【完全版】お金がない人は必見|金欠状態から脱出する12の方法

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【完全版】お金がない人は必見|金欠状態から脱出する12の方法
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2018.4.14
借金返済 弁護士監修記事

【完全版】お金がない人は必見|金欠状態から脱出する12の方法

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お金がない!と、切実に思っている方も多いでしょう。そこで、お金がない現状をどうにかするための方法を100連発でご紹介いたします。

 

100個あればあなたが取り入れられる内容もいくつか当てはまるかと思いますので、積極的に実践してみてください。

 

ただ、それぞれに詳しい説明を入れると、とんでもない量になりますから、簡単なアドバイス程度にとどめております。

 

詳しい項目に対してはご自身で詳しく調べて頂ければ幸いです。

 

 

お金がない人がまず知っていてほしい3つのこと

それではまず、大前提としてすべてのお金に関することとして、以下の3つの事が言えます。あまりにも当たり前の事なのですが、当たり前すぎて皆さま忘れてしまっているかもしれません。復習を兼ねて以下の3つを最初にお伝えします。

 

お金の流れの大原則は「収入と支出」

お金のことをすごくシンプルに考えると、「入ってくるか」「出ていくか」です。「今月の支払いが・・・」とか、「税金が・・・」とか、ごちゃごちゃ考えがちですが、シンプルに考えれば出て行っているだけです。生きている以上必ずお金は出ていきます。

 

お金がないと思っている方の大抵は、「収入<支出」か「収入=支出」になっているのです。じゃあ、答えはシンプルで収入を増やすか、支出を減らせして「収入>支出」にすればいいだけです。

 

財布の中は貧しくても心まで貧しくならない

お金がないと思う方は、急な出費があったり、給料が低かったときは他人と比較して「うらやましいよな~」とか、「国が悪い、会社が悪い、親が悪い」と、心まで貧しくなってしまいがちです。

 

しかし、仮にこのままお金が増えていって、新車を買ったとしても「あのベンツいいよな~」と、隣の芝が青く見えますし、「自分が稼いだお金だから自分のためにしか使わない」「なんでこんなに税金納めるんだよ」と、精神的に豊かになれず、結局、お金に関する悩み事は尽きないのです。

 

まずは毎月のキャッシュフローをプラスにしてお金に関する概念を変えること

ですので、今回お伝えする100の内容には、「収入を増やすか」「支出を減らす」「考え方をちょっと変えてみる」のいずれかに当てはまります。無理に挑戦しなくていいので、できる事からやっていただければいいのかなと思います。あとは、習慣付けることですね。

 

 

お金がない時の対処法1:銀行や消費者金融からお金を借りる

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お金がない人にとって、お金を借りるという行為は最も即効性のある方法です。目先の事だけを考えれば効果的ですが、当然返済義務もあり、金利もあるのでリスクが伴います。借りるなとは言いませんが、慎重になって借りるようにしましょう。

 

関連記事:お金を借りる方法6種類と借りる前に考えてほしい4つのこと

 

銀行から借りる

銀行からの借り入れは、後述します消費者金融に比べると、金利も低くなっています。安定した収入があり、事故情報(過去の滞納、債務整理など)がなければ審査も通りやすいでしょう。銀行カードローンは一般の方でも利用しやすくなっています。

 

消費者金融から借りる

消費者金融での融資は即日に数十万円までなら振り込まれることもある即効性の高い方法です。しかし、消費者金融も金利が高いので、返済期間が長引くとその分多く払うことになりますので、計画的な借り入れをされて下さい。関連記事:サラ金の実態とシステム|利用する前に考えてほしい4つの事

 

クレジットカードを利用して借りる

クレジットカードをお持ちで、キャッシング枠がついている方は、近くのATMから上限額まで簡単に借り入れすることができます。ただ、あまりにも簡単に借りられてしまうので、「本当に必要か?」「金利はいくらか?」「きちんと返せるのか?」など考えた上で借りてください。

 

生命保険を利用して借りる

積み立て型の生命保険に加入済みの方は、「契約者貸付制度」を利用することで、解約返戻金の7~9割までの借り入れが可能となります。もともと自分が積み立てたお金なので上記の借り方よりもリスクは低いのですが、金利も発生しますので、それらを踏まえたうえで借りるようにしましょう。

 

公的融資制度を利用し借りる

条件は限られてきますが、国からお金を借りる公的融資制度を利用することが可能です。お金を借りることとなりますので、当然返済義務はありますが、金利は数%と非常に低く設定されています。各自で調べてみましょう。

 

 

家族・知人から借りる

お金がない方がお金を借りる方法として、手っ取り早い家族・知人からお金を借りる方法があります。基本的に金利も取られないでしょうし、きちんと真摯に返せば問題はなく済むでしょう。しかし、何度もその人に頼ってしまったり、返せなくなってしまうと、信用問題やトラブルに発展してしまいます。

