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神奈川県で債務整理・借金減額に強い弁護士・司法書士

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神奈川県で債務整理・借金減額に強い弁護士

神奈川県で債務整理・借金減額に強い弁護士が58件見つかりました。

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更新日:

58件の債務整理・借金減額に強い弁護士・司法書士が該当しました

神奈川県の弁護士・司法書士|33件
神奈川県の相談に対応可能な他地域の弁護士・司法書士|25件

事務所はどうやって選んだらいいの? Q

掲載しているのはいずれも借金問題・債務整理に詳しい事務所ばかりなので、迷ったらまずは第一印象で問題ありません。あなたと相性の良い事務所を見つけることが結果的に借金問題解決への近道となるので、まずは連絡を取ってみて「話しやすいか」「説明がわかりやすいか」確かめてみましょう。 A

複数の事務所に相談してもいいの? Q

相談できます。相談=依頼ではありませんので安心してください。
事務所により提案する解決方法が異なる場合もありますので、無料相談などを活用し比較検討し、あなたが納得のいく提案をしてくれるところを探しましょう。 A

相談前に準備しておいたほうがいいことは? Q

ご自身の借金について、わかる範囲で答えられるようにしておくと、相談がスムーズに進みます。
借入社数/返済年数/月々返済額/借金総額/住宅ローン有無 など
※わからない場合はそれでも問題ありません A

住所|
〒214-0014
神奈川県川崎市多摩区登戸2578-1-112登戸ハイデンス
最寄駅|
登戸
営業時間|
平日:09:00〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
東京 神奈川
弁護士|
藤井 浩一
住所|
〒252-0231
神奈川県相模原市中央区相模原6-22-9朝日相模原ビル202
最寄駅|
JR相模原駅・JR矢部駅から徒歩15分 バス停「グリーンプラザ」または「相模原署前」から徒歩2分
営業時間|
平日:10:00〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
東京 神奈川
弁護士|
田中 孝佳
住所|
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町207関内JSビル8階
最寄駅|
関内駅・石川町駅・日本大通り駅から徒歩7分
営業時間|
平日:09:30〜19:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
弁護士|
福下 博詞
住所|
〒225-0002
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-6-5コメールビル3階
最寄駅|
東急田園都市線たまプラーザ駅
営業時間|
平日:09:00〜19:00 土曜:09:00〜19:00 日曜:09:00〜19:00 祝日:09:00〜19:00
定休日|
無休
対応エリア|
神奈川県 東京都
弁護士|
猪野 匡史、佐藤 和信、若山桃子
住所|
〒213-0001
神奈川県川崎市高津区溝口2-3-10 内田ビル3階
最寄駅|
JR南武線「武蔵溝ノ口」駅より徒歩2分 東急田園都市線「溝の口」駅より1分
営業時間|
平日:10:00〜20:00 土曜:10:00〜20:00 日曜:10:00〜20:00 祝日:10:00〜20:00
定休日|
不定休
対応エリア|
神奈川県 東京都
弁護士|
瀧澤 幹太
住所|
〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町1-4-2関内川島ビル7階
最寄駅|
日本大通り駅より徒歩3分 関内駅より徒歩7分
営業時間|
平日:09:30〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 静岡県
弁護士|
橋本 吉行
住所|
〒220-0005
神奈川県横浜市西区南幸2-19-4南幸折目ビル602
最寄駅|
横浜駅から徒歩5分
営業時間|
平日:09:30〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県
弁護士|
山本 新一郎
住所|
〒231-0021
神奈川県横浜市中区日本大通18KRCビル403B
最寄駅|
日本大通り駅より徒歩2分 ≪Teams/Zoom/LINE のビデオ面談にも対応◎≫
営業時間|
平日:09:00〜17:30 土曜:09:00〜17:30 日曜:09:00〜17:30 祝日:09:00〜17:30
定休日|
不定休
対応エリア|
東京都 神奈川県
弁護士|
工藤 昇
住所|
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区橋本3-19-17-412プリムローズハウス
最寄駅|
橋本駅
営業時間|
平日:10:00〜20:00 土曜:10:00〜17:00
定休日|
日曜 祝日
対応エリア|
東京都 神奈川県
弁護士|
山倉 僚太
住所|
〒252-0232
神奈川県相模原市中央区矢部4-17-8相模中央マンション2F
最寄駅|
JR横浜線 矢部駅 淵野辺駅 徒歩7分
営業時間|
平日:09:00〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
神奈川、東京、千葉、埼玉
弁護士|
多湖 翔
住所|
〒251-0025
神奈川県藤沢市鵠沼石上一 丁目5番4号ISM藤沢4階
最寄駅|
藤沢駅徒歩5分
営業時間|
平日:09:30〜19:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
神奈川県全域
弁護士|
山口 裕哉 松本 和也 藤井優希
住所|
〒243-0018
神奈川県厚木市中町3-13-8アイリス・ヴェール801
最寄駅|
小田急線・本厚木駅から徒歩約5分
営業時間|
平日:10:00〜17:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
東京都 神奈川県
弁護士|
大谷 優樹 │ 山本 翔登
住所|
〒231-0027
神奈川県横浜市中区扇町3丁目8−6日之出扇町ビル 6A
最寄駅|
関内駅
営業時間|
平日:09:00〜20:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
全国
司法書士|
小林 信之介
58 件の 債務整理・借金減額に強い 弁護士・司法書士が該当しました
58件中 1~40件を表示

