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東京都で債務整理・借金減額に強い弁護士・司法書士

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東京都で債務整理・借金減額に強い弁護士

東京都で債務整理・借金減額に強い弁護士が126件見つかりました。

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126件の債務整理・借金減額に強い弁護士・司法書士が該当しました

東京都の弁護士・司法書士|101件
東京都の相談に対応可能な他地域の弁護士・司法書士|25件

事務所はどうやって選んだらいいの? Q

掲載しているのはいずれも借金問題・債務整理に詳しい事務所ばかりなので、迷ったらまずは第一印象で問題ありません。あなたと相性の良い事務所を見つけることが結果的に借金問題解決への近道となるので、まずは連絡を取ってみて「話しやすいか」「説明がわかりやすいか」確かめてみましょう。 A

複数の事務所に相談してもいいの? Q

相談できます。相談=依頼ではありませんので安心してください。
事務所により提案する解決方法が異なる場合もありますので、無料相談などを活用し比較検討し、あなたが納得のいく提案をしてくれるところを探しましょう。 A

相談前に準備しておいたほうがいいことは? Q

ご自身の借金について、わかる範囲で答えられるようにしておくと、相談がスムーズに進みます。
借入社数/返済年数/月々返済額/借金総額/住宅ローン有無 など
※わからない場合はそれでも問題ありません A

126 件の 債務整理・借金減額に強い 弁護士・司法書士が該当しました
126件中 1~40件を表示
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東京都の債務弁護士・司法書士が回答した解決事例

並び順について
解決事例は、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
借金の理由
営業する際、かなりお金を使い込んでしまった
債務整理前
借金総額
430万円
月々返済額
11.5万円
借り入れ社数
4社
借金の期間
10年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
0 万円
減額できた月々返済額
5.8 万円
債務整理後
借金総額
430万円
月々返済額
5.7万円
借金の理由
連帯保証人になった
債務整理前
借金総額
300万円
月々返済額
0.0万円
借り入れ社数
1社
借金の期間
4年0ヶ月
減額できた借金総額
0 万円
減額できた月々返済額
0.0 万円
債務整理後
借金総額
300万円
借金の理由
投資
債務整理前
借金総額
450万円
月々返済額
15.0万円
借り入れ社数
4社
借金の期間
4年6ヶ月
不動産の有無
あり
減額できた借金総額
360 万円
減額できた月々返済額
11.5 万円
債務整理後
借金総額
90万円
月々返済額
3.5万円
過払い金請求

借金がなくなり、手元に100万円得られた

50代
男性
会社員
借金の理由
生活費
借金総額
100万円
借り入れ社数
1社
借金の期間
20年0ヶ月
不動産の有無
なし
過払い金返還額
100 万円
借金の理由
家族の生活費、住宅ローンの返済
債務整理前
借金総額
600万円
月々返済額
12.0万円
借り入れ社数
6社
借金の期間
15年0ヶ月
不動産の有無
あり
減額できた借金総額
480 万円
減額できた月々返済額
9.0 万円
債務整理後
借金総額
120万円
月々返済額
3.0万円
借金の理由
仕事のストレス解消のため、買い物し過ぎでしまい借入が増加
債務整理前
借金総額
500万円
月々返済額
9.0万円
借り入れ社数
8社
借金の期間
4年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
500 万円
減額できた月々返済額
9.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
債務整理前
借金総額
150万円
月々返済額
6.0万円
借り入れ社数
4社
減額できた借金総額
80 万円
減額できた月々返済額
3.5 万円
債務整理後
借金総額
70万円
月々返済額
2.5万円

東京都の債務弁護士・司法書士が回答した法律相談QA

並び順について
QAは、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士のベストアンサーであるQAのみを表示

また、同じ優先度のQAについては、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。

リボ払いで購入した商品は引き上げれますか?

相談者(ID:63757)さんからの投稿
投稿日:2025年03月26日
ギャンブルと浪費で借金が膨れ上がり、自己破産を考えています。
一年半ほど前に16万と12万の結婚指輪をリボ払いで購入しました。
リボ払いが合計100万ほど残っており、どのくらい払えているのか不明です。
ご質問に対して回答いたします。
自己破産した場合にリボ払いで購入した商品を引き上げられてしまうかですが、購入した商品の種類や購入時期、クレジットカード会社の方針などで異なります。
1年半前に金額が16万円と12万円で購入したものですと、おそらくかなり返済もしてきていると思いますし、商品も結婚指輪であるとイニシャルなども入れたものであると思われます。
それらを考えると100%ではありませんが、おそらく引き上げられる可能性は低いと考えられます。

 一方で自己破産をお考えのようですが、借金の理由はギャンブルと浪費のようです。
自己破産される方の中でギャンブルや浪費はしていないという方は少なく、それらの理由があった場合、必ずしも自己破産で免責(支払の免除)が受けられないわけではありません。裁量免責といって裁判所が総合的な判断で免責してくれることもあります。
ただ借り入れのほとんどがギャンブルや浪費で、しかも自己破産手続きに入る直線まで続いている場合などは免責が受けられない場合もあります。

 そこで相談者様の負債状況やご収入、生活状況などはわかりかねますが、自己破産ではなく個人再生という制度の利用を検討してみてはいかがですか?

 自己破産は借金のすべてを免除してもらう制度ですが、個人再生は借金の一部を36回の分割で返済することで完済となる制度で、自己破産と比べ一部は返済する形になりますが、借入の理由がギャンブルや浪費であるのであれば個人再生を選択するのも一つです。
 
 
- 回答日:2025年03月27日

平和4年に借りた借金について

相談者(ID:71648)さんからの投稿
投稿日:2025年09月09日
母の話なのですが、平成四年に100万くらい生活費として借りててたらしく、当時は何回か返せてたみたいなんですが、それから忙しく忘れてて、この三、四年くらいに返済の手紙が来てても無視をしてしまい、そのあと12日までに連絡しないと裁判するみたいな手紙来てて、給料差押え 家にくるとか書いてあり、どうしたらいいのか不安で分からなくなり相談しました。
どうしたらよろしいですか?