 

お金がない時の対処法2:節約をする

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節約は支出を抑えるための一つの挑戦です。普段は気にかけていないことも支出を抑える観点で挑戦していってください。正直なところ節約に関しては猛者も多いので、ここでは少し物足りないかもしれません。大まかな節約を解説します。

 

貧乏飯に挑戦する

自炊は食費を節約するにあたって非常に効果的ですが、さらなる上には「貧乏飯」というもので日々を過ごしている猛者もいました。食費を抜群に抑える効果はありますが、健康面で支障が出てきそうですね。工夫しながら取り組んでみてください。

関連記事:貧乏飯が流行?|借金完済を目指し貧乏飯で貧乏を楽しむコツ

 

光熱費を抑える

光熱費は普段なかなか気にかけない項目ですが、やはり毎日使うからこそ少しの工夫で地道に抑えることが可能です。「早く寝る」「見てないテレビをつけっぱなしにしない」「お風呂の入り方を見直す」など細かいことから気にかけてみましょう。

 

物を大切にする

物には寿命がありますが、大切に扱うことで長持ちし、購買頻度も下がります。多くの人は消費に快感を感じ、新しいものに目移りしてしまいがちです。ドラマ「砂時計」で、主人公のおばあちゃんが言っていました。「今あるものを大切にしなさい。失くしてから気付かないように」

 

安物買いの銭失いには注意

お金がない人こそ安いものを求めて消費をします。安いものほど財布のひもも緩みやすくなり、結果的にいらないものまで買ってしまい、浪費の癖が付いてしまいます。最近は安くても品質は良くなってきていますが、やはり商品寿命も短いです。

関連記事:浪費癖が引き起こすリスクと浪費癖を改善する為の6つの方法

 

特売・特典をうまく使う

日々の生活の中で賢く物を手に入れるには、特売や特典をうまく利用することです。ただ、特売や特典には、集客や販促の手法であることも言えます。小さな金額、お得感があっても「本当に必要か」を吟味してお金を使いましょう。

 

ケチにならない

ここまで節約のイロハをお伝えしましたが、気を付けてほしいことが1点あります。それは節約に気にかけすぎてケチな人間になってしまうことです。ケチケチしすぎて小さい人間になってしまったら魅力も何もないですからね。余計なものにはお金を使わず、大切なものにお金を使うようにしていきましょう。

 

お金がない時の対処法3:無駄遣いを減らす

それでは、実際に通常の生活の中でどのような余計な出費が考えられるでしょうか。日ごろの生活から無駄遣いを減らしていきましょう。

 

めんどくさがらない

実は無駄遣いの大元を辿ると「めんどくさい」という気持ちが働いていることが多いのです。「料理をするのがめんどくさいから外食」「歩いて帰るのがめんどくさいからタクシー」などですね。言い換えれば、お金を払って他の人にやってもらっているのです。

 

自分でもできるのにめんどくさがっている人は、どうやれば楽しくできるのかを考えてみるのも良いですね。

 

ギャンブルを止める

単刀直入に言うと、ギャンブルは大きな無駄遣いだと感じます。趣味にしている方も多いでしょうが、一瞬で大金が吹き飛んでしまいますし、財産として残るものでもありません。お金がないと思っているのであれば、ギャンブルからは手を引いたほうがいいでしょう。

関連記事:ギャンブル依存症の実態とギャンブル依存症を克服する方法

 

浪費を止める

女性に多いのですが、「消費する行為」に快感を覚える人がいます。「毎月色々買うけど、長くは使わない・・・」典型的な浪費癖ですね。その原因はストレスだったり、認証欲求だったりします。一回自分を見つめなおして浪費を減らしていきましょう。

関連記事:浪費癖が引き起こすリスクと浪費癖を改善する為の6つの方法

 

細かい無駄遣いをなくす

お金がないとなると、大きな出費が原因に考えられますが、実は日々の細かい無駄遣いが積もり積もっているケースが往々にしてあります。例えば毎日コンビニでスナック菓子を買っていたとすると、300円位かかります。20日買ったとして、6,000円。光熱費くらい払えますね。日々の細かい無駄遣いにも目を向けてみましょう。

 

コンビニに行かない

コンビニは「欲しいものがそこにある」非常に便利で秀逸なお店です。便利だからこそよく利用してしまいますが、スーパーと比べて料金も割高で、無駄遣いの誘惑も多いでしょう。コンビニに立ち寄ることが習慣となっている方は、徐々に遠ざかるようにしてみてください。

 

ATMを頻繁に使わない

ATMはほとんどのコンビニにおいてあり、いつでもお金を下ろすことができる便利な機械です。財布の中に大金を入れていると怖いし、無駄遣いの元ともなりますが、ATMでお金を下ろすと手数料もかかります。

 

だいたい一回300円程度ですが、頻繁に使っていると、手数料だけで1,000~2,000円行くこともザラにあります。ATMを頻繁に使わない為にも14番目にご紹介した。「銀行口座を整理する」方法をおすすめします。