神奈川県の債務弁護士・司法書士が回答した解決事例

並び順について
解決事例は、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
借金の理由
長期病気休職中の生活費不足、医療費負担
債務整理前
借金総額
380万円
月々返済額
11.0万円
借り入れ社数
5社
減額できた借金総額
380 万円
減額できた月々返済額
11.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
離婚前の生活費不足、離婚後の養育費・生活費負担
債務整理前
借金総額
420万円
月々返済額
13.0万円
借り入れ社数
6社
減額できた借金総額
420 万円
減額できた月々返済額
13.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
ギャンブル(パチンコ)
債務整理前
借金総額
700万円
月々返済額
20.0万円
借り入れ社数
7社
借金の期間
12年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
700 万円
減額できた月々返済額
20.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
生活費/収入減少
債務整理前
借金総額
400万円
月々返済額
25.0万円
借り入れ社数
5社
借金の期間
17年0ヶ月
不動産の有無
あり
減額できた借金総額
300 万円
減額できた月々返済額
22.2 万円
債務整理後
借金総額
100万円
月々返済額
2.8万円
借金の理由
生活費/浪費
債務整理前
借金総額
200万円
月々返済額
9.0万円
借り入れ社数
4社
借金の期間
8年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
0 万円
減額できた月々返済額
5.0 万円
債務整理後
借金総額
200万円
月々返済額
4.0万円
借金の理由
生活費
債務整理前
借金総額
80万円
月々返済額
80.0万円
借り入れ社数
1社
借金の期間
3年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
0 万円
減額できた月々返済額
77.0 万円
債務整理後
借金総額
80万円
月々返済額
3.0万円
借金の理由
株式投資・FX取引の失敗、信用取引による損失
債務整理前
借金総額
850万円
月々返済額
22.0万円
借り入れ社数
7社
減額できた借金総額
850 万円
減額できた月々返済額
22.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円

神奈川県の債務弁護士・司法書士が回答した法律相談QA

並び順について
QAは、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士のベストアンサーであるQAのみを表示

また、同じ優先度のQAについては、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。

自己破産予定の元夫から頭金の回収と名義変更を行うためにできる事

相談者(ID:06189)さんからの投稿
投稿日:2023年03月07日
 自宅購入時に900万の頭金を結婚前の自己の貯金から支払った。
 その2年後に相手の不貞により離婚。養育費代わりとして住宅ローン8万を支払う事を調停で決め14年が経過。名義は7割が元夫、3割が自分。
 養育費減額の調停を元夫からおこされ、その際住宅ローンが厳しく自己破産予定との事を知った。同時に相手の弁護士より自己破産前に自宅売却を促す連絡がきた。
夫婦で共有の自宅を売却した場合に、売却代金から住宅ローン等を支払っても余剰がでれば、ご自身の持分に相当する割合で現金がもらえるので、自宅購入時の頭金はそこからある程度は回収できる可能性があります。もっとも、不動産価格より住宅ローン残債務額が大きい場合は、その物件に居住する元妻側は引っ越し代程度をもらえる可能性がある程度です。
また、元夫の不動産持分を買い取ればご自身に名義変更することが一応可能ですが、現実的には極めて難しいでしょう。
自己破産予定の元夫からの金銭の回収は一般的には難しいですが、養育費は非免責債権といい自己破産しても免責されない債権です。元夫は破産予定のため住宅ローンの返済を継続するわけにはいかないので、養育費減額調停において替わりに毎月現金の支払いを求めるのがよいかもしれません。
町田総合法律事務所からの回答  
- 回答日:2023年03月14日

