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埼玉県で債務整理・借金減額に強い司法書士

埼玉県で債務整理・借金減額に強い司法書士が4件見つかりました。

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更新日:

4件の債務整理・借金減額に強い司法書士が該当しました

埼玉県の司法書士|1件
埼玉県の相談に対応可能な他地域の司法書士|3件

事務所はどうやって選んだらいいの? Q

掲載しているのはいずれも借金問題・債務整理に詳しい事務所ばかりなので、迷ったらまずは第一印象で問題ありません。あなたと相性の良い事務所を見つけることが結果的に借金問題解決への近道となるので、まずは連絡を取ってみて「話しやすいか」「説明がわかりやすいか」確かめてみましょう。 A

住所|
東京都新宿区西新宿1-14-15タウンウエストビル4階
最寄駅|
「新宿駅」 徒歩5分
営業時間|
平日:09:00〜19:00 土曜:10:00〜19:00 日曜:10:00〜19:00 祝日:10:00〜19:00
定休日|
無休
対応エリア|
東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県
司法書士|
舟木浩
4 件の 債務整理・借金減額に強い 司法書士が該当しました
4件中 1~4件を表示

埼玉県の債務弁護士・司法書士が回答した解決事例

並び順について
解決事例は、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
任意整理

借入の遅延損害金を求められた事例

50代
男性
会社員
借金の理由
生活費
債務整理前
借金総額
560万円
月々返済額
0.0万円
借り入れ社数
1社
借金の期間
20年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
560 万円
減額できた月々返済額
0.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
借金の理由
住宅ローン及びその他債務
債務整理前
借金総額
400万円
月々返済額
0.0万円
借り入れ社数
5社
不動産の有無
あり
減額できた借金総額
300 万円
減額できた月々返済額
0.0 万円
債務整理後
借金総額
100万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
住宅ローン
債務整理前
借金総額
1260万円
月々返済額
0.0万円
借り入れ社数
3社
減額できた借金総額
1260 万円
減額できた月々返済額
0.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
生活費
借金総額
100万円
借り入れ社数
2社
借金の期間
15年0ヶ月
不動産の有無
なし
過払い金返還額
55 万円
借金の理由
住宅ローン
債務整理前
借金総額
360万円
月々返済額
10.0万円
借り入れ社数
4社
借金の期間
8年0ヶ月
不動産の有無
あり
減額できた借金総額
260 万円
減額できた月々返済額
7.0 万円
債務整理後
借金総額
100万円
月々返済額
3.0万円
個人再生

400万円の借金を4/1まで減額できた事例

40代
男性
会社員
借金の理由
生活費、子供の養育費
債務整理前
借金総額
400万円
月々返済額
0.0万円
減額できた借金総額
300 万円
減額できた月々返済額
0.0 万円
債務整理後
借金総額
100万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
生活費
債務整理前
借金総額
335万円
月々返済額
9.0万円
借り入れ社数
3社
借金の期間
3年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
85 万円
減額できた月々返済額
5.0 万円
債務整理後
借金総額
250万円
月々返済額
4.0万円

埼玉県の債務弁護士・司法書士が回答した法律相談QA

並び順について
QAは、以下のルールに基づき表示させております。
・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士のベストアンサーであるQAのみを表示

また、同じ優先度のQAについては、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。

任意整理 リボ払い どれから手を付ければ?

相談者(ID:01550)さんからの投稿
投稿日:2022年05月29日
主人がカードのリボ払いを返済していることが発覚しました。2016年位から増え始め総額が600万になってしまいました。月々の支払は3社へ20万位のようです。
私は一刻も早く返済して、自分の資産より一部あてがい、カード会社よりも自分に返済してもらう方がよいと考えたのですが、順番として、①ローン一本化する(利率下げる)。②任意整理する。③全額返済する。どの順番で進めたよいでしょうか?
主人は弁護士さんにお願いし任意整理するとその後の賃貸契約や、カード利用できなくなるので、弁護士さんに頼らずに返済したいと思っているようです。私は、金額が減る可能性があるのであれば、弁護士さんにお願いしてから全額手続きをした方がよいと考えています。
①ローンの一本化ですが、これをまずはじめに行った場合、②の任意整理が難しくなります。任意整理は、返済期間が極端に短い状態ですと難しいためになります。
①の場合、確かに利率は若干減るかと思いますが、②の任意整理に比べると減額金額はかなり少なくなります。

②任意整理ですが、総額600万円で月20万円の返済とのことですので、仮にこれを任意整理した場合、返済総額を150万円程度減額し、月々の返済額が10万円程度になる可能性がございます。
※返済総額とは、元金及び利息の返済合計額になります。

