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神奈川県で債務整理・借金減額に強い弁護士・司法書士

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神奈川県で債務整理・借金減額に強い弁護士

神奈川県で債務整理・借金減額に強い弁護士が58件見つかりました。

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更新日:

58件の債務整理・借金減額に強い弁護士・司法書士が該当しました

神奈川県の弁護士・司法書士|33件
神奈川県の相談に対応可能な他地域の弁護士・司法書士|25件

事務所はどうやって選んだらいいの? Q

掲載しているのはいずれも借金問題・債務整理に詳しい事務所ばかりなので、迷ったらまずは第一印象で問題ありません。あなたと相性の良い事務所を見つけることが結果的に借金問題解決への近道となるので、まずは連絡を取ってみて「話しやすいか」「説明がわかりやすいか」確かめてみましょう。 A

複数の事務所に相談してもいいの? Q

相談できます。相談=依頼ではありませんので安心してください。
事務所により提案する解決方法が異なる場合もありますので、無料相談などを活用し比較検討し、あなたが納得のいく提案をしてくれるところを探しましょう。 A

相談前に準備しておいたほうがいいことは? Q

ご自身の借金について、わかる範囲で答えられるようにしておくと、相談がスムーズに進みます。
借入社数/返済年数/月々返済額/借金総額/住宅ローン有無 など
※わからない場合はそれでも問題ありません A

住所|
〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町1-4-2関内川島ビル7階
最寄駅|
日本大通り駅より徒歩3分 関内駅より徒歩7分
営業時間|
平日:09:30〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 静岡県
弁護士|
橋本 吉行
住所|
〒252-0231
神奈川県相模原市中央区相模原6-22-9朝日相模原ビル202
最寄駅|
JR相模原駅・JR矢部駅から徒歩15分 バス停「グリーンプラザ」または「相模原署前」から徒歩2分
営業時間|
平日:10:00〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
東京 神奈川
弁護士|
田中 孝佳
住所|
〒251-0025
神奈川県藤沢市鵠沼石上一 丁目5番4号ISM藤沢4階
最寄駅|
藤沢駅徒歩5分
営業時間|
平日:09:30〜19:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
神奈川県全域
弁護士|
山口 裕哉 松本 和也 藤井優希
住所|
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区橋本3-19-17-412プリムローズハウス
最寄駅|
橋本駅
営業時間|
平日:10:00〜20:00 土曜:10:00〜17:00
定休日|
日曜 祝日
対応エリア|
東京都 神奈川県
弁護士|
山倉 僚太
住所|
〒214-0014
神奈川県川崎市多摩区登戸2578-1-112登戸ハイデンス
最寄駅|
登戸
営業時間|
平日:09:00〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
東京 神奈川
弁護士|
藤井 浩一
住所|
〒225-0002
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-6-5コメールビル3階
最寄駅|
東急田園都市線たまプラーザ駅
営業時間|
平日:09:00〜19:00 土曜:09:00〜19:00 日曜:09:00〜19:00 祝日:09:00〜19:00
定休日|
無休
対応エリア|
神奈川県 東京都
弁護士|
猪野 匡史、佐藤 和信、若山桃子
住所|
〒220-0005
神奈川県横浜市西区南幸2-19-4南幸折目ビル602
最寄駅|
横浜駅から徒歩5分
営業時間|
平日:09:30〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県
弁護士|
山本 新一郎
住所|
〒231-0021
神奈川県横浜市中区日本大通18KRCビル403B
最寄駅|
日本大通り駅より徒歩2分 ≪Teams/Zoom/LINE のビデオ面談にも対応◎≫
営業時間|
平日:09:00〜17:30 土曜:09:00〜17:30 日曜:09:00〜17:30 祝日:09:00〜17:30
定休日|
不定休
対応エリア|
東京都 神奈川県
弁護士|
工藤 昇
住所|
〒213-0001
神奈川県川崎市高津区溝口2-3-10 内田ビル3階
最寄駅|
JR南武線「武蔵溝ノ口」駅より徒歩2分 東急田園都市線「溝の口」駅より1分
営業時間|
平日:10:00〜20:00 土曜:10:00〜20:00 日曜:10:00〜20:00 祝日:10:00〜20:00
定休日|
不定休
対応エリア|
神奈川県 東京都
弁護士|
瀧澤 幹太
住所|
〒243-0018
神奈川県厚木市中町3-13-8アイリス・ヴェール801
最寄駅|
小田急線・本厚木駅から徒歩約5分
営業時間|
平日:10:00〜17:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
東京都 神奈川県
弁護士|
大谷 優樹 │ 山本 翔登
住所|
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町207関内JSビル8階
最寄駅|
関内駅・石川町駅・日本大通り駅から徒歩7分
営業時間|
平日:09:30〜19:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
弁護士|
福下 博詞
住所|
〒252-0232
神奈川県相模原市中央区矢部4-17-8相模中央マンション2F
最寄駅|
JR横浜線 矢部駅 淵野辺駅 徒歩7分
営業時間|
平日:09:00〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
神奈川、東京、千葉、埼玉
弁護士|
多湖 翔
住所|
〒231-0027
神奈川県横浜市中区扇町3丁目8−6日之出扇町ビル 6A
最寄駅|
関内駅
営業時間|
平日:09:00〜20:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
全国
司法書士|
小林 信之介
58 件の 債務整理・借金減額に強い 弁護士・司法書士が該当しました
58件中 1~40件を表示

