千葉県で債務整理・借金減額に強い司法書士

千葉県で債務整理・借金減額に強い司法書士

千葉県で債務整理・借金減額に強い司法書士が8件見つかりました。

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更新日:

8件の債務整理・借金減額に強い司法書士が該当しました

千葉県の司法書士|3件
千葉県の相談に対応可能な他地域の司法書士|5件

事務所はどうやって選んだらいいの? Q

掲載しているのはいずれも借金問題・債務整理に詳しい事務所ばかりなので、迷ったらまずは第一印象で問題ありません。あなたと相性の良い事務所を見つけることが結果的に借金問題解決への近道となるので、まずは連絡を取ってみて「話しやすいか」「説明がわかりやすいか」確かめてみましょう。 A

複数の事務所に相談してもいいの? Q

相談できます。相談=依頼ではありませんので安心してください。
事務所により提案する解決方法が異なる場合もありますので、無料相談などを活用し比較検討し、あなたが納得のいく提案をしてくれるところを探しましょう。 A

住所|
〒105-0003
東京都港区西新橋1丁目23西新橋1-23-3 S.A.グレイスビル3階
最寄駅|
新橋駅徒歩5分 虎ノ門駅徒歩3分
営業時間|
平日:09:00〜20:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
埼玉・東京・神奈川・千葉
司法書士|
赤塚 陵
8 件の 債務整理・借金減額に強い 司法書士が該当しました
8件中 1~8件を表示

千葉県の債務弁護士・司法書士が回答した解決事例

並び順について
解決事例は、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
借金の理由
住宅ローン、病気による転職に伴う収入減
借金総額
2500万円
借り入れ社数
5社
借金の期間
16年0ヶ月
不動産の有無
あり
過払い金返還額
0 万円
借金の理由
住宅ローン、生活費(コロナによる収入の減少)
債務整理前
借金総額
1200万円
月々返済額
22.0万円
借り入れ社数
13社
不動産の有無
あり
減額できた借金総額
960 万円
減額できた月々返済額
15.5 万円
債務整理後
借金総額
240万円
月々返済額
6.5万円
借金の理由
住宅ローン、生活費
債務整理前
借金総額
1300万円
月々返済額
0.0万円
借り入れ社数
12社
減額できた借金総額
1040 万円
減額できた月々返済額
0.0 万円
債務整理後
借金総額
260万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
事業資金
債務整理前
借金総額
3100万円
月々返済額
40.0万円
借り入れ社数
7社
不動産の有無
あり
減額できた借金総額
3100 万円
減額できた月々返済額
40.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
収入の減少による生活費の不足
債務整理前
借金総額
700万円
月々返済額
15.0万円
借り入れ社数
6社
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
700 万円
減額できた月々返済額
15.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
収入の減少による生活費
債務整理前
借金総額
550万円
月々返済額
20.0万円
借り入れ社数
7社
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
0 万円
減額できた月々返済額
10.0 万円
債務整理後
借金総額
550万円
月々返済額
10.0万円
借金の理由
住宅ローン、離婚に伴う世帯収入の減少による生活費の借り入れ
債務整理前
借金総額
3100万円
月々返済額
0.0万円
借り入れ社数
9社
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
3100 万円
減額できた月々返済額
0.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円

千葉県の債務弁護士・司法書士が回答した法律相談QA

並び順について
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・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
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自己破産できるものなのか教えて下さい