どこに相談すればよいのかわかりません

相談者(ID:01825)さんからの投稿
投稿日:2022年06月22日
娘がクレジットカードで買い物をし、かなり高額を今までなんとか私が工面して支払ってきましたクレジット会社に一時的にでもいいので使用停止をお願いしますが、本人からでなければできませんと断わられてしまいます。娘には発達障害があります。何度も話し合いましたが駄目です。このままでは破産してしまいます。買い物依存症になっているかの様です。どうすれば、親の私が使用停止を了解していただけますか。
ご家族の買い物依存、クレジットカードの利用、ご心配ですね。
残念ながらご本人でないご家族がクレジットカードの利用を停止させることはできません。
ご本人にカード停止を申し出てもらったり、個人信用情報機関(CIC等)に貸付自粛を申請してもらうしか方法がありません。
または、クレジットカードの引き落としを数回滞納すればカード会社が利用停止としますので、返済資金を渡さないでカードの利用停止を待つのも一つの手です。
町田総合法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年06月23日

借用書なしLINE履歴有りの場合の金銭取引についての質問です。

相談者(ID:00148)さんからの投稿
投稿日:2021年10月31日
2021年7月23日(金)から友人に13万円を毎月2万返済の5ヶ月完済、残り3万円は食事でいいという条件で貸しており、現在まで1円も返済が返ってきたことがありません。
現状こちらが所持している状況証拠としてはLINEのトーク履歴しかなく、電話でのやり取りの録音や自宅に訪問などを証拠を集めることに徹しようと思いますが、
具体的にどのような証拠があれば法的に有効でしょうか?
お忙しい中恐縮ですが、是非ご回答の程よろしくお願い致します。
回答いたします。

相手がお金を借りたことを認めるのであれば証拠は不要です。
「借りていない」「もらった」と言っている場合には証拠が必要になります。
必要な証拠は、お金を受け取ったことと、返す約束をしたことです。
どのような証拠が必要かは決まりはありませんが、お金を振り込んだ履歴や、返す約束をしたやり取りのトーク履歴などになるでしょう。

また、裁判を考える場合には、相手の氏名と住所が必要になりますので、こちらも必須です。
川崎つばさ法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年02月06日

毎月の支払いができない

相談者(ID:03167)さんからの投稿
投稿日:2022年10月05日
私の仕事体制が変わってから毎月の支払いが出来なくなりました。クレカのリボ払い、他からもお金を借りています。
毎月の支払い額を減らしたいと思うのですがどうしたらいいか分かりません。
返済が困難であれば弁護士に依頼して債務整理をすることをお勧めします。
任意整理を行えば債権者と交渉して金利をカットしてもらい長期分割払いにすることで返済額を減らせます。もっとも、債務額や返済能力から任意整理が難しい場合は、自己破産で借金をなくすこと等も考えられます。
どのような債務整理の方法が適しているかは、弁護士等にご相談して具体的なアドバイスを受けてください。

町田総合法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年10月18日

債権回収会社との一括返済和解について

相談者(ID:01127)さんからの投稿
投稿日:2022年04月18日
住宅ローンの返済滞納により債権回収会社への返済に移行しておりますが、この度急に今月中に一括返済しろと書面を送ってきました。当然無理ですので、電話で話をした所、債権回収会社が提示した金額を一括で今月中に支払うのであれば減額した金額で終わらせても良いと言ってきました。
その言葉を信じて提示金額を工面して支払った後、やり取りした書類で素人がわからないような文面で引き続き借金返済が続くように細工がされたりしないか心配なのですが、そのようなことはされないでしょうか? やはり、弁護士さんに同席してもらうべきなのでしょうか? 一括返済の和解交渉ではなく、和解手続きの同席、書類の確認などを弁護士さんにお願いした場合はどのくらいの費用がかかるものなのでしょうか?
債権回収会社と和解書を取り交わすことになりますが、和解書に清算条項があれば一括払いをした後に追加で支払いを求められることはありません。
清算条項とは、「当事者間には、本和解書に定める他には何らの債権債務がないことを相互に確認する」との記載をした条項です。
ご心配であれば弁護士に任意整理として和解交渉を依頼することは可能です。その場合、債権者が1社であれば2~4万円(税別)の費用がかかります。また、減額分の5~10%の減額成功報酬が発生しますが、本件のように既にある程度話がまとまっていれば減額成功報酬はなしで引き受ける弁護士もいるかもしれません。
町田総合法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年05月27日
丁寧にわかりやすく、ご説明いただきまして、ありがとうございました。
相談者(ID:01127)からの返信
- 返信日:2022年05月27日

現実的に稼げる収入(実際はそれよりも低い)の上限を収入欄に記載すると詐欺にあたりますか。

相談者(ID:01651)さんからの投稿
投稿日:2022年06月05日
美容クリニックで、
「クリニックの提携先の信販会社からお金を借りる場合、現在の状況で現実的に1ヶ月に稼げる最高額を記載すれば借りられる可能性は高くなる。」と言われました。実際は週5勤務、1日8時間労働で稼いでいるとしても、現実的に週6日、1日9時間勤務が会社と自分の都合上可能である場合は、後者の労働時間で得られる収入を記載しても、詐欺にはあたらないでしょうか。