とても古い契約関係となっているようですので、時効が成立している可能性があります。
もっとも、いつまで借りていたか、いつまで返済を行っていたか等の事情によっては時効が成立しない可能性もありますので、注意は必要です。

そのため、まずは詳細を把握しているお母さんが、弁護士に相談し、今後の対応策を示してもらうのが良いと思います。
- 回答日:2025年09月10日

自己破産したいができるのかを教えてほしい

相談者(ID:07552)さんからの投稿
投稿日:2023年03月30日
借金が550万ほどあり、ほぼ消費者金融の借入であるため利息が高く、毎月利息の支払い+元金がほぼ減らない状態。
FXや競馬でできた借金であるもののFXは昨年やめて、競馬も今はやめている状態。
生活をなんとか立て直したい。
ご相談内容拝見しました。
本件負債の借入原因とし投資やギャンブルによる借入との事ですので、自己破産手続きを検討した場合、これまでの経緯を確認する必要があります。
自己破産手続きは裁判所から免責決定を受けることで法律的な支払い義務を免れるのですが、今回の借入れ内容は免責不許可事由に該当するため、裁判所より破産管財人を選任されることになります。
破産管財人は選任されると申立人との面談を経て裁判所に免責を許可すべきか意見書を出してくれます。免責を受けれるか否かは程度問題でもあるのですが、事情によって免責を受けることは可能だと思われます。
また、免責に問題があると考える場合は民事再生手続きなどで、負債を圧縮し早期に解決を図れる手続きもありますから、まずはご事情やご希望などを伺いながら整理方針を決めていければと考えています。
詳しくは事務所宛にご連絡ください。

姉の多重債務について

相談者(ID:62497)さんからの投稿
投稿日:2025年03月07日
74歳の姉の多重債務についてお聞きします
88歳の夫がいますが認知症もあり施設に入所してます
先月に姉が自宅で倒れ今も入院中です
2月末になって支払いもあるだろうと思い姉のアパートに行ってみるとポストには督促状だらけでした、債務は200万を超えると思います
姉の収入は年金の月5万円と掃除の仕事の給料で額は不明、督促状の中に夫の入院費の請求77万円があり、3月3日までに振り込まないと法的処置になるとあり焦って昨日に明日振込むと電話してしまいました、冷静になってみると、77万はとりあえずあるけど貯蓄はあと40万、今後の入院費等考えると不安になってきました
ご質問いただきありがとうございます。

支払義務が移ったということはありません。
いずれにしましても、お姉さんの方は自己破産等の処理をしなければならないと思いますので、
お姉さんと相談の上、弁護士等にご依頼されるのが良いと思います。
- 回答日:2025年03月28日

自己破産を希望。また現金化してしまっているため逮捕や懲役になってしまうのか?

相談者(ID:85862)さんからの投稿
投稿日:2025年11月22日
多数消費者金融からの借入とペイディでApple製品後払いでiPhone5台ほどを売却し、現金化したのち支払いや生活費に当てていました。
現在、多数の消費者金融とペイディ、他滞納しているものを併せて約300万ほど借金しています。また、ペイディでは、Apple製品後払いでiPhoneを5台購入し、現金化し、生活費や支払いに充てていました。借入してしまったのも、課金と食費で浪費してしまったためです。
免責不許可事由に該当するのは承知ですが、管財事件で自己破産になる可能性はありますでしょうか?
また、ペイディでiPhone5台を現金化ししてしまっているため逮捕や懲役になってしまうのでしょうか?
お世話になっております。
アビエス法律事務所でございます。
お問い合わせありがとうございます。

免責不許可事由に該当しても「管財事件での自己破産」は十分にありえます。

浪費や換金行為は免責不許可事由に該当しますが、
日本の破産制度は「更生のための手続き」であり、
裁量免責が幅広く認められており、浪費・ギャンブル・換金行為があった破産者でも8~9割以上が免責されているといわれています。

現金化に関しましては結論、通常は刑事事件にならないことが多く、逮捕・懲役の可能性は低いです。
理由として以下が挙げられます。

・Apple後払いで商品を購入→即売却、という行為は「支払意思が最初からなかった」と判断されれば詐欺罪の可能性があります。

・しかし、実務では「生活費に困窮」「支払おうという気持ちはあった」などの場合、
民事(支払義務)として処理されることが多いです。

・多重債務者の換金行為で刑事事件化するのは珍しいです。

ご不明点などございましたら気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
- 回答日:2025年11月22日
ご回答頂きありがとうございます。
少しお伺いしたいのですが、民事となった場合、ぺいディの支払い義務は残るため支払いが発生するという認識でお間違いないでしょうか?
その場合、ペイディ以外も免責をされず、支払いは残るということでしょうか?
相談者(ID:85862)からの返信
- 返信日:2025年11月25日

お客さんとの金銭トラブルについて

相談者(ID:64186)さんからの投稿
投稿日:2025年04月05日
水商売でお客さんから都度嘘をついて計2000万円ほど借りてしまい、本人の身内にそれが見つかり警察に言うと言われてしまいました。借用書はなくほぼ口頭での貸し借りでしたが肉体関係があり、相手は肉体関係で少しずつ返済しつつ期限を設けていないお金も少しずつ返すという口約束でした。
ご相談いただきありがとうございます。

嘘をついて金銭の借入をしたことが事実であれば、免責不許可事由に該当しますので、破産したとしても、免責されない(借金が残る)可能性はございますし、警察に相談されると詐欺として立件される可能性はあります。
そのため、示談をする方が良いと思料いたします。

もっとも、借入開始時期や経緯を含めて、証拠と共に具体的に確定していく必要があると思料いたします。
もし、お困りの際には、一度ご相談いただければと思います。
- 回答日:2025年04月07日

給与口座が変えられず凍結対象の個人再生について

相談者(ID:68082)さんからの投稿
投稿日:2025年07月07日
嫁の病院代など生活費捻出のため借金をしてしまいました。

全部で9つあります。
7つはクレジットカード、キャッシングや消費者金融で合計250万ほど。
あとは奨学金100万ほど(機関保証)とマイカーローン90万(所有権留保なし)ほど。