相談者(ID:91163)さんからの投稿
投稿日:2025年12月13日
現在クレジットカード8社から1500万の借金をしています。半分以上がFXによる連鎖的な借金でカード会社に返済しても別の会社の支払いがある為自転車操業となっています。キャッシング枠が少ないので使えるショッピング枠を現金化したり決済会社を経由してカード払いでFX会社に入金したり、物品を購入して現金化したりを繰り返していました。いよいよ支払いも困難になってきましたが現金化した事やギャンブルによる借金は認められないというような話を以前聞いたことがあり、相談することができずに今日まで過ごしてしました。こんな状況ですが解決する方法はあるのでしょうか?
弁護士の野村でございます。
一般論ではございますが、自己破産が認められないケースは財産の隠匿行為や破産手続きに非協力的であることが重視されております。実際に、破産が認められなかった割合は著しく低く、ほとんどの事件で自己破産が認められております。
したがいまして、本件のようなケースでも自己破産が認められる可能性は十分にあると考えます。
また、ギャンブルや現金化は一般に免責不許可事由として、原則破産が認められないという建前にはなっておりますが、管財人という裁判所が調査のために選任する弁護士の調査結果を踏まえ、裁判所の裁量で免責される(つまり借金がなくなる)ケースがほとんどです。
どうぞよろしくお願いいたします。
野村法律事務所からの回答  
- 回答日:2025年12月14日

千葉県の債務整理・借金減額解決の体験談

並び順について
体験談は、以下のルールに基づき表示させております。
・地域及び相談内容がマッチするユーザーが回答した体験談のみを表示

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その他
性別
男性
年齢
53
結婚
未婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
1,000万~1,200万未満
居住形態
持ち家(一戸建て)
子供有無
あり
借金の理由 使い込み 借金の総額
300万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に相談した 借金の借入先
消費者金融
任意整理
性別
男性
年齢
49
結婚
既婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
700万~800万未満
居住形態
持ち家(マンション)
子供有無
あり
借金の理由 ギャンブル 借金の総額
400万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に相談した 借金の借入先
大手消費者金融
その他
性別
男性
年齢
64
結婚
既婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
900万~1,000万未満
居住形態
持ち家(一戸建て)
子供有無
あり
借金の理由 給与の大幅減額による収入不足と子供の教育費の増加に伴う借金 借金の総額
2,500万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士事務所にて相談。状況から個人民事再生の手続きをすぐ行う。 借金の借入先
銀行の住宅ローン、カードローン、その他金融機関のキャッシュローン、会社からの借り入れ等

千葉県で債務整理に注力する弁護士に相談する

千葉県で債務整理に注力する弁護士に相談できること

任意整理で月々の返済額を減らす

任意整理は、債務整理の方法のひとつです。

債務整理の中では唯一裁判所の手続きがなく、弁護士と債権者が交渉することでおこなわれます。

交渉の中で減額幅と返済期間について話し合い、和解に至れば返済を開始します。

任意整理のメリットは、今後発生する利息のカット・返済期間の延長が期待できることです。

督促の連絡も来なくなるため、返済負担も気持ちも楽になります。ただし、任意整理は希望すれば、必ずできるものではありません。

債権者との交渉の結果、和解が成立しなければ失敗に終わります。

また、任意整理はあくまで交渉でおこなわれるため、結果次第では利息のカットなし・返済期間のみ延長という形になることもあります。

個人の収入状況にもよるため、まずは弁護士に相談するのがおすすめです。

個人再生で借金の総額を減らす

個人再生は、裁判所に申し立てて認可を得ることにより、元金部分を含めて借金を大きく減額する手続きで、最大90%の債務を減らすことが可能です。大きな効果を持つ分、利用条件が定められており、また手続き自体も普通の人が行うのは難しいので、弁護士・司法書士に依頼して代行してもらうのが一般的です。

裁判所を通す公的な手続きのため、周囲に知られずに進めるのは難しいでしょう。きちんとした再生計画を提出し、着実にそれを履行することも必要となります。しかしその分、借金の減額効果は非常に大きく、なおかつ持ち家などの重要資産は保有したままにできるのが、個人再生の特徴です。

個人再生は裁判所を通して借金を減額する手続きなので、利用条件が定められており、再生計画も適切な内容でなければ、裁判所の認可を得ることはできません。大まかな条件は以下の通りです。

