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東京都で債務整理・借金減額に強い弁護士・司法書士

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東京都で債務整理・借金減額に強い弁護士

東京都で債務整理・借金減額に強い弁護士が126件見つかりました。

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126件の債務整理・借金減額に強い弁護士・司法書士が該当しました

東京都の弁護士・司法書士|101件
東京都の相談に対応可能な他地域の弁護士・司法書士|25件

事務所はどうやって選んだらいいの? Q

掲載しているのはいずれも借金問題・債務整理に詳しい事務所ばかりなので、迷ったらまずは第一印象で問題ありません。あなたと相性の良い事務所を見つけることが結果的に借金問題解決への近道となるので、まずは連絡を取ってみて「話しやすいか」「説明がわかりやすいか」確かめてみましょう。 A

複数の事務所に相談してもいいの? Q

相談できます。相談=依頼ではありませんので安心してください。
事務所により提案する解決方法が異なる場合もありますので、無料相談などを活用し比較検討し、あなたが納得のいく提案をしてくれるところを探しましょう。 A

相談前に準備しておいたほうがいいことは? Q

ご自身の借金について、わかる範囲で答えられるようにしておくと、相談がスムーズに進みます。
借入社数/返済年数/月々返済額/借金総額/住宅ローン有無 など
※わからない場合はそれでも問題ありません A

126 件の 債務整理・借金減額に強い 弁護士・司法書士が該当しました
126件中 1~40件を表示
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東京都の債務弁護士・司法書士が回答した解決事例

並び順について
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借金の理由
ギャンブル
借金総額
270万円
借り入れ社数
3社
借金の期間
30年1ヶ月
不動産の有無
なし
過払い金返還額
880 万円
借金の理由
ギャンブル
債務整理前
借金総額
800万円
月々返済額
10.0万円
借り入れ社数
24社
借金の期間
6年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
800 万円
減額できた月々返済額
10.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
投資/架空信販契約
債務整理前
借金総額
500万円
月々返済額
10.0万円
借り入れ社数
5社
借金の期間
2年6ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
500 万円
減額できた月々返済額
10.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
競馬・パチンコで浪費し複数社から借り入れたため
債務整理前
借金総額
450万円
月々返済額
11.0万円
減額できた借金総額
150 万円
減額できた月々返済額
4.8 万円
債務整理後
借金総額
300万円
月々返済額
6.25万円
借金の理由
生活費
債務整理前
借金総額
248万円
月々返済額
10.5万円
借り入れ社数
6社
借金の期間
2年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
198 万円
減額できた月々返済額
8.3 万円
債務整理後
借金総額
50万円
月々返済額
2.2万円
借金の理由
リストラされ、住宅ローンや管理費を支払えなくなっていたため
債務整理前
借金総額
650万円
月々返済額
26.8万円
借り入れ社数
6社
減額できた借金総額
520 万円
減額できた月々返済額
23.2 万円
債務整理後
借金総額
130万円
月々返済額
3.61万円
借金の理由
病気になった時の休職中の生活費と治療費
債務整理前
借金総額
360万円
月々返済額
15.0万円
借り入れ社数
6社
借金の期間
6年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
0 万円
減額できた月々返済額
8.4 万円
債務整理後
借金総額
360万円
月々返済額
6.6万円

東京都の債務弁護士・司法書士が回答した法律相談QA

並び順について
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・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
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自己破産を希望。また現金化してしまっているため逮捕や懲役になってしまうのか?

相談者(ID:85862)さんからの投稿
投稿日:2025年11月22日
多数消費者金融からの借入とペイディでApple製品後払いでiPhone5台ほどを売却し、現金化したのち支払いや生活費に当てていました。
現在、多数の消費者金融とペイディ、他滞納しているものを併せて約300万ほど借金しています。また、ペイディでは、Apple製品後払いでiPhoneを5台購入し、現金化し、生活費や支払いに充てていました。借入してしまったのも、課金と食費で浪費してしまったためです。
免責不許可事由に該当するのは承知ですが、管財事件で自己破産になる可能性はありますでしょうか?
また、ペイディでiPhone5台を現金化ししてしまっているため逮捕や懲役になってしまうのでしょうか?
お世話になっております。
アビエス法律事務所でございます。
お問い合わせありがとうございます。

免責不許可事由に該当しても「管財事件での自己破産」は十分にありえます。

浪費や換金行為は免責不許可事由に該当しますが、
日本の破産制度は「更生のための手続き」であり、
裁量免責が幅広く認められており、浪費・ギャンブル・換金行為があった破産者でも8~9割以上が免責されているといわれています。

現金化に関しましては結論、通常は刑事事件にならないことが多く、逮捕・懲役の可能性は低いです。
理由として以下が挙げられます。

・Apple後払いで商品を購入→即売却、という行為は「支払意思が最初からなかった」と判断されれば詐欺罪の可能性があります。

・しかし、実務では「生活費に困窮」「支払おうという気持ちはあった」などの場合、
民事(支払義務)として処理されることが多いです。

・多重債務者の換金行為で刑事事件化するのは珍しいです。

ご不明点などございましたら気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
- 回答日:2025年11月22日
ご回答頂きありがとうございます。
少しお伺いしたいのですが、民事となった場合、ぺいディの支払い義務は残るため支払いが発生するという認識でお間違いないでしょうか?
その場合、ペイディ以外も免責をされず、支払いは残るということでしょうか?
相談者(ID:85862)からの返信
- 返信日:2025年11月25日

自己破産を希望。また現金化してしまっているため逮捕や懲役になってしまうのか?