もっとも、ご存じのとおり、任意整理を行うと完済してから5年程度はローンやクレジットカードの使用はできなくなります。
ただ、賃貸契約に関しましては、たとえば奥様名義で賃貸することができるほか、信販会社系の保証会社でなければ、ご主人名義だと賃貸契約が通る場合が多いです。

そのため、減額金額を考慮すれば、②任意整理をしてから、余裕ができた時点で③一括返済が良いかと思われます。

一方で、クレジットカードやローンが組めないことを避けるのであれば(減額よりもクレジットカードの使用を優先するならば)、①ローン一本化した後に③一括返済が良いかと思います。
 【法人破産・個人事業主破産に実績あり】セントラルサポート法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年05月30日

ペイディ後払い決済分割返済

相談者(ID:29501)さんからの投稿
投稿日:2023年12月30日
今ペイディの請求がまとめて45万ほどあります。去年の2022年12月に介入してもらってる弁護士がおられます。2023年9月まで待つということになりましたが当初電話でお金を預けたりすることは出来ないか尋ねたところ出来ないと言われました。自分はお金があると使ってしまう方なのでお願いをしましたが出来ないと言われました。貯めることが出来ずそのまま9月になり貯めることが出来ないと言うことでしたら預けることが可能とその時に言われました。現在は2024年2月まで待ってもらえるということで延長を頂きましたが貯めれずどうしたらいいのか途方にくれてます。自分ではこのような状態で貯めることが出来ないのが悪いと分かってます。もう死にたいと思った時もあります。どうしたらいいのでしょうか?分割でも返して行きたいです。。よろしくお願いします。
ペイディの場合、2年分割までは難しいですが、1年半程度の分割払いは交渉により可能となります。
そして、例えば単純に1年半の分割払いでは毎月の返済額が高額になり返済が難しいという場合には、頭金として初回の返済金額を多くすることにより、2回目以降の毎月の返済額を抑えられます。
なお、この場合の初回の返済(頭金)につきまして、ペイディへの返済開始までに一定期間時間を空けることができますので、それまでの期間、毎月一定額を預かり口座へお支払いいただき、それを初回の返済(頭金)に回すということが可能となります。その結果、ご本人からすれば1年半以上(例えば2年間など)の分割払いを行っているのと同様の状況となります。
 セントラルサポート法律事務所からの回答  
- 回答日:2024年01月04日
今の状態でも可能1年半の場合毎月どのくらいの金額になるのかは分かるのでしょうか?また頭金がいくらになるのかは知ることは出来ますでしょうか?今月中に介入してもらうことはできるのでしょうか?質問ばかりですみません。
相談者(ID:29501)からの返信
- 返信日:2024年01月05日
初回の返済金(頭金)を毎月積み立てるとして、負債額が45万円程度とのことですと、月2万円~2万5000円程度のご返済と見込まれます。(負債額が45万円以上の場合、月のご返済額もこれに伴い増加いたします)
なお、その他のご質問内容につきまして、借入状況や収支状況等をヒアリングさせていただく必要がありますので、個人情報の観点からお手数ですが一度メールやお電話等でご連絡いただければ個別にご回答・ご案内させていただきます。
セントラルサポート法律事務所からの返信
- 返信日:2024年01月09日
分かりました。ヒアリング等お願い致します。
相談者(ID:29501)からの返信
- 返信日:2024年01月10日
承知いたしました。
こちらのメッセージはQ&Aとなっておりますので、お手数ですがお問い合わせ電話番号(050-5228-5657)へお電話いただくか、又は幣事務所の個別ページ(下記URL)のお問合せ欄より、ご連絡いただけますでしょうか。
https://saimuseiri-pro.com/offices/saitama/saitamaken-saitamashi/896/
セントラルサポート法律事務所からの返信
- 返信日:2024年01月11日

借金返済について良い方法があればお願い致します

相談者(ID:01439)さんからの投稿
投稿日:2022年05月19日
コロナもあり支払いが段々と増えてしまった
のですが、1番良い解決方法があればお願い致します
以下は借金の内容です。
銀行カードローンで約10万 1件
銀行カードローンで約90万 1件
銀行カードローンで約50万 1件
銀行カードローンで約15万 1件
車ローン約20万 1件

リボ払いで約100万 1件
リボ払いで約130万 1件
リボ払いで約100万 1件
リボ払いで約40万 1件

よろしくお願い致します。

合計で550万円程度の負債とのことですので、状況に応じて取りうる手段が異なります。

①月に10万円程度の返済が可能な場合
任意整理により解決できる可能性があります。
任意整理の場合、利息をカットして返済総額を減らし、月々の返済額を減らすことになります。
※月々の返済額は、借入先の会社や返済期間に応じて変動します。