個人再生ができる人の条件

  • 返済不能の状態にある、またはそのおそれがある
  • 借金の総額が5,000万円以下(住宅ローンは除く)
  • 継続的に収入を得る見込みがある

個人再生の条件の詳細を見る

収入がなく借金の返済ができないなら自己破産

自己破産は、裁判所に破産申立書を提出し、免責許可が下りることで、現在背負っている借金の返済義務から免れるための方法です。しかし、ご存知の方も多いかと思いますが、自己破産を行なうと、持ち家や車などの高額な財産を処分しなくてはなりません。

まさに、プラスもマイナスも全てリセットする、債務整理の最終手段とも言えます。自己破産も裁判所を介しますので許可が下りるには条件もあります。借金でどうしようもない状況の人は自己破産を考える必要もあります。

過払い金請求で払いすぎた借金を取り返す

過払い金請求は、カードローンやキャッシングを利用した際、利息制限法を無視した「グレーゾーン金利」の影響で多く払いすぎていた金利分を、消費者金融に対して返還請求をすることです。

2010年以前に消費者金融から借り入れをしていた方は、過払い金が発生している可能性が高いです。過払い金請求によって返還したお金を、現在の借金返済に当てることもできます。

千葉県で債務整理に注力する弁護士、司法書士に相談するメリット5つ

1:最適な解決策を提案してくれる

債務整理には『任意整理』『個人再生』『自己破産』と『過払い金請求』を含めた4つの方法があります。そのため、あなたがどの債務整理にもっとも適しているのか、債務整理が得意な専門家に相談することで、相談者の状況を把握し、それに適した方法を提案してくれます。

もし個人で進めた場合、自己破産を選択する必要はなかったのに全ての財産を失うことになってしまった。、過払い金を残したまま返還請求の事項が経過してしまったなど、最適な方法を選択していれば防げたケースは少なくありません。弁護士や司法書士へ依頼するしないは別として、まず無料相談で、今後の方針を聞くだけでも大きなメリットがあると言えます。

2:依頼後直ちに取り立てがストップ

弁護士や司法書士に依頼することで代理人となり、債権者に受任通知を送ります。受任通知には、債務者に直接連絡することを禁止する旨が書かれており、結果的に債務者への催告や取り立てが止まります。(賃金業法第21条第1項)

もし賃金業者がこれに違反した場合、2年以下の懲役または300万円以下の罰金という刑罰が科されます。日々、催告の手紙や電話に悩まされている方は、この精神的負担の軽減だけでも大きなメリットではないでしょうか。

3:債権者との交渉を一任できる

債務整理を得意とする弁護士や司法書士は交渉のプロです。債務整理には基本的に裁判所を介して借金を減らす方法ですが、債権者と直接交渉し解決させることもできます。もし闇金融からの取り立てに悩まれている方でも、間に入ってやり取りをしてくれます。

4:複雑な手続きを代行してくれる

債務整理を自分で行うと手続きが非常に面倒なことがわかるでしょう。過払い金請求であれば金利や返済期間の計算、債権者とのやり取り、裁判所への申し立てなどの雑務が山ほどあります。また、裁判所は平日の日中しか開かれていないため、手続きが面倒で手を付けない、もしくは途中で挫折してしまう人もいます。

弁護士や司法書士は、それらの手続きを代行してくれますので迅速に解決が可能です。

5:家族や勤務先に知られずに進められる

借金問題を抱えている方で、債務整理をしたことを周囲の人間に内密にできるのかを気にされる方は多くいます。弁護士・司法書士に依頼することで、賃金業者からの郵送物や連絡は、通常は依頼先の法律事務所に行きます。債務整理を行なった事実を家族や勤め先へは知られず、内密に進めることができるのも、弁護士や司法書士に相談するメリットです。

千葉県で債務整理に注力する弁護士の選び方と7つの特徴

1:債務整理案件の解決実績が豊富

債務整理に注力する弁護士は、任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求など、多様な手続きを数多くこなしてきた経験を持っています。