神奈川県の債務弁護士・司法書士が回答した解決事例

並び順について
解決事例は、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
借金の理由
生活費/浪費
債務整理前
借金総額
200万円
月々返済額
9.0万円
借り入れ社数
4社
借金の期間
8年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
0 万円
減額できた月々返済額
5.0 万円
債務整理後
借金総額
200万円
月々返済額
4.0万円
借金の理由
嗜好品やブランド品の購入による借入
債務整理前
借金総額
150万円
月々返済額
9.0万円
借り入れ社数
6社
借金の期間
5年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
150 万円
減額できた月々返済額
9.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
奨学金返済、一人暮らし開始時の生活費不足
債務整理前
借金総額
320万円
月々返済額
9.0万円
借り入れ社数
4社
減額できた借金総額
320 万円
減額できた月々返済額
9.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
生活費/収入減少
債務整理前
借金総額
400万円
月々返済額
25.0万円
借り入れ社数
5社
借金の期間
17年0ヶ月
不動産の有無
あり
減額できた借金総額
300 万円
減額できた月々返済額
22.2 万円
債務整理後
借金総額
100万円
月々返済額
2.8万円
自己破産

400万円の借金を免責

30代
男性
会社員
借金の理由
ギャンブル ショッピング
債務整理前
借金総額
400万円
月々返済額
0.0万円
借り入れ社数
6社
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
400 万円
減額できた月々返済額
0.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
株式投資・FX取引の失敗、信用取引による損失
債務整理前
借金総額
850万円
月々返済額
22.0万円
借り入れ社数
7社
減額できた借金総額
850 万円
減額できた月々返済額
22.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
投資で初期費用の借入や利益が生み出せずに借財ばかりが膨らんだ
債務整理前
借金総額
700万円
月々返済額
12.0万円
借り入れ社数
8社
借金の期間
4年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
700 万円
減額できた月々返済額
12.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円

神奈川県の債務弁護士・司法書士が回答した法律相談QA

並び順について
QAは、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士のベストアンサーであるQAのみを表示

また、同じ優先度のQAについては、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。

母親の死。リボ払いの高額な残高が発覚

相談者(ID:01201)さんからの投稿
投稿日:2022年04月27日
数週間前に母親の死、母親が管理していた様々なリボ払い未返済が多額に発覚。 母親が病死で急死してしまいました。父親はまだ仕事をしています。生前は家計の管理は全て母親がしていました。昔から、裕福ではなかった家庭環境でしたが、母親が他界してから通帳など確認するど貯金は小銭程度しか残っておらず。後から発覚してるのはネット決済(父親名義)の何社からの未返済のリボ払いや、クレジットカードの高額なリボの未返済ばかり。母親の名義の未返済リボ払いも見つかりました。父親は全て母親に任せてたのもあり、こんなにもリボ払いの未返済があることを初めて知ったとのこと。。
高額な未返済に驚きと、ため息ばかりついてます。様々な通帳を探しましたが貯金もないので、返済は数年かかりそうです。父親は仕事しているとはいえ、借金の返済に回す余裕もないほどの給与の手取りです。 リボ払いの金利は高いですし、すぐに返せれないので増えていくと思うと心痛いです。法律に詳しい方がいましたら、どのようにするのが一番いいのか教えてください。母親名義のものは相続放棄できるとしたら、調べると資産が取られてしまうと書いてましたが、実家のローンは父親名義、車のローンは父親名義、母親の資産になるものは無さそうであれば相続放棄をするぜきなのでしょうか。どうか知識を下さい。宜しくお願い致します。
お母さまの件、お悔やみ申し上げます。
ご親族がお亡くなりになると、様々な事務処理が必要になり借金のことまで考える余裕がなくなるのはよくあることです。
まず、お母さま名義の借金については、高額であればご相談者様及びお父様は相続放棄をした方がよいでしょう(ご相談者様にご兄弟がいればご兄弟も)。お母さま名義の財産がないのであれば、不利益はありません。
この場合被相続人であるお母さまの住所地を管轄する家庭裁判所で、お亡くなりになったことを知ってから3か月以内に相続放棄を行います。弁護士に依頼して手続きを行うこともできますが、家庭裁判所のホームページ等を見て必要書類を確認して自分で行うこともできます。
また、お父様の返済が厳しいのであれば、同時にお父様は任意整理を行った方がいいかもしれません。その場合は、金利をカットして長期分割払いにすることで返済の負担を減らせます。
よろしくお願いいたします。

町田総合法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年05月25日

知人に貸しているお金が返済してもらえない場合の法的な手続きはありますか?