*画面下の"現在の状況"欄では"なんとか返済を続けている"を選んでおりますが、借入はまだしておりません。

よろしくお願い致します。
ローンの審査において、通常は実際に支給されている給与額を記載するので、実際の支給額以上を記載するのは厳密には詐欺にあたるのかもしれません。
しかし、休日出勤、残業等があればあり得る給与額の記載で全くの架空の給与ではなく、また、偽造した源泉徴収票等を提出したと言う悪質なケースでなければ、そのローン申し込みが詐欺として扱われる可能性は低いと思われます。
ただ、言うまでもないことですが、無用なトラブルを避けるためにも収入の申告は正直に行いましょう。
町田総合法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年06月14日

20年前の借金は時効援用が使えますか

相談者(ID:00172)さんからの投稿
投稿日:2022年05月30日
私が個人で軽貨物運送を約20年前にしていた時、多重債務になりました。親戚の人に相談して全部の返済をやめて裁判を起こされてから払いなさいといわれそのようにしました。それから今現在になりほぼ返済を終了したのですが、まだ残っている会社があり時効援用が使えると聞き相談したいと思っています。
母親が先日入院し医療費がかなり掛かるのでローンを組みたいと思っても、自分が悪いのですがブラックなのでほぼ審査が通らず一度相談してみようと思っています。
すいませんが、また医療費貸付についても関係ないのですが相談したいです。
まだ債務が残っている債権者に5年以上返済をしていない(訴訟も起こされたことがない)のであれば、時効援用できます。
よろしくお願いいたします。

町田総合法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年06月01日

神奈川県の債務整理・借金減額解決の体験談

並び順について
体験談は、以下のルールに基づき表示させております。
・地域及び相談内容がマッチするユーザーが回答した体験談のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
任意整理
性別
男性
年齢
28
結婚
未婚
職業
会社員(契約・派遣社員)
世帯年収
400万~500万未満
居住形態
寮・下宿
子供有無
なし
借金の理由 金銭感覚が狂い買い物等で使用 借金の総額
300万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に相談し債務整理した 借金の借入先
消費者金融
自己破産
性別
男性
年齢
38
結婚
未婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
800万~900万未満
居住形態
持ち家(一戸建て)
子供有無
なし
借金の理由 ギャンブル 借金の総額
100万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に相談した 借金の借入先
銀行
自己破産
性別
男性
年齢
63
結婚
既婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
1,000万~1,200万未満
居住形態
賃貸(一戸建て)
子供有無
あり
借金の理由 住宅ローン 借金の総額
1,500万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に相談した 借金の借入先
銀行

神奈川県で債務整理に注力する弁護士に相談する

神奈川県で債務整理に注力する弁護士に相談できること

任意整理で月々の返済額を減らす

任意整理は、債務整理の方法のひとつです。

債務整理の中では唯一裁判所の手続きがなく、弁護士と債権者が交渉することでおこなわれます。

交渉の中で減額幅と返済期間について話し合い、和解に至れば返済を開始します。

任意整理のメリットは、今後発生する利息のカット・返済期間の延長が期待できることです。

督促の連絡も来なくなるため、返済負担も気持ちも楽になります。ただし、任意整理は希望すれば、必ずできるものではありません。

債権者との交渉の結果、和解が成立しなければ失敗に終わります。

また、任意整理はあくまで交渉でおこなわれるため、結果次第では利息のカットなし・返済期間のみ延長という形になることもあります。

個人の収入状況にもよるため、まずは弁護士に相談するのがおすすめです。

個人再生で借金の総額を減らす

個人再生は、裁判所に申し立てて認可を得ることにより、元金部分を含めて借金を大きく減額する手続きで、最大90%の債務を減らすことが可能です。大きな効果を持つ分、利用条件が定められており、また手続き自体も普通の人が行うのは難しいので、弁護士・司法書士に依頼して代行してもらうのが一般的です。

裁判所を通す公的な手続きのため、周囲に知られずに進めるのは難しいでしょう。きちんとした再生計画を提出し、着実にそれを履行することも必要となります。しかしその分、借金の減額効果は非常に大きく、なおかつ持ち家などの重要資産は保有したままにできるのが、個人再生の特徴です。

個人再生は裁判所を通して借金を減額する手続きなので、利用条件が定められており、再生計画も適切な内容でなければ、裁判所の認可を得ることはできません。大まかな条件は以下の通りです。