法テラスにも相談しましたがマイカーローンの関係で流されてしまいました。
というのも、職場が銀行で職場のマイカーローンを借りているのですが、給与受取口座が当行指定となっており返済や生活費に当てるための給与も受け取れず口座凍結されたまま借金返済に充てられてしまうとのことです。

任意整理も考えましたが、任意整理でどうにかできる余力はありません。自己破産は職業制限でできません。
個人再生でなんとか食い繋ごうと思っています。

守りたい財産といえば車くらいです。出勤もできなくなるため。
職場にバレるとかはもう気にしてないです。生活が一番ですので。
ご質問いただきありがとうございます。

口座の凍結を回避することは困難ではありますが、相談者様が給与を受け取った直後に弁護士が介入することにより、その月の給与は確保できます。
また、翌月以後の給与に関しては、会社はプール(保管)することになるので、銀行窓口へ行く手続きを取ることで引き出しすることも可能です。

そのため、弁護士介入(受任通知送付時期)を打合せすることによって、個人再生は可能と思料いたします。
車両を残すことの可否に関しては、車両の市場価値を把握しなければなりませんので、
査定を2社以上取っていただいてからの判断となります。
- 回答日:2025年07月08日
ありがとうございます。法テラスではそのようなことを教えてくれるわけでもなく不可能だから任意整理しなと言われました。
また、他の弁護士さんには私自身で銀行に確認してからでないとそのような対応ができるかわからないから聞いてくれと言われました。一任で終わるのかなと思っていたのですがその辺りは事務所によって違いますか?

あと車は売値おおかた100万は切ってます。
相談者(ID:68082)からの返信
- 返信日:2025年07月08日
金融機関ごとに口座凍結後の対応が異なるのは事実です。
一般的な金融機関であれば、受任通知受領後に口座凍結を行い、その後に入金された給与は保管(プール)されます。
そして、プールされた給与を引き出すためには、本人が銀行窓口へ持参物(通帳、キャッシュカード、身分証明書、銀行印)をもっていくことで、
給与に相当する金額のみの引き出しが可能となります。

私自身の経験では、すべての金融機関(少なくとも10社以上)では、上記のように対応していただいたため、
上記の進め方になるのではないかと思います。

すなわち、引き出し部分に関しては、弁護士に一任はできず、ご本人に動いていただく必要はありますね。

事務所ごとで本人の協力を求める範囲には差が大きくあります。
また、生活がかかる大事な部分ですので、経験のある弁護士を選ばれる方が良いかもしれませんね。
弁護士 岩井 優樹(四谷見附法律事務所)からの返信
- 返信日:2025年07月09日

東京都の債務整理・借金減額解決の体験談

並び順について
体験談は、以下のルールに基づき表示させております。
・地域及び相談内容がマッチするユーザーが回答した体験談のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
個人再生
性別
男性
年齢
50
結婚
未婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
300万~400万未満
居住形態
持ち家(一戸建て)
子供有無
なし
借金の理由 就職活動が上手くいかなかったので 借金の総額
150万円
解決までの
具体的な流れ
支払い期限に間に合わなかったので 弁護士事務所に依頼した 借金の借入先
消費者金融
過払い金請求
性別
男性
年齢
77
結婚
既婚
職業
無職
世帯年収
700万~800万未満
居住形態
持ち家(マンション)
子供有無
あり
借金の理由 急な出費に手持ち資金がなく、やむを得ず高い金利で借金をしてしまった。 借金の総額
500万円
解決までの
具体的な流れ
ある金融機関から無担保の借金をして相手の言うままの金利で毎月返済していた。 後日、相手の金利が高すぎると思い、弁護士に相談したところ法定金利を大幅に上回っていることが分かり 金利変換請求を金融機関にして、過払い分が戻ってきた。 借金の借入先
町の小さな金融機関。
自己破産
性別
男性
年齢
51
結婚
未婚
職業
自営業
世帯年収
500万~600万未満
居住形態
持ち家(一戸建て)
子供有無
なし
借金の理由 事業 借金の総額
500万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に相談した後、債務整理 借金の借入先
銀行他

東京都で債務整理に注力する弁護士に相談する

東京都で債務整理に注力する弁護士に相談できること

任意整理で月々の返済額を減らす

任意整理は、債務整理の方法のひとつです。

債務整理の中では唯一裁判所の手続きがなく、弁護士と債権者が交渉することでおこなわれます。

交渉の中で減額幅と返済期間について話し合い、和解に至れば返済を開始します。

任意整理のメリットは、今後発生する利息のカット・返済期間の延長が期待できることです。

督促の連絡も来なくなるため、返済負担も気持ちも楽になります。ただし、任意整理は希望すれば、必ずできるものではありません。

債権者との交渉の結果、和解が成立しなければ失敗に終わります。

また、任意整理はあくまで交渉でおこなわれるため、結果次第では利息のカットなし・返済期間のみ延長という形になることもあります。

個人の収入状況にもよるため、まずは弁護士に相談するのがおすすめです。

個人再生で借金の総額を減らす

個人再生は、裁判所に申し立てて認可を得ることにより、元金部分を含めて借金を大きく減額する手続きで、最大90%の債務を減らすことが可能です。大きな効果を持つ分、利用条件が定められており、また手続き自体も普通の人が行うのは難しいので、弁護士・司法書士に依頼して代行してもらうのが一般的です。

裁判所を通す公的な手続きのため、周囲に知られずに進めるのは難しいでしょう。きちんとした再生計画を提出し、着実にそれを履行することも必要となります。しかしその分、借金の減額効果は非常に大きく、なおかつ持ち家などの重要資産は保有したままにできるのが、個人再生の特徴です。

個人再生は裁判所を通して借金を減額する手続きなので、利用条件が定められており、再生計画も適切な内容でなければ、裁判所の認可を得ることはできません。大まかな条件は以下の通りです。

個人再生ができる人の条件

  • 返済不能の状態にある、またはそのおそれがある
  • 借金の総額が5,000万円以下(住宅ローンは除く)
  • 継続的に収入を得る見込みがある

個人再生の条件の詳細を見る

収入がなく借金の返済ができないなら自己破産

自己破産は、裁判所に破産申立書を提出し、免責許可が下りることで、現在背負っている借金の返済義務から免れるための方法です。しかし、ご存知の方も多いかと思いますが、自己破産を行なうと、持ち家や車などの高額な財産を処分しなくてはなりません。