相談者(ID:02186)さんからの投稿
投稿日:2022年07月24日
昨年6月頃、会社の同僚に63万円貸し、昨年10月に6万円、12月に3万円返済してもらったのですが、以降、1月及び2月に返済を待ってくれるよう言ってきたため、返済期限として大体1年ぐらいとなる今年の8月1日13時までに、指定口座に全額入金してくれるようメールし、了解を取り付けました。現在、私の方は勤めていた会社を退職したため、その同僚とは、現在、メールのみでやり取りしている状態なのですが、返済の期日が近づいてきており、再度、1か月前となる7月1日にメールし、連絡してこないため、再度、7月15日にメールしているのですが、現在、返信が来ていません。最悪、期日3日前に返信なければ、電話にて確認を取ろうと思うのですが、返済してもらえない場合、返済の意思がないと判断し、思い切って法的な措置を執ろうと考えております。ただ、借用書等の取り交わしは行っておらず、メールにて返済の期日と金額を表記し、相手から了解の返事だけはいただいている状態です。このような場合でも、貸したお金の回収は法的に可能なのでしょうか?その場合、どの程度の費用が掛かるのでしょうか?また、費やした費用は相手方に請求可能なのでしょうか?
以上、ご回答のほどよろしくお願いいたします。
借用書がなくても、銀行振り込みの明細や、返済約束の記載のあるメール等を証拠として訴訟提起を行うことは十分可能です。
弁護士に依頼せずにご自身で通常訴訟又は少額訴訟を行うのであれば、費用は収入印紙代(貸金54万円の請求なら)6,000円、切手代6000円程です。
訴訟では訴訟費用(印紙代、切手代等)も併せて請求するので、その分の費用は相手方に請求可能です。もっとも弁護士に依頼する場合の弁護士費用や自分の交通費等は相手に請求できません。
町田総合法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年07月25日
回答ありがとうございます。
内容は理解したのですが、通常訴訟の場合、貸したお金の請求を相手方が無視あるいは拒否した場合はどうなるのでしょうか?
相談者(ID:02186)からの返信
- 返信日:2022年07月26日
訴訟で被告である相手方が無視した場合は、原告の請求を認める判決がでます。判決が出ても支払いを拒否するなら、相手の財産に差押をすることになります。今回相手の勤務先が分かっているので、給料の差押えをすることになるでしょう。
町田総合法律事務所からの返信
- 返信日:2022年07月27日
ありがとうございました。大変参考になりました。
相談者(ID:02186)からの返信
- 返信日:2022年07月27日

借金返済について至急知りたい

相談者(ID:06439)さんからの投稿
投稿日:2023年03月12日
11年前なねマンションの分譲を買い、子供3人育ててきましたが、3人共引きこもりとなって、私立の学校代他色色出費か、かさみ去年9月に銀行の不動産担保ローンで、400万かり、1度は、完済したもののまた、生活費に、お金がかかり借金を繰り返す状態です。 家を売りたいが担保になっているのでどうしたら良いか、教えて下さい。お願いいたします。
自宅不動産を担保に借金がある場合でも不動産を売却できます。自己破産をするべきなのか、不動産の売却等で解決する問題なのかは情報がないのでわかりませんが、地元の弁護士等に債務整理のご相談することをお勧めします。
不動産を売却する場合は、弁護士が債権者と交渉して返済を一旦ストップして、売却を進めることになります。
町田総合法律事務所からの回答  
- 回答日:2023年03月14日
回答ありがとうございました。また、連絡させていただきます。
相談者(ID:06439)からの返信
- 返信日:2023年03月22日

個人再生、任意整理できるかどうか知りたいです。

相談者(ID:02253)さんからの投稿
投稿日:2022年07月29日
自分の両親が自分のせいで借金を作ってしまい困っています。
母親10社〜11社くらいからキャッシングとリボ払いが合計650万程度。母親年金一ヶ月手取り6万9000円。
自宅の持ち家比率20%(資産価値800万程自宅ローンなし)
父親9社くらいからキャッシングとリボ払い合計550万程度。父親年金一ヶ月20万8千円程度。
自宅の持ち家比率80%(資産価値800万程自宅ローンなし)
息子より両親二人分で1ヶ月で合計10万から12万程度の支援は可能です。
とある法律事務所に母親と父親の相談に行き母親は個人再生で、父親は持ち家比率が多いので債務整理でと受諾していただいたのですが弁護士の方が亡くなってしまい引き継がれた方からは自己破産しかないと言われ急に話が変わってしまい困っております。8月中に自己破産するか決めてと言われておりどうすれば良いのかご相談させていただきます。
最初の弁護士(母個人再生、父任意整理)と2番目の弁護士(父母自己破産)の方針の違いは、息子からの仕送りという不安定な要素を加味した上で返済能力があると考えるか、確実性のない仕送りを前提にした返済計画は立てられないと考えるかの違いではないかと思われます。
ご両親の年齢、生活状況等がわからないと、最初の弁護士の方針の通り返済できるのかはっきりとはわかりませんが、息子様からの毎月の仕送りが確実にできるのであれば、当初の母個人再生、父任意整理の方針も十分可能性があるように思えます。
ご依頼の弁護士とよく相談の上、どうしてもその方針に納得できなければ他の弁護士に依頼することも検討してもよいかと思います。
町田総合法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年08月25日

過払い請求について教えてください

相談者(ID:01235)さんからの投稿
投稿日:2022年04月30日
イオンカードとucsカードを一昨年銀行からまとめローンで、返済しました。その場合過払い金請求は、できるのですか?
イオンカード、UCSカードに対する過払金の請求はできる可能性があります。
もっとも、仮に当初は過払金の出る高金利での貸付だったとしても、平成20年前後からグレーゾーン金利を廃止して適法な金利での貸付に切り替えているはずですので、平成20年頃より後に契約したのであれば過払金は発生していません。
契約内容によっては当初から低い金利で借りていた可能性もあり、過払金の有無は調査してみないとわからないでしょう。
既に完済しているのであればとりあえず過払金請求をしてみても不利益はないので、過払金請求の着手金無料をうたっている法律事務所にご相談することをお勧めします。
町田総合法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年05月24日

