栄駅で債務整理・借金減額に強い弁護士事務所・司法書士事務所一覧

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更新日:

16件の債務整理・借金減額に強い弁護士・司法書士が該当しました

住所|
愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店本館7F
最寄駅|
矢場町駅より徒歩0.5分、栄駅より徒歩5分
営業時間|
平日:09:00〜21:00 土曜:09:00〜18:00 日曜:09:00〜18:00 祝日:09:00〜18:00
定休日|
無休
対応エリア|
愛知県 三重県 岐阜県 北海道 茨城県 東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県大阪府 兵庫県 京都府【全国40拠点】
弁護士|
江口 潤(弁護士法人心 栄法律事務所長)
住所|
〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須4丁目1番9号菱水ビル4階
最寄駅|
地下鉄名城線「矢場町駅」4番出口より徒歩5分/地下鉄名城線・鶴舞線「上前津駅」12番出口より徒歩6分
営業時間|
平日:09:00〜20:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
愛知県、岐阜県、三重県(東海3県を中心に広く対応)
弁護士|
酒井 伸彦
住所|
愛知県名古屋市中区栄1-24-25CK16伏見ビル10階北
最寄駅|
名古屋市営地下鉄鶴舞線「大須観音駅」徒歩4分/名古屋市営地下鉄東山線「伏見駅」徒歩8分
営業時間|
平日:09:00〜20:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
全国
弁護士|
内田 貴丈
住所|
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内2-20-25 メットライフ名古屋丸の内ビル6階
最寄駅|
地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内駅」4番出口徒歩2分  ※金山駅前南口正面すぐ・名鉄一宮駅・尾張一宮駅 徒歩5分・岡崎市JR岡崎駅徒歩8分
営業時間|
平日:09:00〜22:00 土曜:09:00〜17:30
定休日|
日曜 祝日
対応エリア|
愛知県全域、岐阜県南部、三重県北部、静岡県西部
弁護士|
浅野 了一
住所|
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内2-10-30 インテリジェント林ビル502
最寄駅|
名古屋市営地下鉄「丸の内」駅
営業時間|
平日:10:00〜19:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
愛知県、岐阜県、三重県、静岡県
弁護士|
小松 弘之
住所|
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内 3-17-13いちご丸の内ビル 6階
最寄駅|
久屋大通駅(※近隣のコインパーキングもご利用いただけます)
営業時間|
平日:09:30〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
愛知県・岐阜県・三重県
弁護士|
鬼頭洋行
住所|
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-4 リバーパーク丸の内ビル7A
最寄駅|
久屋大通駅A2出口より徒歩5分
営業時間|
平日:09:00〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
愛知県 岐阜県 三重県
弁護士|
堀 貴志
住所|
愛知県名古屋市中区丸の内2-2-7丸の内弁護士ビル704
最寄駅|
丸の内駅徒歩4分
営業時間|
平日:09:00〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
愛知県 静岡県 岐阜県 三重県
弁護士|
渡邉 義光
住所|
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内三丁目20番6号豊友ビル4階
最寄駅|
久屋大通駅:徒歩2分
営業時間|
平日:09:00〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
愛知県・岐阜・三重
弁護士|
野口 新
【名古屋オフィス】
住所|
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄3-2-3サーブコープ内4階
最寄駅|
◎名古屋市営地下鉄東山線、名城線「栄駅」8サカエチカ出口から徒歩3分
営業時間|
平日:09:00〜21:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
全国
弁護士|
正木 絢生
16 件の 債務整理・借金減額に強い 弁護士・司法書士が該当しました
16件中 1~16件を表示