任意整理の場合、自動車などの財産を残して負債を整理することが可能です。


②月に10万円程度の返済ができない場合
この場合、任意整理をしても返済ができない恐れがありますので、自己破産や個人再生を検討する必要があります。
また、自動車が引き揚げられる可能性がありますので注意が必要です。

なお、任意整理よりも自己破産や個人再生の方が手続きに必要な費用は高額になります。
 【法人破産・個人事業主破産に実績あり】セントラルサポート法律事務所からの回答  
- 回答日:2022年05月20日
ご連絡ありがとうございます。

ご教示頂きました①の解決方法ですと初期費用等はどの程度必要でしょうか。
また、直近で支払いがあるのですが
そちらをストップして①の解決方法に充当する事は可能でしょうか。

宜しくお願い致します。
相談者(ID:01439)からの返信
- 返信日:2022年05月20日

埼玉県の債務整理・借金減額解決の体験談

並び順について
体験談は、以下のルールに基づき表示させております。
・地域及び相談内容がマッチするユーザーが回答した体験談のみを表示

また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
個人再生
性別
男性
年齢
51
結婚
既婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
500万~600万未満
居住形態
持ち家(一戸建て)
子供有無
あり
借金の理由 若い世代の時の無計画な生活での出費がかさんだ。 借金の総額
300万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士に相談にて、現状の生活は変えたくない事を伝えて、個人再生にて整理する事を選んだ。 借金の借入先
クレジット会社でのキャッシング。ローン会社での借入。
個人再生
性別
男性
年齢
42
結婚
未婚
職業
会社員(正社員)
世帯年収
1,200万~1,500万未満
居住形態
持ち家(一戸建て)
子供有無
なし
借金の理由 急に必要になったから 借金の総額
50万円
解決までの
具体的な流れ
弁護士で解決してくれた 借金の借入先
消費者金融で借りた
任意整理
性別
男性
年齢
35
結婚
未婚
職業
パート・アルバイト
世帯年収
1,200万~1,500万未満
居住形態
持ち家(一戸建て)
子供有無
なし
借金の理由 クレジットカードの使い過ぎ 借金の総額
100万円
解決までの
具体的な流れ
支払いに困ったので弁護士に相談をして勧められました。 借金の借入先
アコム、レイク、プロミス

埼玉県で債務整理に注力する弁護士に相談する

埼玉県で債務整理に注力する弁護士に相談できること

任意整理で月々の返済額を減らす

任意整理は、債務整理の方法のひとつです。

債務整理の中では唯一裁判所の手続きがなく、弁護士と債権者が交渉することでおこなわれます。

交渉の中で減額幅と返済期間について話し合い、和解に至れば返済を開始します。

任意整理のメリットは、今後発生する利息のカット・返済期間の延長が期待できることです。

督促の連絡も来なくなるため、返済負担も気持ちも楽になります。ただし、任意整理は希望すれば、必ずできるものではありません。

債権者との交渉の結果、和解が成立しなければ失敗に終わります。

また、任意整理はあくまで交渉でおこなわれるため、結果次第では利息のカットなし・返済期間のみ延長という形になることもあります。

個人の収入状況にもよるため、まずは弁護士に相談するのがおすすめです。

個人再生で借金の総額を減らす

個人再生は、裁判所に申し立てて認可を得ることにより、元金部分を含めて借金を大きく減額する手続きで、最大90%の債務を減らすことが可能です。大きな効果を持つ分、利用条件が定められており、また手続き自体も普通の人が行うのは難しいので、弁護士・司法書士に依頼して代行してもらうのが一般的です。

裁判所を通す公的な手続きのため、周囲に知られずに進めるのは難しいでしょう。きちんとした再生計画を提出し、着実にそれを履行することも必要となります。しかしその分、借金の減額効果は非常に大きく、なおかつ持ち家などの重要資産は保有したままにできるのが、個人再生の特徴です。

個人再生は裁判所を通して借金を減額する手続きなので、利用条件が定められており、再生計画も適切な内容でなければ、裁判所の認可を得ることはできません。大まかな条件は以下の通りです。

個人再生ができる人の条件

  • 返済不能の状態にある、またはそのおそれがある
  • 借金の総額が5,000万円以下(住宅ローンは除く)
  • 継続的に収入を得る見込みがある

個人再生の条件の詳細を見る

収入がなく借金の返済ができないなら自己破産

自己破産は、裁判所に破産申立書を提出し、免責許可が下りることで、現在背負っている借金の返済義務から免れるための方法です。しかし、ご存知の方も多いかと思いますが、自己破産を行なうと、持ち家や車などの高額な財産を処分しなくてはなりません。