任意整理を続けるべきか、夫にバレず個人再生でできるのか知りたいです

相談者(ID:02855)さんからの投稿
投稿日:2022年09月13日
現在任意整理中ですが支払いが厳しく、個人再生ができればと思い相談します。
ネックなのが"絶対に夫にバレたくない"という点です。

実は自己破産をしたくとある事務所に相談したのですが、住宅ローンを夫と2人で支払っていくので(名義自体は夫のみです)、私の収入が夫に渡るのはNGなので、自己破産はできないとの返事でした。

そこで相談した事務所からは以下2つの提案をいただきました。
※前提
借入れ5社。総額約200万。任意整理は内3社のみ依頼。毎月の支払いは任意整理分31000円+他2社の返済28000円の合計59000円

①依頼していない2社分をどこかの事務所に依頼し、5社とも全て任意整理で支払っていく。
(但し現在の支払い額が何故か高い。2社分含めて毎月50000円少しで支払えるはずとのこと)

②個人再生を夫にバレないようにやってくれる事務所を探す(毎月34000円くらいで済むはずとのこと)

私としては、現在産休中で収入が減っていることも、復帰後も手取りで13〜5万くらいなので、個人再生を希望しています。
(任意整理を始めた際は手取り25〜7万でした)

借入れている5社のそれぞれの金額や返済金額、借入れ年数等で変わるのかと存じますが、このような状況でも個人再生は可能でしょうか?
住宅ローンの支払いは夫に50000円と決まっているため(夫に金額交渉しましたが無理でした)正直59000円払い続けるのは収入的に難しいです。。。

ご返信いただけますと幸いです。
夫の秘密で個人再生(自己破産の場合も同様ですが)を行うことは、家計の改善ができず、一般的には望ましくはありません。しかし、秘密にせざる得ないご事情もあるでしょうし、どうしても夫に話せないのであれば秘密のまま手続きを進めることはやむを得ないでしょう。
同居の家族に秘密のまま個人再生等を進めることは可能ですが(当事務所でも家族に秘密のまま個人再生や自己破産を行ったことは何度もあります)、世帯全体の収支を反映した家計簿の作成や、夫の給与明細等の提出を裁判所が求めるので、夫側の収支の情報が何も得られないと手続きが難しくなる可能性はあります。
いずれにせよ毎月3.4万円の返済が可能ということなら個人再生の可能性はあると思います(返済額がこの金額になるのかは詳細をうかがわないとわかりませんが)。
なお、3社の任意整理を依頼した事務所とは別の事務所に2社分だけ任意整理を依頼するのはお勧めできません。複数の事務所に同時に任意整理を依頼しても、各事務所は全体での返済額の調整ができず、スムーズに返済計画を立てることができなくなります。
町田総合法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年09月13日

別居している夫の自己破産で夫名義の口座について

相談者(ID:01664)さんからの投稿
投稿日:2022年06月06日
数年前から別居をしている夫から毎月一定額の仕送りをしてもらっていました。夫名義の口座に入金してもらっていたため、自己破産の際、その口座が差し押さえられてしまいました。実際別居を始めてから、その口座の管理は私がしており、夫とは生計を共にしていません。印鑑もキャッシュカードも私が管理し、出金も私と子供たちの生活費だけで夫が使っている形跡はありません。しかし名義は夫なので夫の資産となってしまい、凍結されてしまっている状態です。私の資産と認めてもらい、私に戻してもらうことは可能でしょうか
ご主人名義の預金口座が凍結されたのであれば、おそらくその銀行に対してご主人の借金があり銀行が口座を凍結して預金残高を借金と相殺したのか、他の債権者が口座を差押えた等をしたのだと思います。その場合、その債権者に対して口座を管理していたのは妻だったと主張しても返還にはまず応じないでしょう。
妻が夫に対して請求する毎月の生活費である婚姻費用は破産手続において非免責債権といって、支払が免除されないものです。夫が現在婚姻費用の支払いを止めているなら、自己破産手続に入っているとしても、婚姻費用の請求は可能ですので、ご主人に婚姻費用の支払いを再開するよう要請したほうがよいでしょう。
町田総合法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年06月07日
ご回答ありがとうございます
別居に至った理由として、2人の共有資産を会社経営に当ててしまい(2000万以上)、その返金も兼ねての生活費の仕送りでした。それを認めてもらう証拠が無いので、やはり、諦めるより仕方ないのですね。破産管財人からも、お気の毒ですが…と言われました。これが法律国家で、世の中の不条理と言うべきなのでしょうか
相談者(ID:01664)からの返信
- 返信日:2022年06月08日

