【任意整理でマイホームを残す】毎月の返済額18万円を7万5000円に

任意整理
30代
男性
会社員
借金の理由
お子様が生まれたことによる養育費用・生活費の増加
債務整理前
借金総額
760万円
月々返済額
18.0万円
借り入れ社数
5社
不動産の有無
あり
減額できた借金総額
200 万円
減額できた月々返済額
10.5 万円
債務整理後
借金総額
560万円
月々返済額
7.5万円

依頼前の状況

お子様が生まれたことで月々の支出が増し、クレジットカードのリボ払いや借入を繰り返すうちに借金が増加してしまったそうです。気づけば返済が困難なまでになっており、事務所までご相談に来られました。

依頼内容・対応と結果

【依頼内容】
マイホームは手放したくないとのご要望でしたので、自己破産は選択肢から外しました。①勤務先にはバレたくない②普段の仕事が多忙なため、個人再生に関する書類の提出に対応することができない③任意整理によって返済が可能な収支状況。以上の三点の理由から、任意整理をご選択されました。

【対応と結果】
弁護士はまず初めに受任通知を発送し、借入先からの督促を停止させました。次に、「どの業者からどれだけ借り入れがあるか」を調べるため、債権調査を行いました。さらに各借入先への和解案を作成、それをもとに交渉。借り入れが特に多い借入先には、通常認められない7年間の長期分割を交渉しました。交渉の結果、7年間の長期分割も含め、全ての借入先と和解が成立。総額約200万円の減額、毎月の返済額は10万5000円の減額に成功し、依頼者は無理なく返済していくことが可能になりました。

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月々返済額
0.0万円
借り入れ社数
5社
借金の期間
0年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
200 万円
減額できた月々返済額
0.0 万円
債務整理後
借金総額
100万円
月々返済額
0.0万円