【自己破産で免責】生活苦による借金430万、車の買い替え工夫で解決した事例

自己破産
40代
女性
借金の理由
生活費
債務整理前
借金総額
430万円
月々返済額
10.5万円
借り入れ社数
11社
借金の期間
20 年0ヶ月
減額できた借金総額
430 万円
減額できた月々返済額
10.5 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円

依頼前の状況

正社員から派遣社員への転職を機に、仕事環境が安定せず転職と失業を繰り返すようになってしまったご相談者様。
苦しい状況のなか、通勤に不可欠な自動車を購入するために新たな自動車ローンも組んでしまい、毎月の返済のために別の場所から借りる「自転車操業」の泥沼に陥り、生活が完全に破綻していました。
過去に一度、別の弁護士に相談したものの、対応に不満を感じて契約には至りませんでした。また、「自己破産をすると、通勤に絶対必要な車を没収されて仕事に行けなくなるのではないか」という強い不安から手続きに踏み切れないまま、限界を迎えた状態で当事務所へお越しになりました。

依頼内容・対応と結果

ご相談者様が強く望まれたのは、先の見えない自転車操業から抜け出し、再び自分の力で生活していける基盤を作ることでした。
当事務所は、借金の重荷から一気に解放される自己破産を推奨。
ご相談者様が心配されていた車については、ローンの残っている現在の車が引き揚げられてしまうのは避けられないという現実を率直にお伝えしました。
そこで車種にこだわらないようであれば、弁護士への依頼によって各社への返済がストップしている期間に、手元に残る収入から余剰金を貯め、ローンを組まずに安価な中古車を現金で購入するという現実的な解決策を提示いたしました。
この提案に納得いただき、速やかに手続きを開始。手続きを進めた結果、生活に不可欠な移動手段である自動車を実質的に確保したまま、無事に裁判所から免責が認められ、430万円の借金はすべて免除されました。

※弁護士法人AdIre法律事務所としてお引き受けし、解決に至った事例を紹介しております。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。

この事例を解決した事務所
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0万円
月々返済額
0.0万円
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月々返済額
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23年1ヶ月
不動産の有無
なし
減額できた借金総額
600 万円
減額できた月々返済額
15.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円
月々返済額
0.0万円
借金の理由
浪費
債務整理前
借金総額
400万円
月々返済額
10.0万円
減額できた借金総額
400 万円
減額できた月々返済額
10.0 万円
債務整理後
借金総額
0万円