相談者(ID:85862)さんからの投稿
投稿日:2025年11月22日
多数消費者金融からの借入とペイディでApple製品後払いでiPhone5台ほどを売却し、現金化したのち支払いや生活費に当てていました。
現在、多数の消費者金融とペイディ、他滞納しているものを併せて約300万ほど借金しています。また、ペイディでは、Apple製品後払いでiPhoneを5台購入し、現金化し、生活費や支払いに充てていました。借入してしまったのも、課金と食費で浪費してしまったためです。
免責不許可事由に該当するのは承知ですが、管財事件で自己破産になる可能性はありますでしょうか?
また、ペイディでiPhone5台を現金化ししてしまっているため逮捕や懲役になってしまうのでしょうか?
お応えいたします。
どうしても生活などが苦しい場合、商品を購入して現金に換える換金行為をしてしまう方もいますが、自己破産となるとその行為は免責不許可事由に該当し、もちろん管財事件になります。
そして換金行為の原因や頻度、金額など総合的に判断され、免責する代わりにいくらか配当金を破産財団に納めるように命じられたり、最悪免責が受けられない場合もあります。

 ご相談者様は自己破産をお考えのようですが、任意整理や個人再生などを利用するのも選択肢です。
ご収入や生活状況などをお伺いしていないので判断はできませんが、自己破産以外の制度も含め、ご相談者様に適した解決方法を選択するのが良いでしょう。
- 回答日:2025年11月22日

借金を返済してギャンブルをやめたいそのような相談をしていきたいです

相談者(ID:86888)さんからの投稿
投稿日:2025年11月26日
ギャンブルをやめたいけど辞められない
借金を一括で返済できるだけの貯金はあるが通帳を家族に管理されている。
一括で返済できるお金はありますが、減らせるなら減らしてもらいたい
まずは、ギャンブル依存に関して、抜け出すために自ら対応できるのか、難しければ医療機関への受診を含めて、ご検討いただくのが大事かと思います。
これにより借金が増えることを阻止できます。

次に、債務の返済額の調整は可能であると考えられます。
この点は、具体的な取引期間等によっても、債権者側の対応も異なるところとなりますが、
5社のうち、いずれかでは対応可能と思料いたしますので、前向きに検討される場合には、
弁護士へご相談ください。
※直接お会いできる弁護士にご相談ください。
- 回答日:2025年12月02日

個人再生する場合、スマホの名義変更すれば使用し続けられますか?

相談者(ID:71720)さんからの投稿
投稿日:2025年09月11日
投資詐欺にあい、多重債務となってしまいました。
複数社からの借入で高額なため、消費生活センターからは個人再生の可能性を説明されました。

個人再生だとスマホは強制解約されるとネットで見ました。
まだ端末代が10万弱残っているので、一括支払いは難しいです。

現在端末代は分割支払い中で、料金プランはまた別の会社で契約しています。
結論から申し上げると、配偶者名義に変更すれば使用は可能です。
ただし、個人名義の財産(スマホ)及び負債(分割代金)を他者へ移転することになりますので、手続き上一切の支障がないという保証はできません。
そのため、実際に依頼する弁護士の先生に事情を説明して、個人再生手続きに臨むのが良いと思料いたします。
- 回答日:2025年09月12日
ご回答ありがとうございます。
そうなんですね…
事前に端末代を一括返済するのは問題ありませんか?
実際に弁護士の先生にお会いするまで少し時間が空いてしまうので、見通しを立てたいです。
相談者(ID:71720)からの返信
- 返信日:2025年09月12日

自己破産、債務整理が可能かアドバイスをお願いします。

相談者(ID:68156)さんからの投稿
投稿日:2025年07月10日
現在借金が150万ほどあります。

・PayPayカードローン:約50万
・PayPayカード(クレジット)ショッピング:解約済み、支払い残り約10万
・LINEクレジット:約50万
・ペイディApple専用:残り約33万
・ペイディ後払い:残り約5万

月々の返済に追われ家賃をはじめあらゆる支払いが滞っており、自業自得とはいえかなり追い詰められています。
そこで自己破産や債務整理を考えているのですが懸念点がいくつかあります。
①過去に債務整理、自己破産の経験がある。
②ペイディの支払いをなんとかしたいが、Appleで分割購入した製品を借金返済のために売却してしまったので返品を求められても返すことができない。
③借金の主な理由が競艇投資詐欺のようなものに引っかかった為で、借金の理由にギャンブルがあると免責不可になると聞いたことがある。

どうにか借金を減らしたいのですが、これらの条件があるとやはり厳しいでしょうか。何かアドバイス等いただけますと幸いです。宜しくお願いいたします。
自己破産手続自体は可能ですが、ハードルは高いと思われます。
理由として、①過去破産歴の有、②借金返済のために商品購入売却(廉価処分)、③浪費がいずれも免責不許可事由に該当し得る内容ですので、ハードルは高いと思われます。
もっとも、これらは詳細な聴き取りをしてからの判断にはなりますので、弁護士へ相談されるのが良いと思います。
- 回答日:2025年07月11日
ありがとうございます
相談者(ID:68156)からの返信
- 返信日:2025年07月12日

債務者(相手)の債務整理&債権者(私)の債権回収について

相談者(ID:54418)さんからの投稿
投稿日:2025年03月20日
2023/5に債務者に借用書付きで5万貸したが、そこから借り増しがあり現在249万の貸しがあります(借用書なし、ラインのやり取りは残っている)。

2023/11に債務者の父親と話し合い、月5万を返すという約束を取り付けたものの、債務者が消費者金融や他の友人からも借金も返しているため、思うように返済されていないのが現状です。

債務者の借金は私からの借金も含めて740万程度(消費者金融260万、友人400万、家族70万)のようです。任意整理できないか複数の弁護士事務所に無料相談したようですが、年収が500万ほどあり、任意整理するより自力で返済していった方がデメリットが少ないと言われているようです。
しかし、私が客観的に見た限り、彼には収入があっても金銭の管理能力が著しく欠けています。目の前のことで手一杯になり、長期的な返済計画を考えたりすることなどが難しいようです。そのため、私も彼も苦しんでいる状態です。なので私としてはなんとか彼に任意整理させるようアドバイスも行っているのですが、私も法律の専門家ではないためほとほと困っています。
ご質問いただきありがとうございます。