まさに、プラスもマイナスも全てリセットする、債務整理の最終手段とも言えます。自己破産も裁判所を介しますので許可が下りるには条件もあります。借金でどうしようもない状況の人は自己破産を考える必要もあります。

過払い金請求で払いすぎた借金を取り返す

過払い金請求は、カードローンやキャッシングを利用した際、利息制限法を無視した「グレーゾーン金利」の影響で多く払いすぎていた金利分を、消費者金融に対して返還請求をすることです。

2010年以前に消費者金融から借り入れをしていた方は、過払い金が発生している可能性が高いです。過払い金請求によって返還したお金を、現在の借金返済に当てることもできます。

東京都で債務整理に注力する弁護士、司法書士に相談するメリット5つ

1:最適な解決策を提案してくれる

債務整理には『任意整理』『個人再生』『自己破産』と『過払い金請求』を含めた4つの方法があります。そのため、あなたがどの債務整理にもっとも適しているのか、債務整理が得意な専門家に相談することで、相談者の状況を把握し、それに適した方法を提案してくれます。

もし個人で進めた場合、自己破産を選択する必要はなかったのに全ての財産を失うことになってしまった。、過払い金を残したまま返還請求の事項が経過してしまったなど、最適な方法を選択していれば防げたケースは少なくありません。弁護士や司法書士へ依頼するしないは別として、まず無料相談で、今後の方針を聞くだけでも大きなメリットがあると言えます。

2:依頼後直ちに取り立てがストップ

弁護士や司法書士に依頼することで代理人となり、債権者に受任通知を送ります。受任通知には、債務者に直接連絡することを禁止する旨が書かれており、結果的に債務者への催告や取り立てが止まります。(賃金業法第21条第1項)

もし賃金業者がこれに違反した場合、2年以下の懲役または300万円以下の罰金という刑罰が科されます。日々、催告の手紙や電話に悩まされている方は、この精神的負担の軽減だけでも大きなメリットではないでしょうか。

3:債権者との交渉を一任できる

債務整理を得意とする弁護士や司法書士は交渉のプロです。債務整理には基本的に裁判所を介して借金を減らす方法ですが、債権者と直接交渉し解決させることもできます。もし闇金融からの取り立てに悩まれている方でも、間に入ってやり取りをしてくれます。

4:複雑な手続きを代行してくれる

債務整理を自分で行うと手続きが非常に面倒なことがわかるでしょう。過払い金請求であれば金利や返済期間の計算、債権者とのやり取り、裁判所への申し立てなどの雑務が山ほどあります。また、裁判所は平日の日中しか開かれていないため、手続きが面倒で手を付けない、もしくは途中で挫折してしまう人もいます。

弁護士や司法書士は、それらの手続きを代行してくれますので迅速に解決が可能です。

5:家族や勤務先に知られずに進められる

借金問題を抱えている方で、債務整理をしたことを周囲の人間に内密にできるのかを気にされる方は多くいます。弁護士・司法書士に依頼することで、賃金業者からの郵送物や連絡は、通常は依頼先の法律事務所に行きます。債務整理を行なった事実を家族や勤め先へは知られず、内密に進めることができるのも、弁護士や司法書士に相談するメリットです。

東京都で債務整理に注力する弁護士の選び方と7つの特徴

1:債務整理案件の解決実績が豊富

債務整理に注力する弁護士は、任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求など、多様な手続きを数多くこなしてきた経験を持っています。

借入総額や債権者の数、収入状況によって、選ぶべき手続きは変わります。豊富な案件経験がある弁護士であれば、依頼者の状況を踏まえて最も負担の少ない解決策を見極められるでしょう。

2:東京都の生活事情を踏まえた提案力

債務整理のゴールは、借金問題の解決だけではありません。その先にある生活再建まで見据えた提案ができるかどうかが重要です。

地域の家賃相場や生活費の水準を把握している弁護士であれば、無理のない返済計画を立てやすくなります。東京都内の裁判所の運用傾向に通じていたり、地元の司法書士・税理士と連携できる体制が整っている弁護士は、手続き全体をスムーズに進められます。

3:親身で丁寧なカウンセリング

借金の問題を他人に打ち明けること自体、大きな心理的ハードルを伴います。信頼できる弁護士は、まず依頼者の話にじっくり耳を傾け、借入の経緯や現在の生活状況を丁寧に聞き取ります。

4:明確で分かりやすい費用体系

弁護士費用は、債務整理を検討している方にとって切実な問題です。相談料・着手金・報酬金・実費について、具体的な金額や計算方法をウェブサイトで公開している弁護士であれば、依頼前に費用の見通しが立てられます。

5:最新の法改正や判例にキャッチアップ

債務整理に関連する法律は、利息制限法や貸金業法をはじめ、法改正や新たな判例が積み重なっている分野です。こうした最新の動向を常に追いかけ、依頼者にとって最も有利な手続きを提案できる点が、債務整理を専門とする弁護士の強みです。

6:メリットだけでなくデメリットも説明してくれるか

債務整理にはブラックリストへの登録や、自己破産の場合は一定の財産処分といったデメリットが伴います。信頼できる弁護士は、各手続きのメリットとデメリットを正直に伝えた上で、依頼者自身が納得して選択できるよう導いてくれます。

7:アクセスのしやすさと対応の迅速さ

債務整理では、弁護士が受任通知を送付した時点で債権者からの取り立てや督促が止まります。対応の速さが、依頼者の精神的負担を大きく左右する手続きです。自宅や職場からアクセスしやすい場所に事務所があれば、書類のやり取りや打ち合わせの負担も軽くなります。

東京都で債務整理に注力する弁護士の費用

東京都で弁護士に任意整理を依頼した場合の費用

任意整理の弁護士費用の内訳は、「相談料」「着手金」「減額報酬金」「その他実費」「過払い金報酬金」があります。

相談料
相談料は、弁護士と法律相談を行った場合に支払う費用のことです。事務所にもよりますが、初回の相談料を無料に設定している事務所や、メールや電話での相談は無料としている事務所もあります。相談料は、30分~1時間で5,000円~1万円程度が通常です。

