東京都新宿区で債務整理・借金減額に強い弁護士・司法書士

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新宿区で債務整理・借金減額に強い弁護士

東京都新宿区で債務整理・借金減額に強い弁護士が23件見つかりました。

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更新日:

23件の債務整理・借金減額に強い弁護士・司法書士が該当しました

事務所はどうやって選んだらいいの? Q

掲載しているのはいずれも借金問題・債務整理に詳しい事務所ばかりなので、迷ったらまずは第一印象で問題ありません。あなたと相性の良い事務所を見つけることが結果的に借金問題解決への近道となるので、まずは連絡を取ってみて「話しやすいか」「説明がわかりやすいか」確かめてみましょう。 A

複数の事務所に相談してもいいの? Q

相談できます。相談=依頼ではありませんので安心してください。
事務所により提案する解決方法が異なる場合もありますので、無料相談などを活用し比較検討し、あなたが納得のいく提案をしてくれるところを探しましょう。 A

相談前に準備しておいたほうがいいことは? Q

ご自身の借金について、わかる範囲で答えられるようにしておくと、相談がスムーズに進みます。
借入社数/返済年数/月々返済額/借金総額/住宅ローン有無 など
※わからない場合はそれでも問題ありません A

住所|
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-7-15市ヶ谷クロスプレイス5階
最寄駅|
東京メトロ有楽町線・南北線 市ヶ谷駅5番出口 徒歩2分/JR中央総武線 市ヶ谷駅 徒歩5分/都営新宿線 市ヶ谷駅4番出口 徒歩5分
営業時間|
平日:09:00〜18:30
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県
弁護士|
小林 遠矢
住所|
東京都新宿区西新宿1-14-15タウンウエストビル4階
最寄駅|
「新宿駅」 徒歩5分
営業時間|
平日:09:00〜19:00 土曜:10:00〜19:00 日曜:10:00〜19:00 祝日:10:00〜19:00
定休日|
無休
対応エリア|
東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県
司法書士|
舟木浩
住所|
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-9-22多摩川新宿ビル4階 411
最寄駅|
新宿御苑前駅 徒歩1分 / 新宿三丁目駅 徒歩4分
営業時間|
平日:10:00〜17:00 土曜:10:00〜17:00 日曜:10:00〜17:00 祝日:10:00〜17:00
定休日|
不定休
対応エリア|
茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 静岡県
弁護士|
市原 章久
住所|
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-9-5新宿御苑さくらビル3階(旧大台ビル)
最寄駅|
新宿御苑前駅から徒歩1分
営業時間|
平日:10:00〜21:00 土曜:11:00〜19:00 日曜:11:00〜19:00 祝日:11:00〜19:00
定休日|
対応エリア|
一都三県
弁護士|
岩波 耕平
住所|
東京都新宿区新宿5丁目18番16号 新宿伊藤ビル3階
最寄駅|
東京メトロ丸ノ内線「新宿三丁目駅」から徒歩8分
営業時間|
平日:09:00〜20:00 土曜:09:00〜19:00 日曜:09:00〜19:00 祝日:09:00〜19:00
定休日|
不定休
対応エリア|
全国
弁護士|
有川 征志
住所|
〒150-0036
東京都新宿区南平台町16-28Daiwa渋谷スクエア6階
最寄駅|
京王井の頭線神泉駅より徒歩7分/渋谷駅より徒歩14分
営業時間|
平日:10:00〜19:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県
弁護士|
長井 康人
住所|
〒160-0004
東京都新宿区四谷3-3-1四谷安田ビル6階
最寄駅|
東京メトロ丸ノ内線 「四谷三丁目駅」 徒歩2分・「四ツ谷駅」 徒歩10分/都営新宿線 「曙橋駅」 徒歩5分
営業時間|
平日:09:30〜17:30
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
東京・埼玉・神奈川・千葉
弁護士|
生田 珠恵
住所|
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂4-1-1オザワビル6階
最寄駅|
地下鉄飯田橋駅 B3出口 徒歩約5分、牛込神楽坂駅A3出口より 徒歩約4分、JR飯田橋駅 西口より徒歩 約6分【初回相談無料プラン有】【電話受付10:00~19:30】  ※ ※ ご相談は、ご予約・本人確認書類ご提示が必要です
営業時間|
平日:10:00〜20:00 土曜:11:00〜19:00
定休日|
日曜 祝日
対応エリア|
全国対応可能
弁護士|
寺田 弘晃(代表) / 寺東 由貴 / 小倉 勇輝
23 件の 債務整理・借金減額に強い 弁護士・司法書士が該当しました
23件中 1~23件を表示

東京都新宿区の債務弁護士・司法書士が回答した解決事例

並び順について
解決事例は、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
借金の理由
生活費
債務整理前
借金総額
320万円
月々返済額
5.0万円
借り入れ社数
3社
減額できた借金総額
303 万円
減額できた月々返済額
4.0 万円
債務整理後
借金総額
17万円
月々返済額
1.0万円
借金の理由
交際費
債務整理前
借金総額
320万円
月々返済額
12.3万円
借り入れ社数
3社
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
320 万円
減額できた月々返済額
12.3 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
自己破産

自己破産を行い人生設計を立て直した事例

30代
女性
アルバイト
借金の理由
失業による生活費の不足
債務整理前
借金総額
200万円
月々返済額
5.0万円
借り入れ社数
4社
借金の期間
15年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
200 万円
減額できた月々返済額
5.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円

東京都新宿区の債務弁護士・司法書士が回答した法律相談QA

並び順について
QAは、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士のベストアンサーであるQAのみを表示

また、同じ優先度のQAについては、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。

個人再生する場合、スマホの名義変更すれば使用し続けられますか?