債務者(相手方)自身が任意整理を行う気がないように見受けられるので、
こちらから返済方法に関して、公正証書で取り交わすもしくは裁判等の中で和解して、
具体的な返済方法を確定する方が望ましいと思料いたします。
そうすることで、返済が滞った際にも、差押えにより回収ができます。
こちらからできる手立てとしては、上記のようなものがございますので、ご検討いただければと思います。
- 回答日:2025年03月28日

債務整理をするための相談

相談者(ID:26926)さんからの投稿
投稿日:2023年12月07日
元夫との借金トラブルがあり、自分が知らない借金が返済されておらず、ブラックリストに載っています。
今の夫が、私の実家を建て直す際に私がブラックリストに載っていることを知りました。
旧姓で、債権関係のハガキや封書が届いていましたが、元夫の仕業だと思い放置していたのが原因です。
先日、「さくら法律事務所」というところから封書が届き、確認したところ アイフルの借金を元金のみ明日12月8日までに振り込めば、完済とすると書いてありました。金額は25万円ほどで払えない額ではありませんが、それは本当の話なのかわからないし、電話をするのも怖いので相談させていただきたいと思いました。
そして、自分の借金がどのくらいあるのかも知りたいと思い、この際きれいに清算したいと思います。
因みに元夫とは連絡は取れておりません。
ご相談拝見しました。
今回の請求は以前の借入れについてとの事ですが、債権には消滅時効もありますので、安易に支払いに応じない方が
良いと思います。
また、ご自身の負債内容を知る方法としては、信用情報機関に対する情報開示請求がありますので、開示手続きを行
い負債を明にしたうえで整理方針を検討した方が良いと思います。
まずはアイフルからの支払期限が8日との事ですので、今後の対応につきましては、一度お電話ください。
よろしくお願いします。

東京都の債務整理・借金減額解決の体験談

並び順について
体験談は、以下のルールに基づき表示させております。
・地域及び相談内容がマッチするユーザーが回答した体験談のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
自己破産
性別
男性
年齢
49
結婚
既婚
職業
パート・アルバイト
世帯年収
100万~200万未満
居住形態
持ち家(マンション)
子供有無
あり
借金の理由 女性に貢いだ 借金の総額
600万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士事務所を探して相談して手続きをした。 借金の借入先
アコム、アイフル、クレディア
過払い金請求
性別
男性
年齢
46
結婚
既婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
900万~1,000万未満
居住形態
賃貸(マンション)
子供有無
あり
借金の理由 ギャンブルで 借金の総額
200万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士事務所に相談して手続きを進めてもらった 借金の借入先
消費者金融
任意整理
性別
男性
年齢
31
結婚
未婚
職業
専業主婦
世帯年収
100万~200万未満
居住形態
賃貸(アパート)
子供有無
なし
借金の理由 クレジットカードのリボ払い 借金の総額
300万円
解決までの
具体的な流れ
ネットの無料診断と電話対応している弁護士への相談 借金の借入先
クレジットカード会社

東京都で債務整理に注力する弁護士に相談する

東京都で債務整理に注力する弁護士に相談できること

任意整理で月々の返済額を減らす

任意整理は、債務整理の方法のひとつです。

債務整理の中では唯一裁判所の手続きがなく、弁護士と債権者が交渉することでおこなわれます。

交渉の中で減額幅と返済期間について話し合い、和解に至れば返済を開始します。

任意整理のメリットは、今後発生する利息のカット・返済期間の延長が期待できることです。

督促の連絡も来なくなるため、返済負担も気持ちも楽になります。ただし、任意整理は希望すれば、必ずできるものではありません。

債権者との交渉の結果、和解が成立しなければ失敗に終わります。

また、任意整理はあくまで交渉でおこなわれるため、結果次第では利息のカットなし・返済期間のみ延長という形になることもあります。

個人の収入状況にもよるため、まずは弁護士に相談するのがおすすめです。

個人再生で借金の総額を減らす

個人再生は、裁判所に申し立てて認可を得ることにより、元金部分を含めて借金を大きく減額する手続きで、最大90%の債務を減らすことが可能です。大きな効果を持つ分、利用条件が定められており、また手続き自体も普通の人が行うのは難しいので、弁護士・司法書士に依頼して代行してもらうのが一般的です。

裁判所を通す公的な手続きのため、周囲に知られずに進めるのは難しいでしょう。きちんとした再生計画を提出し、着実にそれを履行することも必要となります。しかしその分、借金の減額効果は非常に大きく、なおかつ持ち家などの重要資産は保有したままにできるのが、個人再生の特徴です。

個人再生は裁判所を通して借金を減額する手続きなので、利用条件が定められており、再生計画も適切な内容でなければ、裁判所の認可を得ることはできません。大まかな条件は以下の通りです。

個人再生ができる人の条件

  • 返済不能の状態にある、またはそのおそれがある
  • 借金の総額が5,000万円以下(住宅ローンは除く)
  • 継続的に収入を得る見込みがある

個人再生の条件の詳細を見る

収入がなく借金の返済ができないなら自己破産

自己破産は、裁判所に破産申立書を提出し、免責許可が下りることで、現在背負っている借金の返済義務から免れるための方法です。しかし、ご存知の方も多いかと思いますが、自己破産を行なうと、持ち家や車などの高額な財産を処分しなくてはなりません。

まさに、プラスもマイナスも全てリセットする、債務整理の最終手段とも言えます。自己破産も裁判所を介しますので許可が下りるには条件もあります。借金でどうしようもない状況の人は自己破産を考える必要もあります。

過払い金請求で払いすぎた借金を取り返す

過払い金請求は、カードローンやキャッシングを利用した際、利息制限法を無視した「グレーゾーン金利」の影響で多く払いすぎていた金利分を、消費者金融に対して返還請求をすることです。

2010年以前に消費者金融から借り入れをしていた方は、過払い金が発生している可能性が高いです。過払い金請求によって返還したお金を、現在の借金返済に当てることもできます。