神奈川県の債務整理・借金減額解決の体験談

並び順について
体験談は、以下のルールに基づき表示させております。
・地域及び相談内容がマッチするユーザーが回答した体験談のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
自己破産
性別
男性
年齢
38
結婚
未婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
800万~900万未満
居住形態
持ち家(一戸建て)
子供有無
なし
借金の理由 ギャンブル 借金の総額
100万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に相談した 借金の借入先
銀行
任意整理
性別
男性
年齢
41
結婚
既婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
700万~800万未満
居住形態
持ち家(マンション)
子供有無
あり
借金の理由 事業のつなぎ 借金の総額
550万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に一任した 借金の借入先
アコム、ネットバンク
自己破産
性別
男性
年齢
57
結婚
既婚
職業
専業主婦
世帯年収
800万~900万未満
居住形態
持ち家(一戸建て)
子供有無
あり
借金の理由 昔の彼に騙されて、お金を渡してしまった 借金の総額
1,500万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に頼んで処理した 借金の借入先
消費者金融

神奈川県で債務整理に注力する弁護士に相談する

神奈川県で債務整理に注力する弁護士に相談できること

任意整理で月々の返済額を減らす

任意整理は、債務整理の方法のひとつです。

債務整理の中では唯一裁判所の手続きがなく、弁護士と債権者が交渉することでおこなわれます。

交渉の中で減額幅と返済期間について話し合い、和解に至れば返済を開始します。

任意整理のメリットは、今後発生する利息のカット・返済期間の延長が期待できることです。

督促の連絡も来なくなるため、返済負担も気持ちも楽になります。ただし、任意整理は希望すれば、必ずできるものではありません。

債権者との交渉の結果、和解が成立しなければ失敗に終わります。

また、任意整理はあくまで交渉でおこなわれるため、結果次第では利息のカットなし・返済期間のみ延長という形になることもあります。

個人の収入状況にもよるため、まずは弁護士に相談するのがおすすめです。

個人再生で借金の総額を減らす

個人再生は、裁判所に申し立てて認可を得ることにより、元金部分を含めて借金を大きく減額する手続きで、最大90%の債務を減らすことが可能です。大きな効果を持つ分、利用条件が定められており、また手続き自体も普通の人が行うのは難しいので、弁護士・司法書士に依頼して代行してもらうのが一般的です。

裁判所を通す公的な手続きのため、周囲に知られずに進めるのは難しいでしょう。きちんとした再生計画を提出し、着実にそれを履行することも必要となります。しかしその分、借金の減額効果は非常に大きく、なおかつ持ち家などの重要資産は保有したままにできるのが、個人再生の特徴です。

個人再生は裁判所を通して借金を減額する手続きなので、利用条件が定められており、再生計画も適切な内容でなければ、裁判所の認可を得ることはできません。大まかな条件は以下の通りです。

個人再生ができる人の条件

  • 返済不能の状態にある、またはそのおそれがある
  • 借金の総額が5,000万円以下(住宅ローンは除く)
  • 継続的に収入を得る見込みがある

個人再生の条件の詳細を見る

収入がなく借金の返済ができないなら自己破産

自己破産は、裁判所に破産申立書を提出し、免責許可が下りることで、現在背負っている借金の返済義務から免れるための方法です。しかし、ご存知の方も多いかと思いますが、自己破産を行なうと、持ち家や車などの高額な財産を処分しなくてはなりません。

まさに、プラスもマイナスも全てリセットする、債務整理の最終手段とも言えます。自己破産も裁判所を介しますので許可が下りるには条件もあります。借金でどうしようもない状況の人は自己破産を考える必要もあります。

過払い金請求で払いすぎた借金を取り返す

過払い金請求は、カードローンやキャッシングを利用した際、利息制限法を無視した「グレーゾーン金利」の影響で多く払いすぎていた金利分を、消費者金融に対して返還請求をすることです。

2010年以前に消費者金融から借り入れをしていた方は、過払い金が発生している可能性が高いです。過払い金請求によって返還したお金を、現在の借金返済に当てることもできます。

神奈川県で債務整理に注力する弁護士、司法書士に相談するメリット5つ

1:最適な解決策を提案してくれる

債務整理には『任意整理』『個人再生』『自己破産』と『過払い金請求』を含めた4つの方法があります。そのため、あなたがどの債務整理にもっとも適しているのか、債務整理が得意な専門家に相談することで、相談者の状況を把握し、それに適した方法を提案してくれます。

もし個人で進めた場合、自己破産を選択する必要はなかったのに全ての財産を失うことになってしまった。、過払い金を残したまま返還請求の事項が経過してしまったなど、最適な方法を選択していれば防げたケースは少なくありません。弁護士や司法書士へ依頼するしないは別として、まず無料相談で、今後の方針を聞くだけでも大きなメリットがあると言えます。

2:依頼後直ちに取り立てがストップ

弁護士や司法書士に依頼することで代理人となり、債権者に受任通知を送ります。受任通知には、債務者に直接連絡することを禁止する旨が書かれており、結果的に債務者への催告や取り立てが止まります。(賃金業法第21条第1項)

もし賃金業者がこれに違反した場合、2年以下の懲役または300万円以下の罰金という刑罰が科されます。日々、催告の手紙や電話に悩まされている方は、この精神的負担の軽減だけでも大きなメリットではないでしょうか。

3:債権者との交渉を一任できる

債務整理を得意とする弁護士や司法書士は交渉のプロです。債務整理には基本的に裁判所を介して借金を減らす方法ですが、債権者と直接交渉し解決させることもできます。もし闇金融からの取り立てに悩まれている方でも、間に入ってやり取りをしてくれます。