 

禁煙する

喫煙者にとって禁煙はなかなかハードルも高いのですが、タバコは百害あって一利なしです。体にも悪いですし、月に10箱吸っていれば5,000円の出費です。いきなりは止められないでしょうから、徐々に本数を減らす努力をしていきましょう。

 

タバコをどうしても吸いたくなったら、深く深呼吸をすることをおすすめします。著者もその方法で半年程度の禁煙はできました。今は吸っています。すみません。また禁煙します。

 

禁酒する

毎日の晩酌を楽しみにされている方も多いでしょう。お酒を適量で楽しむ趣味は趣があって良いと思いますが、アルコールに依存してしまっていると、それは改善したほうが良いでしょう。

 

特にお金がない人は、安酒を毎日買って、コンビニでおつまみも買って、毎日1,000円程度の出費です。安いお酒をただ何となく飲むのではなく、いいお酒を大切に時々飲むように方向転換してみましょう。

 

外食を控える

自炊に関してはすでに何度かご説明していますが、やはり外食が多い方は、食事のあり方を見直していきましょう。外食から自炊に切り替えることで、月に数万円の食費を下げることは十分可能です。

 

ソーシャルゲーム課金を止める

スマートフォンの普及でソーシャルゲームが流行っています。電車の中も街中もソーシャルゲームをやっている人でいっぱいです。著者は意識高い系の人間ではないので、ちょっとくらいならソーシャルゲームも良いと考えていますが、やはり熱中しすぎていると時間の無駄です。

 

ギャンブル性もありますので、課金してしまったらお金の無駄でもありますね。

関連記事:ソシャゲ課金のリスクと課金がやめられない場合の対処法

 

お金がない時の対処法4:国からの援助を受ける

どうしてもお金がない方は、国からの援助も検討されて下さい。今までに税金を納めていれば援助を受ける権利は十分にあります。何も臆することはありません。給付条件に限りはありますが、以下の援助があります。うまく利用しましょう。

 

失業保険を受ける

最もメジャーな給付制度の失業保険(雇用保険)があります。退職や解雇により一時的に職を失った場合に、次の仕事が見つかるまで給付金がでます。申請先は各地のハローワークです。

▼:「ハローワークインターネットサービス|雇用保険手続きのご案内

 

生活保護を受ける

収入が低い、病気、失業などで生活が困窮している方は、生活保護という制度があります。申請は各市区町村の福祉事務所の生活保護担当者に行います。

▼:「厚生労働省|生活保護制度

 

教育訓練給付金

厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受け終了した際、支払った一部の費用が国から支給されます。

▼:「厚生労働省|教育訓練給付金制度について

 

住まい給付金

住まい給付金は、消費税率引き上げに伴い、消費者の負担が増えた住宅購入を援助するための制度です。増額分の消費税が現金となって支給されます。例えば、3,000万円の住宅を購入したとすれば、90万円が支給されます。平成31年6月まで実施されます。

▼:「国土交通省|住まい給付金

 

子育て世帯臨時特例給付金

子育て世帯臨時特例給付金に関しては平成27年で廃止となりましたが、このような臨時給付金もありますので、しっかり受け取りましょう。

▼:「厚生労働省|子育て世帯臨時特例給付金

 

育児休業給付金

育児休業給付金は、産後間もない間に仕事を休業(育休)されている方に支給される給付金制度です。出産による収入減を国がサポートする給付金もあります。

▼:「ハローワークインターネットサービス|育児休業給付金

 

臨時福祉給付金

消費税増税に伴い、低所得者に対して臨時的に給付される制度です。金額も微量ですが、本当にお金がない方にとっては微量でもありがたいでしょう。

▼:「厚生労働省|臨時福祉給付金

 

高齢者雇用継続基本給付金

不景気や年金減額によって、60歳を超えた高齢者でも働き続ける方も増えてきています。そのような方をサポートする制度が高齢者雇用継続基本給付金です。

▼:「ハローワークインターネットサービス|高齢者雇用継続基本給付金

 

高齢者再就職給付金

同じように高齢者になっても、生活の足しのために再就職を検討されている方向けに支給される給付金があります。

▼:「ハローワークインターネットサービス|高齢者再就職給付金

 

特別障害給付金

国民年金に任意加入していなかったことで、障害基礎年金等を受給できていない障害者の方向けの給付金制度です。

▼:「日本年金機構|特別障害給付金制度

 

お金がない時の対処法5:仕事の給与面から改善に務める

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それではまず、収入を増やす方法です。収入を増やすことは安易ではありませんが、地道に取り組むことで徐々に上がっていくこともあります。また、転職や副業など、少し思い切った行動は即効性もあります。

 

出世をする

出世は安易にできるものではありませんが、会社やお客さんなどお金を払ってくれている人のことをしっかり考えて、その人のために働けば長期的にお金として返ってきます。

 