栄駅の債務弁護士・司法書士が回答した解決事例

並び順について
解決事例は、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
借金の理由
投資/多数のセミナー受講
債務整理前
借金総額
1245万円
月々返済額
0.0万円
借り入れ社数
17社
借金の期間
13年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
1245 万円
減額できた月々返済額
0.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
家賃の滞納、母子家庭による生活苦
債務整理前
借金総額
1100万円
月々返済額
19.0万円
借り入れ社数
5社
借金の期間
15年0ヶ月
減額できた借金総額
1100 万円
減額できた月々返済額
19.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
父の債務の肩代わり/医療費/生活費
債務整理前
借金総額
810万円
月々返済額
20.0万円
借り入れ社数
10社
借金の期間
8年5ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
810 万円
減額できた月々返済額
20.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
生活費など
債務整理前
借金総額
1230万円
月々返済額
10.0万円
借り入れ社数
11社
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
1226 万円
減額できた月々返済額
9.0 万円
債務整理後
借金総額
4万円
月々返済額
1.0万円
借金の理由
買い物、引っ越し代
債務整理前
借金総額
230万円
月々返済額
0.0万円
借り入れ社数
3社
借金の期間
7年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
230 万円
減額できた月々返済額
0.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
自己破産

新型コロナの影響で経営が不振に

50代
男性
会社経営
借金の理由
新型コロナの影響で経営が不振に陥り、借り入れた事業資金の返済が不能に
債務整理前
借金総額
2500万円
月々返済額
40.0万円
借り入れ社数
4社
借金の期間
6年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
2500 万円
減額できた月々返済額
40.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
個人再生

800万円の借金を160万円に減額

40代
男性
会社員
借金の理由
投資、ギャンブル
債務整理前
借金総額
800万円
月々返済額
16.0万円
借り入れ社数
7社
借金の期間
12年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
640 万円
減額できた月々返済額
11.5 万円
債務整理後
借金総額
160万円
月々返済額
4.5万円

栄駅の債務弁護士・司法書士が回答した法律相談QA

並び順について
QAは、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士のベストアンサーであるQAのみを表示

また、同じ優先度のQAについては、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。

カードローン・キャッシング等の月の支払いを減額

相談者(ID:111178)さんからの投稿
投稿日:2026年07月13日
カードローンや携帯料金、国民健康保険等の支払いが厳しくなり、色んなところに借りてしまい悪循環になってしまいました。
退職してしまい就職活動中です。
八月に雇用保険を貰う予定です。
色々売ってお金を作ってましたが、キツくなって来ました。

ご相談内容を前提に私見を回答させていただきます。

現在は退職されて就職活動中とのことですので、一本化による解決は、融資審査の面からすると現実的には難しいのではないかと思われます。また、月5万円以下まで返済額を下げられるかどうかは、借入総額や借入先などによって異なるため、ご相談内容だけでは判断できません。

ご記載の状況であれば、債務整理を検討してもよいと思います。
できるだけ早い段階で債務整理を扱う弁護士へ相談し、どのような手続が取り得るのか、ご自身の状況にはどの手続が適しているのかについて、具体的な助言を受けることをおすすめいたします。
山口央法律事務所からの回答  
- 回答日:2026年07月15日

借金についての相談です。

相談者(ID:109970)さんからの投稿
投稿日:2026年05月18日
母が父の貯めた数千万を塾の運営でほぼ使い果たし、(働いていた時代の貯めたのがまだ少しはある…、)括、塾の運営関係で借金一千万があるそうです、6年前のやつが積み重なったそうです(詳しいことはわからない急に今日判明しました)、姉が大学生で給付金+他子世帯支援+事前にもらえる奨学金があるからまだしも、わたしと妹が受験生で、父が病気で一旦仕事やめてて、色々カオスです。母の塾は今月で終わらせるそうです。
突然そのような事情が分かり、とても不安なお気持ちだと思います。
まずは「現状の負債・収入・保証関係を正確に整理する」ことが先決です。
何も分からない状態で弁護士に相談に行っても、適切な方針は立てられません。整理した上で相談することが大切です。
借金の名義、保証人の有無、借入先、毎月の返済額、滞納状況などを整理した上で、できるだけ早めに債務整理を扱う弁護士へ相談されることをおすすめします。