4:複雑な手続きを代行してくれる

債務整理を自分で行うと手続きが非常に面倒なことがわかるでしょう。過払い金請求であれば金利や返済期間の計算、債権者とのやり取り、裁判所への申し立てなどの雑務が山ほどあります。また、裁判所は平日の日中しか開かれていないため、手続きが面倒で手を付けない、もしくは途中で挫折してしまう人もいます。

弁護士や司法書士は、それらの手続きを代行してくれますので迅速に解決が可能です。

5:家族や勤務先に知られずに進められる

借金問題を抱えている方で、債務整理をしたことを周囲の人間に内密にできるのかを気にされる方は多くいます。弁護士・司法書士に依頼することで、賃金業者からの郵送物や連絡は、通常は依頼先の法律事務所に行きます。債務整理を行なった事実を家族や勤め先へは知られず、内密に進めることができるのも、弁護士や司法書士に相談するメリットです。

神奈川県で債務整理に注力する弁護士の選び方と7つの特徴

1:債務整理案件の解決実績が豊富

債務整理に注力する弁護士は、任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求など、多様な手続きを数多くこなしてきた経験を持っています。

借入総額や債権者の数、収入状況によって、選ぶべき手続きは変わります。豊富な案件経験がある弁護士であれば、依頼者の状況を踏まえて最も負担の少ない解決策を見極められるでしょう。

2:神奈川県の生活事情を踏まえた提案力

債務整理のゴールは、借金問題の解決だけではありません。その先にある生活再建まで見据えた提案ができるかどうかが重要です。

地域の家賃相場や生活費の水準を把握している弁護士であれば、無理のない返済計画を立てやすくなります。神奈川県内の裁判所の運用傾向に通じていたり、地元の司法書士・税理士と連携できる体制が整っている弁護士は、手続き全体をスムーズに進められます。

3:親身で丁寧なカウンセリング

借金の問題を他人に打ち明けること自体、大きな心理的ハードルを伴います。信頼できる弁護士は、まず依頼者の話にじっくり耳を傾け、借入の経緯や現在の生活状況を丁寧に聞き取ります。

4:明確で分かりやすい費用体系

弁護士費用は、債務整理を検討している方にとって切実な問題です。相談料・着手金・報酬金・実費について、具体的な金額や計算方法をウェブサイトで公開している弁護士であれば、依頼前に費用の見通しが立てられます。

5:最新の法改正や判例にキャッチアップ

債務整理に関連する法律は、利息制限法や貸金業法をはじめ、法改正や新たな判例が積み重なっている分野です。こうした最新の動向を常に追いかけ、依頼者にとって最も有利な手続きを提案できる点が、債務整理を専門とする弁護士の強みです。

6:メリットだけでなくデメリットも説明してくれるか

債務整理にはブラックリストへの登録や、自己破産の場合は一定の財産処分といったデメリットが伴います。信頼できる弁護士は、各手続きのメリットとデメリットを正直に伝えた上で、依頼者自身が納得して選択できるよう導いてくれます。

7:アクセスのしやすさと対応の迅速さ

債務整理では、弁護士が受任通知を送付した時点で債権者からの取り立てや督促が止まります。対応の速さが、依頼者の精神的負担を大きく左右する手続きです。自宅や職場からアクセスしやすい場所に事務所があれば、書類のやり取りや打ち合わせの負担も軽くなります。

神奈川県で債務整理に注力する弁護士の費用

神奈川県で弁護士に任意整理を依頼した場合の費用

任意整理の弁護士費用の内訳は、「相談料」「着手金」「減額報酬金」「その他実費」「過払い金報酬金」があります。

相談料
相談料は、弁護士と法律相談を行った場合に支払う費用のことです。事務所にもよりますが、初回の相談料を無料に設定している事務所や、メールや電話での相談は無料としている事務所もあります。相談料は、30分~1時間で5,000円~1万円程度が通常です。

着手金|1社あたり2~4万円
着手金は、仕事を依頼した際に支払う費用です。任意整理を行う業者の数ごとに着手金を設けている事務所が多く、相場として1社あたり2~4万円です。なお、着手金は依頼後に弁護士を変える場合であっても返金されません。

減額報酬金|減額できた金額の10%
減額報酬金とは、任意整理を行って将来利息がカットできた際に、その減額に応じて支払う成功報酬のようなものです。任意整理の場合、主に利息を免除して浮いた分の10%が減額報酬金の相場です。

その他実費・日当
弁護士が業者と交渉する際の交通費、通信費、コピー代などが実費として別途必要になる場合があります。

過払金報酬金|過払い金請求をした場合
過払い金が発生している場合、任意整理においては返還請求を行い、元金の充当に充てます。過払い金の報酬金は回収できた金額の20%が相場です。

神奈川県で弁護士に個人再生を依頼した場合の費用

弁護士費用は法律事務所によってバラつきがありますが、一般的に個人再生では60万円程度の費用が必要です。

費用は分割払いで受けている弁護士が多いと思いますので、安心して依頼してください。

また、個人再生をするにあたっては、裁判所から選任される個人再生委員への報酬となる費用の支払いが必要となる場合もあります。この費用が20万円程度で、あとは申立手数料として1万円、裁判所に納付する切手の費用が3,000円~1万円程度、官報広告費用に1万5,000円~2万5,000円程度が必要です。

