伏見駅で債務整理・借金減額に強い休日相談可能な弁護士・司法書士一覧

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更新日:

19件の債務整理・借金減額に強い弁護士・司法書士が該当しました

住所|
愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店本館7F
最寄駅|
矢場町駅より徒歩0.5分、栄駅より徒歩5分
営業時間|
平日:09:00〜21:00 土曜:09:00〜18:00 日曜:09:00〜18:00 祝日:09:00〜18:00
定休日|
無休
対応エリア|
愛知県 三重県 岐阜県 北海道 茨城県 東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県大阪府 兵庫県 京都府【全国40拠点】
弁護士|
江口 潤(弁護士法人心 栄法律事務所長)
住所|
愛知県名古屋市中村区椿町18-22 ロータスビル4F
最寄駅|
名古屋駅 太閤通南口より徒歩2分
営業時間|
平日:09:00〜21:00 土曜:09:00〜18:00 日曜:09:00〜18:00 祝日:09:00〜18:00
定休日|
無休
対応エリア|
愛知県 三重県 岐阜県 北海道 東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 大阪府 兵庫県 京都府【全国40拠点】
弁護士|
赤田 光晴(弁護士法人心 名古屋法律事務所長)
住所|
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内2-20-25 メットライフ名古屋丸の内ビル6階
最寄駅|
地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内駅」4番出口徒歩2分  ※金山駅前南口正面すぐ・名鉄一宮駅・尾張一宮駅 徒歩5分・岡崎市JR岡崎駅徒歩8分
営業時間|
平日:09:00〜22:00 土曜:09:00〜17:30
定休日|
日曜 祝日
対応エリア|
愛知県全域、岐阜県南部、三重県北部、静岡県西部
弁護士|
浅野 了一
住所|
愛知県名古屋市中区栄1-24-25CK16伏見ビル10階北
最寄駅|
名古屋市営地下鉄鶴舞線「大須観音駅」徒歩4分/名古屋市営地下鉄東山線「伏見駅」徒歩8分
営業時間|
平日:09:00〜20:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
全国
弁護士|
内田 貴丈
住所|
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-4 リバーパーク丸の内ビル7A
最寄駅|
久屋大通駅A2出口より徒歩5分
営業時間|
平日:09:00〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
愛知県 岐阜県 三重県
弁護士|
堀 貴志
住所|
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内 3-17-13いちご丸の内ビル 6階
最寄駅|
久屋大通駅(※近隣のコインパーキングもご利用いただけます)
営業時間|
平日:09:30〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
愛知県・岐阜県・三重県
弁護士|
鬼頭洋行
住所|
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内三丁目20番6号豊友ビル4階
最寄駅|
久屋大通駅:徒歩2分
営業時間|
平日:09:00〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
愛知県・岐阜・三重
弁護士|
野口 新
住所|
愛知県名古屋市中区丸の内2-2-7丸の内弁護士ビル704
最寄駅|
丸の内駅徒歩4分
営業時間|
平日:09:00〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
愛知県 静岡県 岐阜県 三重県
弁護士|
渡邉 義光
19 件の 債務整理・借金減額に強い 弁護士・司法書士が該当しました
19件中 1~19件を表示

伏見駅の債務弁護士・司法書士が回答した解決事例

並び順について
解決事例は、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
借金の理由
生活費
債務整理前
借金総額
300万円
月々返済額
6.0万円
借り入れ社数
5社
借金の期間
3年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
300 万円
減額できた月々返済額
6.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
生活費、交際費
債務整理前
借金総額
220万円
月々返済額
20.0万円
借り入れ社数
3社
借金の期間
4年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
0 万円
減額できた月々返済額
16.0 万円
債務整理後
借金総額
220万円
月々返済額
4.0万円
借金の理由
交際費
借金総額
0万円
借り入れ社数
1社
借金の期間
15年0ヶ月
不動産の有無
なし
過払い金返還額
0 万円
借金の理由
自営業をしていたときの運転資金
債務整理前
借金総額
200万円
月々返済額
0.0万円
借り入れ社数
1社
借金の期間
5年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
200 万円
減額できた月々返済額
0.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
自己破産