ここからは私見になります。
借金額の大きさや今後の収入状況(「母の塾は今月で終わらせる」との記載)からすると、返済原資の確保や継続的・安定的な収入が必要となる任意整理や個人再生はハードルが高く、借金を減らしながら返済を継続する方向での解決は難しいように思います。そのため、個人的には、自己破産が適している可能性は比較的高いように思われます。
もっとも、これはあくまで相談内容のみを前提にした見解です。実際には、本件に関連する諸事情によって結論は変わります。
上記に記載したように情報を整理した上で、債務整理を扱う弁護士に直接相談して判断されるのがよいと思います。
山口央法律事務所からの回答  
- 回答日:2026年05月18日

自己破産したいけど同居恋人の収入証明がだせない

相談者(ID:111204)さんからの投稿
投稿日:2026年07月15日
借金450万、自己破産を検討してます。
家賃光熱費は全て私名義です。

自己破産すると、彼氏の収入証明も提出必要と言われましたが
内緒でやりたいため、提出をしてと言われてもできません。

この場合は、じゃあ自己破産できません
で終わりですか。
ご相談内容を前提に回答いたします。

ご相談者様のおっしゃるとおり、同居人がいる場合には、家計の実態を把握するため、原則として同居人の収入資料等の提出が必要になります。

もっとも、提出できない事情があるからといって、それだけで自己破産ができなくなるわけではありません。事情によっては、提出できない理由を説明した上で手続を進められる場合も少なくありません。

同居していること自体を相手に知られたくない、あるいは収入証明の提出に協力してもらえない事情があるのであれば、その点をまずは依頼予定の弁護士へ正直に説明してください。その事情を踏まえ、どのような対応が可能かについて、依頼予定の弁護士とよく相談されることをおすすめいたします。
山口央法律事務所からの回答  
- 回答日:2026年07月15日
ありがとうございます。

人によって全然ちがくて
1人はおじいちゃん弁護士で、「自分のだけで大丈夫!!」というひともいれば
若い人「だせなかったら終わり!なんですよね、、」と言われました

ありがとうございます
相談者(ID:111204)からの返信
- 返信日:2026年07月16日
ご返信ありがとうございます。

ご相談者様がお感じになったように、弁護士によって説明や見通しが異なることはあります。

最終的に必要な資料や手続の進め方は、担当する裁判所や個別の事情によって異なりますので、
「絶対に不要」「提出できなければ必ず自己破産できない」と一概に申し上げることはできないと思います。

それぞれの説明を踏まえてどの弁護士を選ぶかは、最終的にはご相談者様ご自身のご判断になります。
ご自身が説明に納得でき、信頼できると思われた弁護士へ依頼されるとよいと思います。
山口央法律事務所からの返信
- 返信日:2026年07月21日

多重債務の相談・対応が可能かお教え頂きたいです。

相談者(ID:110891)さんからの投稿
投稿日:2026年07月03日
34歳パートの女です。

20社多重債務 ほぼ限度額いっぱい の状況です。 リボ、カードローン・銀行カードローンで総額の借金額は400万円になってしまっており、浪費が原因です。
手取りは18万円ですが、
支払い45万円(今月の支払い額です毎月支払いが上回ってる)為クレカの現金化を繰り返してる状況です。

また、利用申し込み時、
嘘があったかもと振り返り恐ろしく。

昨日もダメと分かりつつも手元に現金が残らない為返済してもクレカ利用してしまってる状況です。

全て自身が悪く反省の気持ちや後悔だらけですが全く相談出来てない状況です。
ご相談内容を前提に回答いたします。

まず、ご相談をお受けすること自体は可能な事務所が多いと思います。
もっとも、ご相談者様の収入や負債額、ご利用件数(約20社)などを拝見すると、任意整理による解決は現実的ではなく、自己破産を検討すべき事案のように思います。

借入れの際に申告内容に誤りがあったかもしれないとの点を心配されているようですが、その点も含めて弁護士へ正直に事情を説明してください。事情を正確に把握した上で手続を検討することが、ご相談者様にとって最も適切な対応につながります。