相談者(ID:71720)さんからの投稿
投稿日:2025年09月11日
投資詐欺にあい、多重債務となってしまいました。
複数社からの借入で高額なため、消費生活センターからは個人再生の可能性を説明されました。

個人再生だとスマホは強制解約されるとネットで見ました。
まだ端末代が10万弱残っているので、一括支払いは難しいです。

現在端末代は分割支払い中で、料金プランはまた別の会社で契約しています。
結論から申し上げると、配偶者名義に変更すれば使用は可能です。
ただし、個人名義の財産(スマホ)及び負債(分割代金)を他者へ移転することになりますので、手続き上一切の支障がないという保証はできません。
そのため、実際に依頼する弁護士の先生に事情を説明して、個人再生手続きに臨むのが良いと思料いたします。
 弁護士 岩井 優樹(四谷見附法律事務所)からの回答  
- 回答日:2025年09月12日
ご回答ありがとうございます。
そうなんですね…
事前に端末代を一括返済するのは問題ありませんか?
実際に弁護士の先生にお会いするまで少し時間が空いてしまうので、見通しを立てたいです。
相談者(ID:71720)からの返信
- 返信日:2025年09月12日

借金を返済してギャンブルをやめたいそのような相談をしていきたいです

相談者(ID:86888)さんからの投稿
投稿日:2025年11月26日
ギャンブルをやめたいけど辞められない
借金を一括で返済できるだけの貯金はあるが通帳を家族に管理されている。
一括で返済できるお金はありますが、減らせるなら減らしてもらいたい
まずは、ギャンブル依存に関して、抜け出すために自ら対応できるのか、難しければ医療機関への受診を含めて、ご検討いただくのが大事かと思います。
これにより借金が増えることを阻止できます。

次に、債務の返済額の調整は可能であると考えられます。
この点は、具体的な取引期間等によっても、債権者側の対応も異なるところとなりますが、
5社のうち、いずれかでは対応可能と思料いたしますので、前向きに検討される場合には、
弁護士へご相談ください。
※直接お会いできる弁護士にご相談ください。
 弁護士 岩井 優樹(四谷見附法律事務所)からの回答  
- 回答日:2025年12月02日

借金相談についてのご相談

相談者(ID:64832)さんからの投稿
投稿日:2025年04月16日
現在、メンタル系の病気療養中です。借金自体も苦しいのですが返済を迫られてとても苦しいです。精神的により追い詰められています。何か良い方法を知りたくてご相談させていただきました。令和元年11月5日に自己破産しました。
今年に入り、副業詐欺、振り込め詐欺、投資詐欺に合い、友人知人親戚から3200万円借金をしてしまいました。金利のかかるお金もあります。今生活保護を受けています。返済できないのでどうすれば良いかご相談に乗っていただきたく思います。
お近くの弁護士に相談に行かれるのが良いと思います。
前回の破産から間もないため、免責を得られるかはわかりませんが、一度相談してみてください。
 弁護士 岩井 優樹(四谷見附法律事務所)からの回答  
- 回答日:2025年04月18日

債務者(相手)の債務整理&債権者(私)の債権回収について

相談者(ID:54418)さんからの投稿
投稿日:2025年03月20日
2023/5に債務者に借用書付きで5万貸したが、そこから借り増しがあり現在249万の貸しがあります(借用書なし、ラインのやり取りは残っている)。

2023/11に債務者の父親と話し合い、月5万を返すという約束を取り付けたものの、債務者が消費者金融や他の友人からも借金も返しているため、思うように返済されていないのが現状です。

債務者の借金は私からの借金も含めて740万程度(消費者金融260万、友人400万、家族70万)のようです。任意整理できないか複数の弁護士事務所に無料相談したようですが、年収が500万ほどあり、任意整理するより自力で返済していった方がデメリットが少ないと言われているようです。
しかし、私が客観的に見た限り、彼には収入があっても金銭の管理能力が著しく欠けています。目の前のことで手一杯になり、長期的な返済計画を考えたりすることなどが難しいようです。そのため、私も彼も苦しんでいる状態です。なので私としてはなんとか彼に任意整理させるようアドバイスも行っているのですが、私も法律の専門家ではないためほとほと困っています。
ご質問いただきありがとうございます。

債務者(相手方)自身が任意整理を行う気がないように見受けられるので、
こちらから返済方法に関して、公正証書で取り交わすもしくは裁判等の中で和解して、
具体的な返済方法を確定する方が望ましいと思料いたします。
そうすることで、返済が滞った際にも、差押えにより回収ができます。
こちらからできる手立てとしては、上記のようなものがございますので、ご検討いただければと思います。
 弁護士 岩井 優樹(四谷見附法律事務所)からの回答  
- 回答日:2025年03月28日

個人再生や、その他の分割での代位弁済後の住宅ローン残債の払い方

相談者(ID:63327)さんからの投稿
投稿日:2025年03月17日
住宅ローンが代位弁済になりました。信用会社と話をしたところ、残債を分割で支払うのは個人再生しかないと言われています。総額が6100万くらいで、すぐに用意が出来る現金は800万ほどです。
住宅を手放さず、分割での支払いを行って行きたいので、ご相談に乗って下さい。
ご質問いただきありがとうございます。

住宅ローンの保証会社が代位弁済を行ったということですので、
個人再生手続きを行うにしても時間的な制約が伴います。
資料を見ながらでないと説明が困難となりますので、お近くの弁護士事務所でも結構ですので、
早急にご相談いただく必要があると思います。
その際には、事前に予約を取って、持参物を確認いただくのが良いと思料いたします。
 弁護士 岩井 優樹(四谷見附法律事務所)からの回答  
- 回答日:2025年03月31日