借入総額や債権者の数、収入状況によって、選ぶべき手続きは変わります。豊富な案件経験がある弁護士であれば、依頼者の状況を踏まえて最も負担の少ない解決策を見極められるでしょう。

2:千葉県の生活事情を踏まえた提案力

債務整理のゴールは、借金問題の解決だけではありません。その先にある生活再建まで見据えた提案ができるかどうかが重要です。

地域の家賃相場や生活費の水準を把握している弁護士であれば、無理のない返済計画を立てやすくなります。千葉県内の裁判所の運用傾向に通じていたり、地元の司法書士・税理士と連携できる体制が整っている弁護士は、手続き全体をスムーズに進められます。

3:親身で丁寧なカウンセリング

借金の問題を他人に打ち明けること自体、大きな心理的ハードルを伴います。信頼できる弁護士は、まず依頼者の話にじっくり耳を傾け、借入の経緯や現在の生活状況を丁寧に聞き取ります。

4:明確で分かりやすい費用体系

弁護士費用は、債務整理を検討している方にとって切実な問題です。相談料・着手金・報酬金・実費について、具体的な金額や計算方法をウェブサイトで公開している弁護士であれば、依頼前に費用の見通しが立てられます。

5:最新の法改正や判例にキャッチアップ

債務整理に関連する法律は、利息制限法や貸金業法をはじめ、法改正や新たな判例が積み重なっている分野です。こうした最新の動向を常に追いかけ、依頼者にとって最も有利な手続きを提案できる点が、債務整理を専門とする弁護士の強みです。

6:メリットだけでなくデメリットも説明してくれるか

債務整理にはブラックリストへの登録や、自己破産の場合は一定の財産処分といったデメリットが伴います。信頼できる弁護士は、各手続きのメリットとデメリットを正直に伝えた上で、依頼者自身が納得して選択できるよう導いてくれます。

7:アクセスのしやすさと対応の迅速さ

債務整理では、弁護士が受任通知を送付した時点で債権者からの取り立てや督促が止まります。対応の速さが、依頼者の精神的負担を大きく左右する手続きです。自宅や職場からアクセスしやすい場所に事務所があれば、書類のやり取りや打ち合わせの負担も軽くなります。

千葉県で債務整理に注力する弁護士の費用

千葉県で弁護士に任意整理を依頼した場合の費用

任意整理の弁護士費用の内訳は、「相談料」「着手金」「減額報酬金」「その他実費」「過払い金報酬金」があります。

相談料
相談料は、弁護士と法律相談を行った場合に支払う費用のことです。事務所にもよりますが、初回の相談料を無料に設定している事務所や、メールや電話での相談は無料としている事務所もあります。相談料は、30分~1時間で5,000円~1万円程度が通常です。

着手金|1社あたり2~4万円
着手金は、仕事を依頼した際に支払う費用です。任意整理を行う業者の数ごとに着手金を設けている事務所が多く、相場として1社あたり2~4万円です。なお、着手金は依頼後に弁護士を変える場合であっても返金されません。

減額報酬金|減額できた金額の10%
減額報酬金とは、任意整理を行って将来利息がカットできた際に、その減額に応じて支払う成功報酬のようなものです。任意整理の場合、主に利息を免除して浮いた分の10%が減額報酬金の相場です。

その他実費・日当
弁護士が業者と交渉する際の交通費、通信費、コピー代などが実費として別途必要になる場合があります。

過払金報酬金|過払い金請求をした場合
過払い金が発生している場合、任意整理においては返還請求を行い、元金の充当に充てます。過払い金の報酬金は回収できた金額の20%が相場です。

千葉県で弁護士に個人再生を依頼した場合の費用

弁護士費用は法律事務所によってバラつきがありますが、一般的に個人再生では60万円程度の費用が必要です。

費用は分割払いで受けている弁護士が多いと思いますので、安心して依頼してください。

また、個人再生をするにあたっては、裁判所から選任される個人再生委員への報酬となる費用の支払いが必要となる場合もあります。この費用が20万円程度で、あとは申立手数料として1万円、裁判所に納付する切手の費用が3,000円~1万円程度、官報広告費用に1万5,000円~2万5,000円程度が必要です。