ご家族や職場に知られたくないとのご希望についてですが、ご家族や勤務先に知られないよう配慮しながら手続を進めることができる場合もありますので、その点も弁護士へお伝えください。

現在の状況であれば、一人で抱え込んで返済を続けるよりも、できるだけ早く弁護士へ相談し、借入先一覧や収入・支出の状況を確認した上で、ご自身に最も適した手続を検討されることをおすすめいたします。
山口央法律事務所からの回答  
- 回答日:2026年07月03日

自己破産手続きをしたい

相談者(ID:111993)さんからの投稿
投稿日:2026年08月30日
数年前から個人事業主として、せどりでの利益を出すために販売業をしていました。ですがあらゆるカードでの購入が売り上げで払えなくなり、消費者金融にも手を出してしまいそれでもクレカの支払いができない状況です。個人事業主で売上は数百万ですが利益だと赤字になっている状況です。また、支払いを間に合わせるためにiPhoneの現金化も何度もしてしまっています。仕入れの際に夫のクレカでの購入もしてたため、そのクレカの支払いに現在回してしまっていて、私名義のクレカや消費者金融がどんどん払えなくなっています。親族は頼れずな状況です。首が回らなくなる前にせどりをやめるべきだったととても後悔をしています。子供も3人いて、これからの人生をちゃんと見合った生活、個人事業主としてではなく、雇ってもらって働くことをきちんと行います。免責不可になってしまったらと思うとどうしていいのかが分かりません。
ご相談内容を前提に私見を回答いたします。

ご記載の状況であっても、自己破産を申し立てること自体は可能です。
もっとも、せどりによる仕入れを繰り返して債務が増加したことや、iPhoneを購入して現金化していたこと等について、その具体的な方法や回数、時期などによっては、免責不許可事由に該当する可能性があります。
ただし、免責不許可事由があるからといって、当然に免責が認められないわけではありません。裁判所には、具体的な事情を踏まえて裁量により免責を認める制度(裁量免責)があります。そのため、現時点で「自己破産をしても免責されない」と判断して諦める必要はないと思います。

また、ご主人名義のクレジットカードの支払いに現在お金を回している点についても、破産手続上問題となる可能性がありますので、現在も行っているようであれば、自己判断で支払いを続けない方がよいと思います。

できるだけ早い段階で自己破産を取り扱っている弁護士に相談し、クレジットカードの利用や現金化、せどりの取引履歴、ご主人名義のカードへの支払状況などをすべて説明した上で、どのように手続を進めることができるか具体的に検討してもらうことをおすすめいたします。

破産手続においては、ご自身に不利になると思われる事情であっても、隠したり事実と異なる説明をしたりせず、正直に申告し、誠実に手続に対応することが重要です。隠さずに依頼する弁護士に説明するようにしてください。
山口央法律事務所からの回答  
- 回答日:2026年08月31日

任意整理か自己破産か。 毎日の支払いの不安をなんとか解決したい

相談者(ID:111675)さんからの投稿
投稿日:2026年08月10日
仕事のストレスからショッピングに依存してしまい、月々の返済がかさんでいき正直今の返済が追いつかない。
銀行1社とカード会社3社の借り入れや車のローンなど合わせると400万くらいにあり、先行きが不安です。
ご相談内容を前提に私見を回答いたします。

任意整理と自己破産の大きな違いは、今後も借金を返済していくのか、それとも借金の返済義務を免れることを目指すのか、という点にあります。

任意整理の場合、債権者と交渉して将来利息をカットするなどした上で、残った借金を分割して返済していくことになります。一般的に元本自体が減額されることはないため、任意整理をするには、元本を数年間で返済していけるだけの収入・返済能力が必要です。そのため、任意整理を希望していても、返済能力が十分でなければ、結局は自己破産を検討せざるを得ない場合があります。

一方、自己破産は、裁判所から免責許可を受けることによって、原則として借金の返済義務を免れるための手続です。そのため、現在の収入では借金を返済しながら生活していくことが難しいのであれば、自己破産によって借金を整理し、生活を立て直すことを選択する場合も多いです。