新型コロナの影響で経営が不振に

50代
男性
会社経営
借金の理由
新型コロナの影響で経営が不振に陥り、借り入れた事業資金の返済が不能に
債務整理前
借金総額
2500万円
月々返済額
40.0万円
借り入れ社数
4社
借金の期間
6年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
2500 万円
減額できた月々返済額
40.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
買い物、引っ越し代
債務整理前
借金総額
230万円
月々返済額
0.0万円
借り入れ社数
3社
借金の期間
7年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
230 万円
減額できた月々返済額
0.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
個人再生

800万円の借金を160万円に減額

40代
男性
会社員
借金の理由
投資、ギャンブル
債務整理前
借金総額
800万円
月々返済額
16.0万円
借り入れ社数
7社
借金の期間
12年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
640 万円
減額できた月々返済額
11.5 万円
債務整理後
借金総額
160万円
月々返済額
4.5万円

伏見駅の債務弁護士・司法書士が回答した法律相談QA

並び順について
QAは、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士のベストアンサーであるQAのみを表示

また、同じ優先度のQAについては、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。

奨学金未返済で訴訟をおこされています

相談者(ID:109728)さんからの投稿
投稿日:2026年05月10日
機関補償で利用していた奨学金の返済ができておらず、債権回収会社から訴訟を起こされてます。
法テラス利用を考えて、弁護士の先生に持ち込みで依頼をしたのですが、その先生から答弁書の提出も出廷も意味がないと言われました。
本当に意味はないのでしょうか?
自己破産しか手はないかと思っているんですが、その手続きまでの間に給与差し押さえになって会社にバレるのは避けたいです。
ご相談内容を前提に回答いたします。

まず、借入れや未返済の事実に争いがないのであれば、答弁書を提出したり出廷したりしても訴訟結果が変わる可能性はほとんどありません。もっとも、判決が出たとしても、それ自体が破産手続に大きな影響を及ぼすものではありません。相談された弁護士も、そのような意味で「答弁書の提出や出廷に意味はない」と説明されたのではないかと思われます。

他方で、自己破産ではなく、何らかの形で返済を継続する可能性があるのであれば話は別です。その場合には、答弁書に分割払いによる解決を希望している旨を記載し、裁判所を通じて和解の機会を設けてもらうことが考えられます。そういう意味では、答弁書の提出や出廷にも意味があるように思います。

なお、給与差押えを行うかどうかは債権者側の判断になりますので、差押えを完全に防ぐ方法はありません。自己破産を予定しているのであれば、その予定を債権者側に伝えることも考えられます。強制執行による回収が後に否認権行使の対象となる可能性もあるため、事案によっては差押えを見送ることもあるからです。ただし、あくまでも債権者側の判断ですので、勤務先への差押えを避けたいのであれば、できるだけ早く自己破産の準備を進めることが重要だと思います。

まずは、自己破産で進めるのか、それとも返済による解決を目指すのかという方針を整理した上で、今後の対応について弁護士へもう一度相談されることをおすすめいたします。
山口央法律事務所からの回答  
- 回答日:2026年06月24日

​【至急】精神的に不安定な義弟の債務整理と、共有名義の担保不動産の競売回避について

相談者(ID:112316)さんからの投稿
投稿日:2026年09月27日
義弟が事業の借金を苦に失踪し、先ほど警察に無事保護されました。しかし精神的に極限状態で、本人が借金問題に対応できる状況にありません。
​最大の懸念は、借金の担保に「私と両親の共有名義の実家の土地」が入っている点と、書類がなく私や妹が連帯保証人になっていないか不明な点です。
​義弟を隔離してケアするため、至急弁護士介入(受任通知)による銀行からの督促ストップをお願いしたいです。本人は同席できませんが、妻である妹と土地共有者の私とで至急面談に伺い、義弟の債務整理と土地の競売回避に向けた依頼をしたいです。
ご相談内容を前提に私見を回答いたします。