転職する

自分の実力に自信がある方や、反対にあまりにも給料が低い方は転職を考えても良いでしょう。しかし、失敗した場合のリスクもあるため、慎重に考え行動を起こしましょう。

 

頑張りすぎない

仕事は頑張ることも重要ですが、あまりにもお金のために頑張りすぎると、途中で体を壊したり、「頑張った自分に!」と、余計な出費も増えてしまいます。例えば、著者は前職で長い時間はたらいていましたが、過酷な環境で「頑張る自分に!」と、毎日のようにエナジードリンクを買っていました。今はあまり頑張っていないので滅多に飲みません。すみません。

頑張りすぎな方はあまり鼻息荒くせずに、たまには切り替えるポイントを作りましょう。

 

ストレスを溜めない

同じく、出世のために上司におべっかを使ったり、お客さんと接待ばかりしたり、自分にストレスばかり溜めていませんか?結局ストレス発散のためにパァーっとお金を使ったり、たばこやお酒などその反動が出費として出てきてしまうのです。

 

副業を始める

一日のうちに自由な時間が確保できる方は、収入を増やすために副業を始めてみてもいいかもしれません。新聞配達や内職など昔ながらのものから、今はアフィリエイトやクラウドソーシングを使った在宅ワークなど、インターネットを使った副業も盛んです。ただ、情報商材を売るだけの怪しい内容もあるので注意が必要です。

 

共働きをする

結婚されている方は、共働きをするのも即効性のある世帯収入の増やし方です。ただ、このご時世すでに共働きをされている方も多いでしょうし、お子さんが小さくて共働きできない方もいらっしゃるでしょう。

 

手当を上手に使う

会社員の方は、社内の手当て内容を確認し、その手当を上手に活用しましょう。見逃していた手当があれば、申請していいでしょうし、資格手当があるのなら挑戦しても良いでしょう。

 

残業代をきっちりもらう

このご時世、お金がないのは会社も一緒で、きちんと残業代が支払われていない企業も多くあります。もし、会社で真っ当な残業代が支払われていないようであれば、残業代を払ってもらうための方法もあります。ただ、会社と険悪な関係になるリスクもあります。

参考:▼未払い残業代のある人が知っておくべき残業代請求の全手順

 

賃上げ交渉をする

同じく、給料があまりにも低い方は社内の労働組合などに働きかけ、賃上げ交渉もできます。ただ、確実に話し合いがまとまるとは言い切れませんし、一歩踏み出すのに勇気がいりますのでハードルは高いです。

 

目の前の事に真摯に取り組む

あれこれ書きましたが、仕事をするにあたって収入を増やす一番の近道は目の前のことを真摯に取り組むことです。目の前のことをきちんとこなしていれば、周りの人も評価してくれるでしょうし、いつの間にかあっちからチャンスがやってくるものです。
 

 

お金がない時の対処法6:家庭内の出費を見直す

お金がないと収入ばかりに目が行きがちですが、実は余計な出費が隠れていたりするものです。主に支出を減らす観点から、日々の生活を見直してみましょう。即効性はないものの、リスクも少なく簡単に始められます。

 

家計簿をつける

「お金がない」と、感じている皆さんは具体的に家計簿をつけたことがありますか?著者は最近付け始めました。するとどうでしょう。あと、月3万円くらいは支出を抑えられそうです。お金ありましたね。まずは家計簿をつけて収支を把握してみましょう。

 

出費を把握する

家計簿をつけ始めたら、月々の出費の傾向と無駄がないかを把握しましょう。お金がないと思っていても、実は無駄に使っているお金がたくさんありますよ。

 

無駄遣いを止める

無駄が分かってきたらその無駄遣いを止めてみましょう。日々の小さなことでかまいません。毎日のコーヒー、お菓子、タクシー代、外食、何でも構いませんので、抑えれそうなものを決めて我慢してみましょう。

 

銀行口座を整理する

口座から現金を引き出そうとすると何かが引き落とされていて「お金がない」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。お金の管理がぐちゃぐちゃになっていて、いざというときにお金が足りないのです。

 

おすすめは「入金用の口座」「支払い用の口座」「貯蓄用の口座」3つを作ることです。給料などの入金があればすぐに支払い用と貯蓄用の口座に振り分けてお金を管理するのです。家計簿をつけて言っていると、月々のお金の流れがおおよそ把握できるようになります。

 

毎日貯金をする

日々の生活の中で毎日貯金はおすすめです。金額は無理のない程度で良いでしょう。大事なのは毎日続けることです。続けてみればわかるのですが「お金がない」という気持ちから「お金あった」という余裕が生まれます。実際に微量ながらお金も貯まっていますしね。

 

自炊をする

特に一人暮らしの方は、食費が出費を圧迫していることが考えられます。食費を抑えるためにも自炊はやはり強力です。朝昼晩を外食で済ませると、どう頑張っても1日1,000円は超えます。

