借金100万円を完済したい!利息負担を減らしながら効果的に返済する方法

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二
監修記事
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借金も100万円を超えたあたりから、返済の負担が重く、残金が減らず苦労している方は、少なくないでしょう。

 

100万円以上の借金を完済するためには、返済計画を立てた上で、着実に返済していくことが必要です。しかし、言うは易しで、実際に計画通りに返済しようとしてもなかなか上手くいかないものです。

 

そこで今回の記事では、計画通りに100万円を返済するための、①収入を増やすコツ、②節約をするコツ、そして③利息の負担を減らすコツをご紹介します。

 

特に利息が減ると、返済への負担が減るので、利息を減らすポイントについては手厚く記載しています。

 

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  3. 将来分の利息をカットできる
  4. 返済計画を一緒に考えてくれる
  5. 方法によっては、大幅な減額・返済義務を免除できる

債務整理する際は、できるだけ早い段階で弁護士司法書士といった借金問題の解決が得意な専門家に依頼することが解決への近道です

 

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借金100万円の完済を目指して返済計画を立てる!

最初に100万円以上の借金を完済する返済計画の立て方をご説明します。
 

<返済計画の4つのステップ>

  1. 借金の現状を知る
  2. 家計簿を作成する(1ヶ月あたりの返済可能額を算出する)
  3. 利息を計算する
  4. 返済計画書を作成する

 

①借金の現状を知る

借金も100万円以上になると、現状から目を逸らしたくなりますが、返済の目処を立てるためには、借金の状況をしっかり把握することが大切です。

 

明細書や契約書などから、各借入先の①借入残高、②金利、③月々の最小返済額、④返済日を確認してください。集めた情報は、ノートやエクセルにまとめましょう。

 

【例】

また、決められた返済日までに、返済額が最小返済額を下回ると、遅延損害金(延滞日数と借入残高に応じて加算される罰金)が課されます。

 

これ以上借金を増やさないためにも、返済期日を守った上で、最小返済額以上の返済を行いましょう。

 

②家計簿を作成する(1ヶ月あたりの返済可能額を算出する)

返済可能な金額を確かめるためにも、毎月の生活費を知る必要があります。お金の使い道を洗い出すために、レシートや明細書はすべて保存して、費用ごとに家計簿へ金額を記載してください。

 

収入-生活費』が返済可能な上限額。月収20万円(手取り)に対して生活費が18万円の場合、最大で2万円の返済ができます。

 

生活費を減らすことで借金の返済に回すお金を工面できるので、なるべく節約に努めましょう。節約方法については「節約をする」にて後述します。

 

③利息を計算する

そのため、返済額は利息より高い金額を設定するべきです。利息を算出して返済額を決めましょう。利息は金利と元金を元に算出できるので、まずは金利と借入残高を確認しましょう。

 

100万円近くの借金でお悩みの方の多くは、カードローンのキャッシングサービスを利用されていると思いますが、キャッシングサービスの金利は、大体、以下の通りです。

 

  • 銀行系カードローン:上限14~15%
  • 消費者金融系カードローン:上限16~18%

 

利息は、「返済残高×金利÷12ヶ月」で算出できますが、ここでA社とB社の2社から借入した場合を仮定した利息の計算例についてご紹介します。

 

 

金利

借入残高

利息

A社

15%

45万円

45万円×0.15÷12ヶ月=5625円/

B社

18%

55万円

55万円×0.18÷12ヶ月=8250円/

 

利息の総額は、5625円+8250=13,875なので、15,000円を返済しても元金はほとんど減りません。

 

④借金返済計画を作成する

月で返済可能な額と、各社の金利がわかれば返済計画書は作成できます。賃金業者ごとに分けて返済計画を立てますが、各社の最小返済額を下回らないように気を付けてください。

 

返済のシミュレーションは、エクセルの使用をおすすめします。エクセルの表記方法については、以下の表を参考にしてください。

 

  • 【A社】残高:45万円、金利:15%、返済金額:1万円
  • 【B社】残高:55万円、金利18%、返済金額:1万円
 

A

B

C

D

・・・

1

 

初月

2ヶ月目

3ヶ月目

・・・

2

借入残高(A社)

450,000

=B2+B3-10,000

⇒(以降C2をコピー)

3

利息(B社)