東京都で債務整理に注力する弁護士、司法書士に相談するメリット5つ

1:最適な解決策を提案してくれる

債務整理には『任意整理』『個人再生』『自己破産』と『過払い金請求』を含めた4つの方法があります。そのため、あなたがどの債務整理にもっとも適しているのか、債務整理が得意な専門家に相談することで、相談者の状況を把握し、それに適した方法を提案してくれます。

もし個人で進めた場合、自己破産を選択する必要はなかったのに全ての財産を失うことになってしまった。、過払い金を残したまま返還請求の事項が経過してしまったなど、最適な方法を選択していれば防げたケースは少なくありません。弁護士や司法書士へ依頼するしないは別として、まず無料相談で、今後の方針を聞くだけでも大きなメリットがあると言えます。

2:依頼後直ちに取り立てがストップ

弁護士や司法書士に依頼することで代理人となり、債権者に受任通知を送ります。受任通知には、債務者に直接連絡することを禁止する旨が書かれており、結果的に債務者への催告や取り立てが止まります。(賃金業法第21条第1項)

もし賃金業者がこれに違反した場合、2年以下の懲役または300万円以下の罰金という刑罰が科されます。日々、催告の手紙や電話に悩まされている方は、この精神的負担の軽減だけでも大きなメリットではないでしょうか。

3:債権者との交渉を一任できる

債務整理を得意とする弁護士や司法書士は交渉のプロです。債務整理には基本的に裁判所を介して借金を減らす方法ですが、債権者と直接交渉し解決させることもできます。もし闇金融からの取り立てに悩まれている方でも、間に入ってやり取りをしてくれます。

4:複雑な手続きを代行してくれる

債務整理を自分で行うと手続きが非常に面倒なことがわかるでしょう。過払い金請求であれば金利や返済期間の計算、債権者とのやり取り、裁判所への申し立てなどの雑務が山ほどあります。また、裁判所は平日の日中しか開かれていないため、手続きが面倒で手を付けない、もしくは途中で挫折してしまう人もいます。

弁護士や司法書士は、それらの手続きを代行してくれますので迅速に解決が可能です。

5:家族や勤務先に知られずに進められる

借金問題を抱えている方で、債務整理をしたことを周囲の人間に内密にできるのかを気にされる方は多くいます。弁護士・司法書士に依頼することで、賃金業者からの郵送物や連絡は、通常は依頼先の法律事務所に行きます。債務整理を行なった事実を家族や勤め先へは知られず、内密に進めることができるのも、弁護士や司法書士に相談するメリットです。

東京都で債務整理に注力する弁護士の選び方と7つの特徴

1:債務整理案件の解決実績が豊富

債務整理に注力する弁護士は、任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求など、多様な手続きを数多くこなしてきた経験を持っています。

借入総額や債権者の数、収入状況によって、選ぶべき手続きは変わります。豊富な案件経験がある弁護士であれば、依頼者の状況を踏まえて最も負担の少ない解決策を見極められるでしょう。

2:東京都の生活事情を踏まえた提案力

債務整理のゴールは、借金問題の解決だけではありません。その先にある生活再建まで見据えた提案ができるかどうかが重要です。

地域の家賃相場や生活費の水準を把握している弁護士であれば、無理のない返済計画を立てやすくなります。東京都内の裁判所の運用傾向に通じていたり、地元の司法書士・税理士と連携できる体制が整っている弁護士は、手続き全体をスムーズに進められます。

3:親身で丁寧なカウンセリング

借金の問題を他人に打ち明けること自体、大きな心理的ハードルを伴います。信頼できる弁護士は、まず依頼者の話にじっくり耳を傾け、借入の経緯や現在の生活状況を丁寧に聞き取ります。

4:明確で分かりやすい費用体系

弁護士費用は、債務整理を検討している方にとって切実な問題です。相談料・着手金・報酬金・実費について、具体的な金額や計算方法をウェブサイトで公開している弁護士であれば、依頼前に費用の見通しが立てられます。

5:最新の法改正や判例にキャッチアップ

債務整理に関連する法律は、利息制限法や貸金業法をはじめ、法改正や新たな判例が積み重なっている分野です。こうした最新の動向を常に追いかけ、依頼者にとって最も有利な手続きを提案できる点が、債務整理を専門とする弁護士の強みです。

6:メリットだけでなくデメリットも説明してくれるか

債務整理にはブラックリストへの登録や、自己破産の場合は一定の財産処分といったデメリットが伴います。信頼できる弁護士は、各手続きのメリットとデメリットを正直に伝えた上で、依頼者自身が納得して選択できるよう導いてくれます。

7:アクセスのしやすさと対応の迅速さ

債務整理では、弁護士が受任通知を送付した時点で債権者からの取り立てや督促が止まります。対応の速さが、依頼者の精神的負担を大きく左右する手続きです。自宅や職場からアクセスしやすい場所に事務所があれば、書類のやり取りや打ち合わせの負担も軽くなります。

東京都で債務整理に注力する弁護士の費用

東京都で弁護士に任意整理を依頼した場合の費用

任意整理の弁護士費用の内訳は、「相談料」「着手金」「減額報酬金」「その他実費」「過払い金報酬金」があります。

相談料
相談料は、弁護士と法律相談を行った場合に支払う費用のことです。事務所にもよりますが、初回の相談料を無料に設定している事務所や、メールや電話での相談は無料としている事務所もあります。相談料は、30分~1時間で5,000円~1万円程度が通常です。

着手金|1社あたり2~4万円
着手金は、仕事を依頼した際に支払う費用です。任意整理を行う業者の数ごとに着手金を設けている事務所が多く、相場として1社あたり2~4万円です。なお、着手金は依頼後に弁護士を変える場合であっても返金されません。

減額報酬金|減額できた金額の10%
減額報酬金とは、任意整理を行って将来利息がカットできた際に、その減額に応じて支払う成功報酬のようなものです。任意整理の場合、主に利息を免除して浮いた分の10%が減額報酬金の相場です。