妹さんと土地の共有者であるご相談者様だけで、まず弁護士に相談することは可能です。

もっとも、義弟さん本人の債務整理について正式に受任するためには、原則として義弟さん本人から弁護士への委任が必要です。ただ、本人が事務所まで来られない場合でも、現在の状態によっては、電話等で本人の意思を確認するなどの方法を検討できる場合があります。

弁護士に債務整理を委任した後は、債権者とのやり取りは基本的に弁護士が窓口となりますので、義弟さん本人が直接債権者への対応を続けなければならないということは基本的にはありません。

また、実家の土地については、どのような担保が設定されているのか、誰がどのような契約をしているのかによって対応が大きく異なります。ご相談者様や妹さんが連帯保証人になっているかどうかも含め、契約書や不動産登記等の資料を確認する必要があります。

現時点では、妹さんとご相談者様だけでも、手元にある資料をできる限り持参して早急に弁護士へ相談し、義弟さんから委任を受ける方法や、債務の状況、実家の土地の担保関係、競売を回避するためにどのような対応が可能かを直接相談された方がよいと思います。
山口央法律事務所からの回答  
- 回答日:2026年09月28日
ありがとうございます。
近くの弁護士事務所に相談しますが。
​【優先順位1(絶対条件)】(実家)の土地の完全防衛
​担保に入っている実家を、競売等から確実に守り抜くこと。
​【優先順位2(努力目標)】妹家族の自宅(共有名義)の確保
​離婚を前提とした上で、子供たちの生活基盤である自宅を手放さずに済む方法を探りたい。
​【絶対回避ルール(防衛ライン)】
​親族が義弟の借金(負債)そのものを肩代わり・連帯保証することは一切しない。
​解決金等が必要になる場合も、我々の生活が破綻しないよう、金銭的なペース(余裕)を保ちながら、相手方(銀行や破産管財人)と交渉を進めてほしい
上記の内容で相談したいと思っております。
相談者(ID:112316)からの返信
- 返信日:2026年09月29日

任意整理 他社根抵当について

相談者(ID:110422)さんからの投稿
投稿日:2026年06月13日
現在64歳の会社員です。クレジットカード会社に対しての債務、合計7社・総額600万円の任意整理を検討しています。自宅に大手銀行による根抵当権(保証委託取引)が設定されているため任意整理から除外する予定ですが、信用情報等で任意整理の事実が確認された場合、抵当権を実行する可能性はありますでしょうか?
また、現在の債務額、年齢も考慮し、自己破産等も検討しましたが、現在、自宅で年老いた母親の介護を行っている事も有り、自宅は手放したくないと考えております。

ご相談内容を前提に回答いたします。

まず、ご質問の点ですが、他社の債務を任意整理したことだけを理由として、銀行が直ちに根抵当権を実行するとは限りません。もっとも、契約内容によっては期限の利益喪失事由が定められている場合もあり、個別の契約内容や取引状況によっては影響が生じる可能性があります。そのため、「任意整理の対象から外せば絶対に大丈夫」と断言することもできません。



その上で、質問の回答とは外れてしまいますが、ご相談内容を拝見して私が気になったのは、そもそも任意整理による解決が現実的かという点です。

ご自宅を守りたいというお気持ちはよく理解できます。
しかしながら、任意整理は一般的には将来利息等を全部もしくは一部カットした上で元本を3~5年程度で返済していく手続です。約600万円の負債であれば、5年返済でも少なくとも毎月約10万円程度の返済が必要になることが想定されます。

相談者様が現在64歳の会社員であることや、お母様の介護をされているというご事情も踏まえると、今後の収入や家計状況にもよりますが、任意整理による解決は容易ではない印象を受けます。無理な返済計画で任意整理をしても、途中で支払えなくなってしまっては手続を行った意味がなくなってしまいます。
そのため、任意整理ありきで考えるのではなく、適切な手続を判断するためにも、一度債務整理に詳しい弁護士へ相談の上、方針を検討されることをおすすめします。
山口央法律事務所からの回答  
- 回答日:2026年06月15日
山口央法律事務所 様