まさに、プラスもマイナスも全てリセットする、債務整理の最終手段とも言えます。自己破産も裁判所を介しますので許可が下りるには条件もあります。借金でどうしようもない状況の人は自己破産を考える必要もあります。

過払い金請求で払いすぎた借金を取り返す

過払い金請求は、カードローンやキャッシングを利用した際、利息制限法を無視した「グレーゾーン金利」の影響で多く払いすぎていた金利分を、消費者金融に対して返還請求をすることです。

2010年以前に消費者金融から借り入れをしていた方は、過払い金が発生している可能性が高いです。過払い金請求によって返還したお金を、現在の借金返済に当てることもできます。

埼玉県で債務整理に注力する弁護士、司法書士に相談するメリット5つ

1:最適な解決策を提案してくれる

債務整理には『任意整理』『個人再生』『自己破産』と『過払い金請求』を含めた4つの方法があります。そのため、あなたがどの債務整理にもっとも適しているのか、債務整理が得意な専門家に相談することで、相談者の状況を把握し、それに適した方法を提案してくれます。

もし個人で進めた場合、自己破産を選択する必要はなかったのに全ての財産を失うことになってしまった。、過払い金を残したまま返還請求の事項が経過してしまったなど、最適な方法を選択していれば防げたケースは少なくありません。弁護士や司法書士へ依頼するしないは別として、まず無料相談で、今後の方針を聞くだけでも大きなメリットがあると言えます。

2:依頼後直ちに取り立てがストップ

弁護士や司法書士に依頼することで代理人となり、債権者に受任通知を送ります。受任通知には、債務者に直接連絡することを禁止する旨が書かれており、結果的に債務者への催告や取り立てが止まります。(賃金業法第21条第1項)

もし賃金業者がこれに違反した場合、2年以下の懲役または300万円以下の罰金という刑罰が科されます。日々、催告の手紙や電話に悩まされている方は、この精神的負担の軽減だけでも大きなメリットではないでしょうか。

3:債権者との交渉を一任できる

債務整理を得意とする弁護士や司法書士は交渉のプロです。債務整理には基本的に裁判所を介して借金を減らす方法ですが、債権者と直接交渉し解決させることもできます。もし闇金融からの取り立てに悩まれている方でも、間に入ってやり取りをしてくれます。

4:複雑な手続きを代行してくれる

債務整理を自分で行うと手続きが非常に面倒なことがわかるでしょう。過払い金請求であれば金利や返済期間の計算、債権者とのやり取り、裁判所への申し立てなどの雑務が山ほどあります。また、裁判所は平日の日中しか開かれていないため、手続きが面倒で手を付けない、もしくは途中で挫折してしまう人もいます。

弁護士や司法書士は、それらの手続きを代行してくれますので迅速に解決が可能です。

5:家族や勤務先に知られずに進められる

借金問題を抱えている方で、債務整理をしたことを周囲の人間に内密にできるのかを気にされる方は多くいます。弁護士・司法書士に依頼することで、賃金業者からの郵送物や連絡は、通常は依頼先の法律事務所に行きます。債務整理を行なった事実を家族や勤め先へは知られず、内密に進めることができるのも、弁護士や司法書士に相談するメリットです。

埼玉県で債務整理に注力する弁護士の選び方と7つの特徴

1:債務整理案件の解決実績が豊富

債務整理に注力する弁護士は、任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求など、多様な手続きを数多くこなしてきた経験を持っています。

借入総額や債権者の数、収入状況によって、選ぶべき手続きは変わります。豊富な案件経験がある弁護士であれば、依頼者の状況を踏まえて最も負担の少ない解決策を見極められるでしょう。

2:埼玉県の生活事情を踏まえた提案力

債務整理のゴールは、借金問題の解決だけではありません。その先にある生活再建まで見据えた提案ができるかどうかが重要です。

地域の家賃相場や生活費の水準を把握している弁護士であれば、無理のない返済計画を立てやすくなります。埼玉県内の裁判所の運用傾向に通じていたり、地元の司法書士・税理士と連携できる体制が整っている弁護士は、手続き全体をスムーズに進められます。

3:親身で丁寧なカウンセリング

借金の問題を他人に打ち明けること自体、大きな心理的ハードルを伴います。信頼できる弁護士は、まず依頼者の話にじっくり耳を傾け、借入の経緯や現在の生活状況を丁寧に聞き取ります。

4:明確で分かりやすい費用体系

弁護士費用は、債務整理を検討している方にとって切実な問題です。相談料・着手金・報酬金・実費について、具体的な金額や計算方法をウェブサイトで公開している弁護士であれば、依頼前に費用の見通しが立てられます。