430万の借入があります。

相談者(ID:69528)さんからの投稿
投稿日:2025年08月02日
430万の借金を7社から借入しています。(①銀行カードローン②キャッシング③ショッピング分割、リボ)
下記に現状を記載します。
・32歳未婚女性 実家暮らし
・数年間無職
・奨学金やその他のローンは無し
・生活費4万円、過去借入の立て替え代返済費6万円を母に毎月払っている
・7月分の返済を延滞している

この金額に膨れ上がった理由は諸事情あるのですが、詐欺や投資に失敗した訳でもないため任意整理や破産申請が通るのか分からず相談致しました。数年精神状態が芳しくなく買い物依存症のようになり、アップル製品やデジタル機器を購入したため何度も延滞する度に、ローンやショッピング枠を現金化してしまいました。

奮起して働きコツコツと返済した方がよいという意見、
裁判費用等を捻出できるようになってから依頼するべきという意見、
両親にバレにくくする為に一人暮らしをしてから申請した方がよいという意見、
継続的な支払いは現実的ではないから親に頭を下げて一刻も早く裁判費用を貸してもらうという意見を貰いました。

今後どうしたらよいでしょうか。
まず、ご両親にバレずに、という点につきましては、100%の保証はできない、との結論になります。
理由ですが、ご自身の生活状況(無職)を踏まえると、今後も継続的に借金を返済することは困難と思われますので、自己破産相当の事案と思われます。
仮に、自己破産せずに、滞納を繰り返すと裁判所から訴状が自宅に届きますので、両親にバレる可能性がございます。
また、自己破産するとしても、無職であることを踏まえるとご自身のみでは生きていけない状況ですので、
裁判所に提出する資料(住居に関する資料や家計収支表等)にご両親の収入の記載や資料の添付をする必要があります。
その資料はご両親からもらう必要がありますので、その時に理由を説明する必要があると思います。
以上から、いずれにしてもバレる可能性はあります。

バレないことを優先に考えるのであれば、返済を行うしかありませんが、それが現実的に可能か否かは検討いただいたほうが良いです。
理由は、途中で返済が滞れば、上記と同じ結果になるためです。

負債額が大きいため、自己破産が相当と思料いたしますが、ご両親の協力は必須ですので、いま一度ご検討いただければ幸いでございます。
 弁護士 岩井 優樹(四谷見附法律事務所)からの回答  
- 回答日:2025年08月04日
ご回答いただきありがとうございます。精神状態が不安定になると買い物依存症のようになりました。金額の高いもの=アップル製品・デジタル機器=関心がある物品であり消費欲が満たされるという認識があったためです。

何度も延滞する度に、ローンやショッピング枠を現金化してしまいました。言い訳がましくなってしまいますが、決して転売で儲けようだとか何か別の贅沢をしようと現金化した訳では全く無いんです。スマートフォンが欲しくて購入した時から始まり、その一台のスマートフォンを返す手立てが無いまま自転車操業のようにクレジットカード上限まで何台も購入して返済してしまいました。お恥ずかしながらその行為自体がカード会社への詐欺行為と最近気づきました。本当にバカな事をしたと思ってます。もはや自転車操業ですらない状態なのに、人が怖くて最低限しか接する事ができないため働けないのに買ってしまう。

精神状態や境遇を加味しても、裁判所から見れば単なる浪費行為や換金行為でしかなく、金銭管理が出来ずだらしない人格であり、換金商品の総額の大きさや回数の多さを詐欺行為とみなされて破産どころか訴訟をおこされるか、総額を一括清算という事になるのではと思います。

実家暮らしのまま申請をするとして、バレずに進める方法はありますか?
換金行為の頻度や金額に悪質性があるとして、自分と親のカード履歴や口座明細は2年間どころか発行後の履歴全て遡って調査されますか?
また、法テラス対応の弁護士事務所に無料相談をした際、同居家族にバレない為に家族資料を提出しなくて済むように働きかける事もできると言われました。本当に可能でしょうか?
この状態で他におかしな点や、必須事項はありますか?
相談者(ID:69528)からの返信
- 返信日:2025年08月04日

お客さんとの金銭トラブルについて

相談者(ID:64186)さんからの投稿
投稿日:2025年04月05日
水商売でお客さんから都度嘘をついて計2000万円ほど借りてしまい、本人の身内にそれが見つかり警察に言うと言われてしまいました。借用書はなくほぼ口頭での貸し借りでしたが肉体関係があり、相手は肉体関係で少しずつ返済しつつ期限を設けていないお金も少しずつ返すという口約束でした。
ご相談いただきありがとうございます。

嘘をついて金銭の借入をしたことが事実であれば、免責不許可事由に該当しますので、破産したとしても、免責されない(借金が残る)可能性はございますし、警察に相談されると詐欺として立件される可能性はあります。
そのため、示談をする方が良いと思料いたします。

もっとも、借入開始時期や経緯を含めて、証拠と共に具体的に確定していく必要があると思料いたします。
もし、お困りの際には、一度ご相談いただければと思います。
 弁護士 岩井 優樹(四谷見附法律事務所)からの回答  
- 回答日:2025年04月07日

東京都新宿区の債務整理・借金減額解決の体験談

並び順について
体験談は、以下のルールに基づき表示させております。
・地域及び相談内容がマッチするユーザーが回答した体験談のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
過払い金請求
性別
男性
年齢
77
結婚
既婚
職業
無職
世帯年収
700万~800万未満
居住形態
持ち家(マンション)
子供有無
あり
借金の理由 急な出費に手持ち資金がなく、やむを得ず高い金利で借金をしてしまった。 借金の総額
500万円
解決までの
具体的な流れ
ある金融機関から無担保の借金をして相手の言うままの金利で毎月返済していた。 後日、相手の金利が高すぎると思い、弁護士に相談したところ法定金利を大幅に上回っていることが分かり 金利変換請求を金融機関にして、過払い分が戻ってきた。 借金の借入先
町の小さな金融機関。
過払い金請求
性別
男性
年齢
45
結婚
既婚
職業
専業主婦
世帯年収
1,200万~1,500万未満
居住形態
持ち家(一戸建て)
子供有無
あり
借金の理由 無計画で買い物してしまった 借金の総額
60万円
解決までの
具体的な流れ
キャッシングで払い過ぎた過払金を弁護士に頼んで解決した。 借金の借入先
カード会社
自己破産
性別
男性
年齢
48
結婚
未婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
400万~500万未満
居住形態
賃貸(マンション)
子供有無
なし
借金の理由 ギャンブル 借金の総額
300万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に相談した。 借金の借入先
消費者金融