 

朝夜を自分で作ると1,000円未満なんか簡単です。調理器具がない方は、初期費用がかかりますが、自炊が習慣付けば月に1~2万円の出費を抑えることは簡単です。

 

引っ越しをする

こちらは限られていますが、「実家が近くなのに一人暮らししている人」「無駄に広い部屋に住んでいる人」「駅近で家賃が高い人」は、思い切って引っ越してもいいかもしれません。やはり家賃は出費の大きなウエイトを占めるので、下げられたのであれば強力です。

 

ギャンブルを止める

人の趣味にとやかくは言いませんが、「お金がない」と思っていてギャンブルをやっている方は、いったん止められるように努力しましょう。当たれば大きいかもしれませんが、トータルで見れば負けているか、勝ったお金も無駄遣いをしているのではないでしょうか?
参考: ギャンブル依存症の実態とギャンブル依存症を克服する方法

 

夜更かししない

細かい内容ですが、夜更かしをすればそれだけ電気代もかかります。それに昼間のパフォーマンスも下がり、長期的に見れば収入にも影響するかもしれません。早起きして運動をしても良いですし、仕事を早めに始めてみたり、時間の余裕はお財布の余裕でもあります。

 

いらないものを売る

「貧乏人は物を溜め込む」という話をどこかで聞いたことがないですか?実際にお金に直結するかはさておき、余計なものが多いとそれに対する出費も増えます。「使わなさそうだけど・・・」ととりあえず家にものが多い方は、売ってしまってお金に換える方法が手っ取り早いです。

 

無駄な契約を見直す

同じように無駄な契約が毎月の出費を圧迫していませんか?ケータイのオプション、ネット代、生命保険、毎月の支払いの中で「これはいらないな」と思う契約は思い切って契約を変えてみても良いでしょう。

 

クレジットカードの利用は計画的に

今やほとんどの方がクレジットカードを利用されているでしょう。確かに便利なのですが、便利な分、「お金を使っている」という感覚がマヒしてしまいます。「ポイントを貯める」「○万以上の買い物の時だけ」「利用金額を記帳する」など、計画的に使うようにしましょう。

 

滞納分をきっちり整理する

光熱費や税金、電話代、支払い返済などの支払いを滞納して、家に督促状や催告書が届いている方も多いのではないでしょうか。「払わなきゃ」と思いつつも、ついつい先延ばしにしがちですが、滞納があるとすっきりしないし、お金がないと悩み続ける元となります。

関連記事:督促状と催告書の違い|督促状が届いた方の正しい対処法

 

運動をする

運動はそこまでお金もかからないし、健康にも良いし、一石二鳥どころの話ではありません。例えば著者は、家から職場まで8㎞あり、電車を使うと毎月5,000円かかっていました。運動がてら2万円で自転車を買って毎日出勤するように変えました。

 

4カ月で自転車代はペイできましたし、周りからは「やせた?」と結構言われるようになりました。まぁ、その自転車は年末に盗まれてしまいましたけどね・・・

 

お金がない時の対処法7:保険料や子供の学費を抑える

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家族がいる方は、自分だけではなく、家族の出費も増えますのでさらにお金にシビアになるでしょう。こちらでは家族の出費を抑えるための方法をご紹介します。

 

社会保険に入る

健康保険には国民健康保険と社会保険がありますが、家族のいる方は家族の中の一人だけの加入で配偶者・子供などまで扶養できる社会保険が基本的にお得です。会社員方は、社会保険がほとんどでしょうが、自営業の方も社会保険を検討しましょう。

 

保険をうまく使う

家族がいる方はもしもに備えて生命保険に加入されている方も多いでしょう。しかし、独身時代から加入していた保険には無駄があったり、足りない部分があったりします。一度保険を見直してみても良いでしょう。

 

子供の学費を抑える

お子さんが今後学校に通うことを考えると、そのお金がないと悩んでおられる方も多いでしょう。それを解消するために奨学金制度がありますが、上手に利用しないと、お子さんの卒業後に苦労することとなります。以下のコラムを一度参考にしてください。

関連記事:奨学金を減額する方法と減額する際に知っておくべき返済対策

 

両親に協力してもらう

両親に時間的、金銭的余裕があれば思い切って両親からの協力を得る方法もあります。昼間は子供の面倒を見てもらい、夫婦で共働きをしたり、金銭的な援助を受けたり、両親世代は基本的に子供夫婦には協力してくれます。

 

贈与を受ける

両親に財産が多い場合、将来発生する相続税の対策の一環として「生前贈与」という方法があります。結婚・子育て・学費などは贈与税もかかりませんので、両親に財産が多ければ(持ち家など合わせて3,000万円以上)、贈与の方法を考え、両親から協力してもらってもいいでしょう。

参考:▼生前贈与を非課税で行う為の6つの方法

 