5:最新の法改正や判例にキャッチアップ

債務整理に関連する法律は、利息制限法や貸金業法をはじめ、法改正や新たな判例が積み重なっている分野です。こうした最新の動向を常に追いかけ、依頼者にとって最も有利な手続きを提案できる点が、債務整理を専門とする弁護士の強みです。

6:メリットだけでなくデメリットも説明してくれるか

債務整理にはブラックリストへの登録や、自己破産の場合は一定の財産処分といったデメリットが伴います。信頼できる弁護士は、各手続きのメリットとデメリットを正直に伝えた上で、依頼者自身が納得して選択できるよう導いてくれます。

7:アクセスのしやすさと対応の迅速さ

債務整理では、弁護士が受任通知を送付した時点で債権者からの取り立てや督促が止まります。対応の速さが、依頼者の精神的負担を大きく左右する手続きです。自宅や職場からアクセスしやすい場所に事務所があれば、書類のやり取りや打ち合わせの負担も軽くなります。

埼玉県で債務整理に注力する弁護士の費用

埼玉県で弁護士に任意整理を依頼した場合の費用

任意整理の弁護士費用の内訳は、「相談料」「着手金」「減額報酬金」「その他実費」「過払い金報酬金」があります。

相談料
相談料は、弁護士と法律相談を行った場合に支払う費用のことです。事務所にもよりますが、初回の相談料を無料に設定している事務所や、メールや電話での相談は無料としている事務所もあります。相談料は、30分~1時間で5,000円~1万円程度が通常です。

着手金|1社あたり2~4万円
着手金は、仕事を依頼した際に支払う費用です。任意整理を行う業者の数ごとに着手金を設けている事務所が多く、相場として1社あたり2~4万円です。なお、着手金は依頼後に弁護士を変える場合であっても返金されません。

減額報酬金|減額できた金額の10%
減額報酬金とは、任意整理を行って将来利息がカットできた際に、その減額に応じて支払う成功報酬のようなものです。任意整理の場合、主に利息を免除して浮いた分の10%が減額報酬金の相場です。

その他実費・日当
弁護士が業者と交渉する際の交通費、通信費、コピー代などが実費として別途必要になる場合があります。

過払金報酬金|過払い金請求をした場合
過払い金が発生している場合、任意整理においては返還請求を行い、元金の充当に充てます。過払い金の報酬金は回収できた金額の20%が相場です。

埼玉県で弁護士に個人再生を依頼した場合の費用

弁護士費用は法律事務所によってバラつきがありますが、一般的に個人再生では60万円程度の費用が必要です。

費用は分割払いで受けている弁護士が多いと思いますので、安心して依頼してください。

また、個人再生をするにあたっては、裁判所から選任される個人再生委員への報酬となる費用の支払いが必要となる場合もあります。この費用が20万円程度で、あとは申立手数料として1万円、裁判所に納付する切手の費用が3,000円~1万円程度、官報広告費用に1万5,000円~2万5,000円程度が必要です。

埼玉県で弁護士に自己破産を依頼した場合の費用

自己破産の費用は、適用される手続きの種類によって大きく変わります。手続きは「同時廃止事件」「管財事件」「少額管財事件」の3つに分かれ、それぞれ裁判所費用と弁護士費用の相場が異なります。

同時廃止事件|総額40万〜50万円が相場
弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は3万〜5万円程度で、トータル40万〜50万円が目安になります。

管財事件|総額100万〜130万円が相場
弁護士費用が50万〜80万円、裁判所への予納金が50万円程度かかり、トータルでは100万〜130万円に達することもあります。

少額管財事件|総額50万〜70万円が相場
弁護士費用は30万〜50万円、裁判所費用は20万円程度で、トータル50万〜70万円が目安。ただし、少額管財事件は弁護士が代理人として申立てる場合に限られます。

自己破産の費用が払えない場合の対処法
多くの法律事務所が弁護士費用の分割払いに対応しています。また、収入が一定以下の方は法テラスの立替制度を利用できます。法テラスが弁護士費用を立て替え、月額5,000円〜1万円程度で返済していく仕組みです。埼玉県の法テラス事務所や、法テラスと契約している弁護士に相談してみてください。

埼玉県で債務整理が相談できる場所

埼玉県で債務整理を弁護士に相談できる法律相談センター

埼玉県にお住まいであれば、「埼玉弁護士会」が運営する法律相談センターを利用するのも信頼できる選択肢の一つです。

通常、弁護士会の法律相談は30分5,500円程度の有料相談が基本ですが、埼玉弁護士会では、クレジット・サラ金などの借金問題に関する相談を「初回無料」で実施しています。営利を目的としない中立・公正な立場から、無理に契約を迫られることもなく的確なアドバイスを受けられるのが最大のメリットです。