ご回答ありがとうございます。

抵当権につきましては、弁護士に契約内容の確認をお願いしようと思います。

生まれ育った自宅を手放すことは非常に辛いことではありますが、ご教示い
ただきました、法的整理も併せて検討せざるを得ないかもしれません。

ご多忙のなか、懇切丁寧なご教示ありがとうございました。
相談者(ID:110422)からの返信
- 返信日:2026年06月16日

多重債務の相談・対応が可能かお教え頂きたいです。

相談者(ID:110891)さんからの投稿
投稿日:2026年07月03日
34歳パートの女です。

20社多重債務 ほぼ限度額いっぱい の状況です。 リボ、カードローン・銀行カードローンで総額の借金額は400万円になってしまっており、浪費が原因です。
手取りは18万円ですが、
支払い45万円(今月の支払い額です毎月支払いが上回ってる)為クレカの現金化を繰り返してる状況です。

また、利用申し込み時、
嘘があったかもと振り返り恐ろしく。

昨日もダメと分かりつつも手元に現金が残らない為返済してもクレカ利用してしまってる状況です。

全て自身が悪く反省の気持ちや後悔だらけですが全く相談出来てない状況です。
ご相談内容を前提に回答いたします。

まず、ご相談をお受けすること自体は可能な事務所が多いと思います。
もっとも、ご相談者様の収入や負債額、ご利用件数(約20社)などを拝見すると、任意整理による解決は現実的ではなく、自己破産を検討すべき事案のように思います。

借入れの際に申告内容に誤りがあったかもしれないとの点を心配されているようですが、その点も含めて弁護士へ正直に事情を説明してください。事情を正確に把握した上で手続を検討することが、ご相談者様にとって最も適切な対応につながります。

ご家族や職場に知られたくないとのご希望についてですが、ご家族や勤務先に知られないよう配慮しながら手続を進めることができる場合もありますので、その点も弁護士へお伝えください。

現在の状況であれば、一人で抱え込んで返済を続けるよりも、できるだけ早く弁護士へ相談し、借入先一覧や収入・支出の状況を確認した上で、ご自身に最も適した手続を検討されることをおすすめいたします。
山口央法律事務所からの回答  
- 回答日:2026年07月03日

自営業で膨らんだ借金を精算したい

相談者(ID:110333)さんからの投稿
投稿日:2026年06月02日
自営で建設業をしていますが、結婚をしていましたが、離婚の為鬱病になり仕事も徐々に失って行きました。その後なんとかやり直そうとしたのですが、現場で大赤字を出したり、生活費の穴埋めの為借金が膨らんでしまい総額550万まで借金が膨らんでしまいました。またfxに手を出してしまった事も原因かと思います。借金を精算して人生をやり直したいです。
ご相談内容を前提に回答いたします。

結論として、負債額や現在の状況からすると、自己破産を第一に検討した方がよい事案と思われます。

事業上の赤字や生活費不足による借入れが主な原因とのことですので、借金を整理して生活を立て直すことを考えるべき段階にあるように思われます。

なお、FXによる損失は免責不許可事由に該当する可能性があります。しかし、免責不許可事由がある場合でも、反省状況や借入れの経緯、生活状況などを踏まえ、裁判所が裁量免責を認めるケースは少なくありません。そのため、FXをしていたという事情だけで直ちに自己破産ができなくなるわけではありません。

もっとも、最終的な見込みは個別の事情によりますので、借入れの経緯や現在の収支状況を整理した上で、債務整理を取り扱う弁護士に相談されることをお勧めします。
山口央法律事務所からの回答  
- 回答日:2026年06月03日

