【490万円→100万円】住宅を維持したまま個人再生で借金を大幅減額した事例

個人再生
60代
男性
借金の理由
生活費、パチンコ
債務整理前
借金総額
490万円
月々返済額
12.4万円
借り入れ社数
7社
借金の期間
4 年0ヶ月
減額できた借金総額
390 万円
減額できた月々返済額
9.7 万円
債務整理後
借金総額
100万円
月々返済額
2.7万円

依頼前の状況

奥さまと住宅ローンを組んで自宅を購入したものの、パチンコや競馬による支出がかさみ借入を開始。追い打ちをかけるようにマイカーのローンも加わった結果、マイホームの返済を除く借入先が7つの会社におよび、借金の総額は490万円にまで達してしまいました。完済の目処が立たず、将来への強い不安から当事務所へご相談にお越しになりました。

依頼内容・対応と結果

当初は「妻に内緒で、自宅も手放したくない」とのご希望でしたが、任意整理では毎月の返済額が高額になり支払いは厳しい見通しでした。そこで、自宅を守りつつ大幅に借金を圧縮できる「個人再生」の手続きを提案し、実現には奥さまへの開示が必要であることを丁寧に説明。納得して打ち明けたことでご家族の協力を得られ、無事に手続きを進めることとなりました。
結果として、ご希望通り大切な自宅を維持したまま借金を100万円まで減額することに成功。月々の返済負担が大幅に軽減され、これからの生活への安心を取り戻されました。


※弁護士法人AdIre法律事務所としてお引き受けし、解決に至った事例を紹介しております。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。

この事例を解決した事務所
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