=(B2*0.15)/12

⇒(以降B3をコピー)・・

4

借入残高(B社)

550,000

=B4+B5-10,000

⇒(以降C4をコピー)

5

利息(B社)

=(B2*0.18)/12

⇒(以降B5をコピー)・・

 

返済方法によって返済期間が異なるので、複数のパターンでシミュレーションすると良いでしょう。また、表の作成に自信がない方は、借入先の金融機関の公式サイトを活用してシミュレーションしましょう。

※公式サイトにシミュレーションが設置されていない場合は、窓口へ相談することをおすすめします。

 

【関連記事】:【借金返済計画】借金完済までの6つのステップ

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借金100万円をなるべく早く完済するためには?

借金をできるだけ早く完済するために取り組むべきことは、主に以下の3点です。

 

①に関してはすぐに取り組むのが難しいかも知れませんが、②や③に関しては工夫次第で改善できる余地があります。それぞれ具体的に確認してきましょう。

 

  1. 収入を上げる
  2. 節約をする
  3. 利息を減らす

 

収入を増やす

以下、収入を増やすポイントをまとめました。

 

<収入を増やすポイント>

  • 副業を始める
  • 仕事の専門性を高める
  • 使わなくなった物を売却する

 

仕事の専門性を高める

専門性を上げることも、収入を増やす上で効果的です。勤め先の仕事はもちろん、副業においてもプラスに働くでしょう。

 

使わなくなった物は全て売却する

洋服や、本、DVDなど、使っていない物が家の引き出しやタンスに眠っていることはよくあります。使い道のない物は、中古で買い取ってくれる業者へ売却しましょう。大した額にはなりませんが、借金返済の足しにはなります。

 

節約をする

収入を増やす方法は限られているので、返済金額を増やす上で、支出を抑えることに専念することが現実的です。実際に、多重債務者の中には、浪費癖がある方も少なくありません。

 

<節約するポイント>

  • 優先順位の低い支出から節約する
  • 給料日に返済をする
  • コンビニは通わない
  • 携帯料金は安いプランに変更 する
  • 外食を控える

 

優先順位の低い支出から節約する

効果的に節約をするために、家計簿を元に、支出に優先順位をつけます。

 

光熱費、家賃、携帯料金などの費用を節約することは難しいですが、飲み会やゲーム、洋服などの娯楽費は自身の意志で節約できます。それらの費用に順位付けて優先順位の低い物から出費を削っていくと効果的に節約ができます。
 

給料日と同時に返済をする

返済日までに返済することは当たり前ですが、返済は給料日に行ってください。先に返済を行っておけば、否応なく残りの給料で生活しなければならないからです。

 

お金に対する管理能力を身に付けるためにも、限られたお金で生活すれば後の人生にもプラスに働きます。
 

コンビニには通わない

コンビニにはつい立ち寄りたくなりますが、緊急時以外は使用しないようにしましょう。コンビニは、使用者の購買意欲を駆り立てるために商品が陳列されているので、必要のない物のためにお金を使ってしまう恐れがあります。
 

携帯料金は一番安いプランに変更

携帯電話は、可能であればより安いプランに変更しましょう。


プランを変更しても月々数千円程度しか変わりませんが、年間で見れば数万円の節約になります。

 

食費を抑えるために外食は控える

なるべく外食は、自分にとって特別な日以外は控えてください。

一人暮らしの自炊費用を抑えるには、食材が値引きされる閉店間際がおすすめです。

 

実家に帰る

アパート暮らしの方にとって、家賃の負担は大きいと思いますが、家賃代を浮かすためにも、実家へ帰ることも検討してください。

 

【関連記事】

 

利息を減らす

借金も100万円以上になると、利息の返済だけでも負担が大きくなります。

 

例えば、100万円の借金を金利15%で借りている場合、月に100万円×15%÷12ヶ月=12,500の利息が発生しますが、当然ながら12,500円以上の借金を返済しなければ元金は減りません。

 

この場合、30,000円の返済を行っても、元金に当てられる返済額は、利息の返済に当てる12,500を引くと、30,000円-12,500円=17,500です。

 

金利100万円の借金を月額3万円で返済した場合、44ヶ月の返済期間に対して30万円近くの利息が発生する計算(※あくまで概算ですので参考程度にお考えください)になるので、債務者にとって利息に対する負担が重たいことがわかります。

 

利息の負担を減らす方法については、以下の項目で詳しく説明します!