自己破産中に闇金から借り入れてしまった

相談者(ID:109791)さんからの投稿
投稿日:2026年05月17日
娘が自己破産中に闇金から借り入れてしまいました。
この場合、娘は担当の弁護士さんに正直に相談してほうがよいのでしょうか?
娘はバレると自己破産が取り消されるからと、嫌がっています。
そうした場合、親が他の弁護士さんに相談したほうがよいのでしょうか?
ただ、私も金銭的に厳しくなかなか踏み切れません。
具体的事情によっては、現在依頼されている弁護士が受任継続を困難と判断し辞任する可能性もあり得ますが、まずは現在依頼されている弁護士へ正直に事情を説明することをおすすめします。自己破産中の新たな借入は問題となり得るものの、隠したまま手続を進める方が、後に発覚した際に手続上さらに不利になる可能性があります。

闇金については違法業者であることが多く、法的には支払義務が認められないケースもあります。対応方針は個別事情によりますので、ご本人だけで判断せず、まずは現在依頼されている弁護士へ相談されるのがよいと思われます。
山口央法律事務所からの回答  
- 回答日:2026年05月18日

任意整理か自己破産か。 毎日の支払いの不安をなんとか解決したい

相談者(ID:111675)さんからの投稿
投稿日:2026年08月10日
仕事のストレスからショッピングに依存してしまい、月々の返済がかさんでいき正直今の返済が追いつかない。
銀行1社とカード会社3社の借り入れや車のローンなど合わせると400万くらいにあり、先行きが不安です。
ご相談内容を前提に私見を回答いたします。

任意整理と自己破産の大きな違いは、今後も借金を返済していくのか、それとも借金の返済義務を免れることを目指すのか、という点にあります。

任意整理の場合、債権者と交渉して将来利息をカットするなどした上で、残った借金を分割して返済していくことになります。一般的に元本自体が減額されることはないため、任意整理をするには、元本を数年間で返済していけるだけの収入・返済能力が必要です。そのため、任意整理を希望していても、返済能力が十分でなければ、結局は自己破産を検討せざるを得ない場合があります。

一方、自己破産は、裁判所から免責許可を受けることによって、原則として借金の返済義務を免れるための手続です。そのため、現在の収入では借金を返済しながら生活していくことが難しいのであれば、自己破産によって借金を整理し、生活を立て直すことを選択する場合も多いです。

したがって、どちらの手続が適切かを判断するには、借金が約400万円ということだけではなく、毎月の手取り収入、生活費、現在の返済額などを具体的に検討する必要があります。

現在すでに返済が追いつかない状況とのことですので、なるべく早い時点で、一度弁護士へ相談されることをおすすめします。その際には、あらかじめ「任意整理をする」「自己破産をする」と決めておく必要はありません。現在の収入や支出、借入状況などを伝えた上で、どの手続が適切なのか分からず悩んでいるという形で相談されればよいと思います。

また、ご家族に知られたくないとのことですが、事情によっては、任意整理・自己破産のいずれについても、ご家族に知られずに手続を進められる場合があります。この点も含めて、弁護士に相談されるとよいでしょう。
山口央法律事務所からの回答  
- 回答日:2026年08月12日

愛知県の債務整理・借金減額解決の体験談

並び順について
体験談は、以下のルールに基づき表示させております。
・地域及び相談内容がマッチするユーザーが回答した体験談のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
自己破産
性別
男性
年齢
41
結婚
未婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
400万~500万未満
居住形態
賃貸(アパート)
子供有無
なし
借金の理由 事業の失敗 借金の総額
10,000万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に相談した 借金の借入先
みずほ銀行
過払い金請求
性別
男性
年齢
41
結婚
既婚
職業
会社員(契約・派遣社員)
世帯年収
200万~300万未満
居住形態
賃貸(アパート)
子供有無
なし
借金の理由 若気の至りで収入以上に豪遊してしまった。 借金の総額
170万円
解決までの
具体的な流れ
法律事務所に行き解決した。 借金の借入先
セディナ
その他
性別
男性
年齢
52
結婚
既婚
職業
経営者・役員
世帯年収
1,800万~2,000万未満
居住形態
持ち家(一戸建て)
子供有無
あり
借金の理由 投資がうまくいかなかった 借金の総額
21,300万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に任せた。 借金の借入先
銀行
弁護士・司法書士の方はこちら
ベンナビ債務のウェブサイト上に表示された、弁護士相談を促すポップアップ。