【自己破産・浪費が原因・免責決定が出たケース】

自己破産
40代
男性
作業員
借金の理由
浪費・リボ払い・FX
債務整理前
借金総額
700万円
月々返済額
12.0万円
借り入れ社数
7社
借金の期間
6 年0ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
700 万円
減額できた月々返済額
12.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円

依頼前の状況

相談者様はギャンブルによる浪費が原因でカードローンやクレジットカードにより借入を行いました。
最初は返済できていましたが、徐々に無理がかさなり出来なくなりました。
滞納を続けていると裁判所や債権回収会社からの通知がきてしまって、どうしようかご不安になられているところ、弁護士に相談しました。

依頼内容・対応と結果

ギャンブルによる浪費は法律上免責不許可不事由に該当しますが、最終的には今後の更正やこれまでの経緯をきっちり説明することにより債務は免責となり支払をしなくてもよくなります。
相談者様もこの後弁護士に依頼して対応していったことで免責決定が出て、無事に解決となりました。

野条 健人弁護士からのコメント
野条 健人弁護士
ギャンブルによる浪費は、今後同じようにならないようにするため裁判所に特に報告することがあります。
このため、相談段階から色々とお話を聞かせて頂き対応する必要があります。
また、この方のように裁判所や債権回収拐取から通知が来て放置をしておくと、電話が次々とかかってきたり、裁判による判決が出て銀行口座の差押え等もなされてしまう可能性があります。
このような危険な状態を放置していることもよくありませんが、こうなってしまっている方も少なくありません。ですので、一度思いあたることがありましたら、ご相談頂ければと思います。

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不動産の有無
なし
減額できた借金総額
500 万円
減額できた月々返済額
9.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円