以下では、クレジット・サラ金問題を初回無料で相談できる法律相談センターのみをご紹介します。

窓口名 住所 電話番号
埼玉弁護士会法律相談センター さいたま市浦和区高砂4-2-1 浦和高砂パークハウス1階 048-710-5666
埼玉弁護士会川越支部法律相談センター 川越市宮下町2-1-2 福田ビル1階 049-225-4279
埼玉弁護士会越谷支部法律相談センター 越谷市東越谷9-7-19 システムビル東越谷2階 048-962-1188
埼玉弁護士会熊谷支部法律相談センター 熊谷市宮町1-41 宮町ビル048-521-0844
埼玉弁護士会秩父法律相談センター 秩父市宮側町1-7 秩父地域地場産業振興センター 048-521-0844

埼玉県で債務整理を弁護士に相談できる法テラス

「弁護士に依頼したいが、手持ちの資金がなくて諦めかけている」という埼玉県在住の方には、法テラス(日本司法支援センター)の活用をおすすめします。法テラスは国が設立した公的な法的トラブル解決の総合案内所です。

経済的に余裕のない方を対象に、1つの問題につき3回まで(1回30分程度)無料で弁護士や司法書士の相談を受けられる「民事法律扶助制度」を提供しています。

さらに、実際に債務整理を依頼することになった場合、弁護士費用・司法書士費用を法テラスが一時的に立て替えてくれる制度もあります。立て替えてもらった費用は、事件着手後に月々5,000円〜10,000円程度の無理のない分割払いで返済していけます。

法テラスの無料相談を利用できる条件

法テラスの無料相談や費用立替制度を利用するには、申込者(および配偶者)の収入や資産が一定の基準を下回っている必要があります。基準となる「手取り月収目安」は家族の人数や、お住まいの地域によって異なります。

埼玉県の場合、さいたま市などの都市部(生活保護法の一級地に準ずる地域)と、それ以外の地域で基準額が変わります。

【収入基準の目安(月収・手取り)】

※家賃や住宅ローンを負担している場合、さらに一定額が加算(考慮)されます。

詳細はこちら

同居家族の人数 さいたま市…など一級地にお住まいの方 それ以外の埼玉県内にお住まいの方
1人(単身) 収入基準:200,200円以下
資産基準:180万円以下
収入基準:182,000円以下
資産基準:180万円以下
2人 収入基準:276,100円以下
資産基準:250万円以下
収入基準:251,000円以下
資産基準:250万円以下
3人 収入基準:299,200円以下
資産基準:270万円以下
収入基準:272,000円以下
資産基準:270万円以下
4人 収入基準:328,900円以下
資産基準:300万円以下
収入基準:299,000円以下
資産基準:300万円以下

もし上記の基準を少し超えてしまっていても、医療費や教育費などの出費が多い場合は考慮されるケースがあります。「自分は対象になるかな?」と思ったら、まずは法テラス埼玉などの窓口へ直接問い合わせてみるのが確実です。

事務所名 住所 電話番号 ホームページ
法テラス埼玉 〒330-0063 さいたま市浦和区高砂3-17-15 さいたま商工会議所会館6F 0570-078312 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-saitama/
法テラス川越 〒350-1123 川越市脇田本町10-10 KJビル3F 0570-078313 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-saitama/kawagoeaccess.html
法テラス熊谷 〒360-0037 熊谷市筑波3-195 050-3383-5380 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-saitama/kumagayalawaccess.html
法テラス秩父 〒368-0041 秩父市番場町11-1 サンウッド東和2 050-3383-0023 https://www.houterasu.or.jp/site/chihoujimusho-saitama/chichibulawaccess.html

参考:法テラス埼玉

埼玉県で債務整理を司法書士に相談できる総合相談センター

弁護士だけでなく、「埼玉司法書士会」が運営する総合相談センターも、借金問題の頼れる相談先です。

司法書士は、借金が140万円以下の場合の交渉(任意整理など)や、自己破産・個人再生の申し立てに必要な「裁判所提出書類の作成」を専門としています。埼玉司法書士会では、多重債務や借金問題に関する相談を「無料」で実施している枠が多く設けられています。

相談センターはさいたまだけでなく川越…など埼玉県内の主要都市に設置されており、お住まいの地域からアクセスしやすいのが魅力です。

窓口名 住所 電話番号
埼玉司法書士会浦和総合相談センター さいたま市浦和区高砂3丁目16番58号 埼玉司法書士会館108号室 048-838-7472
埼玉司法書士会県北総合相談センター 熊谷市宮町2丁目39番地 熊谷市立商工会館会議室 048-838-7472
埼玉司法書士会越谷総合相談センター 越谷市越ケ谷2丁目8番24号 森田ビル202号室 048-838-7472
埼玉司法書士会西部総合相談センター 川越市新宿町1丁目17番地17 ウェスタ川越 048-838-7472

