった経緯を歩みましたか?
東京都内の大手法律事務所に2011年に入って5年弱勤務していました。様々な案件を幅広く担当しましたが、法人個人を問わず債務整理を一番多く扱いました。その他にも、民事事件の対応をさせて頂きましたね。
――その後、大手法律事務所での経験を活かして2016年に現在の事務所を設立されたと…。なぜ国分寺の辺りで開設されようと思ったのですか?
実は生まれと育ちが三鷹市の辺りでして…。昔から西東京の都心とはまた違った独特な雰囲気が好きでして、西東京で暮らす皆さまの力になりたいという想いに加えて、国分寺は都心や八王子からのアクセスも良いという理由から選びましたね。
――アクセスの良さも重視されての設立だったんですね…。
それはありますね。実をいうと国分寺周辺には毎日のように行く裁判所は無くて、私たちにとって国分寺は利便性がいい場所ではないんです。しかし、国分寺駅と八王子駅はいずれもアクセスが良好ですから、この場所に事務所を設立することで、より多くの人々にとってアクセスがしやすい事務所を作れると考えました。
弁護士の多くは裁判所周辺に事務所を設立したがりますが、それは弁護士側の都合かなと昔から思っていまして…。ご相談者様の都合を一番に考えて事務所をこの地に設立しました。
「どうすればご相談者にとって満足の行く解決が出来るか」を考える
――木谷先生が弁護士業務を行う上で大切にしている考え方はございますか?
ご相談者を一番に考えながら相談に乗ることですね。
絶対にご相談者は何か困りごとを抱えていらっしゃるわけなので、「どうすればご相談者にとって満足の行く解決が出来るのか」を常に考えてながら精神誠意向き合っております。
相談するのに早すぎたということは絶対にありません。
またご相談者様が相談の事前準備をする必要はございませんので、「こんな小さなことで弁護士に相談して良いのだろうか」というお悩みの方もほんの少しの勇気をもって当事務所にお越しになって下さい。
――小さなご相談でも何かの大きなきっかけになることもありますもんね。
弁護士業の大きなやりがいの一つとしてあるのが、不安を抱えていた依頼者の方が笑顔でお帰りになられるのを見るということがあります。
それを叶えるためにも当事務所の弁護士たちが、最大限の能力を発揮できる環境を整えていきたいと思います。
その理由として私は就職氷河期といわれる時代で、就職活動がうまくいかなかった時代なので「働く」ことに関して、考えることがよくあります。
働くことが誇りでないことは不幸だと思うので、当事務所の弁護士たちには「ガーディアン法律事務所の一員であることが誇りだ」と思える事務所にしていきたいです。そして彼らが、当事務所を誇りに思ってくれていたら嬉しいです(笑)

お子さんの成長が木谷先生のパワーに
――それではここから先生のプライベートについて触れていきたいのですが、お休みの日は何をして過ごされますか?
現在は子育てを中心に過ごしていますね。ちなみに妻も弁護士として働いていて、育児と家事は分担しています。
小さい子どもが2人いるので、寝かせたり、保育園の送り迎えをしたり、風呂に入れたり、ご飯を食べさせたり…などをしていると、あまり趣味といった趣味をして休みの日を過ごすことはないですね。
しかし、全然疲れないんですよ(笑) 子どもの存在は精神的に大きいなと思います。
――やはりお子さんの存在は大きなパワーとなって、仕事に精を出すことが出来るんですね。
子どもができて以降は、守らなければいけない存在があることで辛いことや嫌なことに立ち向かえるようになりました。ストレスもだいぶ減りましたね(笑)
また、子育てを経験したことで大きく人生の価値観が変わったと感じています。子どもを育てながら私も成長している気がしますし、子育てによって自分の足りない部分を再認識できました。
――ちなみに、先生はなにかご趣味などはございますか?
子どもができる前までは、読書と映画鑑賞をよくしていましたね。
読書に関しては自分が興味がある本に加えて、その時々売れている本は読むようにしています。
映画に関しては、人間ドラマやアクションなどを中心によく見ますね。
読書はどちらかというと勉強や情報のアップデートのためにも行っていますが、映画の方が趣味に近いというか…。登場人物の心理描写に注目して、なぜその行動をしたのかを考えることが好きですね。
――最後に事務所のこれからのビジョンがあれば教えて頂きたいです。
現在ガーディアン法律事務所は、国分寺・八王子・立川に設立しており、今後も支店を設立する予定です。
そこまで手広く拡大はしませんが、より多くのご相談者様のお力になるために当事務所の手が届く範囲で事業を拡大していきたいです。
これからも高いプロ意識を持った仲間と高いレベルのサービスを提供し続けていき、西東京の法律事務所のトップランナーであり続けることで、将来は東京の債務整理ならガーディアン法律事務所と呼ばれる存在になっていきたいです。
事務所詳細
事務所名 |
弁護士法人ガーディアン法律事務所 |
|---|---|
弁護士 |
木谷倫之、後藤裕太、園田由佳、天井政彦、江渡倫子、中尾峻也、吉田晴香、今村 雄人 |
所属弁護士 |
木谷 倫之 園田 由佳 |
弁護士登録番号 |
43675・45868・45353・38464・57886・58963・59852・54659 |
所属団体 |
東京弁護士会 |
住所 |
〒185-0021 東京都国分寺市南町3-22-12マーベラス 国分寺Ⅱ3階 |
最寄駅 |
国分寺駅から徒歩5分 ※八王子オフィス:八王子駅から徒歩2分、立川オフィス:立川駅から徒歩約5分 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
東京都|埼玉県|神奈川県|千葉県 |
定休日 |
無休 |
営業時間 |
平日:10:00〜20:00 土曜:10:00〜20:00 日曜:10:00〜20:00 祝日:10:00〜20:00 |
営業時間備考 |
事前にご予約いただければ、柔軟に対応致します。お気軽にお問合せ下さい。 ※土曜日18時以降と日祝のお電話はご面談予約のみの対応となります。 ※国分寺・八王子・立川にオフィスがあります。 |
経歴 |
代表弁護士 木谷倫之 青山学院大学法学部卒業 北海道大学大学院法学研究科修了 2011年 都内大手法律事務所入所 2013年 都内大手法律事務所パートナー弁護士就任 2016年 「ガーディアン法律事務所」設立 2018年「弁護士法人化」及び「八王子支店」開設 |