着手金|1社あたり2~4万円
着手金は、仕事を依頼した際に支払う費用です。任意整理を行う業者の数ごとに着手金を設けている事務所が多く、相場として1社あたり2~4万円です。なお、着手金は依頼後に弁護士を変える場合であっても返金されません。

減額報酬金|減額できた金額の10%
減額報酬金とは、任意整理を行って将来利息がカットできた際に、その減額に応じて支払う成功報酬のようなものです。任意整理の場合、主に利息を免除して浮いた分の10%が減額報酬金の相場です。

その他実費・日当
弁護士が業者と交渉する際の交通費、通信費、コピー代などが実費として別途必要になる場合があります。

過払金報酬金|過払い金請求をした場合
過払い金が発生している場合、任意整理においては返還請求を行い、元金の充当に充てます。過払い金の報酬金は回収できた金額の20%が相場です。

東京都で弁護士に個人再生を依頼した場合の費用

弁護士費用は法律事務所によってバラつきがありますが、一般的に個人再生では60万円程度の費用が必要です。

費用は分割払いで受けている弁護士が多いと思いますので、安心して依頼してください。

また、個人再生をするにあたっては、裁判所から選任される個人再生委員への報酬となる費用の支払いが必要となる場合もあります。この費用が20万円程度で、あとは申立手数料として1万円、裁判所に納付する切手の費用が3,000円~1万円程度、官報広告費用に1万5,000円~2万5,000円程度が必要です。

東京都で弁護士に自己破産を依頼した場合の費用

自己破産の費用は、適用される手続きの種類によって大きく変わります。手続きは「同時廃止事件」「管財事件」「少額管財事件」の3つに分かれ、それぞれ裁判所費用と弁護士費用の相場が異なります。

同時廃止事件|総額40万〜50万円が相場
弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は3万〜5万円程度で、トータル40万〜50万円が目安になります。

管財事件|総額100万〜130万円が相場
弁護士費用が50万〜80万円、裁判所への予納金が50万円程度かかり、トータルでは100万〜130万円に達することもあります。

少額管財事件|総額50万〜70万円が相場
弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は20万円程度で、トータル50万〜70万円が目安。ただし、少額管財事件は弁護士が代理人として申立てる場合に限られます。

自己破産の費用が払えない場合の対処法
多くの法律事務所が弁護士費用の分割払いに対応しています。また、収入が一定以下の方は法テラスの立替制度を利用できます。法テラスが弁護士費用を立て替え、月額5,000円〜1万円程度で返済していく仕組みです。東京都の法テラス事務所や、法テラスと契約している弁護士に相談してみてください。

東京都で債務整理が相談できる場所

東京都で債務整理を弁護士に相談できる法律相談センター

東京都にお住まいであれば、「東京弁護士会」が運営する法律相談センターを利用するのも信頼できる選択肢の一つです。

通常、弁護士会の法律相談は30分5,500円程度の有料相談が基本ですが、東京弁護士会では、クレジット・サラ金などの借金問題に関する相談を「初回無料」で実施しています。営利を目的としない中立・公正な立場から、無理に契約を迫られることもなく的確なアドバイスを受けられるのが最大のメリットです。

以下では、クレジット・サラ金問題を初回無料で相談できる法律相談センターのみをご紹介します。

窓口名 住所 電話番号
霞が関法律相談センター 東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館3階 03-3581-1511
新宿総合法律相談センター 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザハイジア8階 03-6205-9531
錦糸町法律相談センター 東京都墨田区江東橋2-11-5 河口ビル7階 03-5625-7336
池袋法律相談センター 東京都豊島区池袋2-40-12 西池袋第一生命ビルディング1階 03-5979-2855
北千住法律相談センター 東京都足立区千住3-98 千住ミルディスII番館6階 03-5284-5055
蒲田法律相談センター 東京都大田区西蒲田7-48-3 大越ビル6階 03-5714-0081
立川法律相談センター 東京都立川市緑町7-1 立飛ビル8号館2階 042-548-7790
八王子法律相談センター 東京都八王子市明神町3丁目19-2 東京たま未来メッセ応接室3階 042-503-5496
町田法律相談センター 東京都町田市原町田4丁目10番20号 町田まちづくり公社ぽっぽ町田地下1階 042-503-5494
渋谷法律相談センター 東京都渋谷区神南1-22-8 渋谷東日本ビル5F 03-5428-5587
四谷法律相談センター 東京都新宿区左門町2-6 ワコービル8階 03-5312-2818
池袋デパート相談(東武) 東京都豊島区西池袋1-1-25 池袋東武百貨店4階4番地 03-5951-5426

東京都で債務整理を弁護士に相談できる法テラス

「弁護士に依頼したいが、手持ちの資金がなくて諦めかけている」という東京都在住の方には、法テラス(日本司法支援センター)の活用をおすすめします。法テラスは国が設立した公的な法的トラブル解決の総合案内所です。

経済的に余裕のない方を対象に、1つの問題につき3回まで(1回30分程度)無料で弁護士や司法書士の相談を受けられる「民事法律扶助制度」を提供しています。

さらに、実際に債務整理を依頼することになった場合、弁護士費用・司法書士費用を法テラスが一時的に立て替えてくれる制度もあります。立て替えてもらった費用は、事件着手後に月々5,000円〜10,000円程度の無理のない分割払いで返済していけます。

法テラスの無料相談を利用できる条件

法テラスの無料相談や費用立替制度を利用するには、申込者(および配偶者)の収入や資産が一定の基準を下回っている必要があります。基準となる「手取り月収目安」は家族の人数や、お住まいの地域によって異なります。