 

借金100万円の利息を軽くして返済の負担を減らす方法

では、利息の負担を減らす方法を確認しましょう。

 

<利息を減らすポイント>

  • 金利の高い借入先から返済する
  • 残高が少ない借入先から返済する
  • おまとめローンを利用する
  • 貸金業者へ返済方法について相談する
  • 親族から借りる

 

繰り上げ返済の利用

繰り上げ返済とは、通常の返済金額より多く返済することです。トータルで支払う利息の額を減らし返済期間を短くする効果があります。 

 

【関連記事】:「繰り上げ返済とは|リスクを回避した上での効果的な利用方法

 

金利の高い・残高が少ない借入先から返済

返済は、金利の高い業者か、借入残高が少ない業者から優先的に行ってください。金利の高いところから返済すると、トータルで支払う利息を安く抑えられます。

 

また、借入残高が少なくなるほど金利は高くなります。借入先を減らすことで精神的負担を減らすことができるので、借入残高の少ない借入先から完済を目指すのも効果的です。

 

おまとめローン

おまとめローンは、他社からの借入残高をすべて立て替えることで借入先を一本にする金融機関が提供するサービスです。
金利は借入金額に応じて低くなるため、借入先を一社にすることで金利が安くなり、利息の負担を減らすことができます。
 

利用する上でのデメリットと注意点

しかし、おまとめローンを利用するにあたり、以下の3点に気を付けなければなりません。
 

  • 返済総額が増える
  • 過払い金(※)の請求ができなくなる
  • 金利が安くならない場合

 
業者によって、おまとめローンの金利が高く、結果的に多くの利息を支払うケースも考えられます。金利が高くなれば、おまとめローンを利用する意味がなくなるので、おまとめローンを利用する際は、慎重に考えましょう。

 

【関連記事】

 

貸金業者へ返済方法について相談

借入先へ相談するのも一つの手段です。意外かもしれませんが、借入先もちゃんと返済して欲しいと思っているので、親身に相談に乗ってくれるはずです。

 

相談する際は、返す意思を見せつつ、返済が厳しいため金利を下げて欲しい旨を伝えましょう。借入先の判断にも寄るので一概には言えませんが、利用者にとって負担の少ない返済プランに変更してくれるかもしれません。
 

親族から借りる

上記で紹介した方法に抵抗がある場合は、親族からお金を借りることを検討しましょう。

友達からお金を借りると後のトラブルに発生しかねませんが、家族であれば遺恨を残さずに無利息で貸してくれると思います。

 

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任意整理で利息が全額免除される?

返済しても元金が全然、減らない」、「利息の返済だけで手一杯である」など、どうしても返済の目途が立たない方には、将来利息が全額カットされる可能性のある任意整理をおすすめします。

 

任意整理とは、弁護士が代理で、賃金業者と返済方法について話し合うことで、返済の負担を減らすための手続きです。

※ただし交渉前に発生した利息は免除されません。

 

《任意整理のメリット》

  • 将来利息がカットされる
  • 遅延損害金が免除される
  • 賃金業者からの取立がなくなる
  • 住宅・車など財産を保持することができる
  • 過払い金(※)が発生していた場合は借金が減額される

 

【関連記事】「【弁護士監修】任意整理とは?デメリットとメリットをわかりやすく解説

 

利息免除以外にも上記であげたメリットがありますが、反対に以下のデメリットがあるので注意してください。

 

《任意整理のデメリット》

  • 元本を3年で完済できる収入が必要である
  • 交渉が必ず成立するわけではない
  • 債務の元本までは減額されない。

 

100万円の借金に対する利息の負担は大きいと思いますが、任意整理は返済の負担を減らすために効果的な手続きです。

 

【関連記事】任意整理とは|任意整理の知識と成功させる方法のまとめ

 

任意整理による減額のシミュレーション

では、任意整理により、どれくらいの返済の負担が無くなるのでしょうか?以下で、借入額100万円に対して、「利息を減らす」と同じく①金利15%、②返済額3万円で任意整理を行った場合のシミュレーションをご紹介します。

 

まず、自力で返済した場合の利息30万円が、任意整理により全額カットされますが、その代わりに、賃金業者へ交渉をした弁護士へ報酬を支払わなければなりません。

 