千葉県で弁護士に自己破産を依頼した場合の費用

自己破産の費用は、適用される手続きの種類によって大きく変わります。手続きは「同時廃止事件」「管財事件」「少額管財事件」の3つに分かれ、それぞれ裁判所費用と弁護士費用の相場が異なります。

同時廃止事件|総額40万〜50万円が相場
弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は3万〜5万円程度で、トータル40万〜50万円が目安になります。

管財事件|総額100万〜130万円が相場
弁護士費用が50万〜80万円、裁判所への予納金が50万円程度かかり、トータルでは100万〜130万円に達することもあります。

少額管財事件|総額50万〜70万円が相場
弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は20万円程度で、トータル50万〜70万円が目安。ただし、少額管財事件は弁護士が代理人として申立てる場合に限られます。

自己破産の費用が払えない場合の対処法
多くの法律事務所が弁護士費用の分割払いに対応しています。また、収入が一定以下の方は法テラスの立替制度を利用できます。法テラスが弁護士費用を立て替え、月額5,000円〜1万円程度で返済していく仕組みです。千葉県の法テラス事務所や、法テラスと契約している弁護士に相談してみてください。

千葉県で債務整理が相談できる場所

千葉県で債務整理を弁護士に相談できる法律相談センター

千葉県にお住まいであれば、「千葉県弁護士会」が運営する法律相談センターを利用するのも信頼できる選択肢の一つです。

通常、弁護士会の法律相談は30分5,500円程度の有料相談が基本ですが、千葉県弁護士会では、クレジット・サラ金などの借金問題に関する相談を「初回無料」で実施しています。営利を目的としない中立・公正な立場から、無理に契約を迫られることもなく的確なアドバイスを受けられるのが最大のメリットです。

以下では、クレジット・サラ金問題を初回無料で相談できる法律相談センターのみをご紹介します。

窓口名 住所 電話番号
千葉県弁護士会法律相談センター 千葉市中央区中央4丁目13番9号 043-227-8431

千葉県で債務整理を弁護士に相談できる法テラス

「弁護士に依頼したいが、手持ちの資金がなくて諦めかけている」という千葉県在住の方には、法テラス(日本司法支援センター)の活用をおすすめします。法テラスは国が設立した公的な法的トラブル解決の総合案内所です。

経済的に余裕のない方を対象に、1つの問題につき3回まで(1回30分程度)無料で弁護士や司法書士の相談を受けられる「民事法律扶助制度」を提供しています。

さらに、実際に債務整理を依頼することになった場合、弁護士費用・司法書士費用を法テラスが一時的に立て替えてくれる制度もあります。立て替えてもらった費用は、事件着手後に月々5,000円〜10,000円程度の無理のない分割払いで返済していけます。

法テラスの無料相談を利用できる条件

法テラスの無料相談や費用立替制度を利用するには、申込者(および配偶者)の収入や資産が一定の基準を下回っている必要があります。基準となる「手取り月収目安」は家族の人数や、お住まいの地域によって異なります。

千葉県の場合、千葉市などの都市部(生活保護法の一級地に準ずる地域)と、それ以外の地域で基準額が変わります。

【収入基準の目安(月収・手取り)】

※家賃や住宅ローンを負担している場合、さらに一定額が加算(考慮)されます。

詳細はこちら

同居家族の人数 千葉市…など一級地にお住まいの方 それ以外の千葉県内にお住まいの方
1人(単身) 収入基準:200,200円以下
資産基準:180万円以下
収入基準:182,000円以下
資産基準:180万円以下
2人 収入基準:276,100円以下
資産基準:250万円以下
収入基準:251,000円以下
資産基準:250万円以下
3人 収入基準:299,200円以下
資産基準:270万円以下
収入基準:272,000円以下
資産基準:270万円以下
4人 収入基準:328,900円以下
資産基準:300万円以下
収入基準:299,000円以下
資産基準:300万円以下