新宿区で債務整理に注力する弁護士に相談できること

任意整理で月々の返済額を減らす

任意整理は、債務整理の方法のひとつです。

債務整理の中では唯一裁判所の手続きがなく、弁護士と債権者が交渉することでおこなわれます。

交渉の中で減額幅と返済期間について話し合い、和解に至れば返済を開始します。

任意整理のメリットは、今後発生する利息のカット・返済期間の延長が期待できることです。

督促の連絡も来なくなるため、返済負担も気持ちも楽になります。

ただし、任意整理は希望すれば、必ずできるものではありません。

債権者との交渉の結果、和解が成立しなければ失敗に終わります。

また、任意整理はあくまで交渉でおこなわれるため、結果次第では利息のカットなし・返済期間のみ延長という形になることもあります。

個人の収入状況にもよるため、まずは弁護士に相談するのがおすすめです。

個人再生で借金の総額を減らす

個人再生は、裁判所に申し立てて認可を得ることにより、元金部分を含めて借金を大きく減額する手続きで、最大90%の債務を減らせる可能性があります。大きな効果が期待できる一方で、利用条件の確認、申立書類の準備、再生計画案の作成など専門的な対応が欠かせないため、個人再生の実績がある弁護士へ早めに相談して進めるのが安心です。

裁判所を通す公的な手続きのため、周囲に知られずに進めるのは難しいでしょう。きちんとした再生計画を提出し、着実にそれを履行することも必要となります。しかしその分、借金の減額効果は非常に大きく、なおかつ持ち家などの重要資産は保有したままにできるのが、個人再生の特徴です。元金から借金を大幅に減らさないと返済の目途が立たない方や、住宅ローンが残る自宅を守りながら生活再建を図りたい方に適した手続きです。

個人再生は裁判所を通して借金を減額する手続きなので、利用条件が定められており、再生計画も適切な内容でなければ、裁判所の認可を得ることはできません。特に、家計収支の整理や住宅ローン特則の活用可否などは結果を左右しやすいため、申し立てを見据える段階から弁護士の助言を受けることが重要です。大まかな条件は以下の通りです。

個人再生ができる人の条件

・返済不能の状態にある、またはそのおそれがある

・借金の総額が5,000万円以下(住宅ローンは除く)

・継続的に収入を得る見込みがある

個人再生の条件の詳細を見る

収入がなく借金の返済ができないなら自己破産

自己破産は、裁判所に破産申立書を提出し、免責許可が下りることで、現在背負っている借金の返済義務から免れるための方法です。しかし、ご存知の方も多いかと思いますが、自己破産を行なうと、持ち家や車などの高額な財産を処分しなくてはなりません。

まさに、プラスもマイナスも全てリセットする、債務整理の最終手段とも言えます。自己破産も裁判所を介しますので許可が下りるには条件もあります。借金でどうしようもない状況の人は自己破産を考える必要もあります。

過払い金請求で払いすぎた借金を取り返す

過払い金請求は、カードローンやキャッシングを利用した際、利息制限法を無視した「グレーゾーン金利」の影響で多く払いすぎていた金利分を、消費者金融に対して返還請求をすることです。

2010年以前に消費者金融から借り入れをしていた方は、過払い金が発生している可能性が高いです。過払い金請求によって返還したお金を、現在の借金返済に当てることもできます。

新宿区で債務整理に注力する弁護士に相談するメリット5つ

1:最適な解決策を提案してくれる

債務整理には『任意整理』『個人再生』『自己破産』と『過払い金請求』を含めた4つの方法があります。そのため、あなたがどの債務整理にもっとも適しているのか、債務整理が得意な専門家に相談することで、相談者の状況を把握し、それに適した方法を提案してくれます。

もし個人で進めた場合、自己破産を選択する必要はなかったのに全ての財産を失うことになってしまった。、過払い金を残したまま返還請求の事項が経過してしまったなど、最適な方法を選択していれば防げたケースは少なくありません。弁護士へ依頼するしないは別として、まず無料相談で、今後の方針を聞くだけでも大きなメリットがあると言えます。

2:依頼後直ちに取り立てがストップ

弁護士に依頼することで代理人となり、債権者に受任通知を送ります。受任通知には、債務者に直接連絡することを禁止する旨が書かれており、結果的に債務者への催告や取り立てが止まります。(賃金業法第21条第1項)

もし賃金業者がこれに違反した場合、2年以下の懲役または300万円以下の罰金という刑罰が科されます。日々、催告の手紙や電話に悩まされている方は、この精神的負担の軽減だけでも大きなメリットではないでしょうか。催告に迫られて冷静な判断ができなかった過去から、今後どのようにして計画的に借金返済できるかを論理的に考えることができます。

3:債権者との交渉を一任できる

債務整理を得意とする弁護士は交渉と法的手続きの実務に精通しています。債務整理には基本的に裁判所を介して借金を減らす方法がありますが、任意整理のように債権者と直接交渉して解決を目指すケースもあります。もし闇金融からの取り立てに悩まれている方でも、間に入ってやり取りをしてくれます。