その他実費・日当
弁護士が業者と交渉する際の交通費、通信費、コピー代などが実費として別途必要になる場合があります。

過払金報酬金|過払い金請求をした場合
過払い金が発生している場合、任意整理においては返還請求を行い、元金の充当に充てます。過払い金の報酬金は回収できた金額の20%が相場です。

東京都で弁護士に個人再生を依頼した場合の費用

弁護士費用は法律事務所によってバラつきがありますが、一般的に個人再生では60万円程度の費用が必要です。

費用は分割払いで受けている弁護士が多いと思いますので、安心して依頼してください。

また、個人再生をするにあたっては、裁判所から選任される個人再生委員への報酬となる費用の支払いが必要となる場合もあります。この費用が20万円程度で、あとは申立手数料として1万円、裁判所に納付する切手の費用が3,000円~1万円程度、官報広告費用に1万5,000円~2万5,000円程度が必要です。

東京都で弁護士に自己破産を依頼した場合の費用

自己破産の費用は、適用される手続きの種類によって大きく変わります。手続きは「同時廃止事件」「管財事件」「少額管財事件」の3つに分かれ、それぞれ裁判所費用と弁護士費用の相場が異なります。

同時廃止事件|総額40万〜50万円が相場
弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は3万〜5万円程度で、トータル40万〜50万円が目安になります。

管財事件|総額100万〜130万円が相場
弁護士費用が50万〜80万円、裁判所への予納金が50万円程度かかり、トータルでは100万〜130万円に達することもあります。

少額管財事件|総額50万〜70万円が相場
弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は20万円程度で、トータル50万〜70万円が目安。ただし、少額管財事件は弁護士が代理人として申立てる場合に限られます。

自己破産の費用が払えない場合の対処法
多くの法律事務所が弁護士費用の分割払いに対応しています。また、収入が一定以下の方は法テラスの立替制度を利用できます。法テラスが弁護士費用を立て替え、月額5,000円〜1万円程度で返済していく仕組みです。東京都の法テラス事務所や、法テラスと契約している弁護士に相談してみてください。

東京都で債務整理が相談できる場所

東京都で債務整理を弁護士に相談できる法律相談センター

東京都にお住まいであれば、「東京弁護士会」が運営する法律相談センターを利用するのも信頼できる選択肢の一つです。

通常、弁護士会の法律相談は30分5,500円程度の有料相談が基本ですが、東京弁護士会では、クレジット・サラ金などの借金問題に関する相談を「初回無料」で実施しています。営利を目的としない中立・公正な立場から、無理に契約を迫られることもなく的確なアドバイスを受けられるのが最大のメリットです。

以下では、クレジット・サラ金問題を初回無料で相談できる法律相談センターのみをご紹介します。

窓口名 住所 電話番号
霞が関法律相談センター 東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館3階 03-3581-1511
新宿総合法律相談センター 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザハイジア8階 03-6205-9531
錦糸町法律相談センター 東京都墨田区江東橋2-11-5 河口ビル7階 03-5625-7336
池袋法律相談センター 東京都豊島区池袋2-40-12 西池袋第一生命ビルディング1階 03-5979-2855
北千住法律相談センター 東京都足立区千住3-98 千住ミルディスII番館6階 03-5284-5055
蒲田法律相談センター 東京都大田区西蒲田7-48-3 大越ビル6階 03-5714-0081
立川法律相談センター 東京都立川市緑町7-1 立飛ビル8号館2階 042-548-7790
八王子法律相談センター 東京都八王子市明神町3丁目19-2 東京たま未来メッセ応接室3階 042-503-5496
町田法律相談センター 東京都町田市原町田4丁目10番20号 町田まちづくり公社ぽっぽ町田地下1階 042-503-5494
渋谷法律相談センター 東京都渋谷区神南1-22-8 渋谷東日本ビル5F 03-5428-5587
四谷法律相談センター 東京都新宿区左門町2-6 ワコービル8階 03-5312-2818
池袋デパート相談(東武) 東京都豊島区西池袋1-1-25 池袋東武百貨店4階4番地 03-5951-5426

東京都で債務整理を弁護士に相談できる法テラス

「弁護士に依頼したいが、手持ちの資金がなくて諦めかけている」という東京都在住の方には、法テラス(日本司法支援センター)の活用をおすすめします。法テラスは国が設立した公的な法的トラブル解決の総合案内所です。

経済的に余裕のない方を対象に、1つの問題につき3回まで(1回30分程度)無料で弁護士や司法書士の相談を受けられる「民事法律扶助制度」を提供しています。

さらに、実際に債務整理を依頼することになった場合、弁護士費用・司法書士費用を法テラスが一時的に立て替えてくれる制度もあります。立て替えてもらった費用は、事件着手後に月々5,000円〜10,000円程度の無理のない分割払いで返済していけます。

法テラスの無料相談を利用できる条件

法テラスの無料相談や費用立替制度を利用するには、申込者(および配偶者)の収入や資産が一定の基準を下回っている必要があります。基準となる「手取り月収目安」は家族の人数や、お住まいの地域によって異なります。

東京都の場合、特別区(23区)などの都市部(生活保護法の一級地に準ずる地域)と、それ以外の地域で基準額が変わります。

【収入基準の目安(月収・手取り)】

※家賃や住宅ローンを負担している場合、さらに一定額が加算(考慮)されます。

詳細はこちら

同居家族の人数 特別区(23区)…など一級地にお住まいの方 それ以外の東京都内にお住まいの方
1人(単身) 収入基準:200,200円以下
資産基準:180万円以下
収入基準:182,000円以下
資産基準:180万円以下
2人 収入基準:276,100円以下
資産基準:250万円以下
収入基準:251,000円以下
資産基準:250万円以下
3人 収入基準:299,200円以下
資産基準:270万円以下
収入基準:272,000円以下
資産基準:270万円以下
4人 収入基準:328,900円以下
資産基準:300万円以下
収入基準:299,000円以下
資産基準:300万円以下