神奈川県で弁護士に自己破産を依頼した場合の費用

自己破産の費用は、適用される手続きの種類によって大きく変わります。手続きは「同時廃止事件」「管財事件」「少額管財事件」の3つに分かれ、それぞれ裁判所費用と弁護士費用の相場が異なります。

同時廃止事件|総額40万〜50万円が相場
弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は3万〜5万円程度で、トータル40万〜50万円が目安になります。

管財事件|総額100万〜130万円が相場
弁護士費用が50万〜80万円、裁判所への予納金が50万円程度かかり、トータルでは100万〜130万円に達することもあります。

少額管財事件|総額50万〜70万円が相場
弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は20万円程度で、トータル50万〜70万円が目安。ただし、少額管財事件は弁護士が代理人として申立てる場合に限られます。

自己破産の費用が払えない場合の対処法
多くの法律事務所が弁護士費用の分割払いに対応しています。また、収入が一定以下の方は法テラスの立替制度を利用できます。法テラスが弁護士費用を立て替え、月額5,000円〜1万円程度で返済していく仕組みです。神奈川県の法テラス事務所や、法テラスと契約している弁護士に相談してみてください。

神奈川県で債務整理が相談できる場所

神奈川県で債務整理を弁護士に相談できる法律相談センター

神奈川県にお住まいであれば、「神奈川県弁護士会」が運営する法律相談センターを利用するのも信頼できる選択肢の一つです。

通常、弁護士会の法律相談は30分5,500円程度の有料相談が基本ですが、神奈川県弁護士会では、クレジット・サラ金などの借金問題に関する相談を「初回無料」で実施しています。営利を目的としない中立・公正な立場から、無理に契約を迫られることもなく的確なアドバイスを受けられるのが最大のメリットです。

以下では、クレジット・サラ金問題を初回無料で相談できる法律相談センターのみをご紹介します。

窓口名住所電話番号
神奈川県弁護士会法律相談センター横浜市中区日本大通9番地045-201-1881

神奈川県で債務整理を弁護士に相談できる法テラス

「弁護士に依頼したいが、手持ちの資金がなくて諦めかけている」という神奈川県在住の方には、法テラス(日本司法支援センター)の活用をおすすめします。法テラスは国が設立した公的な法的トラブル解決の総合案内所です。

経済的に余裕のない方を対象に、1つの問題につき3回まで(1回30分程度)無料で弁護士や司法書士の相談を受けられる「民事法律扶助制度」を提供しています。

さらに、実際に債務整理を依頼することになった場合、弁護士費用・司法書士費用を法テラスが一時的に立て替えてくれる制度もあります。立て替えてもらった費用は、事件着手後に月々5,000円〜10,000円程度の無理のない分割払いで返済していけます。

法テラスの無料相談を利用できる条件

法テラスの無料相談や費用立替制度を利用するには、申込者(および配偶者)の収入や資産が一定の基準を下回っている必要があります。基準となる「手取り月収目安」は家族の人数や、お住まいの地域によって異なります。

神奈川県の場合、横浜市や川崎市などの都市部(生活保護法の一級地に準ずる地域)と、それ以外の地域で基準額が変わります。

【収入基準の目安(月収・手取り)】

※家賃や住宅ローンを負担している場合、さらに一定額が加算(考慮)されます。

詳細はこちら

同居家族の人数横浜市・川崎市…など一級地にお住まいの方それ以外の神奈川県内にお住まいの方
1人(単身)収入基準:200,200円以下
資産基準:180万円以下
収入基準:182,000円以下
資産基準:180万円以下
2人収入基準:276,100円以下
資産基準:250万円以下
収入基準:251,000円以下
資産基準:250万円以下
3人収入基準:299,200円以下
資産基準:270万円以下
収入基準:272,000円以下
資産基準:270万円以下
4人収入基準:328,900円以下
資産基準:300万円以下
収入基準:299,000円以下
資産基準:300万円以下

もし上記の基準を少し超えてしまっていても、医療費や教育費などの出費が多い場合は考慮されるケースがあります。「自分は対象になるかな?」と思ったら、まずは法テラス神奈川などの窓口へ直接問い合わせてみるのが確実です。

事務所名住所電話番号ホームページ
法テラス神奈川〒231-0023 横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル10F0570-078308https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-kanagawa/
法テラス川崎川崎市川崎区駅前本町11-1 パシフィックマークス川崎ビル10F0570-078309https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-kanagawa/
法テラス小田原小田原市本町1-4-7 朝日生命小田原ビル5F0570-078311https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-kanagawa/

参考:法テラス神奈川

神奈川県で債務整理を司法書士に相談できる総合相談センター

弁護士だけでなく、「神奈川県司法書士会」が運営する総合相談センターも、借金問題の頼れる相談先です。

司法書士は、借金が140万円以下の場合の交渉(任意整理など)や、自己破産・個人再生の申し立てに必要な「裁判所提出書類の作成」を専門としています。神奈川県司法書士会では、多重債務や借金問題に関する相談を「無料」で実施している枠が多く設けられています。