4:複雑な手続きを代行してくれる

債務整理を自分で行うと手続きが非常に面倒なことがわかるでしょう。過払い金請求であれば金利や返済期間の計算、債権者とのやり取り、裁判所への申し立てなどの雑務が山ほどあります。また、裁判所は平日の日中しか開かれていないため、手続きが面倒で手を付けない、もしくは途中で挫折してしまう人もいます。

弁護士は、それらの手続きを代行してくれますので迅速に解決が可能です。

5:家族や勤務先に知られずに進められる

借金問題を抱えている方で、債務整理をしたことを周囲の人間に内密にできるのかを気にされる方は多くいます。弁護士に依頼することで、賃金業者からの郵送物や連絡は、通常は依頼先の法律事務所に行きます。債務整理を行なった事実を家族や勤め先へは知られず、内密に進めることができるのも、弁護士に相談するメリットです。

新宿区で債務整理に注力する弁護士の選び方と7つの特徴

1:債務整理案件の解決実績が豊富

債務整理に注力する弁護士は、任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求など、多様な手続きを数多くこなしてきた経験を持っています。

借入総額や債権者の数、収入状況によって、選ぶべき手続きは変わります。豊富な案件経験がある弁護士であれば、依頼者の状況を踏まえて最も負担の少ない解決策を見極められるでしょう。

ウェブサイトで過去の解決事例や取り扱い件数を公開している弁護士は、債務整理分野における専門性の高さを示しています。自分と似たケースがどう解決されたか確認できれば、依頼後の見通しも立てやすくなります。

2:新宿区の生活事情を踏まえた提案力

債務整理のゴールは、借金問題の解決だけではありません。その先にある生活再建まで見据えた提案ができるかどうかが重要です。

地域の家賃相場や生活費の水準を把握している弁護士であれば、無理のない返済計画を立てやすくなります。個人再生では家計収支の見通しが裁判所の認可判断に直結するため、地元の実情に即した計画策定は大きなアドバンテージ。

新宿区内の裁判所の運用傾向に通じていたり、地元の税理士や不動産会社などと連携できる体制が整っている弁護士は、手続き全体をスムーズに進められます。

3:親身で丁寧なカウンセリング

借金の問題を他人に打ち明けること自体、大きな心理的ハードルを伴います。

信頼できる弁護士は、まず依頼者の話にじっくり耳を傾け、借入の経緯や現在の生活状況を丁寧に聞き取ります。責めるような態度を取らず、依頼者が安心して話せる空気をつくれるかどうかは、今後の信頼関係を左右する大事な要素です。

法的なアドバイスに加えて、生活再建に向けた精神的なサポートも得られると、手続き中の不安がかなり軽減されます。初回相談の段階で、話しやすさと対応の丁寧さを自分の目で確かめてください。

4:明確で分かりやすい費用体系

弁護士費用は、債務整理を検討している方にとって切実な問題です。

相談料・着手金・報酬金・実費について、具体的な金額や計算方法をウェブサイトで公開している弁護士であれば、依頼前に費用の見通しが立てられます。分割払いや後払いに対応しているかも、あわせて確認しておきたいポイント。

契約前に見積書を提示し、費用の内訳や算定根拠を丁寧に説明してくれる弁護士は、金銭面でも信頼が置けます。

5:最新の法改正や判例にキャッチアップ

債務整理に関連する法律は、利息制限法や貸金業法をはじめ、法改正や新たな判例が積み重なっている分野です。

過払い金の時効に関する判断や、個人再生における住宅ローン特則の運用など、実務に影響する変更は少なくありません。

こうした最新の動向を常に追いかけ、依頼者にとって最も有利な手続きを提案できる点が、債務整理を専門とする弁護士の強みです。

6:メリットだけでなくデメリットも説明してくれるか

債務整理にはブラックリストへの登録や、自己破産の場合は一定の財産処分といったデメリットが伴います。

都合の良い話ばかりする弁護士は要注意です。信頼できる弁護士は、各手続きのメリットとデメリットを正直に伝えた上で、依頼者自身が納得して選択できるよう導いてくれます。

任意整理で済むのか、個人再生や自己破産を検討すべきなのか。その判断材料をきちんと提示してくれるかどうかが、弁護士選びの大事な基準です。

アクセスのしやすさと対応の迅速さ

債務整理では、弁護士が受任通知を送付した時点で債権者からの取り立てや督促が止まります。対応の速さが、依頼者の精神的負担を大きく左右する手続きです。

相談予約の取りやすさ、電話やメールへのレスポンスの早さは、事務所選びで見落としがちですが重要なポイント。

自宅や職場からアクセスしやすい場所に事務所があれば、書類のやり取りや打ち合わせの負担も軽くなります。オンライン面談に対応しているかどうかも、あわせて確認しておくと安心です。

新宿区で債務整理に注力する弁護士の費用

新宿区で弁護士に任意整理を依頼した場合の費用

任意整理の弁護士費用の内訳は、「相談料」「着手金」「減額報酬金」「その他実費」「過払い金報酬金」があります。

相談料

相談料は、弁護士と法律相談を行った場合に支払う費用のことです。 事務所にもよりますが、初回の相談料を無料に設定している事務所や、メールや電話での相談は無料としている事務所もあります。 相談料は、30分〜1時間で5,000円〜1万円程度が通常です。

着手金|1社あたり2~4万円

着手金は、仕事を依頼した際に支払う費用です。任意整理を行う業者の数ごとに着手金を設けている事務所が多く、相場として1社あたり2~4万円です。 なお、着手金は依頼後に弁護士を変える場合であっても返金されません。

減額報酬金|減額できた金額の10%

減額報酬金とは、任意整理を行って将来利息がカットできた際に、その減額に応じて支払う成功報酬のようなものです。任意整理の場合、主に利息を免除して浮いた分の10%が減額報酬金の相場です。