もし上記の基準を少し超えてしまっていても、医療費や教育費などの出費が多い場合は考慮されるケースがあります。「自分は対象になるかな?」と思ったら、まずは法テラス東京などの窓口へ直接問い合わせてみるのが確実です。

事務所名 住所 電話番号 ホームページ
法テラス東京 〒160-0023 新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル13F 0570-078301 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/
法テラス上野 〒110-0015 台東区東上野4-27-3 上野トーセイビル6階 0570-078304 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/uenoaccess.html
法テラス多摩 〒190-0012 立川市曙町2-8-18 0570-078305 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/tamaaccess.html
法テラス八王子 〒192-0046 八王子市明神町4-7-14 八王子ONビル4F 0570-078307 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/hachiojiaccess.html

参考:法テラス東京

東京都で債務整理を司法書士に相談できる総合相談センター

弁護士だけでなく、「東京司法書士会」が運営する総合相談センターも、借金問題の頼れる相談先です。

司法書士は、借金が140万円以下の場合の交渉(任意整理など)や、自己破産・個人再生の申し立てに必要な「裁判所提出書類の作成」を専門としています。東京司法書士会では、多重債務や借金問題に関する相談を「無料」で実施している枠が多く設けられています。

相談センターは新宿だけでなく渋谷…など東京都内の主要都市に設置されており、お住まいの地域からアクセスしやすいのが魅力です。

窓口名 住所 電話番号
東京司法書士会総合相談センター 新宿区四谷本塩町4-37 司法書士会館1階 03-3353-9205
東京司法書士会三多摩総合相談センター 立川市曙町2-34-13 オリンピック第3ビル202-A 042-548-3933

東京都で債務整理を相談できる消費生活センター

消費者生活センターは、借金問題を含めた様々な消費者トラブルの解決をサポートする、地方自治体の公的な相談窓口です。多重債務に悩み、債務整理を検討しているものの「どこに相談すれば良いかわからない」という方にとって、最も身近で安心できる最初の相談先と言えます。

相談は基本的に無料で、秘密厳守で行われるため、費用面での不安がある方でも安心して利用できます。

センター名 住所 電話番号
東京都消費生活総合センター 〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ16階 (03)3235-1155
中央区消費生活センター 〒104-8404 中央区築地1-1-1 中央区役所1階 (03)3543-0084
港区立消費者センター 〒105-0023 港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦2階 (03)3456-6827
新宿消費生活センター 〒160-0022 新宿区新宿5-18-21 (03)5273-3830
文京区消費生活センター 〒112-8555 文京区春日1-16-21 文京シビックセンター地下2階 (03)5803-1106
台東区消費生活センター 〒110-8615 台東区東上野4-5-6 区民部くらしの相談課内 (03)5246-1133
すみだ消費者センター 〒131-0045 墨田区押上2-12-7-215 セトル中之郷内 (03)5608-1773
江東区消費者センター 〒135-0011 江東区扇橋3-22-2 パルシティ江東2階 (03)3647-9110
品川区消費者センター 〒141-0033 品川区西品川1-28-3 中小企業センター4階 (03)6421-6137
目黒区消費生活センター 〒153-0063 目黒区目黒2-4-36 目黒区民センター (03)3711-1140
大田区立消費者生活センター 〒144-0052 大田区蒲田5-13-26-101 (03)3736-0123
世田谷区消費生活センター 〒154-0004 世田谷区太子堂2-16-7 世田谷区役所三軒茶屋分庁舎3階 (03)3410-6522
渋谷区立消費者センター 〒150-0002 渋谷区渋谷1-12-5 (03)3406-7644
中野区消費生活センター 〒164-8501 中野区中野4-11-19 中野区役所4階 (03)3228-5438
杉並区立消費者センター 〒167-0032 杉並区天沼3-19-16 ウェルファーム杉並3階 (03)3398-3121
豊島区消費生活センター 〒171-8422 豊島区南池袋2-45-1 豊島区役所7階 (03)3984-5515
北区消費生活センター 〒114-8503 北区王子1-11-1 北とぴあ11階 (03)5390-1142
荒川区消費生活センター 〒116-8501 荒川区荒川2-2-3 荒川区役所6階 (03)5604-7055
板橋区消費者センター 〒173-0004 板橋区板橋2-65-6 板橋区情報処理センター7階 (03)3962-3511
練馬区消費生活センター 〒177-0041 練馬区石神井町2-14-1 石神井公園区民交流センター内 (03)5910-4860
足立区消費者センター 〒123-0851 足立区梅田7-33-1 エル・ソフィア2階 (03)3880-5380
葛飾区消費生活センター 〒124-0012 葛飾区立石5-27-1 ウィメンズパル1階 (03)5698-2311
江戸川区消費者センター 〒132-0031 江戸川区松島1-38-1 グリーンパレス1階 (03)5662-7637
八王子市消費生活センター 〒192-0082 八王子市東町5-6 (042)631-5455
立川市消費生活センター 〒190-0012 立川市曙町2-36-2 立川市女性総合センター5階 (042)528-6810
武蔵野市消費生活センター 〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 武蔵野商工会館3階 (0422)21-2971
三鷹市消費者活動センター 〒181-0013 三鷹市下連雀3-22-7 (0422)47-9042
青梅市消費者相談室 〒198-8701 青梅市東青梅1-11-1 青梅市役所3階 (0428)22-6000
府中市消費生活センター 〒183-0023 府中市宮町1-100 ル・シーニュ6階 (042)360-3316
昭島市消費生活センター 〒196-8511 昭島市田中町1-17-1 昭島市役所2階生活コミュニティ課内 (042)544-9399
調布市消費生活センター 〒182-8511 調布市小島町2-35-1 (042)481-7034
町田市消費生活センター 〒194-0013 町田市原町田4-9-8 町田市民フォーラム3階 (042)722-0001
小金井市消費生活相談室 〒184-8504 小金井市本町6-6-3 小金井市役所第2庁舎4階 (042)384-4999
小平市消費生活センター 〒187-8701 小平市小川町2-1333 小平市役所1階 (042)346-9550
日野市消費生活センター 〒191-0011 日野市日野本町1-6-2 日野市生活・保健センター内 (042)581-3556
東村山市消費生活センター 〒189-8501 東村山市本町1-2-3 (042)395-8383
国分寺市消費生活相談室 〒185-8501 国分寺市泉町2ー2ー18 国分寺市役所1階 (042)-312-8712
国立市消費生活センター 〒186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所まちの振興課 (042)576-3201
西東京市消費者センター 〒188-8666 西東京市南町5-6-13 田無第二庁舎5階 (042)462-1100
狛江市消費生活センター 〒201-8585 狛江市和泉本町1-1-5 狛江市市民生活部地域活性課内 (03)3430-1111
清瀬市消費生活センター 〒204-0021 清瀬市元町1-2-11 アミュービル5階 (042)495-6212
東久留米市消費者センター 〒203-8555 東久留米市本町3-3-1 東久留米市役所生活文化課内 (042)473-4505
多摩市消費生活センター 〒206-0025 多摩市永山1-5 ベルブ永山3階 (042)374-9595
稲城市消費生活センター 〒206-0804 稲城市百村2111 パルシステム生活協同組合連合会稲城事務センター3階 (042)378-3738
羽村市消費生活センター 〒205-0003 羽村市緑ヶ丘5-1-30 (042)555-1111
千代田区消費生活センター 〒102-0074 千代田区九段南1-6-17 千代田会館8階 (03)5211-4314
福生市消費者相談室 〒197-0022 福生市本町18 もくせい会館1階 (042)551-1511
東大和市消費生活センター 〒207-8585 東大和市中央3-930 (042)563-2111
武蔵村山市消費生活センター 〒208-8501 武蔵村山市本町1-1-1 (042)565-1111
あきる野市消費生活相談窓口 〒197-0814 あきる野市二宮350 (042)558-1111
瑞穂町消費生活相談窓口 〒190-1292 西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎2335 (042)557-7633