東京都の場合、特別区(23区)などの都市部(生活保護法の一級地に準ずる地域)と、それ以外の地域で基準額が変わります。

【収入基準の目安(月収・手取り)】

※家賃や住宅ローンを負担している場合、さらに一定額が加算(考慮)されます。

詳細はこちら

同居家族の人数 特別区(23区)…など一級地にお住まいの方 それ以外の東京都内にお住まいの方
1人(単身) 収入基準:200,200円以下
資産基準:180万円以下
収入基準:182,000円以下
資産基準:180万円以下
2人 収入基準:276,100円以下
資産基準:250万円以下
収入基準:251,000円以下
資産基準:250万円以下
3人 収入基準:299,200円以下
資産基準:270万円以下
収入基準:272,000円以下
資産基準:270万円以下
4人 収入基準:328,900円以下
資産基準:300万円以下
収入基準:299,000円以下
資産基準:300万円以下

もし上記の基準を少し超えてしまっていても、医療費や教育費などの出費が多い場合は考慮されるケースがあります。「自分は対象になるかな?」と思ったら、まずは法テラス東京などの窓口へ直接問い合わせてみるのが確実です。

事務所名 住所 電話番号 ホームページ
法テラス東京 〒160-0023 新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル13F 0570-078301 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/
法テラス上野 〒110-0015 台東区東上野4-27-3 上野トーセイビル6階 0570-078304 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/uenoaccess.html
法テラス多摩 〒190-0012 立川市曙町2-8-18 0570-078305 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/tamaaccess.html
法テラス八王子 〒192-0046 八王子市明神町4-7-14 八王子ONビル4F 0570-078307 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/hachiojiaccess.html

参考:法テラス東京

東京都で債務整理を司法書士に相談できる総合相談センター

弁護士だけでなく、「東京司法書士会」が運営する総合相談センターも、借金問題の頼れる相談先です。

司法書士は、借金が140万円以下の場合の交渉(任意整理など)や、自己破産・個人再生の申し立てに必要な「裁判所提出書類の作成」を専門としています。東京司法書士会では、多重債務や借金問題に関する相談を「無料」で実施している枠が多く設けられています。

相談センターは新宿だけでなく渋谷…など東京都内の主要都市に設置されており、お住まいの地域からアクセスしやすいのが魅力です。

窓口名 住所 電話番号
東京司法書士会総合相談センター 新宿区四谷本塩町4-37 司法書士会館1階 03-3353-9205
東京司法書士会三多摩総合相談センター 立川市曙町2-34-13 オリンピック第3ビル202-A 042-548-3933

東京都で債務整理を相談できる消費生活センター

消費者生活センターは、借金問題を含めた様々な消費者トラブルの解決をサポートする、地方自治体の公的な相談窓口です。多重債務に悩み、債務整理を検討しているものの「どこに相談すれば良いかわからない」という方にとって、最も身近で安心できる最初の相談先と言えます。

相談は基本的に無料で、秘密厳守で行われるため、費用面での不安がある方でも安心して利用できます。

センター名 住所 電話番号
東京都消費生活総合センター 〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ16階 (03)3235-1155
中央区消費生活センター 〒104-8404 中央区築地1-1-1 中央区役所1階 (03)3543-0084
港区立消費者センター 〒105-0023 港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦2階 (03)3456-6827
新宿消費生活センター 〒160-0022 新宿区新宿5-18-21 (03)5273-3830
文京区消費生活センター 〒112-8555 文京区春日1-16-21 文京シビックセンター地下2階 (03)5803-1106
台東区消費生活センター 〒110-8615 台東区東上野4-5-6 区民部くらしの相談課内 (03)5246-1133
すみだ消費者センター 〒131-0045 墨田区押上2-12-7-215 セトル中之郷内 (03)5608-1773
江東区消費者センター 〒135-0011 江東区扇橋3-22-2 パルシティ江東2階 (03)3647-9110
品川区消費者センター 〒141-0033 品川区西品川1-28-3 中小企業センター4階 (03)6421-6137
目黒区消費生活センター 〒153-0063 目黒区目黒2-4-36 目黒区民センター (03)3711-1140
大田区立消費者生活センター 〒144-0052 大田区蒲田5-13-26-101 (03)3736-0123
世田谷区消費生活センター 〒154-0004 世田谷区太子堂2-16-7 世田谷区役所三軒茶屋分庁舎3階 (03)3410-6522
渋谷区立消費者センター 〒150-0002 渋谷区渋谷1-12-5 (03)3406-7644
中野区消費生活センター 〒164-8501 中野区中野4-11-19 中野区役所4階 (03)3228-5438
杉並区立消費者センター 〒167-0032 杉並区天沼3-19-16 ウェルファーム杉並3階 (03)3398-3121
豊島区消費生活センター 〒171-8422 豊島区南池袋2-45-1 豊島区役所7階 (03)3984-5515
北区消費生活センター 〒114-8503 北区王子1-11-1 北とぴあ11階 (03)5390-1142
荒川区消費生活センター 〒116-8501 荒川区荒川2-2-3 荒川区役所6階 (03)5604-7055
板橋区消費者センター 〒173-0004 板橋区板橋2-65-6 板橋区情報処理センター7階 (03)3962-3511
練馬区消費生活センター 〒177-0041 練馬区石神井町2-14-1 石神井公園区民交流センター内 (03)5910-4860
足立区消費者センター 〒123-0851 足立区梅田7-33-1 エル・ソフィア2階 (03)3880-5380
葛飾区消費生活センター 〒124-0012 葛飾区立石5-27-1 ウィメンズパル1階 (03)5698-2311
江戸川区消費者センター 〒132-0031 江戸川区松島1-38-1 グリーンパレス1階 (03)5662-7637
八王子市消費生活センター 〒192-0082 八王子市東町5-6 (042)631-5455
立川市消費生活センター 〒190-0012 立川市曙町2-36-2 立川市女性総合センター5階 (042)528-6810
武蔵野市消費生活センター 〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 武蔵野商工会館3階 (0422)21-2971
三鷹市消費者活動センター 〒181-0013 三鷹市下連雀3-22-7 (0422)47-9042
青梅市消費者相談室 〒198-8701 青梅市東青梅1-11-1 青梅市役所3階 (0428)22-6000
府中市消費生活センター 〒183-0023 府中市宮町1-100 ル・シーニュ6階 (042)360-3316
昭島市消費生活センター 〒196-8511 昭島市田中町1-17-1 昭島市役所2階生活コミュニティ課内 (042)544-9399
調布市消費生活センター 〒182-8511 調布市小島町2-35-1 (042)481-7034
町田市消費生活センター 〒194-0013 町田市原町田4-9-8 町田市民フォーラム3階 (042)722-0001
小金井市消費生活相談室 〒184-8504 小金井市本町6-6-3 小金井市役所第2庁舎4階 (042)384-4999
小平市消費生活センター 〒187-8701 小平市小川町2-1333 小平市役所1階 (042)346-9550
日野市消費生活センター 〒191-0011 日野市日野本町1-6-2 日野市生活・保健センター内 (042)581-3556
東村山市消費生活センター 〒189-8501 東村山市本町1-2-3 (042)395-8383
国分寺市消費生活相談室 〒185-8501 国分寺市泉町2ー2ー18 国分寺市役所1階 (042)-312-8712
国立市消費生活センター 〒186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所まちの振興課 (042)576-3201
西東京市消費者センター 〒188-8666 西東京市南町5-6-13 田無第二庁舎5階 (042)462-1100
狛江市消費生活センター 〒201-8585 狛江市和泉本町1-1-5 狛江市市民生活部地域活性課内 (03)3430-1111
清瀬市消費生活センター 〒204-0021 清瀬市元町1-2-11 アミュービル5階 (042)495-6212
東久留米市消費者センター 〒203-8555 東久留米市本町3-3-1 東久留米市役所生活文化課内 (042)473-4505
多摩市消費生活センター 〒206-0025 多摩市永山1-5 ベルブ永山3階 (042)374-9595
稲城市消費生活センター 〒206-0804 稲城市百村2111 パルシステム生活協同組合連合会稲城事務センター3階 (042)378-3738
羽村市消費生活センター 〒205-0003 羽村市緑ヶ丘5-1-30 (042)555-1111
千代田区消費生活センター 〒102-0074 千代田区九段南1-6-17 千代田会館8階 (03)5211-4314
福生市消費者相談室 〒197-0022 福生市本町18 もくせい会館1階 (042)551-1511
東大和市消費生活センター 〒207-8585 東大和市中央3-930 (042)563-2111
武蔵村山市消費生活センター 〒208-8501 武蔵村山市本町1-1-1 (042)565-1111
あきる野市消費生活相談窓口 〒197-0814 あきる野市二宮350 (042)558-1111
瑞穂町消費生活相談窓口 〒190-1292 西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎2335 (042)557-7633