埼玉県で債務整理を相談できる消費生活センター

消費者生活センターは、借金問題を含めた様々な消費者トラブルの解決をサポートする、地方自治体の公的な相談窓口です。多重債務に悩み、債務整理を検討しているものの「どこに相談すれば良いかわからない」という方にとって、最も身近で安心できる最初の相談先と言えます。

相談は基本的に無料で、秘密厳守で行われるため、費用面での不安がある方でも安心して利用できます。

センター名 住所 電話番号
埼玉県消費生活支援センター 〒333-0844 川口市上青木3-12-18 (048)261-0999
埼玉県消費生活支援センター熊谷 〒360-0031 熊谷市末広3-9-1 熊谷地方庁舎3階 (048)524-0999
川越市消費生活センター 〒350-8601 川越市元町1-3-1 川越市役所広聴課 (049)224-6162
所沢市消費生活センター 〒359-8501 所沢市並木1-1-1 (所沢市役所本庁舎1階) (04)2998-9204
狭山市消費生活センター 〒350-1305 狭山市入間川2-2-25 (04)2954-7799
上尾市消費生活センター 〒362-0037 上尾市上町2-14-19 青少年センター2階 (048)775-0801
越谷市立消費生活センター 〒343-8501 越谷市越ケ谷4-2-1 越谷市役所本庁舎3階 (048)965-8886
入間市消費生活センター 〒358-8511 入間市豊岡1-16-1 入間市役所総合相談支援室内 (04)2963-5199
ふじみ野市消費生活センター 〒356-8501 ふじみ野市福岡1-1-1 (049)263-0110
草加市消費生活センター 〒340-8550 草加市高砂1-1-1 (048)922-0188
川口市消費生活センター 〒332-8601 川口市青木2-1-1 川口市市民生活部市民相談室 (048)258-1241
三郷市消費生活センター 〒341-8501 三郷市花和田648-1 三郷市役所内 (048)930-7725
さいたま市消費生活総合センター 〒330-0853 さいたま市大宮区錦町682-2 JACK大宮6階 (048)645-3421
さいたま市浦和消費生活センター 〒330-0055 さいたま市浦和区東高砂町11-1 コムナーレ9階 (048)871-0164
朝霞市消費生活センター 〒351-8501 朝霞市本町1-1-1 (048)463-1111
和光市消費生活センター 〒351-0192 和光市広沢1-5 和光市役所 (048)424-9116
新座市消費生活センター 〒352-8623 新座市野火止1-1-1 新座市役所内 048-424-9162
さいたま市岩槻消費生活センター 〒339-8585 さいたま市岩槻区本町3-2-5 岩槻区役所3階(ワッツ東館3階) (048)749-6191
飯能市消費生活センター 〒357-8501 飯能市双柳1-1 (042)973-2111
加須市消費生活センター 〒347-8501 加須市三俣2-1-1 (0480)62-1111
戸田市消費生活センター 〒335-8588 戸田市上戸田1-18-1 戸田市役所防犯くらし交通課内 (048)433-5724
志木市消費生活センター 〒353-8501 志木市中宗岡1-1-1 (048)473-1111
富士見市消費生活センター 〒354-8511 富士見市大字鶴馬1800-1 (049)252-7181
坂戸市消費生活センター 〒350-0292 坂戸市千代田1-1-1 (049)283-1331
熊谷市消費生活センター 〒360-8601 熊谷市宮町2-47-1 (048)524-7321
鶴ヶ島市消費生活センター 〒350-2292 鶴ヶ島市大字三ツ木16-1 (049)271-1111
八潮市消費生活センター 〒340-8588 八潮市中央1-2-1 (048)996-2111
行田市消費生活センター 〒361-8601 行田市本丸2-5 (048)556-1111
秩父市消費生活センター 〒368-8686 秩父市熊木町8-15 (0494)25-5200
本庄市消費生活センター 〒367-8501 本庄市本庄3-5-3 本庄市役所商工観光課 (0495)25-1175
東松山市消費生活センター 〒355-8601 東松山市松葉町1-1-58 (0493)21-1414
春日部市消費生活センター 〒344-8577 春日部市中央7-2-1 第2庁舎2階 (048)739-7100
羽生市消費生活センター 〒348-8601 羽生市東6-15 (048)560-6270
鴻巣市消費生活センター 〒365-8601 鴻巣市中央1-1 鴻巣市役所やさしさ支援課 (048)541-1321
深谷市消費生活センター 〒366-8501 深谷市仲町11-1 深谷市役所2階2-2相談室 (048)571-2805
蕨市消費生活センター 〒335-8501 蕨市中央5-14-15 (048)432-4286
桶川市消費生活センター 〒363-8501 桶川市泉1-3-28 (048)786-3211
久喜市消費生活センター 〒346-8501 久喜市大字下早見85-3 (0480)22-3925
北本市消費生活センター 〒364-8633 北本市本町1-111 (048)591-1111
蓮田市消費生活センター 〒349-0193 蓮田市大字黒浜2799-1 蓮田市役所2階 (048)768-3111
幸手市消費生活センター 〒340-0192 幸手市東4-6-8 (0480)43-1111
日高市消費生活相談センター 〒350-1292 日高市大字南平沢1020 (042)989-2111
吉川市消費生活センター 〒342-8501 吉川市きよみ野1-1 (048)982-9697
伊奈町消費生活センター 〒362-8517 北足立郡伊奈町中央四丁目355番地 伊奈町役場内 (048)721-2111
三芳町消費生活センター 〒354-8555 入間郡三芳町藤久保1100-1 (049)258-0019
毛呂山町消費者相談窓口 〒350-0493 入間郡毛呂山町中央2-1 (049)295-2112
越生町消費生活相談 〒350-0494 入間郡越生町大字越生900-2 (049)292-3121
小川町消費生活センター 〒355-0392 比企郡小川町大字大塚55 (0493)72-1221
鳩山町消費生活センター 〒350-0392 比企郡鳩山町大字大豆戸184-16 (049)296-5895
ときがわ町消費生活相談窓口 〒355-0342 ときがわ町大字玉川2515番地 (0493)66-0222
東秩父村産業観光課 〒355-0393 秩父郡東秩父村大字御堂634 (0493)82-1223
上里町消費生活相談窓口 〒369-0392 児玉郡上里町大字七本木5518 (0495)35-1235
寄居町消費生活センター 〒369-1292 大里郡寄居町大字寄居1180-1 寄居町役場4階 (048)581-2121
宮代町消費生活センター 〒345-8504 南埼玉郡宮代町笠原1-4-1 (0480)-34-1111
白岡市消費生活センター 〒349-0292 白岡市千駄野432 (0480)93-7700
杉戸町消費生活センター 〒345-8502 北葛飾郡杉戸町清地2-9-29 (0480)33-1111
松伏町消費生活センター 〒343-0192 北葛飾郡松伏町松伏2424 環境経済課 (048)984-7208