東京都で債務整理を相談できる東京財務事務所

金融庁の出先機関である「東京財務事務所」でも、多重債務専用の相談窓口を設けています。

ここでは、借金の整理方法に関する相談だけでなく、家計の収支バランスを見直すためのカウンセリングや、生活再建に向けた公的な支援制度(セーフティネット)の案内など、生活の立て直しを主眼に置いた手厚いサポートを無料で受けられます。

相談窓口 東京財務事務所
住所 〒113-8553 文京区湯島4-6-15
HP https://lfb.mof.go.jp/kantou/tokyo/
相談窓口 立川出張所
住所 〒190-8575 立川市緑町4-2
HP https://lfb.mof.go.jp/kantou/tachikawa/

東京都で債務整理を相談できる日本クレジットカウンセリング協会の多重債務ほっとライン

公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)が無料の電話相談窓口「多重債務ほっとライン」を開設しています。専門のカウンセラーが無料で家計のカウンセリングを行い、返済プランの再設計や家計管理のアドバイスをしてくれます。

電話番号 0570-031640(多重債務ホットライン)
相談時間 10:00~12:40 / 14:00~16:40(土・日・祝休日・年末年始を除く)
HP https://www.jcco.or.jp/debt/hotline/counter.html

東京都で債務整理を相談できる日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

この窓口の大きな特徴は、単に借金を整理するだけでなく、その原因を断つための「生活再建支援カウンセリング」を無料で行っている点です。

電話番号 0570-051-051
相談時間 9:00~17:00(土・日・祝休日・年末年始を除く)
HP https://www.j-fsa.or.jp/personal/trouble/debt/

東京都で債務整理を相談できる全国銀行協会相談室

東京都にお住まいの方で、銀行からの住宅ローンやカードローン返済にお困りの場合は、「全国銀行協会相談室」が専門的な相談先となります。相談は無料で行われており、場合によっては銀行との間に入って話し合いを仲介してくれることもあります。

電話番号 0570-017003
相談時間 月・火・木:10:00~12:00 / 13:00~17:00
水・金:10:00~12:00 / 13:00~19:00
HP https://www.zenginkyo.or.jp/adr/counseling/

北区で債務整理に注力する弁護士に相談する

北区で債務整理に注力する弁護士に相談できること

任意整理で月々の返済額を減らす

任意整理は、債務整理の方法のひとつです。債務整理の中では唯一裁判所の手続きがなく、弁護士と債権者が交渉することでおこなわれます。

交渉の中で減額幅と返済期間について話し合い、和解に至れば返済を開始します。任意整理のメリットは、今後発生する利息のカット・返済期間の延長が期待できることです。

督促の連絡も来なくなるため、返済負担も気持ちも楽になります。ただし、任意整理は希望すれば、必ずできるものではありません。債権者との交渉の結果、和解が成立しなければ失敗に終わります。

個人の収入状況にもよるため、まずは弁護士に相談するのがおすすめです。

個人再生で借金の総額を減らす

個人再生は、裁判所に申し立てて認可を得ることにより、元金部分を含めて借金を大きく減額する手続きで、最大90%の債務を減らすことが可能です。

個人再生ができる人の条件

  • 返済不能の状態にある、またはそのおそれがある
  • 借金の総額が5,000万円以下(住宅ローンは除く)
  • 継続的に収入を得る見込みがある

個人再生の条件の詳細を見る

収入がなく借金の返済ができないなら自己破産

自己破産は、裁判所に破産申立書を提出し、免責許可が下りることで、現在背負っている借金の返済義務から免れるための方法です。

過払い金請求で払いすぎた借金を取り返す

過払い金請求は、カードローンやキャッシングを利用した際、利息制限法を無視した「グレーゾーン金利」の影響で多く払いすぎていた金利分を、消費者金融に対して返還請求をすることです。