また、成功報酬は基本的に1社ごとに発生しますので、複数の業者から借り入れを行っている場合は、その分高くなります。複数の業者から借り入れをしている人は、あらかじめ1社ごとの計算なのか、減額できた金額の合計から10%なのか確認しましょう。

その他実費・日当

弁護士が業者と交渉する際の交通費、通信費、コピー代などが実費として別途必要になる場合があります。 あらかじめ見積もりを確認しておくことで、想定外な高額費用を請求されることを回避できます。

過払金報酬金|過払い金請求をした場合

過払い金が発生している場合、任意整理においては返還請求を行い、元金の充当に充てます。そのため、過払い金がある場合には、減額報酬金のほかに過払金報酬金も発生します。 過払い金の報酬金は回収できた金額の20%が相場です。

新宿区で弁護士に個人再生を依頼した場合の費用

弁護士費用は法律事務所によってバラつきがありますが、一般的に個人再生では60万円程度の費用が必要です。

なお、資産の種類が多かったり、債権者の数が多かったりする場合には、より高額になる可能性があります。

費用は分割払いで受けている弁護士が多いと思いますので、安心して依頼してください。

また、個人再生をするにあたっては、裁判所から選任される個人再生委員への報酬となる費用の支払いが必要となる場合もあります。

この費用が20万円程度で、あとは申立手数料として1万円、裁判所に納付する切手の費用が3,000円~1万円程度、官報広告費用に1万5,000円~2万5,000円程度が必要です。

個人再生委員の選任が想定される場合には、事前にその分の積立をしてから申し立てる形になるのが一般的でしょう。

新宿区で弁護士に自己破産を依頼した場合の費用

新宿区で弁護士に自己破産を依頼した場合の費用

自己破産の費用は、適用される手続きの種類によって大きく変わります。手続きは「同時廃止事件」「管財事件」「少額管財事件」の3つに分かれ、それぞれ裁判所費用と弁護士費用の相場が異なります。

まずは手続き別の費用総額を把握した上で、各費用の内訳を確認していきましょう。

同時廃止事件|総額40万〜50万円が相場

同時廃止事件は、破産管財人が選任されず、破産手続の開始決定と同時に手続きが終了する方法です。

弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は3万〜5万円程度で、トータル40万〜50万円が目安になります。手続き期間は3〜4ヶ月程度と、3つの中で最も短期間で完了します。

主に書類審査で進むため、時間的な負担と費用の両面で大幅に抑えられるのが同時廃止の特徴です。処分すべき財産がほとんどなく、免責不許可事由にも該当しない方は、この手続きが適用される可能性が高いでしょう。

管財事件|総額100万〜130万円が相場

管財事件は、裁判所が選任した破産管財人が申立人の財産を調査・換価し、債権者へ配当する手続きです。

弁護士費用が50万〜80万円、裁判所への予納金が50万円程度かかり、トータルでは100万〜130万円に達することもあります。同時廃止と比べて費用が高くなる主な理由は、予納金の高さと破産管財人への報酬が加算されるためです。

20万円以上の預貯金・不動産・生命保険の解約返戻金・自動車などを所有している場合や、借金の原因がギャンブルや浪費など免責不許可事由に該当する可能性がある場合に適用されます。個人事業主や会社の代表者も、原則として管財事件の対象です。

少額管財事件|総額50万〜70万円が相場

少額管財事件は、管財事件に該当するものの財産状況がそれほど複雑でない場合に、手続きを簡略化して費用を抑える制度です。

弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は20万円程度で、トータル50万〜70万円が目安。管財事件と比べて裁判所への予納金を大幅に低く抑えられる点が最大のメリットです。

ただし、少額管財事件は弁護士が代理人として申立てる場合に限られます。司法書士では対応できないため、弁護士への依頼が少額管財の適用条件になっている点は押さえておきましょう。

弁護士費用の内訳

自己破産の弁護士費用は、「相談料」「着手金」「報酬金」の3つで構成されます。

相談料は30分〜1時間で5,000円〜1万円が一般的ですが、初回無料の事務所も多く存在します。新宿区にも無料相談に対応している事務所があるため、費用を気にせずまずは相談してみることをおすすめします。

着手金は10万〜30万円程度で、正式に依頼した時点で発生します。依頼後に弁護士を変更しても返金されないため、慎重に選ぶ必要があります。

報酬金は20万〜50万円程度が相場です。免責許可が得られた場合に発生する成功報酬として設定している事務所が多い傾向にあります。

裁判所に納める費用の内訳

弁護士費用とは別に、裁判所へ納める費用が発生します。内訳は「収入印紙代」「予納郵券代」「予納金」の3つです。

収入印紙代は申立て手数料として1,500円程度。予納郵券代は債権者への通知に使う切手代で、債権者の数によって変動しますが数千円が目安です。

最も大きな差が出るのが予納金です。同時廃止では1〜3万円程度ですが、管財事件では50万円程度、少額管財でも20万円程度が必要になります。どの手続きが適用されるかによって裁判所費用の総額が大きく変わるため、弁護士に見通しを確認しておくことが重要です。

自己破産の費用が払えない場合の対処法

自己破産を検討するほど経済的に厳しい状況で、弁護士費用の捻出が難しいケースは珍しくありません。

多くの法律事務所が弁護士費用の分割払いに対応しています。弁護士に依頼すると債権者への返済が一時的に止まるため、それまで返済に充てていたお金を弁護士費用に回せるようになります。

また、収入が一定以下の方は法テラスの立替制度を利用できます。法テラスが弁護士費用を立て替え、月額5,000〜1万円程度で返済していく仕組みです。東京都の法テラス事務所や、法テラスと契約している弁護士に相談してみてください。

新宿区で弁護士に債務整理を相談する前に知っておきたい相談先

新宿区で借金返済にお悩みの場合、弁護士へ相談する前後に活用できる公的な相談先があります。

もちろん、迅速な解決を望まれる場合や、個人再生・自己破産まで含めて検討している方は、まず弁護士へ直接相談するのがおすすめです。そのうえで、費用面や公的支援の情報収集をしたい場合は、以下の相談窓口も活用できます。

新宿区には債務整理に対応できる弁護士窓口は何件ある?