ローンを組む

家族ができると、車・住宅・学費など大きなお金が必要となります。お金がない状況の方はローンを考えるでしょうが、後々家族の生活を圧迫してますますお金がないようにならないように計画的にしましょう。

 

お金がない時の対処法8:お金に関しての勉強をする

お金がない方は、お金に関しての知識が乏しいと言えるでしょう。なんとなくお金が入ってきてなんとなくお金が出ていくうちにどんどんお金が無くなっていきます。お金に関する知識は今後も切っては切り離せない内容ですので、どんどん興味を持っていきましょう。

 

お金に関する目標を決める

お金がない方は、お金に興味がないか、毛嫌いしてお金に関する目標を持っていないことが多いです。お金と自分の関係性はよく男女関係と似ているといわれます。こちらが興味なかったり、毛嫌いしていればお金も当然逃げていきますね。

 

ですので、お金に興味を持ち目標を立てましょう。しかし、「なんとしてもお金を手に入れる!」と鼻息荒くしていると、お金も「この人怖い」と逃げていきます。「半年後にいくら貯める」「出費をいくら抑える」など、自分に無理のないような目標を立てましょう。

 

収入を上げるための勉強

お金に限らず、収入を上げるために自分の仕事の勉強をしていっても良いでしょう。社内で資格手当がある方は、資格取得を目指しても良いでしょうし、社内目標を達成するためにあれこれ試行錯誤しても良いでしょう。

 

節約の方法を調べる

収入を上げることに興味がある人もいれば、節約をすることが好きな人もいます。スポーツで言えばオフェンスとディフェンスです。入ってきたお金をきっちり守りたい方は、お金を守る方法もどんどん調べていっていいでしょう。

 

税金について学ぶ

会社員の方はそこまで意識しないかもしれませんが、実際のところ年収の3割程度は税金を納めていることとなります。自身が納める税金について詳しく知っておきましょう。特に自営業の方は、確定申告で直接かかわってくる内容でもあります。

参考:▼フリーランスが知っておくべき確定申告の方法と節税のコツ

 

お金の流れを考える

お金がないと思っている方は、毎月当たり前のようにお金が入ってきて、ただ何となくお金を使っていませんか?抽象的な内容ですが、お金の流れをイメージすることで、お金のありがたみが出てきます。

 

自分に支払われる給料は、自分の会社のサービスを利用したお客さんから流れてきており、そのお金は、税金・食費・住居費などに流れ、その人たちの役に立ち、再び自分のもとに流れてきます。お金の流れフローチャートを作ると結構面白いですよ。

 

値下げ交渉をする

お金のことが分かってくると、必要・不必要は出費も判断できるようになってきます。それに伴い知識もあるので、値下げ交渉にも踏み出せます。税金、賃料、月々の契約、金利など無駄な部分は下げてもらうように交渉してみましょう。

 

オイシイ話には慎重になる

お金に興味を持ち出すと反対に危ないことが、「オイシイ話に引っかかる」ことです。例えば、株やFXなどが挙げられますが、そもそも誰でも稼げるような話はそんなに簡単に一般の人の耳には入ってきません。目先の利益には慎重になりましょう。

 

【関連記事】

株式投資に失敗する3つの特徴と失敗を回避する方法まとめ

FX破産はありえない?FXでの借金を減らす為にできる事

 

 

お金がない時の対処法9:人付き合いを見直す

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人間一人では生きていけませんので、人間関係は切っては切り離せません。しかし、支出の項目に「交際費」とあるように、人間関係での出費もあります。他人に合わせすぎていたり、他人を羨ましがったりして余計な出費が増えていませんか?そのような方はこちらの項目を一度ご覧ください。

 

自分の時間を大切にする

自分の時間を人に合わせすぎていませんか?例えば「飲みに行こうよ」と誘われれば乗り気ではなくても付いて行ったり、お金と直接的な関係はないものの、気もない人とのLINEをダラダラ続けていたり、自分の時間を無理に犠牲にしていませんか?

 

気の合う人とはいつ会っても楽しい時間になるものです。無理に人付き合い良くしようとあっちこっち行っていると、お金も減っていきますし、自分の時間もどんどん減っていきます。

 

人に流されない

同じように、人に流されていませんか?例えば「友達がいい車買ったから自分も欲しい」とか、「○○ちゃんがSNSでハワイの写真上げてたから自分も行きたい」とか、それは本当に今必要なものですか?