【弁護士費用の相場】

  • 着手金:約2万円(1社あたり)
  • 報酬金:約2万円(1社あたり)
  • 減額報酬:約10~15%
  • 過払い報酬:約20%~25%

※弁護士事務所によって料金表は異なるので、詳しくは弁護事務所へ直接、確認してください。

弁護士費用の相場は大体、上の表の通りですが、借入先を2社とすると弁護士費用は

 

着手金2万円×2社+報酬金2万円×2社=8万円

 

元金100万円を利息なしで月額3万円を返済した場合の返済期間は、「3万円×33ヶ月+1万円×1ヶ月=100万円」から、34ヶ月になります。

 

 

利息

弁護士費用

返済期間

自力で返済した場合

30万円

0円

44ヶ月

任意整理をした場合

0円

8万円

34ヶ月

差額

30万円-8万円=22万円

10ヶ月

 

任意整理をしなかった場合の返済状況と比較すると、返済期間が10ヶ月も短縮される上に、弁護士費用を差し引いても、返済額に22万円の差がでます!

 

【関連記事】

 

借金100万円で自己破産はするべきなのか?

借金を整理する方法として、自己破産をイメージする方もいるかと思います。

 

自己破産とは、裁判所を介して借金を全額免除するための手続きです。他に返済の打つ手のない人を対象とした手続きであるため、100万円前後の借金は、自己破産は適してないと思われます。

 

しかし、自己破産は、返済不能な債務者が対象であるため、借金が100万円の債務者が自己破産できないとは限りません。

 

任意整理をしても返済できるだけの経済力がない方は自己破産の検討をおすすめしますが、自身に適した解決方法がわかならない方は、まずは弁護士へ相談しましょう。

 

【関連記事】

 

弁護士費用が工面できない方はどうすればいいの?

任意整理により返済の負担は軽くなりますが、その一方で、債務者によっては弁護士費用を工面する余裕のない方もいるでしょう。

 

民事法律扶助制度を利用する

弁護士費用を工面できない人は、法テラスの民事法律扶助制度を利用することをおすすめします。

民事法律扶助制度を利用することで、①弁護士費用を立て替えてもらえる、②弁護士費用が安くなるなどの効果が期待できるからです。

 

【法テラスについて】

▼民事法律扶助について詳しくはこちら▼

民事法律扶助業務|法テラス

 

▼電話での問い合わせはこちら▼

  • 0570-078374(PHS可)(IP電話からは03-6745-5600)
  • 受付日時:平日9:00~21:00/土曜9:00~17:00

 

▼最寄りの窓口を探す▼

お近くの法テラス(地方事務所一覧)

 

弁護士事務所に相談する

弁護士事務所へ、直接、費用の相談をするのも一つの選択肢です。弁護士事務所によっては、費用の分割払いに対応しているので、気になる方は、相談してみましょう。

 

任意整理の成功の秘訣は弁護士選びにある!

任意整理は、交渉をする相手側の債権者からの承認が得られなければ、成立しません。交渉がまとまるかどうかは、弁護士の技量に寄るところも大きいので、以下の点を基準に、依頼する弁護士事務所を決めましょう。

 

  • 他の事務所と比較して債務整理の受任件数が多い
  • 費用の見積もりを出してくれる
  • 相談者に適した解決方法を提案してくれる

 

弁護士事務所によっては、初回無料相談を受け付けているので、無料相談を活用しながら弁護士事務所を選別することをおすすめします。

 

【関連記事】:「任意整理を弁護士に依頼するメリットと費用|弁護士を選びのコツ2つ 

 

まとめ

借金も100万円以上になると返済の負担が重たくなりますが、決して返済できない金額ではありません。

 

節約をしたり、借金の整理をしてみたり、工夫をすれば少しは負担が軽くなるのではないでしょうか?

 

借金を返済するにあたり、当記事をお役立ていただけたら幸いです。 

 

※過払い金

法定金利を超えた金利で返済を行っていた場合に発生する過払い利息。任意整理をすることで過払い金の分は残高から減額される(【参考記事】過払い金とは|過払い金の仕組みと返還請求までの手順まとめ)。

 

 

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この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

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編集部

本記事は債務整理ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※債務整理ナビに掲載される記事は弁護士・司法書士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。
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