対応体制
注力案件
営業時間外
お問合せは受付けておりません
白井 弘昭弁護士の詳細
対応地域 |
愛知県 岐阜県 三重県 |
|---|---|
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:30〜17:00 |
法律相談QA
この場合、娘は担当の弁護士さんに正直に相談してほうがよいのでしょうか?
娘はバレると自己破産が取り消されるからと、嫌がっています。
そうした場合、親が他の弁護士さんに相談したほうがよいのでしょうか?
ただ、私も金銭的に厳しくなかなか踏み切れません。
闇金については違法業者であることが多く、法的には支払義務が認められないケースもあります。対応方針は個別事情によりますので、ご本人だけで判断せず、まずは現在依頼されている弁護士へ相談されるのがよいと思われます。
返済金は家族で協力しあって捻出していますが、限界に近いです。
このような現状を、娘が自身で以来した弁護士先生にメールや電話等で相談とかは可能でしょうか?
また、弁護士先生のほうから娘に厳重注意みたいな指導とかをしていただけるのでしょいか?
親御様から娘さんが依頼している弁護士へ連絡や相談をすること自体は可能です。ただし、弁護士には守秘義務がありますので、依頼者本人ではない親御様が質問しても、弁護士が回答できない可能性は高いです。
また、以前依頼をした弁護士とのことですので、既に破産手続は終了しており、その弁護士と娘さんとの委任関係も終了しているように思われます。
弁護士の立場からすれば、依頼者には破産手続を経て生活を再建してほしいという気持ちはあると思います(私自身も依頼者にはそう願っています。)。しかし、手続終了後の生活については、最終的には本人の問題であり、本人が望んでもいないのに弁護士が関与できることはほとんどありません。
厳重注意をしてくれるかは弁護士によるかもしれませんが、弁護士の立場で娘さんに何かを強制することはできませんし、いずれにしても娘さん本人の意識が変わらなければ根本的な解決にはつながりません。
親御様から弁護士に対し、「再び借入れをしている可能性があること」や「家族による支援が限界に近いこと」を伝えること自体は可能です。その情報を受けて弁護士が娘さんに連絡を取ることも考えられます。
もっとも、既に委任関係が終了しているのであれば、その後の対応は弁護士の善意による部分が大きいと思われます。
そのため、事情を伝えてみること自体はよいと思いますが、弁護士が積極的に介入して問題を解決してくれることまでは期待しない方がよいと思います。
未だに娘は隠れて、借金をしているようで、我々が毎月30万円近く払っています。
もう、本当に破産寸前です。
この先どうしてよいのか、全くわからない状況です。
退職してしまい就職活動中です。
八月に雇用保険を貰う予定です。
色々売ってお金を作ってましたが、キツくなって来ました。
現在は退職されて就職活動中とのことですので、一本化による解決は、融資審査の面からすると現実的には難しいのではないかと思われます。また、月5万円以下まで返済額を下げられるかどうかは、借入総額や借入先などによって異なるため、ご相談内容だけでは判断できません。
ご記載の状況であれば、債務整理を検討してもよいと思います。
できるだけ早い段階で債務整理を扱う弁護士へ相談し、どのような手続が取り得るのか、ご自身の状況にはどの手続が適しているのかについて、具体的な助言を受けることをおすすめいたします。
また、現在の債務額、年齢も考慮し、自己破産等も検討しましたが、現在、自宅で年老いた母親の介護を行っている事も有り、自宅は手放したくないと考えております。
まず、ご質問の点ですが、他社の債務を任意整理したことだけを理由として、銀行が直ちに根抵当権を実行するとは限りません。もっとも、契約内容によっては期限の利益喪失事由が定められている場合もあり、個別の契約内容や取引状況によっては影響が生じる可能性があります。そのため、「任意整理の対象から外せば絶対に大丈夫」と断言することもできません。
その上で、質問の回答とは外れてしまいますが、ご相談内容を拝見して私が気になったのは、そもそも任意整理による解決が現実的かという点です。
ご自宅を守りたいというお気持ちはよく理解できます。
しかしながら、任意整理は一般的には将来利息等を全部もしくは一部カットした上で元本を3~5年程度で返済していく手続です。約600万円の負債であれば、5年返済でも少なくとも毎月約10万円程度の返済が必要になることが想定されます。
相談者様が現在64歳の会社員であることや、お母様の介護をされているというご事情も踏まえると、今後の収入や家計状況にもよりますが、任意整理による解決は容易ではない印象を受けます。無理な返済計画で任意整理をしても、途中で支払えなくなってしまっては手続を行った意味がなくなってしまいます。
そのため、任意整理ありきで考えるのではなく、適切な手続を判断するためにも、一度債務整理に詳しい弁護士へ相談の上、方針を検討されることをおすすめします。
ご回答ありがとうございます。
抵当権につきましては、弁護士に契約内容の確認をお願いしようと思います。
生まれ育った自宅を手放すことは非常に辛いことではありますが、ご教示い
ただきました、法的整理も併せて検討せざるを得ないかもしれません。
ご多忙のなか、懇切丁寧なご教示ありがとうございました。
まず、お父様に借金があるというだけで、同居しているお母様や、別世帯のご相談者様に当然に支払義務が生じるわけではありません。家族であっても、原則としてお父様の借金を代わりに支払う必要はありません。もっとも、お母様やご相談者様が保証人・連帯保証人になっている場合には、支払義務を負う可能性がありますので、この点は契約書や債権者から届いている書類などを確認する必要があります。
今回のケースでは、既に不動産について差押えがされており、他にも借入れがあるようですので、まずはお父様の借入先、借入残高、所有している不動産や預貯金、年金などの収入・財産の状況をできる限り整理した上で、債務整理を取り扱っている弁護士に相談された方がよいと思います。
その上で、お父様の財産や収入に対して借金がどの程度あるのかを確認し、返済が困難なのであれば、自己破産を含めた債務整理を検討することになると思います。
もっとも、お父様ご本人が脳梗塞の影響により、現在ご自身で契約内容を理解したり、弁護士への依頼や法的手続を行ったりすることが難しい状態なのであれば、ご家族が当然にお父様に代わって手続を進められるわけではありません。お父様の現在の判断能力の程度によっては、成年後見制度等の利用を検討する必要がある場合もあります。
そのため、現時点では、ご家族だけで債権者への支払いなどを進めるのではなく、裁判所から届いた書類、借入れに関する契約書や督促状、不動産関係の資料など、手元にある資料をできるだけ集めて、まずは弁護士に直接相談されることをおすすめします。その際、お父様が入院中でご自身での対応が難しいことも併せて伝え、債務整理と成年後見等の必要性を含めて今後の進め方を検討してもらうとよいと思います。
白井 弘昭弁護士の詳細
対応地域 |
愛知県 岐阜県 三重県 |
|---|---|
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:30〜17:00 |
白井 弘昭弁護士の詳細
対応地域 |
愛知県 岐阜県 三重県 |
|---|---|
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:30〜17:00 |
白井 弘昭弁護士の詳細
対応地域 |
愛知県 岐阜県 三重県 |
|---|---|
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:30〜17:00 |
白井 弘昭弁護士のよくあるご質問
平日:09:30〜17:00
白井 弘昭弁護士の詳細
対応地域 |
愛知県 岐阜県 三重県 |
|---|---|
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:30〜17:00 |
白井 弘昭弁護士の詳細
対応地域 |
愛知県 岐阜県 三重県 |
|---|---|
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:30〜17:00 |