 

人が消費する心理状況の一つに自分をよく見られたいという自己顕示欲があります。目先の欲求で買ったものの実際はそんなに必要なかったりします。そしてまた新しく他人の物を羨ましがります。人に流されず、自分の芯は一つしっかり持っておきましょう。

 

飲みに行く頻度を減らす

上記とかぶりますが、月の交際費を具体的に下げるには、無理な人付き合いでの約束事の頻度を減らすことです。「寂しい奴」と、思われるかもしれませんが、気の合う人と月に何回か会えればそれで充分です。むしろ、新しい出会いを求めてあちこち行っていたころが寂しい奴でした。

 

おごられ上手になる

これは男女によって違うと思いますが、おごられ上手になれば交際費を下げられます。男の人はプライドが影響して女性や後輩におごってばかりの人がいませんか。たまには目上の人と食事に行きおごられて下さい。

 

女の人は男女関係では基本的におごられていいと思います。ただ、「おごったんだからもっと仲良くしようよ」と、利益供与をしてくる人はめんどくさいので、気持ちよくスマートにおごってくれる人を見つけましょう。あとはおごられた後は誠心誠意を込めて感謝を表すと「おごってよかった~」とおごった人も幸せにできますね。

 

お金がかからない趣味を開始

自分の趣味を持っている人は魅力的です。お金がないのであれば、お金がかからない趣味から始めてみましょう。

 

お金がないことを公にする

お金がない人でも、そのことを公にしている方も少ないでしょう。この際お金がないことを公にしてしまうとすっきりします。意外とお金がない人は多いのです。

 

 

お金がない時の対処法10:借金と向き合う

「お金がない。いやむしろマイナスだ」という方もいるでしょう。つまり、借金がある方です。借金があると、お金に対してマイナスなイメージを持ってしまいがちです。

 

ただ、あまり悲観的になりすぎずに「何とかなる」くらいの精神に切り替えましょう。かといって、返済から逃れることはできませんので、きちんと向き合い解決していく方法を提案します。

 

借金返済計画を立てる

まずは、借金と向き合い、月々いくらずつ、いつまでに返せるかを計画建てましょう。日々の出費を減らすためにもこれまで紹介した方法を取り入れていってください。ただ、借金返済のために新たな借入先から借りる行為は危険です。多重債務はしないようにして下さい。 

関連記事:借金返済計画|効果的な返済方法のまとめ

 

滞納分を整理する

借金がある方は、いくつかの滞納があることが考えられます。「まだ大丈夫」と、先延ばしにしてしまいがちですが、目の前の借金から少しずつ返していくクセを付けていってください。

関連記事:督促状と催告書の違い|督促状が届いた方の正しい対処法

 

多重債務の整理をする

既に複数の借入先から借金をしている方は、借金と向き合うどころか、自身の借金を把握できていないことが考えられます。多重債務を放っておくと長期的に身を滅ぼしていきます。

関連記事:多重債務者が借金返済するために取るべき行動のまとめ

 

専門家に相談する

借金に困られている方は、専門家に相談されることも考えてください。ここで言う専門家は、司法書士や弁護士なの法律の専門家です。法的に借金を整理していく「債務整理」という方法もありますので、下記でご説明します。

 

 

お金がない時の対処法11:法的に借金を減らす

法的に借金を減らすには「債務整理」という方法が取れます。借金で首が回らない方の残された手段とも言えますが、今後も長く借金に悩み続けるよりは、一度債務整理を行い、立て直しを図ったほうが将来的に見れば良いことでしょう。

 

過払い金請求をする

過払い金請求とは、過去に消費者金融から借り入れをし、法外な金利を払っていた方が該当します。主に2010年以前に借り入れている方は特に当てはまります。もともと返ってくるはずがなかったお金が申請することにより返ってきます。

関連記事:過払い金請求|利息の計算と返還手続き・専門家選びの全手順

 

任意整理をする

任意整理とは、債務者(借りている人)と債権者(貸している人)の話し合いにより返済期間や月々の返済額、合計の返済額などを現実的に返せるように調整していく方法です。リスクも少なく、債務整理の方法として最もポピュラーです。関連記事:任意整理を有利に進めるために知っておきたい6つの事

 

特定調停を行う

特定調停は、裁判所を介して借金額を調整する方法です。任意整理でも話がまとまらなかった場合、特定調停を行うこともあります。

関連記事:特定調停を行うメリットやデメリットなどの基礎知識まとめ

 

個人再生をする

個人再生も裁判所を介して現実的ラインで3年以内に返済できる借金額にまで下げることが可能な制度です。大幅に借金は返済できますが、官報に名前が載るなどのリスクもあります。

関連記事:個人再生のメリットとデメリット|後悔しない為に知るべき事

 

自己破産をする

自己破産は自身が所有するおおよそ20万円以上の住宅や車などの高額な財産を失う代わりに、税金以外の全ての借金の返済義務から免れることができる方法です。リスクは高いのですが、借金でどうしようもできない状況の方は、このような方法も残されています。

 

専門家に相談する

債務整理は個人で行うことも不可能ではありませんが、やはり専門知識が必要となるため、専門家の協力が必要となるでしょう。司法書士や弁護士が債務整理のアドバイスを行ってくれます。

 

 