埼玉県で債務整理を相談できる関東財務局

金融庁の出先機関である「関東財務局」でも、多重債務専用の相談窓口を設けています。

ここでは、借金の整理方法に関する相談だけでなく、家計の収支バランスを見直すためのカウンセリングや、生活再建に向けた公的な支援制度(セーフティネット)の案内など、生活の立て直しを主眼に置いた手厚いサポートを無料で受けられます。

相談窓口 関東財務局
住所 〒330-9716 さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館
HP https://lfb.mof.go.jp/kantou/

埼玉県で債務整理を相談できる日本クレジットカウンセリング協会の多重債務ほっとライン

公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)が無料の電話相談窓口「多重債務ほっとライン」を開設しています。専門のカウンセラーが無料で家計のカウンセリングを行い、返済プランの再設計や家計管理のアドバイスをしてくれます。

電話番号 0570-031640(多重債務ホットライン)
相談時間 10:00~12:40 / 14:00~16:40(土・日・祝休日・年末年始を除く)
HP https://www.jcco.or.jp/debt/hotline/counter.html

埼玉県で債務整理を相談できる日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

この窓口の大きな特徴は、単に借金を整理するだけでなく、その原因を断つための「生活再建支援カウンセリング」を無料で行っている点です。

電話番号 0570-051-051
相談時間 9:00~17:00(土・日・祝休日・年末年始を除く)
HP https://www.j-fsa.or.jp/personal/trouble/debt/

埼玉県で債務整理を相談できる全国銀行協会相談室

埼玉県にお住まいの方で、銀行からの住宅ローンやカードローン返済にお困りの場合は、「全国銀行協会相談室」が専門的な相談先となります。相談は無料で行われており、場合によっては銀行との間に入って話し合いを仲介してくれることもあります。

電話番号 0570-017003
相談時間 月・火・木:10:00~12:00 / 13:00~17:00
水・金:10:00~12:00 / 13:00~19:00
HP https://www.zenginkyo.or.jp/adr/counseling/
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