個人再生ができる人の条件

  • 返済不能の状態にある、またはそのおそれがある
  • 借金の総額が5,000万円以下(住宅ローンは除く)
  • 継続的に収入を得る見込みがある

個人再生の条件の詳細を見る

収入がなく借金の返済ができないなら自己破産

自己破産は、裁判所に破産申立書を提出し、免責許可が下りることで、現在背負っている借金の返済義務から免れるための方法です。しかし、ご存知の方も多いかと思いますが、自己破産を行なうと、持ち家や車などの高額な財産を処分しなくてはなりません。

まさに、プラスもマイナスも全てリセットする、債務整理の最終手段とも言えます。自己破産も裁判所を介しますので許可が下りるには条件もあります。借金でどうしようもない状況の人は自己破産を考える必要もあります。

過払い金請求で払いすぎた借金を取り返す

過払い金請求は、カードローンやキャッシングを利用した際、利息制限法を無視した「グレーゾーン金利」の影響で多く払いすぎていた金利分を、消費者金融に対して返還請求をすることです。

2010年以前に消費者金融から借り入れをしていた方は、過払い金が発生している可能性が高いです。過払い金請求によって返還したお金を、現在の借金返済に当てることもできます。

神奈川県で債務整理に注力する弁護士、司法書士に相談するメリット5つ

1:最適な解決策を提案してくれる

債務整理には『任意整理』『個人再生』『自己破産』と『過払い金請求』を含めた4つの方法があります。そのため、あなたがどの債務整理にもっとも適しているのか、債務整理が得意な専門家に相談することで、相談者の状況を把握し、それに適した方法を提案してくれます。

もし個人で進めた場合、自己破産を選択する必要はなかったのに全ての財産を失うことになってしまった。、過払い金を残したまま返還請求の事項が経過してしまったなど、最適な方法を選択していれば防げたケースは少なくありません。弁護士や司法書士へ依頼するしないは別として、まず無料相談で、今後の方針を聞くだけでも大きなメリットがあると言えます。

2:依頼後直ちに取り立てがストップ

弁護士や司法書士に依頼することで代理人となり、債権者に受任通知を送ります。受任通知には、債務者に直接連絡することを禁止する旨が書かれており、結果的に債務者への催告や取り立てが止まります。(賃金業法第21条第1項)

もし賃金業者がこれに違反した場合、2年以下の懲役または300万円以下の罰金という刑罰が科されます。日々、催告の手紙や電話に悩まされている方は、この精神的負担の軽減だけでも大きなメリットではないでしょうか。

3:債権者との交渉を一任できる

債務整理を得意とする弁護士や司法書士は交渉のプロです。債務整理には基本的に裁判所を介して借金を減らす方法ですが、債権者と直接交渉し解決させることもできます。もし闇金融からの取り立てに悩まれている方でも、間に入ってやり取りをしてくれます。

4:複雑な手続きを代行してくれる

債務整理を自分で行うと手続きが非常に面倒なことがわかるでしょう。過払い金請求であれば金利や返済期間の計算、債権者とのやり取り、裁判所への申し立てなどの雑務が山ほどあります。また、裁判所は平日の日中しか開かれていないため、手続きが面倒で手を付けない、もしくは途中で挫折してしまう人もいます。

弁護士や司法書士は、それらの手続きを代行してくれますので迅速に解決が可能です。

5:家族や勤務先に知られずに進められる

借金問題を抱えている方で、債務整理をしたことを周囲の人間に内密にできるのかを気にされる方は多くいます。弁護士・司法書士に依頼することで、賃金業者からの郵送物や連絡は、通常は依頼先の法律事務所に行きます。債務整理を行なった事実を家族や勤め先へは知られず、内密に進めることができるのも、弁護士や司法書士に相談するメリットです。

神奈川県で債務整理に注力する弁護士の選び方と7つの特徴

1:債務整理案件の解決実績が豊富

債務整理に注力する弁護士は、任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求など、多様な手続きを数多くこなしてきた経験を持っています。

借入総額や債権者の数、収入状況によって、選ぶべき手続きは変わります。豊富な案件経験がある弁護士であれば、依頼者の状況を踏まえて最も負担の少ない解決策を見極められるでしょう。

2:神奈川県の生活事情を踏まえた提案力

債務整理のゴールは、借金問題の解決だけではありません。その先にある生活再建まで見据えた提案ができるかどうかが重要です。

地域の家賃相場や生活費の水準を把握している弁護士であれば、無理のない返済計画を立てやすくなります。神奈川県内の裁判所の運用傾向に通じていたり、地元の司法書士・税理士と連携できる体制が整っている弁護士は、手続き全体をスムーズに進められます。