新宿区に弁護士窓口は2箇所あります。

新宿区にお住まいであれば、「東京弁護士会」が運営する法律相談センターを利用するのも信頼できる選択肢の一つです。

通常、弁護士会の法律相談は30分5,500円程度の有料相談が基本ですが、借金問題について初回無料相談を実施している地域もあります。営利を目的としない中立・公正な立場から、無理に契約を迫られることなく、債務整理の方向性について弁護士の見解を聞けるのが大きなメリットです。

相談センターは新宿区にも設置されています。お近くのセンターを探し、電話予約を通じてまずは専門家の意見を聞いてみることをおすすめします。

窓口名住所電話番号
新宿総合法律相談センター東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザハイジア8階03-6205-9531
四谷法律相談センター東京都新宿区左門町2-6 ワコービル8階03-5312-2818

※上記は2026年2月時点の情報です。最新の情報につきましては、該当施設のホームページをご確認ください。

新宿区にある消費生活センターの数は?

新宿区に消費者相談窓口は2箇所あります。

消費者生活センターは、借金問題を含めた様々な消費者トラブルの解決をサポートする、地方自治体の公的な相談窓口です。

多重債務に悩み、債務整理を検討しているものの「どこに相談すれば良いかわからない」という方にとって、最も身近で安心できる最初の相談先と言えます。

相談は基本的に無料で、秘密厳守で行われるため、費用面での不安がある方でも安心して利用できます。

センターの相談員が直接法的手続きを行うわけではありませんが、状況を整理した上で、信頼できる弁護士や法テラスなどの専門機関を適切に紹介してくれます。

いきなり法律事務所へ連絡することにハードルを感じる場合は、まず中立的な立場である消費者生活センターへ問い合わせてみましょう。

新宿区にも消費者生活センターが設置されているので、お住まいの地域からアクセスしやすいのが魅力です。

一人で抱え込まずに公的機関を通じて専門家へつながることが、借金問題解決への確実な第一歩となります。

センター名住所電話番号
東京都消費生活総合センター〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ16階(03)3235-1155
新宿消費生活センター〒160-0022 新宿区新宿5-18-21(03)5273-3830

※上記は2026年2月時点の情報です。最新の情報につきましては、該当施設のホームページをご確認ください。

新宿区で債務整理の相談をできる法テラス

「弁護士に依頼したいが、手持ちの資金がなくて諦めかけている」という新宿区在住の方には、法テラス(日本司法支援センター)の活用をおすすめします。

法テラスは国が設立した公的な法的トラブル解決の総合案内所です。

経済的に余裕のない方を対象に、1つの問題につき3回まで(1回30分程度)無料で弁護士の相談を受けられる「民事法律扶助制度」を提供しています。

さらに、実際に個人再生や自己破産などを弁護士へ依頼することになった場合、弁護士費用を法テラスが一時的に立て替えてくれる制度もあります。

立て替えてもらった費用は、事件着手後に月々5,000円〜10,000円程度の無理のない分割払いで返済していけるため、まとまったお金が手元になくても生活再建のスタートを切ることが可能です。

新宿区にも事務所が設置されているので、お住まいの地域からアクセスしやすいのが、魅力です。

法テラスの無料相談を利用できる条件

法テラスの無料相談や費用立替制度を利用するには、申込者(および配偶者)の収入や資産が一定の基準を下回っている必要があります。

基準となる「手取り月収目安」は家族の人数や、お住まいの地域によって異なります。

東京都の場合、一級地1や一級地2などの都市部(生活保護法の一級地に準ずる地域)と、それ以外の地域で基準額が変わります。

https://www.houterasu.or.jp/site/soudan-tatekae/seikatsuhogo-ikkyu.html

同居家族の人数一級地1や一級地2などにお住まいの方それ以外の東京都内にお住まいの方
1人(単身)収入基準:200,200円以下 資産基準:180万円以下収入基準:182,000円以下 資産基準:180万円以下
2人収入基準:276,100円以下 資産基準:250万円以下収入基準:251,000円以下 資産基準:250万円以下
3人収入基準:299,200円以下 資産基準:270万円以下収入基準:272,000円以下 資産基準:270万円以下
4人収入基準:328,900円以下 資産基準:300万円以下収入基準:299,000円以下 資産基準:300万円以下

もし上記の基準を少し超えてしまっていても、医療費や教育費などの出費が多い場合は考慮されるケースがあります。

「自分は対象になるかな?」と思ったら、まずは最寄りの法テラス窓口へ直接問い合わせてみるのが確実です。

窓口名住所電話番号
法テラス東京〒160-0023 新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル13F0570-078301

新宿区で債務整理について相談できる財務局

金融庁の出先機関である「東京財務事務所」でも、多重債務専用の相談窓口を設けています。

ここでは、借金の整理方法に関する相談だけでなく、家計の収支バランスを見直すためのカウンセリングや、生活再建に向けた公的な支援制度(セーフティネット)の案内など、生活の立て直しを主眼に置いた手厚いサポートを無料で受けられます。

相談の結果、法的な手続き(個人再生や自己破産、任意整理など)が必要と判断された場合には、東京弁護士会や法テラスといった適切な専門機関への橋渡しも行ってくれるため、安心して相談できる公的窓口です。