お金がない時の対処法12:お金がないマインドを脱する

考える人

そもそも「お金がない」と思っている方は、ただ単に自分でお金がないと思っているだけかもしれません。これまでの方法で、支出を減らしたり、収入を増やしたりしていけば以外にお金はあるものだと思えてくるのではないでしょうか?最悪お金を借りれば、目の前にお金はできますからね。

こちらでは、感情論的な自己啓発的な内容の抽象的な内容になりますが、考え方を変えるだけで「お金がない」というマインドを脱するためのヒントをお伝えします。

 

「お金がない」なんて思わない

お金をどうにかする方法はこのようにいくつもあります。まずは「お金がない」などと思わないことです。知人に面白い人がいて、子供もいて都内の良いところに住んでいる人です。知り合った当初は「相当稼いでいるんだろうな」と、思っていましたが、実は当時数百万円の借金をしていたみたいです。

 

その人の知人の紹介で銀行から数百万円を借りることになったとき彼はこう思ったみたいです。「うわ。俺お金あるじゃん」と。それ以降彼は「お金があるキャラ」に徹し、今では借金も完済し、家族で仲良く生活しています。

 

前向きになる

お金がないと思っていると、ついついネガティブになってしまいがちです。人のせいにしたり、どうせ無理だろうと諦めたり、めんどくさがったり。そこからクリエイティブなアイディアは生まれませんし、当然お金がない現状も変わりません。お金がなくても気持ちは前向きに行きましょう。

 

 

嫌なことをしない

同じようにお金を得るためにしたくもないことを続けたりするのは止めましょう。お金は大事ですが、もっと大事なものはあるでしょう。お金を得るために自分の気持ちや人を押しのけてまでも働いている人は、中身のない悲しい人間になります。

 

 

断捨離をする

お金がない人は余計なものを蓄える傾向にあります。家の中、デスク周り、携帯電話の連絡先がごちゃごちゃしている時は出費もかさんでいるのではないでしょうか。不要な人・モノ・金は精査していって徐々に手放していくようにしましょう。

 

財布の中を整理する

財布はお金を入れておくための道具ですが、その財布の中がごちゃごちゃしていると、お金の管理もできていないでしょう。レシートやカードでごちゃごちゃしている方はまず、財布の中を整理してみましょう。

 

感謝してお金を使う

お金がないと思っている方は、支払いの時にどのような感情で使っていますか?「あぁ~また支払いだ~」もしくは「何も感じずにポンと出す」といった感じではないでしょうか。お金を使うということは、それ相当の対価を頂くということです。感謝してお金を使うことで支払いがかなり楽になります。どうせ支払うものだから、楽な気持で使いたいですね。

 

入金後は真っ先に貯金する

給料などで自分の口座に入金があった場合、どのように管理していますか?多くの人は「先に生活費などを支払って、余った分を貯金に回そう」と考えているはずです。お金が貯まる人は反対で「先に決めた貯金額を別にして余った額で生活をする」という感覚です。

 

この貯金額は自分の無理ない程度でかまいません。数千円単位でも構いません。とにかく毎月貯金をするクセを付けていくのです。

 

毎日貯金をする

さらに毎日数百円程度で良いので毎日貯金をすると、お金に対する余裕がかなり生まれます。

 

募金をする

皆さまご存知の世界の大富豪ビルゲイツは、寄付が大好きです。彼の凄いところは、大富豪になる前の普通の収入の時点で、収入の3割を募金していたところです。税金と合わせると半分以上を国や知らない人のために使っているのです。

 

何が言いたいかというと、募金をすることによって自分自身が「お金持っている」という、余裕が生まれるのです。これはしばらく続けてみればわかります。できる範囲の募金をやってみましょう。

 

収入が多い人と多く関わる

自己啓発系の本でよく見ますが、「その1年間で多く関わる人物TOP5の平均年収が自分の年収を決める」という内容があります。実際のデータがないので真偽は分かりませんが、年収が高い人には高い人なりの空気感があるのです。いつも自分がいる場所を少し抜け出して、尊敬できる人に少し近づいていってみましょう。

 

お金との距離感を大事にする

お金がないという方は、「トラブルの元」であったり「私利私欲にまみれる」であったり、お金に対するイメージがあまりよくないのではないでしょうか。お金のイメージが悪いと、「お金欲しい」と表面的に思っていても、奥のほうで「お金がありすぎても・・・」と、自分でブレーキをかけてしまいます。

 

言ってしまえばお金はただの紙切れです。そんなお金に振り回されないように良い距離感を保ちながら、お金を使っていきましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。お金に対する解決策はたくさんあるので、悲観的にならないことですね。今回お伝えした内容をいくつか取り入れ、習慣付けていただき、少しでもお金の状況が良くなるヒントとして頂ければ嬉しいです。

 

 

この記事を監修した法律事務所

Thum_umezawa
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

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編集部

本記事は債務整理ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※債務整理ナビに掲載される記事は弁護士・司法書士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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