もし上記の基準を少し超えてしまっていても、医療費や教育費などの出費が多い場合は考慮されるケースがあります。「自分は対象になるかな?」と思ったら、まずは法テラス千葉などの窓口へ直接問い合わせてみるのが確実です。

事務所名 住所 電話番号 ホームページ
法テラス千葉 〒260-0013 千葉市中央区中央4-5-1 Qiball(きぼーる)2階 0570-078315 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-chiba/
法テラス松戸 〒271-0092 松戸市松戸1879-1 0570-078316 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-chiba/matsudoaccess.html

参考:法テラス千葉

千葉県で債務整理を司法書士に相談できる総合相談センター

弁護士だけでなく、「千葉司法書士会」が運営する総合相談センターも、借金問題の頼れる相談先です。

司法書士は、借金が140万円以下の場合の交渉(任意整理など)や、自己破産・個人再生の申し立てに必要な「裁判所提出書類の作成」を専門としています。千葉司法書士会では、多重債務や借金問題に関する相談を「無料」で実施している枠が多く設けられています。

相談センターは千葉だけでなく船橋…など千葉県内の主要都市に設置されており、お住まいの地域からアクセスしやすいのが魅力です。

窓口名 住所 電話番号
ちば司法書士総合相談センター 千葉市美浜区幸町2-2-1 043-204-8333

千葉県で債務整理を相談できる消費生活センター

消費者生活センターは、借金問題を含めた様々な消費者トラブルの解決をサポートする、地方自治体の公的な相談窓口です。多重債務に悩み、債務整理を検討しているものの「どこに相談すれば良いかわからない」という方にとって、最も身近で安心できる最初の相談先と言えます。

相談は基本的に無料で、秘密厳守で行われるため、費用面での不安がある方でも安心して利用できます。

センター名 住所 電話番号
千葉県消費者センター 〒273-0014 船橋市高瀬町66-18 (047)434-0999
千葉市消費生活センター 〒260-0045 千葉市中央区弁天1-25-1 暮らしのプラザ2階 (043)207-3000
銚子市消費生活センター 〒288-8601 銚子市若宮町1-1 (0479)24-8194
市川市消費生活センター 〒272-8501 市川市八幡1-1-1 市川市役所3階総合市民相談課内 (047)712-8629
船橋市消費生活センター 〒273-0005 船橋市本町1-3-1 フェイスビル5階 (047)423-3006
木更津市消費生活センター 〒292-8501 木更津市朝日3-8-1 木更津市役所 朝日庁舎 (0438)20-2234
松戸市消費生活センター 〒271-0073 松戸市小根本7-8 (047)365-6565
野田市消費生活センター 〒278-8550 野田市鶴奉7-1 (04)7123-1084
成田市消費生活センター 〒286-8585 成田市花崎町760 成田市役所3階 (0476)23-1161
習志野市消費生活センター 〒275-0016 習志野市津田沼5-12-12 サンロード津田沼4階 (047)451-6999
柏市消費生活センター 〒277-0004 柏市柏下73番地 中央体育館管理棟1階 (04)7164-4100
市原市消費生活センター 〒290-0081 市原市五井中央西1-1-25 サンプラザ市原2階 (0436)21-0999
流山市消費生活センター 〒270-0192 流山市平和台1-1-1 (04)7158-0999
八千代市消費生活センター 〒276-8501 八千代市大和田新田312-5 八千代市役所多目的棟 (047)485-0559
我孫子市消費生活センター 〒270-1151 我孫子市本町3-2-1 アビイクオーレ2階 (04)7185-0999
四街道市消費生活センター 〒284-0005 四街道市四街道1-20-23 (043)422-2155
浦安市消費生活センター 〒279-8501 浦安市猫実1-1-1 (047)390-0030
佐倉市消費生活センター 〒285-0005 佐倉市宮前3-4-1 ミレニアムセンター佐倉3階 (043)483-4999
富里市消費生活センター 〒286-0292 富里市七栄652-1 (0476)93-5348
八街市消費生活センター 〒289-1192 八街市八街ほ35-29 八街市経済環境部商工課内 (043)443-9299
館山市市民生活部市民協働課 〒294-8601 館山市北条402 市役所4号館2階 (0470)25-5775
茂原市消費生活センター 〒297-8511 茂原市道表1 (0475)20-1101
旭市消費生活センター 〒289-2595 旭市ニの2132 旭市役所内 (0479)62-8019
鎌ケ谷市消費生活センター 〒273-0195 鎌ケ谷市新鎌ケ谷2-6-1 (047)445-1246
君津市消費生活センター 〒299-1192 君津市久保2-13-1 (0439)56-1529
富津市商工観光課 〒293-8506 富津市下飯野2443 (0439)80-1287
袖ケ浦市消費生活センター 〒299-0292 袖ケ浦市坂戸市場1-1 市役所1階第1相談室 (0438)62-3134
印西市消費生活センター 〒270-1396 印西市大森2364-2 (0476)42-3306
白井市消費生活センター 〒270-1492 白井市復1123 (047)492-1111
匝瑳市消費生活センター 〒289-2198 匝瑳市八日市場ハ793-2 匝瑳市商工観光課内 (0479)74-7007
香取市消費生活センター 〒287-8501 香取市佐原ロ2127 (0478)50-1300
横芝光町産業課経済班 〒289-1793 山武郡横芝光町宮川11902 (0479)84-1233
山武市消費生活センター 〒289-1392 山武市殿台296 (0475)82-8453
東金市消費生活センター 〒283-8511 東金市東岩崎1番地1 (0475)50-1238
大網白里市消費生活センター 〒299-3292 大網白里市大網115-2 (0475)70-0344