相談センターは横浜だけでなく川崎…など神奈川県内の主要都市に設置されており、お住まいの地域からアクセスしやすいのが魅力です。

窓口名住所電話番号
総合相談センターかながわ横浜市中区吉浜町1番地045-641-1348

神奈川県で債務整理を相談できる消費生活センター

消費者生活センターは、借金問題を含めた様々な消費者トラブルの解決をサポートする、地方自治体の公的な相談窓口です。多重債務に悩み、債務整理を検討しているものの「どこに相談すれば良いかわからない」という方にとって、最も身近で安心できる最初の相談先と言えます。

相談は基本的に無料で、秘密厳守で行われるため、費用面での不安がある方でも安心して利用できます。

センター名住所電話番号
かながわ中央消費生活センター〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター6階(045)311-0999
横浜市消費生活総合センター〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー4階(045)845-6666
川崎市消費者行政センター〒210-0006 川崎市川崎区砂子1-8-9 川崎御幸ビル5階(044)200-3030
横須賀市消費生活センター〒238-8550 横須賀市小川町11(046)821-1314
相模原市消費生活総合センター〒252-0143 相模原市緑区橋本6-2-1 シティ・プラザはしもと内(042)775-1770
厚木市消費生活センター〒243-0017 厚木市栄町1-16-15 厚木商工会議所4階(046)294-5800
大和市消費生活センター〒242-8601 大和市下鶴間1-1-1(046)260-5120
海老名市消費生活センター〒243-0492 海老名市勝瀬175-1 海老名市役所内(046)292-1000
鎌倉市消費生活センター〒248-8686 鎌倉市御成町18-10 鎌倉市役所内(0467)24-0077
藤沢市消費生活センター〒251-8601 藤沢市朝日町1-1(0466)50-3573
茅ヶ崎市消費生活センター〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎1-1-1 茅ヶ崎市役所内(0467)81-7130
座間市消費生活センター〒252-8566 座間市緑ヶ丘1-1-1 座間市役所内(046)252-8490
小田原市消費生活センター〒250-8555 小田原市荻窪300 小田原市役所内(0465)33-1777
平塚市消費生活センター〒254-8686 平塚市浅間町9-1(0463)21-7530
南足柄市消費生活センター〒250-0192 南足柄市関本440 南足柄市役所内(0465)71-0163
綾瀬市消費生活センター〒252-1192 綾瀬市早川550 綾瀬市役所内市民課(0467)70-3335
秦野市消費生活センター〒257-8501 秦野市桜町1-3-2 秦野市役所内(0463)82-5181
伊勢原市消費生活センター〒259-1188 伊勢原市田中348 伊勢原市役所1階人権・広聴相談課内(0463)95-3500
寒川町町民窓口課〒253-0196 高座郡寒川町宮山165(0467)74-1111
逗子市消費生活センター〒249-8686 逗子市逗子5-2-16(046)873-1111
愛川町消費生活相談〒243-0392 愛甲郡愛川町角田251番地1(046)285-2111
三浦市消費生活相談窓口〒238-0298 三浦市城山町1-1 市役所第2分館1階市民相談コーナー(046)882-1111

神奈川県で債務整理を相談できる横浜財務事務所

金融庁の出先機関である「横浜財務事務所」でも、多重債務専用の相談窓口を設けています。

ここでは、借金の整理方法に関する相談だけでなく、家計の収支バランスを見直すためのカウンセリングや、生活再建に向けた公的な支援制度(セーフティネット)の案内など、生活の立て直しを主眼に置いた手厚いサポートを無料で受けられます。

相談窓口横浜財務事務所
住所〒231-8412 横浜市中区北仲通5-57
HPhttps://lfb.mof.go.jp/kantou/yokohama/
相談窓口横須賀出張所
住所〒238-8535 横須賀市新港町1-8
HPhttps://lfb.mof.go.jp/kantou/yokosuka/

神奈川県で債務整理を相談できる日本クレジットカウンセリング協会の多重債務ほっとライン

公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)が無料の電話相談窓口「多重債務ほっとライン」を開設しています。専門のカウンセラーが無料で家計のカウンセリングを行い、返済プランの再設計や家計管理のアドバイスをしてくれます。

電話番号0570-031640(多重債務ホットライン)
相談時間10:00~12:40 / 14:00~16:40(土・日・祝休日・年末年始を除く)
HPhttps://www.jcco.or.jp/debt/hotline/counter.html

神奈川県で債務整理を相談できる日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

この窓口の大きな特徴は、単に借金を整理するだけでなく、その原因を断つための「生活再建支援カウンセリング」を無料で行っている点です。

電話番号0570-051-051
相談時間9:00~17:00(土・日・祝休日・年末年始を除く)
HPhttps://www.j-fsa.or.jp/personal/trouble/debt/

神奈川県で債務整理を相談できる全国銀行協会相談室

神奈川県にお住まいの方で、銀行からの住宅ローンやカードローン返済にお困りの場合は、「全国銀行協会相談室」が専門的な相談先となります。相談は無料で行われており、場合によっては銀行との間に入って話し合いを仲介してくれることもあります。

電話番号0570-017003
相談時間月・火・木:10:00~12:00 / 13:00~17:00
水・金:10:00~12:00 / 13:00~19:00
HPhttps://www.zenginkyo.or.jp/adr/counseling/
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