東京都で債務整理を相談できる東京財務事務所

金融庁の出先機関である「東京財務事務所」でも、多重債務専用の相談窓口を設けています。

ここでは、借金の整理方法に関する相談だけでなく、家計の収支バランスを見直すためのカウンセリングや、生活再建に向けた公的な支援制度(セーフティネット)の案内など、生活の立て直しを主眼に置いた手厚いサポートを無料で受けられます。

相談窓口 東京財務事務所
住所 〒113-8553 文京区湯島4-6-15
HP https://lfb.mof.go.jp/kantou/tokyo/
相談窓口 立川出張所
住所 〒190-8575 立川市緑町4-2
HP https://lfb.mof.go.jp/kantou/tachikawa/

東京都で債務整理を相談できる日本クレジットカウンセリング協会の多重債務ほっとライン

公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)が無料の電話相談窓口「多重債務ほっとライン」を開設しています。専門のカウンセラーが無料で家計のカウンセリングを行い、返済プランの再設計や家計管理のアドバイスをしてくれます。

電話番号 0570-031640(多重債務ホットライン)
相談時間 10:00~12:40 / 14:00~16:40(土・日・祝休日・年末年始を除く)
HP https://www.jcco.or.jp/debt/hotline/counter.html

東京都で債務整理を相談できる日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

この窓口の大きな特徴は、単に借金を整理するだけでなく、その原因を断つための「生活再建支援カウンセリング」を無料で行っている点です。

電話番号 0570-051-051
相談時間 9:00~17:00(土・日・祝休日・年末年始を除く)
HP https://www.j-fsa.or.jp/personal/trouble/debt/

東京都で債務整理を相談できる全国銀行協会相談室

東京都にお住まいの方で、銀行からの住宅ローンやカードローン返済にお困りの場合は、「全国銀行協会相談室」が専門的な相談先となります。相談は無料で行われており、場合によっては銀行との間に入って話し合いを仲介してくれることもあります。

電話番号 0570-017003
相談時間 月・火・木:10:00~12:00 / 13:00~17:00
水・金:10:00~12:00 / 13:00~19:00
HP https://www.zenginkyo.or.jp/adr/counseling/

北区で債務整理に注力する弁護士に相談する

北区で債務整理に注力する弁護士に相談できること

任意整理で月々の返済額を減らす

任意整理は、債務整理の方法のひとつです。債務整理の中では唯一裁判所の手続きがなく、弁護士と債権者が交渉することでおこなわれます。

交渉の中で減額幅と返済期間について話し合い、和解に至れば返済を開始します。任意整理のメリットは、今後発生する利息のカット・返済期間の延長が期待できることです。

督促の連絡も来なくなるため、返済負担も気持ちも楽になります。ただし、任意整理は希望すれば、必ずできるものではありません。債権者との交渉の結果、和解が成立しなければ失敗に終わります。

個人の収入状況にもよるため、まずは弁護士に相談するのがおすすめです。

個人再生で借金の総額を減らす

個人再生は、裁判所に申し立てて認可を得ることにより、元金部分を含めて借金を大きく減額する手続きで、最大90%の債務を減らすことが可能です。

個人再生ができる人の条件

  • 返済不能の状態にある、またはそのおそれがある
  • 借金の総額が5,000万円以下(住宅ローンは除く)
  • 継続的に収入を得る見込みがある

個人再生の条件の詳細を見る

収入がなく借金の返済ができないなら自己破産

自己破産は、裁判所に破産申立書を提出し、免責許可が下りることで、現在背負っている借金の返済義務から免れるための方法です。

過払い金請求で払いすぎた借金を取り返す

過払い金請求は、カードローンやキャッシングを利用した際、利息制限法を無視した「グレーゾーン金利」の影響で多く払いすぎていた金利分を、消費者金融に対して返還請求をすることです。

