900万円の負債について任意整理をして利息776万円を免れた事例

任意整理
40代
女性
借金の理由
両親の入院費用や介護費用を工面するため
債務整理前
借金総額
900万円
月々返済額
16.0万円
借り入れ社数
10社
減額できた借金総額
-6 万円
減額できた月々返済額
1.0 万円
債務整理後
借金総額
906万円
月々返済額
15.0万円

依頼前の状況

Aさんは、主にご両親の入院費用や介護費用のために借入やカード利用を行ない、最終的に10社に対し合計で約900万円の負債を負うに至りました。

依頼内容・対応と結果

Aさんにお話をお伺いしたところ、負債については分割して返済していきたいとのことでした。
収支状況を確認したところ毎月約16万円を返済原資に回すことが可能でしたので、Aさんの希望を尊重し任意整理での解決を図ることにしました。

交渉の結果、すべての債権者と、将来利息無し、5年60回払いでの和解を取り交わすことができました。
返済総額は約906万円、毎月の返済額は約15万円です。

なお、将来利息を負担しながら906万円を毎月15万円の分割で返済しようとすると、延べ111回、利息込みで総額約1682万円を支払って完済となりますので、和解を取り交わすことで利息約776万円を免れたことになります。
また、返済期間も半分くらいの期間で収まっていますので、弁護士に任意整理の手続きを依頼し将来利息をカットすると経済的利益はかなりのものとなります。

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