北区で債務整理に注力する弁護士、司法書士に相談するメリット5つ

1:最適な解決策を提案してくれる

債務整理には4つの方法があります。債務整理が得意な専門家に相談することで、相談者の状況を把握し、それに適した方法を提案してくれます。

2:依頼後直ちに取り立てがストップ

弁護士や司法書士に依頼することで代理人となり、債権者に受任通知を送ります。結果的に債務者への催告や取り立てが止まります。

3:債権者との交渉を一任できる

債務整理を得意とする弁護士や司法書士は交渉のプロです。闇金融からの取り立てに悩まれている方でも、間に入ってやり取りをしてくれます。

4:複雑な手続きを代行してくれる

弁護士や司法書士は、手続きを代行してくれますので迅速に解決が可能です。

5:家族や勤務先に知られずに進められる

弁護士・司法書士に依頼することで、賃金業者からの郵送物や連絡は、通常は依頼先の法律事務所に行きます。内密に進めることができるのもメリットです。

北区で債務整理に注力する弁護士の費用

北区で弁護士に任意整理を依頼した場合の費用

任意整理の弁護士費用の内訳は、「相談料」「着手金」「減額報酬金」「その他実費」「過払い金報酬金」があります。

北区で弁護士に個人再生を依頼した場合の費用

一般的に個人再生では60万円程度の費用が必要です。費用は分割払いで受けている弁護士が多いです。

北区で弁護士に自己破産を依頼した場合の費用

自己破産の費用は、「同時廃止事件」「管財事件」「少額管財事件」の手続きの種類によって大きく変わります。

自己破産の費用が払えない場合、法テラスの立替制度を利用できます。東京都の法テラス事務所に相談してみてください。

北区で借金返済のお悩みについて相談できる場所

北区で弁護士に債務整理について相談できる場所

北区にお住まいであれば、「東京弁護士会」が運営する法律相談センターを利用するのも信頼できる選択肢の一つです。

窓口名 住所 電話番号
霞が関法律相談センター 東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館3階 03-3581-1511
新宿総合法律相談センター 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザハイジア8階 03-6205-9531
錦糸町法律相談センター 東京都墨田区江東橋2-11-5 河口ビル7階 03-5625-7336
池袋法律相談センター 東京都豊島区池袋2-40-12 西池袋第一生命ビルディング1階 03-5979-2855
北千住法律相談センター 東京都足立区千住3-98 千住ミルディスII番館6階 03-5284-5055
蒲田法律相談センター 東京都大田区西蒲田7-48-3 大越ビル6階 03-5714-0081
立川法律相談センター 東京都立川市緑町7-1 立飛ビル8号館2階 042-548-7790
八王子法律相談センター 東京都八王子市明神町3丁目19-2 東京たま未来メッセ応接室3階 042-503-5496
町田法律相談センター 東京都町田市原町田4丁目10番20号 町田まちづくり公社ぽっぽ町田地下1階 042-503-5494
渋谷法律相談センター 東京都渋谷区神南1-22-8 渋谷東日本ビル5F 03-5428-5587
四谷法律相談センター 東京都新宿区左門町2-6 ワコービル8階 03-5312-2818
池袋デパート相談(東武) 東京都豊島区西池袋1-1-25 池袋東武百貨店4階4番地 03-5951-5426

※上記は2026年2月時点の情報です。

北区で司法書士に借金問題について相談できる場所

「東京司法書士会」が運営する総合相談センターも、借金問題の頼れる相談先です。

窓口名 住所 電話番号
東京司法書士会総合相談センター 新宿区四谷本塩町4-37 司法書士会館1階 03-3353-9205
東京司法書士会三多摩総合相談センター 立川市曙町2-34-13 オリンピック第3ビル202-A 042-548-3933

※上記は2026年2月時点の情報です。

北区で債務整理の相談をできる消費者生活センター

消費者生活センターは、借金問題を含めた様々な消費者トラブルの解決をサポートする公的な相談窓口です。

センター名 住所 電話番号
北区消費生活センター 〒114-8503 北区王子1-11-1 北とぴあ11階 (03)5390-1142

※上記は2026年2月時点の情報です。

北区で債務整理の相談をできる法テラス

法テラスは国が設立した公的な法的トラブル解決の総合案内所です。

東京都の場合、特別区(23区)などの都市部(生活保護法の一級地に準ずる地域)と、それ以外の地域で基準額が変わります。

詳細はこちら

同居家族の人数 北区にお住まいの方
1人(単身) 収入基準:200,200円以下
資産基準:180万円以下
2人 収入基準:276,100円以下
資産基準:250万円以下
3人 収入基準:299,200円以下
資産基準:270万円以下
4人 収入基準:328,900円以下
資産基準:300万円以下
事務所名 住所 電話番号 ホームページ
法テラス東京 〒160-0023 新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル13F 0570-078301 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/
法テラス上野 〒110-0015 台東区東上野4-27-3 上野トーセイビル6階 0570-078304 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/uenoaccess.html
法テラス多摩 〒190-0012 立川市曙町2-8-18 0570-078305 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/tamaaccess.html
法テラス八王子 〒192-0046 八王子市明神町4-7-14 八王子ONビル4F 0570-078307 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-tokyo/hachiojiaccess.html

参考:法テラス東京

北区で債務整理について相談できる東京財務事務所

金融庁の出先機関である「東京財務事務所」でも、多重債務専用の相談窓口を設けています。

相談窓口 東京財務事務所
住所 〒113-8553 文京区湯島4-6-15
HP https://lfb.mof.go.jp/kantou/tokyo/
相談窓口 立川出張所
住所 〒190-8575 立川市緑町4-2
HP https://lfb.mof.go.jp/kantou/tachikawa/

北区で闇金問題について相談できる窓口

闇金で悩まれている方は、一度警察に相談することをおすすめいたします。北区で相談できる警察署は以下になります。

警察署名 住所 電話番号
滝野川警察署 北区西ケ原二丁目4番1号 03-3940-0110
王子警察署 北区王子三丁目22番22号 03-3911-0110
赤羽警察署 北区神谷三丁目10番1号 03-3903-0110

※上記は2026年2月時点の情報です。

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