北区で債務整理に注力する弁護士、司法書士に相談するメリット5つ

1:最適な解決策を提案してくれる

債務整理には4つの方法があります。債務整理が得意な専門家に相談することで、相談者の状況を把握し、それに適した方法を提案してくれます。

2:依頼後直ちに取り立てがストップ

弁護士や司法書士に依頼することで代理人となり、債権者に受任通知を送ります。結果的に債務者への催告や取り立てが止まります。

3:債権者との交渉を一任できる

債務整理を得意とする弁護士や司法書士は交渉のプロです。闇金融からの取り立てに悩まれている方でも、間に入ってやり取りをしてくれます。

4:複雑な手続きを代行してくれる

弁護士や司法書士は、手続きを代行してくれますので迅速に解決が可能です。

5:家族や勤務先に知られずに進められる

弁護士・司法書士に依頼することで、賃金業者からの郵送物や連絡は、通常は依頼先の法律事務所に行きます。内密に進めることができるのもメリットです。

北区で債務整理に注力する弁護士の費用

北区で弁護士に任意整理を依頼した場合の費用

任意整理の弁護士費用の内訳は、「相談料」「着手金」「減額報酬金」「その他実費」「過払い金報酬金」があります。

北区で弁護士に個人再生を依頼した場合の費用

一般的に個人再生では60万円程度の費用が必要です。費用は分割払いで受けている弁護士が多いです。

北区で弁護士に自己破産を依頼した場合の費用

自己破産の費用は、「同時廃止事件」「管財事件」「少額管財事件」の手続きの種類によって大きく変わります。

自己破産の費用が払えない場合、法テラスの立替制度を利用できます。東京都の法テラス事務所に相談してみてください。

北区で借金返済のお悩みについて相談できる場所

北区で弁護士に債務整理について相談できる場所

北区にお住まいであれば、「東京弁護士会」が運営する法律相談センターを利用するのも信頼できる選択肢の一つです。

窓口名 住所 電話番号
霞が関法律相談センター 東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館3階 03-3581-1511
新宿総合法律相談センター 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザハイジア8階 03-6205-9531
錦糸町法律相談センター 東京都墨田区江東橋2-11-5 河口ビル7階 03-5625-7336
池袋法律相談センター 東京都豊島区池袋2-40-12 西池袋第一生命ビルディング1階 03-5979-2855
北千住法律相談センター 東京都足立区千住3-98 千住ミルディスII番館6階 03-5284-5055
蒲田法律相談センター 東京都大田区西蒲田7-48-3 大越ビル6階 03-5714-0081
立川法律相談センター 東京都立川市緑町7-1 立飛ビル8号館2階 042-548-7790
八王子法律相談センター 東京都八王子市明神町3丁目19-2 東京たま未来メッセ応接室3階 042-503-5496
町田法律相談センター 東京都町田市原町田4丁目10番20号 町田まちづくり公社ぽっぽ町田地下1階 042-503-5494
渋谷法律相談センター 東京都渋谷区神南1-22-8 渋谷東日本ビル5F 03-5428-5587
四谷法律相談センター 東京都新宿区左門町2-6 ワコービル8階 03-5312-2818
池袋デパート相談(東武) 東京都豊島区西池袋1-1-25 池袋東武百貨店4階4番地 03-5951-5426

※上記は2026年2月時点の情報です。

北区で司法書士に借金問題について相談できる場所

「東京司法書士会」が運営する総合相談センターも、借金問題の頼れる相談先です。

窓口名 住所 電話番号
東京司法書士会総合相談センター 新宿区四谷本塩町4-37 司法書士会館1階 03-3353-9205
東京司法書士会三多摩総合相談センター 立川市曙町2-34-13 オリンピック第3ビル202-A 042-548-3933

※上記は2026年2月時点の情報です。

北区で債務整理の相談をできる消費者生活センター

消費者生活センターは、借金問題を含めた様々な消費者トラブルの解決をサポートする公的な相談窓口です。

センター名 住所 電話番号
北区消費生活センター 〒114-8503 北区王子1-11-1 北とぴあ11階 (03)5390-1142

※上記は2026年2月時点の情報です。

北区で債務整理の相談をできる法テラス

法テラスは国が設立した公的な法的トラブル解決の総合案内所です。

東京都の場合、特別区(23区)などの都市部(生活保護法の一級地に準ずる地域)と、それ以外の地域で基準額が変わります。

詳細はこちら

同居家族の人数 北区にお住まいの方
1人(単身) 収入基準:200,200円以下
資産基準:180万円以下
2人 収入基準:276,100円以下
資産基準:250万円以下
3人 収入基準:299,200円以下
資産基準:270万円以下
4人 収入基準:328,900円以下
資産基準:300万円以下
事務所名 住所 電話番号 ホームページ
法テラス東京 〒160-0023 新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル13F 0570-078301 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/
法テラス上野 〒110-0015 台東区東上野4-27-3 上野トーセイビル6階 0570-078304 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/uenoaccess.html
法テラス多摩 〒190-0012 立川市曙町2-8-18 0570-078305 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/tamaaccess.html
法テラス八王子 〒192-0046 八王子市明神町4-7-14 八王子ONビル4F 0570-078307 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/hachiojiaccess.html

参考:法テラス東京

北区で債務整理について相談できる東京財務事務所

金融庁の出先機関である「東京財務事務所」でも、多重債務専用の相談窓口を設けています。

相談窓口 東京財務事務所
住所 〒113-8553 文京区湯島4-6-15
HP https://lfb.mof.go.jp/kantou/tokyo/
相談窓口 立川出張所
住所 〒190-8575 立川市緑町4-2
HP https://lfb.mof.go.jp/kantou/tachikawa/

北区で闇金問題について相談できる窓口

闇金で悩まれている方は、一度警察に相談することをおすすめいたします。北区で相談できる警察署は以下になります。

警察署名 住所 電話番号
滝野川警察署 北区西ケ原二丁目4番1号 03-3940-0110
王子警察署 北区王子三丁目22番22号 03-3911-0110
赤羽警察署 北区神谷三丁目10番1号 03-3903-0110

※上記は2026年2月時点の情報です。

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