3:親身で丁寧なカウンセリング

借金の問題を他人に打ち明けること自体、大きな心理的ハードルを伴います。信頼できる弁護士は、まず依頼者の話にじっくり耳を傾け、借入の経緯や現在の生活状況を丁寧に聞き取ります。

4:明確で分かりやすい費用体系

弁護士費用は、債務整理を検討している方にとって切実な問題です。相談料・着手金・報酬金・実費について、具体的な金額や計算方法をウェブサイトで公開している弁護士であれば、依頼前に費用の見通しが立てられます。

5:最新の法改正や判例にキャッチアップ

債務整理に関連する法律は、利息制限法や貸金業法をはじめ、法改正や新たな判例が積み重なっている分野です。こうした最新の動向を常に追いかけ、依頼者にとって最も有利な手続きを提案できる点が、債務整理を専門とする弁護士の強みです。

6:メリットだけでなくデメリットも説明してくれるか

債務整理にはブラックリストへの登録や、自己破産の場合は一定の財産処分といったデメリットが伴います。信頼できる弁護士は、各手続きのメリットとデメリットを正直に伝えた上で、依頼者自身が納得して選択できるよう導いてくれます。

7:アクセスのしやすさと対応の迅速さ

債務整理では、弁護士が受任通知を送付した時点で債権者からの取り立てや督促が止まります。対応の速さが、依頼者の精神的負担を大きく左右する手続きです。自宅や職場からアクセスしやすい場所に事務所があれば、書類のやり取りや打ち合わせの負担も軽くなります。

神奈川県で債務整理に注力する弁護士の費用

神奈川県で弁護士に任意整理を依頼した場合の費用

任意整理の弁護士費用の内訳は、「相談料」「着手金」「減額報酬金」「その他実費」「過払い金報酬金」があります。

相談料
相談料は、弁護士と法律相談を行った場合に支払う費用のことです。事務所にもよりますが、初回の相談料を無料に設定している事務所や、メールや電話での相談は無料としている事務所もあります。相談料は、30分~1時間で5,000円~1万円程度が通常です。

着手金|1社あたり2~4万円
着手金は、仕事を依頼した際に支払う費用です。任意整理を行う業者の数ごとに着手金を設けている事務所が多く、相場として1社あたり2~4万円です。なお、着手金は依頼後に弁護士を変える場合であっても返金されません。

減額報酬金|減額できた金額の10%
減額報酬金とは、任意整理を行って将来利息がカットできた際に、その減額に応じて支払う成功報酬のようなものです。任意整理の場合、主に利息を免除して浮いた分の10%が減額報酬金の相場です。

その他実費・日当
弁護士が業者と交渉する際の交通費、通信費、コピー代などが実費として別途必要になる場合があります。

過払金報酬金|過払い金請求をした場合
過払い金が発生している場合、任意整理においては返還請求を行い、元金の充当に充てます。過払い金の報酬金は回収できた金額の20%が相場です。

神奈川県で弁護士に個人再生を依頼した場合の費用

弁護士費用は法律事務所によってバラつきがありますが、一般的に個人再生では60万円程度の費用が必要です。

費用は分割払いで受けている弁護士が多いと思いますので、安心して依頼してください。

また、個人再生をするにあたっては、裁判所から選任される個人再生委員への報酬となる費用の支払いが必要となる場合もあります。この費用が20万円程度で、あとは申立手数料として1万円、裁判所に納付する切手の費用が3,000円~1万円程度、官報広告費用に1万5,000円~2万5,000円程度が必要です。

神奈川県で弁護士に自己破産を依頼した場合の費用

自己破産の費用は、適用される手続きの種類によって大きく変わります。手続きは「同時廃止事件」「管財事件」「少額管財事件」の3つに分かれ、それぞれ裁判所費用と弁護士費用の相場が異なります。

同時廃止事件|総額40万〜50万円が相場
弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は3万〜5万円程度で、トータル40万〜50万円が目安になります。

管財事件|総額100万〜130万円が相場
弁護士費用が50万〜80万円、裁判所への予納金が50万円程度かかり、トータルでは100万〜130万円に達することもあります。

少額管財事件|総額50万〜70万円が相場
弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は20万円程度で、トータル50万〜70万円が目安。ただし、少額管財事件は弁護士が代理人として申立てる場合に限られます。

自己破産の費用が払えない場合の対処法
多くの法律事務所が弁護士費用の分割払いに対応しています。また、収入が一定以下の方は法テラスの立替制度を利用できます。法テラスが弁護士費用を立て替え、月額5,000円〜1万円程度で返済していく仕組みです。神奈川県の法テラス事務所や、法テラスと契約している弁護士に相談してみてください。

