お金がない不安から脱する考え方と節約・収入アップの秘訣

~いざという時の備えに~債務整理マガジン

 > 
 > 
 > 
お金がない不安から脱する考え方と節約・収入アップの秘訣
キーワードからマガジンを探す
Sidebar_writer_recruit
2018.6.4

お金がない不安から脱する考え方と節約・収入アップの秘訣

Ch9v9a0033_tp_v4

お金がないと色々なことが不安になります。目先の生活だけでなく、将来のことや、病気・事故のリスクまで考えると、お金に関する悩みは尽きません。お金がない不安をなくすためには、まずは考え方を変えるべきでしょう。本記事では、お金がない不安から解放される考え方や、お金がない状態から脱する方法についてご紹介します。

 

ウイズユー司法書士事務所

 

お金がない不安から解放される考え方

お金の不安は考えたらキリがありません。しかしお金のことで思いつめると、かえって私生活や仕事に支障をきたす恐れがあるので、『最悪、お金がなくてもどうにかなる』といった考え方が必要です。以下、お金がない不安から解放されるための考え方についてご紹介します。

 

お金のことで他人と自分を比較しない

まず、お金の悩みから解放されるためには、同年代との収入や貯金額を比べて、焦りを感じないようにしましょう。ライフプランは人によって異なりますし、周りと比べてお金がなくても生きていけないわけではありません。

 

今できないことについて落ち込まない

収入や仕事のスキルなど、現状に落ち込んでいても何も生まれません。できないことや足りないものに焦らず、今できることに集中しましょう。

 

お金のことで家族や国を頼ることは悪いことではない

お金のことで家族や国を頼ることは悪いことではありません。お金がなくてどうしようもなければ、家族を頼ることも選択肢の1つですし、頼る相手がいない場合、生活保護を受給すれば最低限の生活は保証されます。

 

また、借金が原因で生活がままならない方は、個人再生や自己破産などの法的制度を利用して、借金を減額または免除できます。

 

【関連記事】:「借金返済方法の手順と実践するために必要な9つの節約方法

 

お金がない状態から脱するためには?

続いて、お金がない状態から改善する方法をご紹介します。

 

要らないものは売却する

まず、使わくなった衣類や本はすべて売りましょう。家電製品、金属製品、ブランド品は高値で売れる傾向にあり、『メルカリ』のようなフリマアプリを使えば、使い方次第では相場より高値で売却できます。

 

節約する

お金がない状態から脱するために、出費を抑えることは大切です。まずは支出の内容を把握するために、家計簿を作成しましょう。家計簿に記載した支出の中から優先順位をつけ、順位の低い支出から削ると節約しやすくなります。

 

また、『外食を控えて自炊する』、『コンビニは利用せず買い物はスーパーで行う』などの習慣をつけると、効果的に節約できるでしょう。

 

収入を増やす

お金がない不安から解放されるために、収入を上げることも考えましょう。収入を増やすためには、現在、従事している仕事の専門性を高める必要があります。ですが、営業のような成果が出やすい仕事以外は、すぐに収入を上げることは困難でしょう。

 

『クラウドワークス』や『ココナラ』のような、自身のスキルを売り買いできるサービスを利用して、複数のところから給料をもらいましょう。

 

将来に関わるお金の不安から解放されるためには?

現状、お金に心配がなくても、事故や病気のリスク、老後の生活に備えたい方もいるでしょう。最後に、将来にかかわるお金の不安から解放される方法をご紹介します。

 

資金計画を立てる

まず、年齢別に貯金額の目標を立てましょう。総務省統計局の調査によると、2人以上の世帯の貯金額の平均額は下記のような調査結果が出ています。

 

  • 40歳未満:574万円
  • 40代:1,065万円
  • 50代:1,802万円

 

ただ、各世帯によって適切な目標の貯金額は異なるので、目安としてお考えください(参考:「世帯属性別にみた貯蓄・負債の状況|総務省統計局」)。ご自身に適した資金計画の立て方がわからない場合は、ファイナンシャルプランナーへ相談することをおすすめします。

 

貯金が苦手な方は、定期預金や個人年金保険でお金を積み立てる

中には貯金が苦手な方もいると思いますが、そのような方は、一定期間お金が引き出せない定期預金や、個人年金保険のような保険会社が資産の積立を行ってくれるサービスの利用を検討しましょう。

 

生命保険や医療保険に加入する【事故・病気・死亡時に備えたい方】

『事故や病気で働けなくなり生活費、治療費を工面できなくなったら』または『死亡したために残された家族が生活できなくなったら』など、万が一のことを考えるとお金がいくらあっても足りません。そのため、もしもの時のリスクに備えたい方は、医療保険や生命保険へ加入することをおすすめします。

 

まとめ

『お金がない』不安への対処方法についてまとめました。お金のことで神経質になっている方が、本記事を介して少しでも楽な気持ちになっていただけたら幸いです。

 

ウイズユー司法書士事務所

編集部

本記事は債務整理ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※債務整理ナビに掲載される記事は弁護士・司法書士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

その他に関する新着マガジン

その他に関する人気のマガジン


その他マガジン一覧へ戻る