新宿区にも事務所が設置されているので、お住まいの地域からアクセスしやすいのが、魅力です。

東京財務事務所

住所〒113-8553 文京区湯島4-6-15
電話番号公式サイト参照
HPhttps://lfb.mof.go.jp/kantou/tokyo/

債務整理を電話で相談できる日本クレジットカウンセリング協会の多重債務ホットライン

「複数の貸金業者からの借入れが重なり返済が困難になっている」という多重債務の状態に陥っている方のために、公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)が無料の電話相談窓口「多重債務ほっとライン」を開設しています。

JCCOでは、専門のカウンセラーが無料で家計のカウンセリングを行い、返済プランの再設計や家計管理のアドバイスをしてくれます。 さらに特筆すべき点は、話し合いでの解決(任意整理)が可能と判断された場合、無料で債権者との和解交渉や合意書の作成を行ってくれることです(※利用には条件があります)。

大きな特徴は、予約なしで電話相談できる手軽さです。 「誰にも知られずに専門家の意見を聞いてみたい」という方にとって、非常に利用しやすい窓口といえます。

弁護士費用を抑えて任意整理をしたいと考えている方は、まずは電話相談を利用し、必要に応じて面接カウンセリング(要予約)を検討してみると良いでしょう。

電話番号0570-031640(多重債務ホットライン)
相談時間10:00〜12:40/14:00〜16:40 (土・日・祝休日・年末年始を除く)
HPhttps://www.jcco.or.jp/debt/hotline/counter.html

債務整理を電話で相談できる日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

この窓口の大きな特徴は、単に借金を整理するだけでなく、その原因を断つための「生活再建支援カウンセリング」を無料で行っている点です。 借金問題は、法的な手続き(任意整理など)をするだけでは、再び同じ状況に陥ってしまうリスクがあります。 「ギャンブルがやめられずに借金を繰り返してしまう」「浪費癖が直らない」といった根本的な悩みを抱えている方にとって、家計管理の改善や生活習慣の見直しを含めたサポートを受けられる貴重な場となるはずです。

まずは電話で問い合わせができるため、移動の手間もなく気軽に相談の第一歩を踏み出せます。

電話番号0570-051-051
相談時間9:00~17:00 (土・日・祝休日・年末年始を除く)
HPhttps://www.j-fsa.or.jp/personal/trouble/debt/

債務整理を電話で相談できる全国銀行協会相談室

新宿区にお住まいの方で、銀行からの住宅ローンやカードローン返済にお困りの場合は、「全国銀行協会相談室」が専門的な相談先となります。

消費者金融や信販会社の借金は対象外ですが、「銀行」に対する借金の返済計画の見直しや、銀行とのトラブルに関する相談であれば、ここが最も適しています。 相談は無料で行われており、場合によっては銀行との間に入って話し合いを仲介してくれることもあります。

対面の相談室は東京(千代田区)にありますが、新宿区からわざわざ出向かなくても、電話での無料相談が充実しています。まずは電話で、銀行ローンの返済苦についてアドバイスを求めてみるのが良いでしょう。

電話番号0570-017003
相談時間月・火・木:10:00〜12:00/13:00〜17:00 水・金:10:00〜12:00/13:00〜19:00
HPhttps://www.zenginkyo.or.jp/adr/counseling/

新宿区でヤミ金被害を届け出られる警察署は何ヶ所ある?

新宿区に警察署は2箇所あります。

借金問題の中でも闇金で悩まれている方は、その貸金自体が違法行為に該当する可能性がございます。

貸金業法により貸金業を営もうとする者は、行政への登録が義務付けられており、無登録での営業行為は禁止されています。

そのため金利の多い少ないを問わず、無登録で貸金業を行っている場合にはヤミ金融として刑事罰が科されることになります。

違法なヤミ金業者について金融庁や各財務局から情報が公表されていますので、少しでも怪しいと感じた場合は、以下の検索サービスや公表された情報を利用して調べるようにしましょう。

https://clearing.fsa.go.jp/kashikin/

行政への登録がされていない場合には、たとえ低い金利を謳っていたとしても、ヤミ金融のため、絶対にお金を借りてはいけません。

疑わしい業者にお金を借りてしまった方は、一度警察に相談することをおすすめいたします。

新宿区で相談できる警察署は以下になります。

警察署名住所電話番号
牛込警察署新宿区南山伏町1番15号03-3269-0110
新宿警察署新宿区西新宿六丁目1番1号03-3346-0110

※上記は2026年2月時点の情報です。最新の情報につきましては、該当施設のホームページをご確認ください。

債務整理のよくある質問

Q1. 新宿区で債務整理弁護士に相談したい。どうやって探せばいい?

ベンナビ債務整理では新宿区周辺の事務所を最寄り駅・対応分野・相談方法から絞り込めます。新宿区内で電話・LINE・オンライン相談に対応する事務所を一覧で比較可能。初回相談無料の事務所多数掲載。

Q2. 債務整理弁護士への依頼費用(相談料・着手金)の相場は?

自己破産20〜50万円、任意整理5〜15万円、個人再生20〜50万円。費用の分割払い・後払いに対応する事務所も掲載。着手金あり・分割払い対応の事務所が多く、まず初回相談で見積もりを確認することを推奨します。自己破産費用の目安は20〜50万円(分割払い可)、任意整理は5〜15万円。

Q3. 新宿区近くの債務整理弁護士を選ぶ基準は?

①事務所へのアクセス(最寄り駅・徒歩時間) ②対応分野の専門性 ③費用体系(着手金あり・分割払い対応かどうか) ④相談方法(対面・電話・オンライン)の4点で比較を。新宿区内で複数事務所を比較することを推奨します。

Q4. 自己破産と任意整理の違い・どちらを選ぶべきか?

任意整理は特定の借金の利息をカットし分割払いに再計算(財産は守れる)。自己破産は全債務の免責が得られる代わりに財産処分・職業制限あり。収入・財産・借金額で最適な方法が異なります。まず弁護士に相談を。

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