神奈川県で債務整理が相談できる場所

神奈川県で債務整理を弁護士に相談できる法律相談センター

神奈川県にお住まいであれば、「神奈川県弁護士会」が運営する法律相談センターを利用するのも信頼できる選択肢の一つです。

通常、弁護士会の法律相談は30分5,500円程度の有料相談が基本ですが、神奈川県弁護士会では、クレジット・サラ金などの借金問題に関する相談を「初回無料」で実施しています。営利を目的としない中立・公正な立場から、無理に契約を迫られることもなく的確なアドバイスを受けられるのが最大のメリットです。

以下では、クレジット・サラ金問題を初回無料で相談できる法律相談センターのみをご紹介します。

窓口名住所電話番号
神奈川県弁護士会法律相談センター横浜市中区日本大通9番地045-201-1881

神奈川県で債務整理を弁護士に相談できる法テラス

「弁護士に依頼したいが、手持ちの資金がなくて諦めかけている」という神奈川県在住の方には、法テラス(日本司法支援センター)の活用をおすすめします。法テラスは国が設立した公的な法的トラブル解決の総合案内所です。

経済的に余裕のない方を対象に、1つの問題につき3回まで(1回30分程度)無料で弁護士や司法書士の相談を受けられる「民事法律扶助制度」を提供しています。

さらに、実際に債務整理を依頼することになった場合、弁護士費用・司法書士費用を法テラスが一時的に立て替えてくれる制度もあります。立て替えてもらった費用は、事件着手後に月々5,000円〜10,000円程度の無理のない分割払いで返済していけます。

法テラスの無料相談を利用できる条件

法テラスの無料相談や費用立替制度を利用するには、申込者(および配偶者)の収入や資産が一定の基準を下回っている必要があります。基準となる「手取り月収目安」は家族の人数や、お住まいの地域によって異なります。

神奈川県の場合、横浜市や川崎市などの都市部(生活保護法の一級地に準ずる地域)と、それ以外の地域で基準額が変わります。

【収入基準の目安(月収・手取り)】

※家賃や住宅ローンを負担している場合、さらに一定額が加算(考慮)されます。

詳細はこちら

同居家族の人数横浜市・川崎市…など一級地にお住まいの方それ以外の神奈川県内にお住まいの方
1人(単身)収入基準:200,200円以下
資産基準:180万円以下
収入基準:182,000円以下
資産基準:180万円以下
2人収入基準:276,100円以下
資産基準:250万円以下
収入基準:251,000円以下
資産基準:250万円以下
3人収入基準:299,200円以下
資産基準:270万円以下
収入基準:272,000円以下
資産基準:270万円以下
4人収入基準:328,900円以下
資産基準:300万円以下
収入基準:299,000円以下
資産基準:300万円以下

もし上記の基準を少し超えてしまっていても、医療費や教育費などの出費が多い場合は考慮されるケースがあります。「自分は対象になるかな?」と思ったら、まずは法テラス神奈川などの窓口へ直接問い合わせてみるのが確実です。

事務所名住所電話番号ホームページ
法テラス神奈川〒231-0023 横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル10F0570-078308https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-kanagawa/
法テラス川崎川崎市川崎区駅前本町11-1 パシフィックマークス川崎ビル10F0570-078309https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-kanagawa/
法テラス小田原小田原市本町1-4-7 朝日生命小田原ビル5F0570-078311https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-kanagawa/

参考:法テラス神奈川

神奈川県で債務整理を司法書士に相談できる総合相談センター

弁護士だけでなく、「神奈川県司法書士会」が運営する総合相談センターも、借金問題の頼れる相談先です。

司法書士は、借金が140万円以下の場合の交渉(任意整理など)や、自己破産・個人再生の申し立てに必要な「裁判所提出書類の作成」を専門としています。神奈川県司法書士会では、多重債務や借金問題に関する相談を「無料」で実施している枠が多く設けられています。

相談センターは横浜だけでなく川崎…など神奈川県内の主要都市に設置されており、お住まいの地域からアクセスしやすいのが魅力です。

窓口名住所電話番号
総合相談センターかながわ横浜市中区吉浜町1番地045-641-1348

神奈川県で債務整理を相談できる消費生活センター

消費者生活センターは、借金問題を含めた様々な消費者トラブルの解決をサポートする、地方自治体の公的な相談窓口です。多重債務に悩み、債務整理を検討しているものの「どこに相談すれば良いかわからない」という方にとって、最も身近で安心できる最初の相談先と言えます。