したがって、どちらの手続が適切かを判断するには、借金が約400万円ということだけではなく、毎月の手取り収入、生活費、現在の返済額などを具体的に検討する必要があります。

現在すでに返済が追いつかない状況とのことですので、なるべく早い時点で、一度弁護士へ相談されることをおすすめします。その際には、あらかじめ「任意整理をする」「自己破産をする」と決めておく必要はありません。現在の収入や支出、借入状況などを伝えた上で、どの手続が適切なのか分からず悩んでいるという形で相談されればよいと思います。

また、ご家族に知られたくないとのことですが、事情によっては、任意整理・自己破産のいずれについても、ご家族に知られずに手続を進められる場合があります。この点も含めて、弁護士に相談されるとよいでしょう。
山口央法律事務所からの回答  
- 回答日:2026年08月12日

奨学金未返済で訴訟をおこされています

相談者(ID:109728)さんからの投稿
投稿日:2026年05月10日
機関補償で利用していた奨学金の返済ができておらず、債権回収会社から訴訟を起こされてます。
法テラス利用を考えて、弁護士の先生に持ち込みで依頼をしたのですが、その先生から答弁書の提出も出廷も意味がないと言われました。
本当に意味はないのでしょうか?
自己破産しか手はないかと思っているんですが、その手続きまでの間に給与差し押さえになって会社にバレるのは避けたいです。
ご相談内容を前提に回答いたします。

まず、借入れや未返済の事実に争いがないのであれば、答弁書を提出したり出廷したりしても訴訟結果が変わる可能性はほとんどありません。もっとも、判決が出たとしても、それ自体が破産手続に大きな影響を及ぼすものではありません。相談された弁護士も、そのような意味で「答弁書の提出や出廷に意味はない」と説明されたのではないかと思われます。

他方で、自己破産ではなく、何らかの形で返済を継続する可能性があるのであれば話は別です。その場合には、答弁書に分割払いによる解決を希望している旨を記載し、裁判所を通じて和解の機会を設けてもらうことが考えられます。そういう意味では、答弁書の提出や出廷にも意味があるように思います。

なお、給与差押えを行うかどうかは債権者側の判断になりますので、差押えを完全に防ぐ方法はありません。自己破産を予定しているのであれば、その予定を債権者側に伝えることも考えられます。強制執行による回収が後に否認権行使の対象となる可能性もあるため、事案によっては差押えを見送ることもあるからです。ただし、あくまでも債権者側の判断ですので、勤務先への差押えを避けたいのであれば、できるだけ早く自己破産の準備を進めることが重要だと思います。

まずは、自己破産で進めるのか、それとも返済による解決を目指すのかという方針を整理した上で、今後の対応について弁護士へもう一度相談されることをおすすめいたします。
山口央法律事務所からの回答  
- 回答日:2026年06月24日

愛知県の債務整理・借金減額解決の体験談

並び順について
体験談は、以下のルールに基づき表示させております。
・地域及び相談内容がマッチするユーザーが回答した体験談のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
その他
性別
男性
年齢
52
結婚
既婚
職業
経営者・役員
世帯年収
1,800万~2,000万未満
居住形態
持ち家(一戸建て)
子供有無
あり
借金の理由 投資がうまくいかなかった 借金の総額
21,300万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に任せた。 借金の借入先
銀行
過払い金請求
性別
男性
年齢
41
結婚
既婚
職業
会社員(契約・派遣社員)
世帯年収
200万~300万未満
居住形態
賃貸(アパート)
子供有無
なし
借金の理由 若気の至りで収入以上に豪遊してしまった。 借金の総額
170万円
解決までの
具体的な流れ
法律事務所に行き解決した。 借金の借入先
セディナ
自己破産
性別
男性
年齢
41
結婚
未婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
400万~500万未満
居住形態
賃貸(アパート)
子供有無
なし
借金の理由 事業の失敗 借金の総額
10,000万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に相談した 借金の借入先
みずほ銀行
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