千葉県で債務整理を相談できる千葉財務事務所

金融庁の出先機関である「千葉財務事務所」でも、多重債務専用の相談窓口を設けています。

ここでは、借金の整理方法に関する相談だけでなく、家計の収支バランスを見直すためのカウンセリングや、生活再建に向けた公的な支援制度(セーフティネット)の案内など、生活の立て直しを主眼に置いた手厚いサポートを無料で受けられます。

相談窓口 千葉財務事務所
住所 〒260-8607 千葉市中央区椿森5-6-1
HP https://lfb.mof.go.jp/kantou/chiba/

千葉県で債務整理を相談できる日本クレジットカウンセリング協会の多重債務ほっとライン

公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)が無料の電話相談窓口「多重債務ほっとライン」を開設しています。専門のカウンセラーが無料で家計のカウンセリングを行い、返済プランの再設計や家計管理のアドバイスをしてくれます。

電話番号 0570-031640(多重債務ホットライン)
相談時間 10:00~12:40 / 14:00~16:40(土・日・祝休日・年末年始を除く)
HP https://www.jcco.or.jp/debt/hotline/counter.html

千葉県で債務整理を相談できる日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

この窓口の大きな特徴は、単に借金を整理するだけでなく、その原因を断つための「生活再建支援カウンセリング」を無料で行っている点です。

電話番号 0570-051-051
相談時間 9:00~17:00(土・日・祝休日・年末年始を除く)
HP https://www.j-fsa.or.jp/personal/trouble/debt/

千葉県で債務整理を相談できる全国銀行協会相談室

千葉県にお住まいの方で、銀行からの住宅ローンやカードローン返済にお困りの場合は、「全国銀行協会相談室」が専門的な相談先となります。相談は無料で行われており、場合によっては銀行との間に入って話し合いを仲介してくれることもあります。

電話番号 0570-017003
相談時間 月・火・木:10:00~12:00 / 13:00~17:00
水・金:10:00~12:00 / 13:00~19:00
HP https://www.zenginkyo.or.jp/adr/counseling/
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