相談は基本的に無料で、秘密厳守で行われるため、費用面での不安がある方でも安心して利用できます。

センター名住所電話番号
かながわ中央消費生活センター〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター6階(045)311-0999
横浜市消費生活総合センター〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー4階(045)845-6666
川崎市消費者行政センター〒210-0006 川崎市川崎区砂子1-8-9 川崎御幸ビル5階(044)200-3030
横須賀市消費生活センター〒238-8550 横須賀市小川町11(046)821-1314
相模原市消費生活総合センター〒252-0143 相模原市緑区橋本6-2-1 シティ・プラザはしもと内(042)775-1770
厚木市消費生活センター〒243-0017 厚木市栄町1-16-15 厚木商工会議所4階(046)294-5800
大和市消費生活センター〒242-8601 大和市下鶴間1-1-1(046)260-5120
海老名市消費生活センター〒243-0492 海老名市勝瀬175-1 海老名市役所内(046)292-1000
鎌倉市消費生活センター〒248-8686 鎌倉市御成町18-10 鎌倉市役所内(0467)24-0077
藤沢市消費生活センター〒251-8601 藤沢市朝日町1-1(0466)50-3573
茅ヶ崎市消費生活センター〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎1-1-1 茅ヶ崎市役所内(0467)81-7130
座間市消費生活センター〒252-8566 座間市緑ヶ丘1-1-1 座間市役所内(046)252-8490
小田原市消費生活センター〒250-8555 小田原市荻窪300 小田原市役所内(0465)33-1777
平塚市消費生活センター〒254-8686 平塚市浅間町9-1(0463)21-7530
南足柄市消費生活センター〒250-0192 南足柄市関本440 南足柄市役所内(0465)71-0163
綾瀬市消費生活センター〒252-1192 綾瀬市早川550 綾瀬市役所内市民課(0467)70-3335
秦野市消費生活センター〒257-8501 秦野市桜町1-3-2 秦野市役所内(0463)82-5181
伊勢原市消費生活センター〒259-1188 伊勢原市田中348 伊勢原市役所1階人権・広聴相談課内(0463)95-3500
寒川町町民窓口課〒253-0196 高座郡寒川町宮山165(0467)74-1111
逗子市消費生活センター〒249-8686 逗子市逗子5-2-16(046)873-1111
愛川町消費生活相談〒243-0392 愛甲郡愛川町角田251番地1(046)285-2111
三浦市消費生活相談窓口〒238-0298 三浦市城山町1-1 市役所第2分館1階市民相談コーナー(046)882-1111

神奈川県で債務整理を相談できる横浜財務事務所

金融庁の出先機関である「横浜財務事務所」でも、多重債務専用の相談窓口を設けています。

ここでは、借金の整理方法に関する相談だけでなく、家計の収支バランスを見直すためのカウンセリングや、生活再建に向けた公的な支援制度(セーフティネット)の案内など、生活の立て直しを主眼に置いた手厚いサポートを無料で受けられます。

相談窓口横浜財務事務所
住所〒231-8412 横浜市中区北仲通5-57
HPhttps://lfb.mof.go.jp/kantou/yokohama/
相談窓口横須賀出張所
住所〒238-8535 横須賀市新港町1-8
HPhttps://lfb.mof.go.jp/kantou/yokosuka/

神奈川県で債務整理を相談できる日本クレジットカウンセリング協会の多重債務ほっとライン

公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)が無料の電話相談窓口「多重債務ほっとライン」を開設しています。専門のカウンセラーが無料で家計のカウンセリングを行い、返済プランの再設計や家計管理のアドバイスをしてくれます。

電話番号0570-031640(多重債務ホットライン)
相談時間10:00~12:40 / 14:00~16:40(土・日・祝休日・年末年始を除く)
HPhttps://www.jcco.or.jp/debt/hotline/counter.html

神奈川県で債務整理を相談できる日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

この窓口の大きな特徴は、単に借金を整理するだけでなく、その原因を断つための「生活再建支援カウンセリング」を無料で行っている点です。

電話番号0570-051-051
相談時間9:00~17:00(土・日・祝休日・年末年始を除く)
HPhttps://www.j-fsa.or.jp/personal/trouble/debt/

神奈川県で債務整理を相談できる全国銀行協会相談室

神奈川県にお住まいの方で、銀行からの住宅ローンやカードローン返済にお困りの場合は、「全国銀行協会相談室」が専門的な相談先となります。相談は無料で行われており、場合によっては銀行との間に入って話し合いを仲介してくれることもあります。

電話番号0570-017003
相談時間月・火・木:10:00~12:00 / 13:00~17:00
水・金:10:00~12:00 / 13:00~19:00
HPhttps://www.zenginkyo.or.jp/adr/counseling/
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